病葉
315 件の小説病葉
SF、ファンタジー、ミステリー、コメディが好きで、本、映画、ドラマ、どれをとっても鑑賞範囲が狭くて 自分好みな話を好き勝手に書いてます でも、読んでくれたらとても嬉しい 水瓶座 宜しくお願い致します
お花見
お花見しようと友が来た はらが減ったと言い乍ら なにも持たずに来た友に みそ田楽を馳走した あとがきです サムネは「歌川国貞 釈迦八相記令様写絵」です 如何云う状況を描いてあるのかはよく分かりませぬ 「釈迦八相」というのはお釈迦様の生涯における八つ出来事をらしい それなのにお武家様とお化け猪に乗って蛇と多分ムカデを体に纏わり付かせた怪人とは なんなんでせうね よくわからない おまけ 旧作です もし、もし、よろしければ、お読みくだせえませ < ウラハラ > 友人の伊藤君と桜並木を歩いていた 満開の桜がハラハラと散りかけている頃だった 明るい春の月夜に、いつもと違って静か過ぎる伊藤君に私は尋ねた 「元気ないな。どうした?」 「おお、我が悩みを聞いてくれるか?」 「勿論だ」 「金取ったりしないよな」 私は精神分析医で、普段は他人の悩みを聞いて生活の糧にしている 「タダだ。しかし、普段は客の言葉に突っ込んだりはせんが、今は別だぞ」 「客なのか、患者じゃなくて」 「難しい処だな」 私は頭の上の桜花を見た。花弁が舞っている 「で、なんなのだ、君には似合わない悩みというのは?」 「うん。お前、前世の事を覚えているか?」 「いや、覚えてない。前世なんてものがあるのかないのか知らないが、覚えてないのが普通だろう。君は覚えているのか?」 普通、客にはこういう言い方はしないのだが、彼は客ではないから気楽だ 「覚えてないよ。でも、この前、覚えてるって奴が現れて、俺に言うんだ、『前世であんたに殺されたんだ。その怨みを晴らしたい。しかし、目には目を、歯には歯をたって、今世でお前を殺したら刑務所行きだ。それは嫌だ。だったら、どうすればいいと思う?』てさ」 「どう答えたんだ?」 「知らんよ、そんなん、と。しかし、それから付き纏われてるんだ。怨みだの前世の因縁だのと。鬱陶しくて、ノイローゼになりそうだ。どうすりゃいいと思う?」 「そうだな」私は一瞬考えて「つまり、うらみハラスメントか」 「なに? 怨み、晴らす?」 「いや、怨み、てん、ハラスメント。パワーハラスメントとかあるだろう。パワハラとかセクハラとか。この場合は、怨みハラスメント、つまりウラハラ」 「ウラハラ? 聞いた事ないな」 「だろう、言い始めだ」 「それでどうすりゃいい?」 「ウラハラでは、警察に訴えにくいな」 「笑われそうだからな」 「なら、そうか、…… 相手は、金がありそうな感じか? 貧乏そう?」 「うん、貧乏人って感じではないかな」 「だったら、」と名刺をわたして「ウチに来るように言ってくれ。なんとかしよう」 「おう、桜ハラハラ、俺はウラハラ、俺の苦労とはウラハラに、そっちは金を儲けてウハウハか」 「三方一両得だな」 「うん?」 おまけの弍 大昔に書きました 最初と終わりだけの物語 暇なら読んでね < 魔大戦 プロローグ > 美しい娘がいた 名をマナといった 山深い寒村に暮らしていた 多くの若者がいて、皆、村を出て行き、そして多くが帰って来た マナもまた、一度村を出てみたいと言った 外の世界を見てみたいと しかし、ダメと言われた 「なぜ?」 「お前が村を出ると世界が滅んでしまう」 「そんな馬鹿な」 「お前には印があるんだ」 ええ、とマナが言った 胸についた不思議な模様 クッキリあるのに、ハッキリ見えない 「この村は結界に包まれている。世界中の力が此処に集まってくるんだ。その全てをお前が吸い込んで溜め込んでいる この村は力のダムだ お前の溜め込んだ力が外に出ないように堰き止めている もし、お前が村を出ればその力が川の水のように流れ出すだろう 世界は再び魔大戦の昔に戻るだろう そして、滅び去るだろう」 そう? とマナは言った でも、あたしは村を出たい そして、世界を滅ぼしてやる < 魔大戦 序章 > 夜陰に紛れて、マナは村をでた。 誰にも知られず 誰にも気づかれず 僅かなお金と僅かな食料を持って。 行く当てはなかったが、南に大きな町があると聞いていたから、南をめざした。 深い森、深い闇を、目の前に黄色く光るものが二つ現れるまで。 大きな剣歯虎がいた。 あたしを食べようというの? 無理だわ。 あたしにとって死は贈り物だけど でも世界が許さないと思う。 あたしは世界を滅ぼさなくてはならないから。 世界が灰の中から蘇られるように。 世界は不死鳥で、あたしは炎 燃やさなくては 燃え尽きるまで 世界が燃え尽きたら、あたしは死ぬ それ以上は意味がないから。 