しん

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しん

アラフィフおばばですが、頭の中は小学2年生。好きな小説ジャンルはファンタジー。魔法とか大好きです。 pixivはhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18759061

我が愛車

我が愛車  ああもう。  どうして今になって!  泣きたいよ。でもお前はよく頑張った!  つい先日のこと。  仕事帰りからいつものように買い物に行こうとして我が愛車(マイ自転車)を走らせた。 『今日はゆっくりしたい』そう思いながら少し急ぎでペダルを早めに漕(こ)ぐ。  自転車も通れる普通の歩道。交差点に差し掛かり自動車は周りに来ていない。『よし、渡ろう!』思い切って渡った。  段差で少しタイヤが浮いた次の瞬間――  ガチャンッ!  その不穏な音と共にペダルを漕ぐ力が急になくなった。『あ、これはもしや……』その考えと同時に自転車を歩道の隅(人の邪魔にならないところ)に寄せて素早く飛び降りた。  すぐさまチェーンを確認。 『ああ、やっぱり……』  見ればチェーンが外れていた。  こうなるともうどうしようもないから、幸いこの愛車を買ったお店が近くだったので、買い物をやめてお店まで自転車を押すことにした。  お店について、店員さんにチェーンは直してもらった。その時に店員さんが、 「お客さん、これもうチェーンがたるんでるね。あと後輪の軸が折れ掛かってて偏ってるし修理とかより買い替えのほうが安く済みますよ〜」  なんと!  我が愛車、ここ数年でどうも調子が良くないなぁと思っていたらどうりで!   まあ確かに十数年も乗っていればガタもくる。    この愛車を買ったのは末娘の次女が生まれて数年後に買ったやつだ。その次女ももう十(とお)はとっくに超えている。そうなると我が愛車も随分と歳をとったもんだ。  そうか。  もうお前も十何年になるのか。  雨の日も風の日も。  そのあいだに色々あったなぁ。  転けたりも、何度もチェーン外れたりしたなぁ。  その度に直して貰って、『まだ大丈夫』なんて、たかを括ってたもんなぁ。  もう限界なんだな、お前も。  でもまだ頑張れるよな?  もう少しだけ、お前と一緒に走りたいんだ。  あと少しだけ手伝ってくれよ。  ――我が愛車はボロボロになりながらも限界になっても私と共にいてくれる。  我が愛車の自転車は、買ってから数十年経っています。自転車としてはもう買い替えどきですがまだまだ現役で使い続けてます。今年の冬くらいまではなんとか頑張ってもらいます。

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つらユス

他に吐き出せないからここに吐き出させてください。 注意 かなりの愚痴とネガティブ思考しか書いてないです。ただの吐き出しなので覚悟ある方だけ読んでいただいて構いません。これに関しての誹謗中傷、批判などは受け付けていません。 ・ ・ ・ ・ ・ なんか最近身体の変化というか、身体が気怠くて仕方がない。というか色々な事に対して疲れた。小説も書けないし(これは言い訳かもしれないが) 金銭感覚もグズだし(なんで直せないかね……) もうなんか全てが嫌になって消えちゃいたいなぁって、一番思っちゃいけない事考えちゃってるし、なんで生きてるんだよお前って突っ込みたいくらい自分自身が嫌で嫌で仕方がない。 他力本願で事勿れ主義だし。結局誰かがなんとかしてくれるってタカを括ってるあたりがもう……。自分が本当にクズ中のクズなんだなぁって。 ごめん。誰かに許して欲しいわけでもないけど、こうやって吐き出すだけは許して欲しい。 構って欲しいわけでもないけど。 でもよろしければでいいです。 誰かお金の管理の仕方教えて欲しいです……。 娘の学校の授業料払えないとか、高校の制服代ないとかヤバすぎでしょ。マジでお金の使い方や管理の仕方教えてほしい…… ここのみんなに管理してもらえばいいかな。 自分でも無理ない自分でできる範囲のことやるとは思うけど、一日坊主とかで終わりそう… もう嫌だ……自分が招いたことだけど、マジでもう嫌だ…… みんないつもありがとうね。 なんとか頑張るね。

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抽象詩かな?

突発的に描いた(書いた)やつ。抽象的な、なにかですね。いつも突発……。

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抽象詩かな?

