チャプターエンド2

チャプターエンド2
チャプターエンド2 「さて。どうしたもんか…」  シンは真っ白に輝く虚空を見上げ小さく呟く。自身が【産み出した】空間は非常に心地良い。 *****  暫しその心地良さを堪能するべく足を一本前に踏み出した。するとシンの身体は、人が歩く様に交互に足を踏み出していく。
しん
しん
アラフィフおばばですが、頭の中は小学2年生。好きな小説ジャンルはファンタジー。魔法とか大好きです。 pixivはhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18759061