剣歯虎🐅はひと声唸って、マナの前に跪いた。 まあ、あたしの家来になるというの? じゃあ、ついておいで。 剣歯虎の肩に手をおいてマナは歩き続けた。 やがて朝の光が森の小道を照らす頃、マナと剣歯虎は道を外れて、小さな泉の傍で眠った。 目覚めると鴉がいた。 木々の枝という枝に折り重なるように、何千羽もの鴉がとまっている。 その中に、一羽、ティアラをした鴉がいて、マナをじっと見ていた。 「なんなの?」 「わたしは鴉の女王だ。 一千年余りの後に、昨日、強い力の流れを感じて不思議に思い、追ってきたら、あなたがいた」 「ええ、あたしが流れ出る力の源。力を湛えた海なの」 と、マナが答えた。 「あなたに渡したいものがある」 と数羽の鴉がバタバタと運んできて、マナの前に落としたのは美しい宝杖だった。 「前の破壊神が持っていたもので最強の武器だ」 「あら、あたしは破壊神?」 笑いながら拾うと、ルビーにサファイヤにダイヤモンドが散りばめられた短い杖だった。 「破壊神、殺戮者、色々言われるだろうけど、それがあなたの使命だから、挫けず、或いは挫けてもいいから、頑張ってね。 わたし達はいつもあなたの味方だから。 最後の日、埋葬の時には、あなたを濡羽色の羽の中に埋もれさせてあげる」 「ありがとう。なんの慰めにもなってないけど、なんとか頑張ってみるわ」 「それじゃ」 と、何千羽の鴉がバタバタとうるさく飛び立っていった。 「ばか鴉。なんだって言うのよね」 マナが剣歯虎に話しかけた。 「とにかく行きましょう。他に道はないもの」 < 魔大戦 エピローグ > 魔風が吹き荒れている 人々は救いを求めて、巨大な神像や仏像を作ったけれど、それらの神像や仏像が動き出して、祈る人々を踏み潰した 大地を様々な魔物達が闊歩している。人々は魔法や武力で守られた砦や城の中で辛うじて生き残っているばかり、そんな時代だった そんな大地を二人の男が馬に跨がり進んでいた 少し向こうに見える森を目指している 「あの森に最強の魔女がいるのですね」 と従者がきくと 「そうだ」 と主人が短く答えた 森に入ると、馬を降り、細い道に沿って歩く 「襲われたりしませんか」 従者が不安そうに言う 「そういうことはないと思うが・・・」 「保証はしかねる、と」 「そうだな」 しばらく行くと立て札があった 【武器はここに置いて下さい】 【魔法は使わない方が安全です】 「どうします?」 「武器を置いていこう。剣ばかりでなく、尖ったものは全てだ」 「柵も城壁もない。なのに魔物がいませんかね」 「魔女の森だからな、魔物は入れないのだろう」 やがて空き地に出た。中央に噴水があり、周りに花壇がある。小鳥が囀っている。ここには魔法的な生き物がいない 噴水の横に娘が座っていた。二十歳前くらいに見える美しい娘だ 「久しぶりね、アル」 とその娘が言った 「三十年ぶりかな、マナ」 「歳を取ったわね」 「君は変わらない」 アルが近づいて、マナの頬に口づけした 二人は思い出を語り合った アルは平和で美しかった村のことを話し、マナは腐り果てて澱んでいた村のことを話した 同じ村の思い出・・・ 「一緒に帰らないか」とアルが言い 「火刑にされそう」とマナが笑った 「君は世界を滅ぼすと言って村を出た。もう十分じゃないか」 「世界を救おうと思って、あたしは村を出たけれど、救いきれなかった。あたしの所為じゃない。皆んなが馬鹿だから、あたしだけではどうにもならない」 「うん?」 「一人の少女の中に千年分の力を溜めておこうなんて無理なのよ。いつか溢れだす。あたしが壊れたら、この千二百年間に溜まった全ての力が一気に解放される。ダムが破れて、世界は力の洪水の中で溺れてしまったでしょう。だからあたしは村を出て、少しづつ力を流れさせた。三十年、一万日、それでも世界には多すぎたみたい」 「そうなのか」 「そうなのよ」 「言ってくれればよかったのに」 「無駄だわ。千数百年ごとに魔大戦が起こる。人々は懲りて力を封じ込めようとする。印を持つ少女達に力を封じ込める。でも、やがて、自分が壊れると知って、少女は逃げ出す。また魔大戦が起こる。その繰り返し。どうにもならない」 「変えられると思うが」 アルが言うと、マナは首をふった 「無理だと思う。もう何年かすれば私の力が尽きて、あたしは消える。すると、次の少女が現れるわ」 「そもそも力を溜めなければいいのか?」 「それも難しいみたいね。力には多すぎる時期と少なすぎる時期があるから、多すぎる時期に小規模な魔戦が起こってしまう。だから、このシステムができたのね。そして、結局の処、魔大戦が起こってしまう。どうしようもないのよ、多分。千年の平和か、何十年毎の戦争か、その選択になるのね」 「この荒廃した魔物だらけの世界がもうじきに平和になる。