エヴァンゲリオン
25 件の小説第②話 ホグワーツ城
俺たちは遂にホグワーツに着いた。教師に連れられて、大広間までやってきた。大広間には数人の教師と、沢山の先輩達がいた。 〜組分け儀式〜 歓迎会の前に俺たちは組分け儀式をした。組分け儀式とはホグワーツの新入生を4つの寮に分ける儀式だ。俺たちは3人共グリフィンドールに入れた。 〜ホグワーツの噂〜 俺たちはグリフィンドールの談話室の中で監督生からホグワーツの噂を聞いた。 かつてホグワーツには生き残った男の子と呼ばれた英雄が居たらしい。その英雄の名はハリーポッター。死の呪いを使う「ヴォルデモート」と呼ばれる闇の帝王に武装解除の呪文だけで対抗したらしい。そんな人物が本当に居たのかは定かでは無いが、もし本当に居るのなら、会ってみたい。もう1つ噂を聞いたところ、ハリーポッターの息子が今現在ホグワーツに居るとか。もしハリーポッターの息子に会えたら、父親であるハリーポッターの事を聞いてみたい。 〜闇の噂〜 ホグワーツに来て3日目。俺は闇の噂を耳にした。「黒い影を見た。」「フードを被った魔法使いを見た」など。詳しい情報はまだ無いが、場所は決まって禁じられた森の中。俺は友達の竹河愛美と滝良一を連れて調べに行くことにした。本来禁じられた森の中に生徒が入るのは規則破りになるのだが、ホグワーツの安全のためにはやむを得ない。 〜禁じられた森〜 俺たちは自分の知ってる呪文を教えあった。俺は竹河愛美と滝良一に自分が知ってる防衛呪文を伝えた。2人は物覚えが良く、すぐに使えるようになった。竹河愛美は俺と滝良一に攻撃呪文を、滝良一は俺と竹河愛美に武装解除の呪文を教えてくれた。これだけで禁じられた森に入るのは少し心配だったが、今回は調査だけの予定だったので、危険があればすぐに逃げることにしていた。 〜目撃!黒い影〜 禁じられた森の中は案外暗かった。俺たちは杖明かりの呪文「ルーモス」を使って進む事にした。 禁じられた森の中を歩き始めて数分後。暗闇の中に1つの黒い影を見つけた。その影は何か作業をしているようで俺たちには気がついて無いようだった。気が付かれたら厄介な事になるので、ホグワーツに帰り、校長先生に報告することにした。 無事ホグワーツに戻り、校長先生に報告は出来たが、規則を破ったので、当然罰則を受けることにもなった。 続く
第①話 ようこそ魔法の世界へ
俺は赤石祐一。俺の両親は魔法使いだ。両親が魔法使いなら当然息子の俺も両親と同じ魔法使いだ。しかし俺は昨日まで自分が魔法使いであることを知らなかった。身の回りで起きる不思議な事は全てポルターガイストか何かだと思っていた。しかしそれは全て俺が引き起こしていた事だった。 〜ふくろう便〜 昨日の朝、俺の部屋に窓から一匹のふくろうが入学通知を持って入ってきた。ふくろうが持ってきた入学通知を読むと、「ホグワーツに入学が許可された」と書かれていた。俺も遂にホグワーツの生徒になれるらしい。 〜ダイアゴン横丁でのお買い物〜 今日は母と一緒にダイアゴン横丁に素材を買いに来た。周りを見ると、自分と同じくらいの年齢の子も沢山いる。「あら?もしかしたらあの子、祐一と同級生かもしれないわね。あの子も杖を買いに来たのかしら?」俺は今、母の案内でオリバンダーの店に杖を買いに来ている。 外から見るとオリバンダーの店の中には俺と同年代っぽい女の子が1人いた。その子は杖を見つけるのに苦労してるらしく、オリバンダーに渡された杖1つ持つ度に店の中で何かが起きている。 数分後、彼女は自分の杖を見つけ、オリバンダーの店から出てきた。次は俺の番だ。 〜9と3/4番線〜 必要な品揃えも終わり、いよいよホグワーツへ向かう時が来た。キングス・クロス駅の9と3/4番線に入り、ホグワーツ特急に乗った。ホグワーツ特急内には沢山の部屋があったが、そのほとんどは沢山の生徒で埋まっていた。自分は知らない人と話すのが苦手なので、他人との接触は避けようと思い、誰もいない部屋を探してみた。しかし、誰もいない部屋などあるはずもなく、多くて8人以上、少なくても2、3人は居る。やむを得ず、再び誰もいない部屋を探しはじめた。 〜ホグワーツ特急内で繋がった絆〜 誰もいない部屋を探し求めて10分後。1つの部屋から呼び声がかかった。 「ねえ、君。部屋が見つからないなら私たちと一緒にこの部屋に居ようよ。」 部屋を見ると、1人の女の子と1人の男の子が居た。誰もいない部屋など見つかりそうもないので、やむを得なく、この部屋にいることにした。 「は…初めまして…赤石…祐一…です…」 他人と話すのに緊張してしまい、つい変な話し方になってしまった。 「ふふっ。そんなに堅くならなくていいのに。初めまして。私は竹河愛美よ。よろしくね。」「初めまして。僕は滝良一だよ。よろしくね。」 こうして僕はホグワーツ特急内で人生初の友達が出来た。
