チャプターエンド2
チャプターエンド2
「さて。どうしたもんか…」
シンは真っ白に輝く虚空を見上げ小さく呟く。自身が【産み出した】空間は非常に心地良い。
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暫しその心地良さを堪能するべく足を一本前に踏み出した。するとシンの身体は、人が歩く様に交互に足を踏み出していく。
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カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2023/10/31 13:31
しん
アラフィフおばばですが、頭の中は小学2年生。好きな小説ジャンルはファンタジー。魔法とか大好きです。
pixivはhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18759061