戦いのない時代が千年続く、誰が千年先のことなんか考えるものかって? そうだな。そうなりそうだな」 アルは上を向いて空を見た 美しく青い空が広がっている 他の地の濃く暗い雲が広がる空とは違っている 「ここの空は綺麗だ」 「暫くここに留まりませんか? あなたが懐かしい。村に家族がいるの?」 「いない。ずっと君を思っていた。昔のままの君に会えるなんて夢みたいだ。それに比べておれは歳を取った」 「あの頃のあなたは頼りなかったし、子供過ぎたから、今の方がいいわよ」 「そう言ってくれると、嬉しいな」 「なら、決まりね」 「しかし、カロが退屈するかな」 と従者を指した 「ふふふ」と笑い「リナ」と呼ぶと大人の美しい女が現れた 「娘なの。ここには誰もいなくて、寂しがっていたから、丁度いいかも」 リナがマナの横に立った 「母親の方が若いなんて巫山戯てるけど、宜しくお願いします」 「こちらこそ」 とカロが満面の笑みを浮かべて言った 了 最後の意味不明なおまけ、なんだかんだ春だからのカンダハル なにをイタチの最後っ屁 痛ち痛ちの最後っ屁 四行の本文に長大なオマケをつけました ここまで読んでいただいた方がいらっしゃれば 感謝です
世界の終わりを防ぐために
「黒いものが飛んで来る」 空を見上げながら、稲村君が言った 「ん? ラドンか?」 「いや、タドンだな、あれは」 「はあ?」 「真っ黒い塊だ。形から言ってもタドンにしか見えない」 「火鉢の中で燃やす奴か」 「そうだ」 「そんな物がなぜ空を飛ぶ?」 「知らんよ。とにかく飛び去った。俺たちには関係ないだろう」 とか言っている処へ突然に目の前の空間が裂けて遮光器土偶が現れ、真っ赤なデカイ目でこちらを睨んだ 「なんだよ、なんの用だよ」 ぼくは歓迎してない感をいっぱいに出して言った 遮光器土偶は硬い表情のまま感情のない言葉で答えた 「世界の終りがちかい 大地は死に覆われるだろう」 唐突に現れ、何を言うのか? しかし、遮光器土偶は嘘をつかない、遮光器土偶が言うのなら、世界の命運は危ういのだ 「十万年前、宇宙人がこの星の開拓のために生物を死滅させるべく何千兆もの毒虫の卵を仕掛けた その毒虫が今、一斉に孵ろうとしている。彼らは地を覆い海に溢れるだろう。彼らに刺され地球の陸と海に棲むすべての生物が死滅するだろう」 「で、どうしろと? 座して滅びを待つわけにはいかないよね」 僕がきくと、遮光器土偶が答えた 「地上の事には我らは手を出せない。しかし、毒虫は宇宙由来のものである。故に折衷案を考えた。我らが殺虫剤を送るから、君らが使ってくれ」 「殺虫剤?」 「黒の丸薬が今届いただろう。それを燃やしてくれれば良い。燃やせば、毒虫は消え去る」 具体的にどうするのかと聞きたかったが遮光器土偶はそれだけ言うと空間を閉じて、消えてしまった いつもながら良い加減な奴なのだ 「なんなんだよ、いつもの事だけど、何が何処に有って、どう燃やせばいいのか、それくらいは言ってけよ」 と、ぼくは虚しく抗議したが、空間は何も答えなかった 「どうする?」 稲村君にきくと 「黒の丸薬とはさっきのタドンのことだろう 行って、調べてくる」 とオートバイで走り去った 地球人類存亡の危機とはいえ、ぼくにはすることもない 仕方ないので、ネットで映画を見ていた 数日して、稲村君が帰ってきた 「インドネシアの無人島でタドンを見つけたぞ。大きさはほぼ百メートル。燃やしに行こうぜ」 と簡単に言う 「問題はどうやって火をつけるかだよね」 「うん、大量の新聞紙が要るな」 「し…… 新聞紙を使うのか」 「新聞なんてその程度の役にしかたたないだろう」 「まあなあ。で、どうする? 古新聞買付業でも始めるか」 「いや、古新聞屋さんから買おう。ついでに薪も買おう。運ぶのに、また、フライングぞーさんを借りよう」 そう云う訳で、大量の古新聞と薪を積んで、UFOまがいのフライングぞーさんに乗ってぼくらは出立した タドンは無人島の森の中に落ちていた 象さんの鼻でそこらの木を薙ぎ倒して着陸する 「島ん中だね、海の落とされると厄介だったけど」 稲村君も頷いて 「俺らの迷惑顧みずの遮光器土偶でも、流石に海中に落とすのはまずいと考えたに違いないな。しかし、人のいる場所に落とすと燃やすのが厄介になるし、折角燃やしてから、消防車なんかが来るのも面倒だから。それなりに考えたんだろうさ」 「ぼくの話も、タドンも、落とし処が肝心ですってか」 「…… 、はじめようぜ」 稲村君が僕の軽口を無視して言った それからタドンを燃やす準備を始めた 古新聞を敷き、薪を乗せ、それをまた新聞紙で包むようにして、タドンの周囲三百メートルほどに敷き詰めた それから超小型火炎放射器、つまりライターでもって火を着けて回った 大変だった 疲れて、ぼくは思わずぼやいた 「火炎放射機を二、三十台並べて一気に火を着けるというやり方で、なんか問題があったのか?」 