人を信用出来なくなった女の子
ある日、1人の女の子の家に2人の泥棒がやってきた。その2人は排水管を確認すると言って家を下見にやって来たのだ。その時は家に女の子1人しかいなかった。女の子は泥棒だとは全く思わず、まともに対応してしまった。帰ってきた家族にその2人のことを話すと、その2人は泥棒だと言われた。女の子はショックのあまり、家に来るお客の事は信用出来なくなってしまった。 〜翌日 女の子の学校〜 女の子は学校のクラスメイトに家であったことを話した。信じてくれる人、信じずにからかってくる人など色々な人がいた。その日、友達に聞かれた。 「私達はあなたの家に遊びに行くことは出来る?」 「うん、私があなた達みたいに信用出来る人なら大丈夫。」 「よかった。私達はあなたにとって信用出来る人なのね。」 この日は友達との関係が崩れることは無く無事に学校が終わった。
亜人が集いし学校2
僕は透明化をクラスのみんなに見せたかった。だから透明になれるように全力を尽くした。なのに、どうしてこうなってしまったんだろう… 〜透明化の失敗〜 先日、透明化をみんなに見せようとして、失敗してしまった。その結果、体の半分が透明になってしまった。当然、治し方は誰にも分からない。もちろん、本人であるこの僕にも。しかし、透明化した部分の体もちゃんとあることだけは分かる。何故なら透明化した部分を触ってみたら体温と体の形を感じたからだ。 〜クラスメイトと両親の想い〜 今日、教室に入るとクラスメイトが全員で駆け寄って来た。 「あ!雅人君!体調大丈夫?」 「ごめんね!私たちがあんなお願いをしたから…!」 「何か私たちに出来ることはないかな?もしあったらなんでも言って!私たち雅人君の助けになりたい!」 「…うん、ありがとう。でも大丈夫だよ。別に調子が悪いわけじゃないから。」 「…そ、それでも…私たちは雅人君の助けになりたい…」 「…わかった。それなら困った事があったら皆に相談させてもらうよ。」 「うん。任せて!」 「ちなみにその姿を見てご両親は何て言ってたの?」 「なんでそんな無茶をしたの!?って怒られたよ(笑)」 「あ〜…まあそうなっちゃうよね…」 「親は子供を心配するものだからね〜…」 続く
他人と話せない人の気持ち
この世の中には人と話すのが大好きな人もいれば、人と話すのが苦手な人もいる。自分は話すのが苦手な側なので話すのが苦手な側の人たちの気持ちを書いて行こうと思う。 〜話すことが苦手な理由〜 話すことが苦手な理由は人それぞれだ。会話のネタが見つからない、会話をしてる人達の中に入れない、人見知り、など。しかし話すのが嫌な訳では無い。どう話しかければいいか分からないだけだ。もしそんな人が身近にいたら声をかけてあげて欲しい。 〜話すのが苦手な人の気持ち〜 話すのが苦手な人の気持ちもまた、人それぞれだ。たくさんの人と話したいのに話せずに辛い気持ち、人と話せない自分が嫌だ、など。そういう人達は声をかけてもらって始めて明かりが着く。 〜会話が苦手な人達へ〜 会話をする事は絶対に諦めないでください。会話が苦手ならまずは会話のネタを作ることから始めることをおすすめします。自分の好きなアニメや漫画、趣味などを会話のネタにするのもおすすめです。
亜人が集いし学校
僕は亜人黒田雅人。中学一年生だ。今朝この学校に転校してきた。転校の理由は誰かと関わったり話したりするのが苦手だからだ。両親が調べたところ、この学校は友達と話したり遊んだりするのが好きな子ばかりで、いじめなどが起きた事は無いらしい。 〜初登校〜 自分の教室に向かっていると3人の女の子に声をかけられた。 「あれ?君初めて見る顔だね。もしかして転校生?」 「…うん…」 「そうなんだ。教室はどこ?」 「1年1組…」 「そっか。私達と一緒だね。よろしくね。転校生君。」 「よ…よろしく…」 「…ん?ねえ、転校生君。もしかして君、亜人?」 「あ…す、すみません…。」 「謝らなくて大丈夫だよ。