チャプター11の7

チャプター11の7 「……」  端的に言うシンに対し美琴は眉を顰めて黙り込み、 「貴方に、常識を問われるなんてね」  肩を竦めて苦笑した。 *****
しん
しん
アラフィフおばばですが、頭の中は小学2年生。好きな小説ジャンルはファンタジー。魔法とか大好きです。 pixivはhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18759061