「えっ」と驚く稲村君 「思いつかなかった。昔はこんな風にやったんだよ。だから同じ風にやらねばと思い込んでしまった。そんな方法があるなら、早く言えよ」 「いや、あまりに自信満々に事を進めるから、これが形式なのかって。まあ、もういいや」 「そうだなあ、火もなんとかついたし……」 タドンは赤い染みのような点々を浮かべて燃え始めていた 大まかに全体に火が回っているのを確認してから、ぼくらはフライングぞーさんに乗って上空からの観察に変えた このタドンが地球の救世主であるなら、燃え尽きるまで、監視し護らねばならない そんな風にして数日が過ぎ、タドン全体が真っ赤に燃え始めた 「よく燃えてる。それはいいけども、こんなのが燃えてるだけで、全地表に死をもたらすとかいう毒虫を殲滅できるのかねえ」 ぼくは信じがたい気がしていたので軽くぼやくと稲村君も頷いた 「おれもそう思うけど、遮光器土偶が言うんだからなあ……」 二人でぼやいていると、空間が割れて、遮光器土偶が現れた 「疑う勿れ、これを見よ」 と、目の前の空間にホノグラムを浮かべた 宇宙から撮った地球の映像である 地球が薄青い仄かな光に包まれている 「この春霞の如き青い粒子が害虫を一網打尽にするのだ。この霞は一年の間地球を覆う。毒虫には生殖機能がないので、僅かに生き延びたものがいても大した問題にならないだろう」 「なるほど、地球は救われたのか?」 「そうだ」 「終末は音もなく現れ、音もなく消えたって……って、ぼくらの働きが地味すぎて、なんか馬鹿馬鹿しい感じがするね」 遮光器土器は、何も答えず消えた 後には、ホノグラムの地球が残っていた 「世界を救ったというのに、実感ねえなあ」 ぼくが嘆くと 「タドンに火つけただけだもんな」 と、稲村君が笑った あとがきです サムネはお話とは全然無関係な歌川国芳の浮世絵です 保里蘭丸とは信長の小姓であった森蘭丸のことで、本能寺の変で明智軍相手に奮闘する森蘭丸を描いてます。蘭丸の他にやっつけられる明智兵とか本能寺の景色とかがあるのですが、そこはすっ飛ばして、蘭丸だけを描きました 兵庫県が、また色々あって、混沌としてきました 第三者委員会の報告があって、これで一件落着かと思ったら、この報告書がとんでもなく怪しげで、まだまだ一悶着も二悶着もありそうです うーんといった感じ 元県民局長の文章は七項目からなっていて、うち6つは根拠が(ほぼ)ないとされています 七つ目のパワハラが、ある種の前提と幾つかの仮定をもってすれば、あったと考えられるという 故にこれは公益通報であるから、告発者探しをした斉藤知事は違法であると このパワハラの定義がかなり私見的なのが問題なんですけどね 且つ、この論理で言うと、99の嘘八百を並べても真実性の可能性を感じられるものが一つでもあればそれは公益通報であり、通報者は保護されなければならないとなる 法律ってそんなものなん? と問いたくなる とにかくパワハラはあった 斉藤知事はけしからん 第三者委員会の結論が出た以上、知事は即辞めるべきである、なんて読売新聞に書いてある しかし、再選した民意は如何なるのか? 立花氏らのデマに騙されたバカな兵庫県民のした事だから、そんなの関係ないとおっしゃている 兵庫県民、つまり私をバカ扱いするとはなんたる無礼な新聞め 今の購読契約が終わったら、即打ち切ってやるからな、覚悟しとけ と、ごまめの歯軋りしております しかし、デマを流してたのは、死んだ竹内氏とか、テレビのワイドショウやらニュースやらもそうなんだけど、その辺は口にチャックして語らずなんですよね まあ、マスコミは自信満々に世論操作していたのに、完璧に失敗終わったので怒り心頭に発してるのかもです 私としても、新聞やテレビのいう事は、競馬予想の◎◯▲△✖️くらいしか信じてなかったけれど、今じゃそれ以下になってますね ニュースで信じられるのは天気予報くらいか😆 県民局長の女性関係とか、竹内氏らが流していた虚偽事項などについては一切言わないものね かくなる上は、知事の不信任、議会解散、再度の不信任で知事失職、再度の知事選挙で斎藤元彦再々選、までいきたいものです やたら金がかかって、兵庫貧乏、なんて言葉が生まれそう しかし、議会もマスコミも反省はせず、全てはバカな兵庫県民の所為にするんだろうな もう諦めろよ、とマスコミと議会と他の兵庫県の深き闇に言いたいけれど、戦いは終わんないんだろうなあ
くちびる