私達も亜人なんだ。ちなみに私はヴァンパイアの亜人ね。」 「私は虎娘。一応亜人ね。」 「私はエルフの亜人。ちなみに教室の中には亜人あと3人はいるよ。それとこの学校は亜人をいじめるような生徒はいないから安心して。」 「ありがとう…ございます…。」 〜教室での自己紹介〜 「おはようございます、皆さん。今日転校してきた黒田雅人君です。」 「は、初めまして…黒田雅人です…。透明人間の亜人です…よろしく…」 僕が自己紹介をした途端、クラス全員が驚いた。 「とっ、透明人間!?」 「うそぉ!?全然そんなふうに見えない!」 「自分で透明化出来るってこと?」 「自分でって言っていいかは分からないけど、不安になった時とかに透明に…。」 「自分で透明化する事は出来る?」 「わ…分からない…。でも今は、授業が始まるから…」 「あ、そういえばそうだね。じゃあ休憩時間に見せてもらえる?」 「わ、分かった…。」 こうして僕は、透明人間ということでこの教室で人気者になった。 〜黒田雅人の透明方法〜 昼休憩12:00 僕はクラスのみんなとお昼ご飯を食べていた。 「ねえ、黒田君。後で透明化見せてくれない?」 「あ、私達も見たい!」 「…うん、いいけど…上手く出来るかな…」 正直僕は透明化を自分でした事がない。なので上手に出来るか分からない。しかし、「見たい」と頼まれた以上は期待に応えなければならない。僕は精神を集中させ、透明化にチャレンジした。 続く
サーバルちゃんの大事な親友
1時間ほど歩いただろうか。サーバルが急に足を止めた。 「どうしたんだ?サーバル。早く行こうぜ。」 「ちょっと待ってて。あそこの親友とお話してくる。」 「親友?」 〜サーバルとカラカル〜 「おーい、カラカルー!」 「あら、サーバル。久しぶりね。」 「うん、久しぶり!だいぶ元気そうだね。」 「まあね。…あの子は?」 「武田裕太くん。今から一緒に図書館に行くんだ。カラカルもどう?」 「…悪いけど、私はもう誰かを案内するのはやめるわ。」 「え?何で?」 「誰かと出会って好きになる事も、好きな人と別れるのも辛いから。」 「なんだ、そういうことか。あのね、出会いがあるから別れがあるの。別れがあるから出会いがあるの。確かに別れるのは辛いよ。私だってそうだもん。でも、1度別れたらそれで永遠にさようならって訳じゃないわ。またいつの日か会える日が来る。それは私がよくわかってるわ。実際に経験してるもん。」 「サーバルもたまにはいい事言うわね。でも、確かにそうね。分かったわ。私も一緒に行く。」 〜数分後〜 「お待たせー!裕太くん!」 「遅いぞ!あれ?君はサーバルの親友なのか?」 「そうよ。初めまして。私はカラカル。よろしくね。」 「こちらこそ…。」 「サーバルだけじゃあ心配だし、私も一緒に案内させてもらうわ。」 「ありがとう、カラカルさん。」 「カラカル〜、それどういうこと〜?」 「セルリアンもまた新しいのが出てきてるし、サーバルだけには任せられないってこと。」 「心配しなくても、もうセルリアンくらい1人で倒せるよ。」 「サーバルはすぐ調子に乗るから心配なの!調子に乗ってるといつか本当にセルリアンに食べられるわよ?」 「それは確かに良くないね…。前みたいな事二度と体験したくないから。」 「前みたいな事…?サーバル、もしかしてセルリアンに食われたこと有るのか?」 「私じゃないけどね。私の親友の1人が目の前で食べられたことがあるの。」 「まじか!そいつ大丈夫だったのか?」 「うん。大丈夫。これから行くところにその子は居るよ。」 「そうか。会えるのが楽しみだ。」 つづく
生き返ったらジャパリパークにいた話
俺は武田裕太。高校2年生…だった。この前学校からの帰り道車に跳ねられて死んだはずだった。しかし今朝目覚めると何故かこのようなよく分からない場所にいた。死んだはずなのにこのような場所で再び生き返ったんだろう。見たところ周りには誰もいない。このままじっとしていても仕方が無いので少し歩いてみることにした。 〜5分後〜 「はぁ〜…疲れた…結構歩いたし、少し休もうかな。」 すぐ近くに少し大きめな木がたっていたのでその下で休むことにした。 休み始めて1時間。誰かの声で目が覚めた。 「あ。やっと目が覚めた〜。」 声の方に振り向いて俺は驚いた。そこにはケモノの耳としっぽが生えた女の子が立っていたからだ。 「君、はじめてみる顔だね。どこから来たの?