チャプター6【詠雲やと1】

チャプター6【詠雲やと1】 「あ、ホントだ」  真人が詠雲(よぐも)やとの姿を目に、 「おーい。やとちゃ……んんん?!」  言いかけると同時にやとが放ったであろうサンダーキネシスの雷流(らいりゅう)が迫り来る。 「ちょっ……! 防御が間に合わない!」  武雄が防御壁を展開させる矢先――シンが皆の前に出て雷流を、同じサンダーキネシスで弾き返す。  ――バチバチバチィィ……!!  廊下内に地響きするほどの電磁波が木霊した。 「成程」  雷の余韻が消える前にシンは呟き口角を上げる。 「これが特SS級か」 「なに?! 私のサンダーキネシスが弾かれるなんてっ!」  詠雲やとと呼ばれる少女はシンたちの前でその駆け足を止め立ち止まる。 「あんたらもここの仲間なのっ?!」 「ち、違うよ! 僕たちはやとちゃんを……!」 「ホントにしつこいなぁっ!!」  慌てて否定しようとする真人の言葉を聞かず、やとは次の攻撃を繰り出してくる。 「これならどうだ!!」  左手からサンダーキネシス、右手からパイロキネシスを発現させるやと。 「ええっ?! 同時撃ちィィ?!」 「ちょっとこれはマズイかも……っ!」  やとの同時攻撃に驚く真人と美琴。 「威勢のいい糞餓鬼だな」  シンはそう言うと指をひとつ打ち鳴らす。 「え……っ?!」  シンが指を打ち鳴らした瞬間、やとの力は発現されずにかき消された。 「ちょ……え?! なんでっ? なんで使えないのっ?!」  やとは右手や左手を何度も前方に構えるが、自分が得意とする能力が急に使えなくなっていた。 「……面倒だからお前の力は封じさせて貰った」  端的に言いつつ、シンがやとの目の前まで歩みを進めてくる。 「……くっ!」  苦虫を噛み締めるように舌打ちしたやとはその場から逃げようとしたが、 「ーーっ?! 身体が動かないっ?!」 「お前の力は封じたと言っただろう?」  やとの耳元まで顔を近づけて静かに囁くシン。 「―…ッ!」  シンが放つ底知れぬ不穏な気を感じ取ったやとは目を恐怖で見開かせ微かに身震いをした。その瞬間に―― 「……ッ! ……み、みんな動いて、ない……?」  やとが辺りを見て気づいたのは、自分以外の全員、そして時間までもが完全停止しいる状態だった。 「お前に少し聞きたい事がある」  自分の周りの時空間が停止した事によって焦りを感じたやとの背後から声が聞こえ、やとが振り向くとそこにはシンの姿があった。 「こ、これアンタがやったの……?」 「俺以外に誰がいる」  やとの問いに端的にシンは答え、彼女の方にゆっくりと近づいていく。 「私を、どうするの……?」  シンが迫ってくるのを警戒しつつ、やとはすぐにでも攻撃出来るように身構えた。 「お前の、望みはなんだ?」  シンはやとと向かい合うようにしてやとにそう問いかけた。 「私の望み?」  シンが攻撃してこない事に警戒をといたやとは構えていた両手を下げる。シンの問いかけを反復し不敵に笑う。 「この茶番を終わらせるためだよ」 「茶番?」  少し首を傾げ眉を顰めるシン。

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久しぶりに

シンさん描いてみた。最近この人描きやすいかもです。なんか、いい意味で色んなポーズで描けるからかなぁ。今は二次小説に勤しんでますが、そろそろ一次小説に戻ってきます。

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久しぶりに

テイルズオブグレイセスf

ゲームのテイルズオブグレイセスfに登場するキャラクター、 ヒューバート・オズウェルくん。 約五年くらい前に、ヒューバートくんを中心にした二次小説書いてた。途中で頓挫したけれど、つい最近、テイルズオブグレイセスfのリマスターがスイッチで出たから買ってプレイしてたら二次小説書きたくて再燃した。こっちで出してもいいかな? と言うか。 テイルズオブグレイセスf知ってる人いるのかしら?

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テイルズオブグレイセスf

ごめん。色々愚痴る

 突然で申し訳ないけど、吐き出させて。  もうね。疲れたの。  性格上、相手に対して気を遣ってしまうのはもう仕方ないんだけどね。でも私もそれを言うことはしないし、押し付けるのも違うって言うか。  でもね。すごく疲れる時あるんだよ……。  すごくすごく疲れるんだ。  なんて言うんだろうか。  よく『何考えてるかわからない』って言われるんだけど、でもね、なにも考えてないわけでも無感情な訳でもないんだよ……。  ただ話し合いとか、自分の感じてる事思っている事を声に出して言うことができないんだよ。伝え方がわからないってのもある。  自分の発した言葉が受け入れられないって言うのが前提にあるから、言葉を発する事が出来ないんです。言い訳かな、これ。自分の意見を言う勇気がないだけ? 逃げてるだけ?  でもね。そんな事一度も思ってないんだよ。逃げてるつもりも言い訳してるつもりもないの。  ただ声に出せない。  本当にそれだけ。  でもその事で私はすごく疲れてしまうの。  いやになってしまうの。  すべてが。自分が。  本当にどうしていいか分からない。  文章化はできるけど、言語化ができない。  だから。  どうしていいか本当に分からないんだ。  ごめん。  なにが言いたいか自分でもよく分からないけど、それでも私は自分の夢があるからそれに向かって生きていくよ!  みんないつもありがとう!