ひとつの唇 貴女との口づけ ここのつの唇 思い出 あとがきです お題でねえ、書いたんですけど、顰蹙もんだなとエッセーにしました ここのつの唇、クリップってさ 詩と云うにもあんまんだしねえ まあ、あとがきで頑張るべえと絵を描きました 世界の中心に聳え立つ須弥山の天辺にある喜見城の主、「帝釈天」を描いてみました もっと男前のはずなんですけどね、画力の問題でこうなってる 喜見城の奥には兜率天があって、そこでは、五十七億年後の末世に救いをもたらすべく弥勒菩薩が修行をしてる この須弥山、高天原もそうなのだけど、この世界の外にあると思ってました でも、考えてみるとその必要はないんですね この宇宙には千兆の銀河があって、人類の地球は、その内のひとつの銀河の片隅にちょこっとあるに過ぎない 宇宙は無駄に広いのか? いや、須弥山も高天原もこの宇宙のどこかの銀河にあると考えた方が納得できるのではあるまいか 浄土宗で云う西方浄土もこの宇宙にあっていい この宇宙全体で輪廻世界を作っているのだろう だから、私が死んで生まれ変わるのは何処か別の銀河にある地球かもしない 輪廻の恋人たちが出会ってみたら、エイリアンとリプリーだったなんて事もあり得るかもしれない 銀河と銀河の間は広大過ぎて、行き来出来そうに思えないけれど、空間は点の集まりであって、ひとつの点は全ての点と隣り合っているんだ、と考えれば三次元的は距離は問題にならないはずである 次元をひとつふたつ越えればいいだけなのだ なんて事を競馬🏇しながら考えていた日曜日 暇だね、と自戒もしつつ 「あんたねえ、年中そんな事ばっか考えているのかよ」 と友人に呆れられたりしておりましたが 「いや、年中は考えてないよ」 と答えてましたが…… ノストラダムス、シッチン、デニケン、 オカルトとか、幻の古代文明とか、好きですねえ 信じ易い性質なのね、と言われそうだけど、二酸化炭素による地球温暖化は信じてない EVが崖っぷちの昨今、氷期は近いのかと恐れてる 寒いのは嫌いなのである
そこにゆけば どんな夢が叶うというの?
立派な大門の向こうに金ピカの仏像が見えてきた 「をを、ガンダーラ! 辿り着いたな、半年の苦難の旅の果てにやってきました、ガンダーラ さて、何をお願いしようか、ガンダーラに行けばどんな夢も叶うというよね」 「まて」と浮かれるぼくに水をかけるように稲村くんが言う「そんなの不可能だよ、皆が十億宝くじの一等を当てたいと願っても、そんなもの皆に当てるわけにはいかないだろう」 「確かにね」とぼくも頷いた「全知全能の神でもそれは無理か」 「全知全能の神という概念がイマイチ理解できないのでそこの処はよくわからないが……」 そうか、どんな夢も……は無理か 歌詞を変えねばいかんなと思い、違う歌詞でぼくは歌った 「そこに行けばどんな夢が叶うというの?」 「いや、夢は既に叶ってるんだ」 「どんな夢が?」 「愛の国、夢の国ガンダーラに行くという夢がさ」 「そんなのありかよ」 「うん、ガンダーラに着いたという、ゴールに意味があるんだ、あとは蛇足さ」 「絶望の国ガンダーラに思えてきたな」 「夢が叶った後の喪失感という奴か」 「違うと思うが……」 なら、なんでぼくらがガンダーラに来なくてはならなかったのか、そこを疑問に感じた 「なんでだ?」 と、素直に尋ねた 「うん、頼まれたんだ」 と、稲村くんは答えた 「誰にだよ」 「ガンダーラの偉いさんにだよ。近頃、ガンダーラに辿り着く者がとんといない。障害が難し過ぎるのだろうか? テストしてみて欲しい、とね」 「殺風景な街だし、来ても仕方ないから誰も来ないとか」 「いや、ここに着くと『ガンダーラ到達証明書』が貰えるんだ。これがオリンピックの金メダル以上に価値がある」 「高く売れる?」 「非売品だよ。持ってるだけで満天下の名士になれる。就職も望みのままだな。だから自信のある者はみな目指すんだが誰も辿り着かなくて、何故だろう? と尊師も悩んでいる訳だ。到達率が低過ぎると誰も目指さなくなる。それでは入門料他で入るお金が不足する」 ふーん、とぼくは頷くけど、当たり前だ、の気もする 「牛魔王に金角銀角、獅子王とか、強すぎるよ。ぼくらでやっとだからノーマルタイプの人間には無理、不可能レベルだね」 「そうなんだよ、だからこれから事務局に行って、尊師らと障害レベルの打ち合わせしてくるから、君はどっかで時間を潰しててくれ、一週間ほど掛かるかな」 「一週間! この地味な街で一体何をしていろと?」 「賭場があるよ。好きだろ? 資金は伝えておくから、入り口で貰ってくれ」 「なんと! 仏教都市に賭場かよ」 「仏も別に賭博を禁じてはいないんだな。ある意味、霊感を磨けるし、まあ、のめり込むと修行の邪魔になるから、修行者には勧めないだろうけど」 「そう云うものなのか。いいか…… 時に到達証明書は僕らも貰えるのかな」 「欲しいか?」 うーん、考えて、ぼくは答えた 「要らないね、やっぱり、意味ないものな」 「だろ」 「しかし、やはりぼくにはがっかりの国ガンダーラだな」 「まあなあ、三蔵法師には遠くて夢のガンダーラだけど、孫悟空らには容易かろうものなあ」 「俺らの旅は、三蔵抜きの西遊記かよ」 「だな、猪八戒くん」 「うーん、猿め」 あとがきです 「わけわからめな話」を書こうとしたけれど、今イチな…… 次がんばろう 谷川俊太郎氏が亡くなって、芸術新潮の「追悼」というのを買いました お爺さんになってからの顔しか知らなかったけど、この本で若かりし日の写真を見て、おおハンサムだったんだと感心しました もてただろうな…… と少し嫉妬 だってイケメンの詩人なんて…… ねえ