名前は?」 「人に名前聞く前にまず自分から名乗るのが礼儀ってもんじゃないのか?」 「あ、そっか。ごめんね。私はサーバル。サーバルキャットのサーバル。このサバンナ地方は私のナワバリなの。」 「ナワバリ…ね。ま、いいや。俺は武田裕太。高校2年生だった。俺は学校から帰る途中に車に跳ねられて死んだんだ。」 「死んだ…?じゃあなぜまだ生きてるの?」 「知らねぇよ。気づいたらこの世界にいたんだからよ。」 「ふーん…。じゃあ、車とか、学校とかは何? 高校2年生って何?」 「この世界には無いのか?」 「ないんじゃないかなぁ?」 「調べたりできる場所もか?」 「分からないことを教えてくれる場所ならあるよ。」 「んじゃそこに行こうぜ。俺は誰かに何かを教えるのは得意じゃないからな。」 「うん!」 「俺がなぜこの世界でまた生きてるかも分かればいいけどなぁ…。」 「きっと分かるよ。あそこはなんでも分かっちゃう場所だから。」 こうして俺は、サーバルと一緒に旅に出た。 続く
咲良華の怒り
今日、学校に行くと1人の女の子が数人にいじめられていた。 「酷いね。」 「うん。何であんな事するんだろう。」 私は「いじめ」が一番嫌いだった。それ故にいじめっ子を見てたら怒りが込み上げてきた。 「ダメ!華、狼になりかけてる!」 私は我に返ると、希に言った。 「希、悪いけど先に教室行ってて。私、先生に言ってくる。」 「うん、分かった。」 「ありがとう。怒りを抑えてくれて。」 「ううん。友達だもの。当然のことをしただけよ。」 希と別れた後、私は職員室に向かって先生に報告した。先生はいじめっ子達を叱り、いじめっ子達はいじめていた子に謝った。 こうして「いじめ」は解決した。 放課後、廊下を歩いてると朝いじめられていた子が話しかけてきた。 「あの…あなた、1組の華さん…ですよね?」 「ええ。あなたはもしかして今朝いじめられてた子?」 「はい。あ、名前まだでしたね。私は1年2組の今田澄子です。今朝助けてくれてありがとうございました。」 「当然のことをしただけよ。あと同学年なんだから普通に喋ってくれて構わないわよ?」 「そうですか…それなら。」 私たちは帰りながら話を続けた。 「私、今教室の中で誰も友達がいないの。休憩時間はいつも教室の隅の席で1人で本を読んでるの。だからこうして誰かと話したこともないし、一緒に帰ったこともない。」 「そうなんだ…寂しくない?」 「時々羨ましく思うことあるけど、慣れちゃったから大丈夫。」 「そっか…。あ、そうだ。澄子ちゃん、私と友達にならない?」 「え?華ちゃんと…?」 「うん。私と友達になって、一緒に帰ったり遊びに行ったりしよう?」 「ありがとう。すごく嬉しい。でもいいの?華ちゃんもいじめにあう可能性あるんだよ?」 「そんな奴が現れたら追っ払ってやるわ。」 この時私は華ちゃんがすごくかっこよく見えた。と、同時に不安にもなった。私のせいで華ちゃんに悲しみを与えてしまうんじゃないかと。 つづく
親友と過ごす休日
今日は日曜日。俺は最近携帯のゲームをして遊びまくっている。が、今日は親友からLINEが来た。 『今日遊びに行こうぜ。1時に公園で待ち合わせな。』 本当は断りたかった。だが断ることは出来なかった。せっかく誘ってくれたのだ。たまには外で遊ぶのもいいだろう。 13:00 〜公園〜 「よお、石井。待ったか?」 「いや、俺も今来たとこだ。」 「そうか。なら良かった。で、どこに行くんだ?」 「ゲーセンに行こうかと考えてる。」 「そうか。だが俺とでいいのか?」 「どういう意味だ?」 「俺と外を出歩けばデートに思われるぞ?」 「そんなの関係ねぇよ。お前と遊べる楽しさはお前とじゃないと 味わえねえからな。」(本当はお前とのデートが目的だったんだよー。) 「なるほど。そんじゃおもいきり楽しもうぜ!」 15:00 〜帰宅路〜 「はぁ〜…久しぶりに疲れた…」 「ははは。お前は最近日曜日は丸1日家ん中だもんな。」 「ゲーセンもカラオケも久しぶりに楽しかったけど、久しぶりすぎて声がカラカラだよ…」 「俺はお前の綺麗な歌声が聞けて嬉しかったぜ?」 「な…なに…言ってんだよ…」 俺は石井の言葉に赤面してしまった。 「俺は疲れたから先帰る…!」 「了解。また一緒に遊ぼうぜ。」 「気が向いたらな。」 (照れちゃって…高国も可愛くなったなw) こうして2人の楽しい1日は終わりを迎えた。 つづく