チャプターエンド6
チャプターエンド6
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おわりに
ここまでご拝読くださりありがとうございます。
こちらを早々に完結に持ってきたのは、この物語の主人公が突発的なものであるからです。何も無く産まれたキャラクターほど、扱いにくいものはないです。故に無限の可能性も秘めているのも確かです。
私の中でシンは唯一安定しないキャラクターですので、早く終わらせたかったのが一番の理由です。
またシンが何者なのか、穢流との関係性や依頼者たちの【復讐に至るまでの経緯】と言うのもここでは明らかにされておらず(意図的にそうしています)、そういった諸々の所は、次作【復讐代行・真】の方で明らかになっていくと思います。
シンについては本当にポッと出てきたキャラクターなので、彼をもう少し深みあるキャラクターにしたいので、彼が主人公の作品をもう少しだけ見守っていただけると幸いです。
最後に、この復讐代行では【ある仕掛け】があります。それが何なのかはここでは伏せておきます。
くだらない戯言で締めくくります事をご了承ください。
では次回作でお会いしましょう。
令和5年(2023)10月31日(火)
伊上申