南蛮の人
幕末である 南蛮人どもがやって来る どうしょうか 斬ろうよ 生麦、生米、生麦事件 しかし、行列の前を横切るのが悪いのだぞ 土地の慣習は守らねば、ね しかし、奴らに理屈は通らない うむ、 祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色、盛者必滅の理を表す 驕れるもの久しからず トランプもただ春の夜の夢の如し 春だ、桜だ、桜田門外ノ変だ もみの木は残ったが それにどんな意味があるのだろう とにかく、残ったもみの木を探せ 探せばなる、探さねばならぬ、何物も もみの木に、乳をもみつつ、春桜 空(くう)とは無ではない 空っぽのお椀の如きもの と禅師の曰く ならば 日本を変えよう 天皇がお椀なら、幕府は汁 古い汁を捨てて 空っぽのお椀を作ろう そこに新しい何かが入るだろう 何がどうなろうが、知ったこっちゃない 暴れよう とにかくあたらしい日本を作るのだ からのお椀を作るのだ つまり志士の心は 禅の心? あとがきです しょうじょ探偵団 作. 小道迷子 という漫画を読んで、わけわからめな感じがいいなと思い、真似して、なんかわけわからめな文を書いてみました しょうじょ探偵団 作. 小道迷子 この漫画、お勧めです 次は、 わけわからめながら 筋のある話を書いてみよう
金太郎と母
< 金太郎とその母 > 「鉞担いだ金太郎熊にまたがりお馬の稽古」 の歌で有名な金太郎さん 金太郎は天暦10年(956年)5月に誕生した。彫物師十兵衛の娘、八重桐(やえぎり)が京にのぼった時、宮中に仕えていた坂田蔵人(くらんど)と結ばれ懐妊した子供であった 八重桐は故郷に帰り金太郎を産んだが、坂田が亡くなってしまったため、京へ帰らず故郷で育てることにした ー ウキペディアより 金太郎、後の坂田金時で源頼光の四天王の一人となり、頼光と一緒に酒呑童子をやっつました この母である八重桐、童話などでは普通の人なのだけれど、実は山姥(やまんば)であったという異説もあります 足柄山の山姥が近くの山神と恋仲になって産んだとか、長年の孤独に耐えかねて子供が欲しいと願ったら、夢に緑の龍が現れて授かったとか、諸説ありまりますね 考えてみるに、幼少のみぎりより熊と相撲を取ったりとかして、とても普通の子供とは思えない、山姥の子という方がぴったりな感じがします さてこの山姥、山の婆様の意味ですが、子供を作ったりしてるくらいですから、婆様とも思い難い そもそもが妖怪ですから、見た目で歳は判らんだろうと思われます で、この絵です 美人画で有名な喜多川歌麿の「金太郎を抱く山姥」を模写しました あとがきです 素朴な疑問 ライオンキング、なに食って生きてるんだろう? 人かな? おまけ お題 キャンプ 考えたのだけど、余りにも難だなあ、とここに おならできる? イエス アイ キャンプー あまりにつまらぬなあ とコッソリです
葛飾応為
生没年は不詳 葛飾北斎の三女である 北斎が1760年生まれとあるから178?年くらいの生まれかな 北斎の性格と才能を受け継いでいたようだ 当時としては珍しく、光と影の陰影を使った緻密な画風で、東洋のレンブラントなどと言われているそうである 前に模写もどきをやったので解説はそれをこぴーです サムネの絵は応為の模写ではなく、応為を描いた絵の模写で、露木為一筆だそうです 全体では、炬燵布団を背負って絵を描いている北斎、それを見ている応為という構図です 手に持っているのはキセルで、こうも長いと吸えるのかしら? と思ってしまう キセルって吸ったことがないので分からないけど テレビでは宮崎あおいがやってましたが、絵を見る限りではとても美形とは言えなくて、怖い感じのお方ですね 名前の応為は、北斎が娘を呼ぶのに名を言わず、いつも「おーい!」