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愚痴、ぐちぐち

 ちょっとすまん。ここで吐き出させてください。ある人のことについて(家族)。  まあ嫌いじゃないんだよ。  私も一応母親だから、今までしてきた事の償いじゃないけどさ。  でも変わったとは思うけど、 『あ〜、結局それね』  そう思ってしまう部分が見え隠れする連休前に出来事。  次女がさ、ネット上で悪いことしてしまったのを、姉を信用して話したんだけど、姉は、それを私に話してしまったのね。(意見の食い違いから)。それはいいんだけど、自分の気持ちや思いを免罪符にして、それを盾に相手を責めてしまう癖ってのが、姉(私からすると長女ね)にはあって、この性格や精神疾患は過去の私の育て方にも問題があって、それはもうしょうがない事なんだけど、長女は、三、四年前までアルコール中毒手前までなって精神病棟にも入ってた。  だいぶ酷かった当時を思えば、今はまだ楽なんだけど、話が逸れた。  今回のことは、長女の考え方や気質は結局変わらないんだなっていうね。まあもういいんだけど。(隠れてお酒飲もうが何しようがもういい。暴れてくれなければいいかな)  ただそういう自分のした事を免罪符にして、妹を責めるのは違うんじゃないかってね。 (夫はもう見て見ぬふり)  結局、羨ましいっていうだけなんだよね。妹だけ優しくされて私の時は厳しかったじゃん。みたいな。  こういうのって幼少期の家庭環境も、まあ少し起因してしまうだろうし。  支離滅裂になって申し訳ないけど、  何が言いたいかって、  連休になったんなら、 『私も夕飯作らないといけないね』  と言っていたのだから、一日くらい実行して欲しかった。って事です。  そういうの無いまま今日連休最後なんだけど、言ったことも出来んのかいっていうね。  その事指摘すればいいでしょって思うよね?  指摘するとややこしいんだよ。反論してくるもん。(そろそろマジで考え方を気を付けていったほうがいいんだと思うけどね。アラサーなんだし)  過去のことほじくり返して、『私がやるのは違くない?!』だの、色々めんどくせぇんだわ。  と言う愚痴だか何だか知らない事をダラダラ書いてみた。  みんなごめんね。最後まで読んでくれた方々、ありがとうございます。

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あとがき

あとがき  俺とお前の生きる道1【中学生編】を最後までお読みいただきありがとうございます。  淡い恋愛話とボーイズラブでプラトニック的な感じで短編ですらすら読める話が書きたくて産まれた作品でもあります。  一応、物語の形式的には、神藤龍治(しんどうりゅうじ)と新川直往(あらかわなおゆき)の二人の視点で進んでいきますが、中学生編は龍治視点を多めにしてあります。  タイトルにもある通り、二人の物語はこれで終わりではなく、ここからがスタートになります。なので次回作は【高校生編】となります。  龍治と直往の二人が今後どんな風になっていくかはこの先のお話になりますが、中学生編はあまり濃くなくさっぱりと仕上げたかったので、及第点ではあるけれど一旦これで区切りをつけました。  最後の最後までお読みくださった方々、重ね重ねありがとうございます。また次回作でお会いしましょう。  令和七年(2025年)、八月十八日(月)  伊上申  

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最終話3【龍治】

最終話3【龍治】  ――俺は今最高に幸せだと思う。  この状態がずっと続けばいいと願う――  高校生となった俺と直(なお)は、同じ高校に入学した。  中学生の時の告白を、直によって引き出された淡くも恥ずかしくもある想い出。  そんな気恥ずかしい想い出を、生涯忘れることの無い想いを心に留めて、 「なぁ。明日どっか遊びに行かねぇか?」  高校二年生の夏休み。  とある目的でバイトしてお金を貯めている俺だが、たまには直と遊びたいのも事実。  中学の頃の延長で直の自室でゲームをするのに飽きた俺がそう聞くと、 「そうだね!」  パッと明るくなる直の顔。 「ねぇ。せっかくだからデートみたいに待ち合わせしよう?」  にこにこと楽しそうに告げる直。  ――俺が、あの時遊びに誘わなければ。  直はまだ俺の隣で笑っていてくれただろうか?  横断歩道の向こうから腕を振りつつ俺のほうへ向かってくる直。  その右正面から迫り来る大型のトラック。 「直っ!」  俺が気づいて呼び止めた時にはもう遅かった。  俺はまだあの光景を覚えている。  ――いや。忘れられる訳がなかった。  直の身体がトラックにぶつかり、少し宙に浮いてアスファルトに投げ飛ばされる。衝撃で二回転ほど直の身体は転がった。それはスローモーションのように鮮明に俺の脳裏に焼きついている。  急ブレーキの音。誰かの悲鳴。ざわつく人々。 「直ーーっ!!」  反射的に俺は直に駆け寄った。  直の頭からは赤黒い液体が流れ出ていた。 「直っ、直っ! 直往(なおゆき)!! 直っ!!」  俺は直の身体を揺さぶる。誰かの手がそれを止める。振り切って再び縋ろうとするも何か怒鳴られ再び止められる。  救急車の音が聞こえ俺はそこで意識を失った――

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