で済ませていたから、画号を応為(おうい)にしたという逸話があります 浮世絵師に嫁いだが、家事をせず、「あんたってほんと下手くそ」などと亭主の絵を馬鹿にしたために離縁され、北斎の元に戻った その後は北斎が死ぬ迄、共に暮らした 残された作品が少ないので、北斎と共作したり、代わりに描いたりしていたのてはないかと言われている 父に似て、貧乏を苦にせず、家事もやらずで、部屋の中がゴミだらけでも気にしなかった ただ、父とは違って、酒タバコを嗜んだ ある時、キセルのタバコを北斎の絵の上に落とし、反省して禁煙したが、長続きせず、しばらくしてまた吸い始めたという 北斎の晩年には、代わりに描いたりもしたらしくて、北斎のゴーストライターができるなんてすごい才能だと思う 有名なんだそうであるが、私は、「眩(くらら)~北斎の娘~」というNHKのドラマを見るまで知らなかった まあ、絵画にあまり詳しい方ではないから、仕方ないけど あとがきです デイズを買って気に入っているのに日産が危ないとかで心配してます あたしゃ、ずっと日産だったからねえ そこで小話をひとつ 娘が、父と兄を呼んだ 「にいさん、とうさん」 聞いて、父親が青ざめた おまけ < 船乗りシンドバットの後悔 > 長の航海に疲れ果てたシンドバット、帰港して 「疲れた ああしんど。バット、しかし、行かねば」 と、また船出していくのだった バットはbut
背徳の門
大きな街の大きな門 ソドムの市、背徳の門、とあった 「どうする?」 稲村君にきくと 「まあ、取り敢えず、はいっとくか」 彼は答えてソドムの大門をくぐった 「君はどうする?」 「おれは……」 とぼくはじっと門を見た 端に狭い門があった 「おれは狭き門から入る」 「いい考えだな、二十分の一に当たるかもしれない、しかし退屈だぞ」 なるほどと思い、また彼と別れるわけにもいかないのでぼくも背徳の門を通ることにした ぼくらはソドムの市を歩いた 始めは、肉や野菜や服や様々な雑貨を売るありふれた店が並んでいた それから映画館や劇場の立ち並ぶ通りに出た 「栄華を極めてるな、ハリウッドのようだ」 ぼくが感心すると、稲村君は「最近はなあ」と小首を傾げた 更に歩き続けていると街は段々と煌びやかになっていき、娼家が立ち並び始め、次には「女」と書かれた看板の店が現れ始めた 「女を売っているのか」 呆れると、稲村君は笑って 「男も売ってるぜ」 「男」と書かれた看板を指した それらの店の前には、派手な、或いは淫らな衣装を着た男やら女やらが踊ったり歌ったりしていた 歩いても歩いても、何処までも背徳の街並みが続いている 「どこまであるんだ?」 「限りないよ。此処には千億人以上居るらしいからね。広さは計り知れない。宇宙一さ。吉原とラスベガスとハリウッドと何処やらの奴隷市場なんかが混ぜこぜになってる」 「ふーん、凄いとこだな。で、ぼくらは何しに来たのかな?」 「ルーレットをやりに来たわけじゃない、君はやりたいだろうけど、諦めてもらわねば。 我ら、ソドムの街を滅ぼしに来たんだ この街を、一夜にして滅ぼすべし、の使命だ」 えええ、とぼくは驚く 千億の住人を抱える街を滅ぼそうとはなんたることか 「君がやるのか」 「この使命は、ぼくにやってくれとのご指名なんだ」 千億人の棲む街を滅ぼそうとはなんたる非情、とぼくは呆れた 「誰がそんな事をしてくれ! と?」 「色々だが、まあ、ソドムのような街が許せない連中だな」 「どうやるんだ? 核融合爆弾かなんかでどカーンとやるのか?」 稲村君は首を振った 「まさか、そんなのは目が痛い。別のやり方があるのさ さて、破壊神に変身するぞ」 と彼は印を組み呪文を唱えると変身した 「うわっ」とぼくは驚き呆れる 「ゴジラにでもなるのかと思ったら、翼のある豚🐽かよ」 「獏(ばく)と呼んでくれ。ぼくは獏の姿のバグとなり、この仮想都市を食い尽くすのだ」 そう言うと、巨大化して、その巨大な鼻で人や建物を吸い込み始めた 逃げ惑う人々、立ち向かう軍隊警察、犬猫やガメラまで出てきて稲村君を駆逐しようととする しかし、防衛システムは獏に呑み込まれ、無防備な街に無数の翼ある豚が侵入して来て、全てのものを食い尽くし始めた 飛び交う瓦礫と進撃する虚無の中で、僕は茫然と消えゆくソドムの街を見ていた 「で、どうなるんだ?」 僕が呟くと、翼ある豚の稲村君は「ぶーぶー」と答えた つまり、「ソドムは滅んだが、すぐにでもゴモラが興るだろう。まあ、仮想世界の悪人らへの多少のお灸みたいなものさね」 そう言いながら、街を食い尽くしていった ぼくはついに虚空と化した世界の真ん中にわずかな灯りを見つけてそこに向かい、その灯りを手にとった これを元手にぼくの世界を作ろうか、とそう考え始めた時 「起きろよ」 と稲村君の声がして、ぼくはポッドの中での夢から目覚めたのだった
高杉晋作
< 高杉晋作 > 高杉晋作が本を出した 売れたので、もう一冊とやったら全然だった 「なぜだろう? なぜ売れない?」 きくと、本屋が答えた 「値段がねえ…… 新作、高過ぎ」 あとがきです 高杉晋作は、無論、そんな本を出してません 高杉 晋作 通称 晋作→東行→和助 生年 天保10年8月20日(1839年9月27日) 生地 長門国萩(現:山口県萩市) 没年 慶応3年4月14日(1867年5月17日)(満27歳没) 没地 長門国下関(現:山口県下関市) 活動 尊王攘夷・倒幕運動 ー ウィキペディアより 一説には幕末随一の奇才・天才であったと云われる 乱世においては随一でも平時には如何だったろうとの説もある 長州がイギリス、フランス、アメリカ、オランダ、四カ国との戦争に敗れた時、講和交渉の使者となったのが、二十四歳の高杉晋作であった 当時、脱藩の罪で獄中にいたのだが、交渉を任せられるのは高杉しかいないと放免され、交渉に向かったというのだから、よほど才覚が認められていたに違いない 西郷も大久保も桂も彼の前では霞むという人もいたくらいであったが、二十七歳で亡くなってしまった 詳しく知りたい方は、司馬遼太郎の「世に棲む日々」の二巻以降をご覧あれかし
ガブリエラ ミュンター
ガブリエラ ミュンター、ドイツ人女流画家 1877年ベルリン生まれ、1962年没 カディンスキーの教え子であり、パートナーでもあった 1916年、カディンスキーは彼女の元を去り、ロシアに帰って、そこで別の女性と結婚してしまう 彼女の主な業績として、カディンスキーや他の画家たちの絵をナチスの戦火から守ったというのが挙げられるようである 1957年、自身の膨大なコレクションをミュンヘン市に寄贈した 為に、「ミュンヘン市立ギャラリーのレンバッハハウスは一夜にして、その名を世界に知らしめる美術館となった」そうである 絵を褒めてるのは余りない感じ 評価がよく分からない ミュンターさんは二度目の模写で文は前のをコピペしました 前が二十三年の十二月、1年とちょっとになりますね 画力は、うう、進歩してないな まあいいけど😑ね < おまけ > 伊能忠敬が子供の頃、父の仲間の会合に連れられていった 食事をし、夜も更けてきた 父が言った 「そろそろ、いのう忠敬」 ー ー わかる人は多分少ないであろう駄洒落……… 因みに地図を作った伊能忠敬は関東の人です あとがきです 車買ったぞえ 日産デイズのハイウェイスターGターボプロパイロットエディション 軽ですけどね なぜ軽かと言いますと、車輌感覚がないのでおっきいと狭い道が怖くて、それにせせっこましい駐車場なんかだと上手く入れらんないし 軽のターボはいいです 踏むとククっと加速してくれる 軽いから加速の感じがいいのかな、大きいののターボに乗ったことがないので違いはわからないけど 高速でも、追い抜きに困らない まあ、運転下手を自覚してるので其れ程スピードは出さないけどね 小さくて謙虚な感じもいい、持ち主に似てるから 遠出することは滅多にないので、ターボもプロパイロットも要らんだろうと言われたけど、欲しかったんだい、と言っております 早速プロパイロット試してみました 用もないのに高速に乗った 本当に道なりに曲がってくれるかしらん? 不安を抱えつつ、緊張しつつ、でもちゃんと走ってくれました 道を曲がり、スピードを保ちつつ、前の車と一定の車間で走ってくれる 緊張して、始め腕が痛かったけど、慣れてくると楽ですねえ ハンドルに手を添えていればぼーっとしてても大丈夫 これは楽だわ 何時間も走ってもそう疲れなさそうです でも……、やや不安 制御がとち狂ったら如何しよう 曲がらずに直進したり、直線で曲がったり 何時間も車に任せてぼーっと走っていて、突然の異常に対処できるかしらん 太陽フレアとかの強烈なのが来たら怖いな 自分のも周りのものみんなとち狂ったら、如何なるのかな 一般道でも使えます、なんてユーチューブで言ってたけど、とち狂ってセンターラインを越えたりして正面衝突とかね こちらはよくても、相手の制御が狂ったら? そんなことを考えていると、道路が怖くなりますね 考えないようにしよう しかし、 「NASAが予告、2025年、史上最強の太陽フレア来襲、人類の運命は?」 なんて記事がユーチューブにあった……… うーん、大丈夫🙆♀️🙆👌🙆♂️なんかいな 少し不安 競馬は🏇当たりません 故に車代を稼げてないけど、当てにしてないからいいです 今年辺からぼちぼち温暖化が終わって寒冷期に入っていくらしい 二酸化炭素は魔女裁判の魔女と同じで無実の罪を着せられてる でも、天は見捨てず、汚名を晴らさめと涼しくしてくれます 科学的に思える考察では太陽活動が低下して三十年頃より氷期になるそうで、三十年から氷期ならぼちぼち涼しくなってく頃合いかあと思ってるんだけど 如何なるのかな? 科学は魔女裁判に勝てるのか? しかし、スカリーはいつもモルダーに言い負かされてたっけ