カタツムリ
131 件の小説妖怪探偵社 第五話
第五話 人形探し 「赤狐(あかぎつね)、妖怪の気配する?」 と、葵 颯太(あおい そうた)が聞く。この館内にいた人形使いの妖怪、マリオネットを祓ったせいでマリオネットの生き血を引き継いだ人形がまだ館内に散らばっている。それを祓わなければおそらくこの古い館からは出られない。 「ここにいるとすれば、この私に気配を感じさせないことが出来るほどの手強い奴だな。仕方ない…」 と言って赤狐が、九尾の狐(くおのきつね)に変化した。 「こうすると、妖力が強化される…。その隅にいる。」 と、館の端っこを指さして九尾の狐が言った。 「ありがとう。」 と言って颯太は人形を斬り祓った。その後も、二体目、三体目、四体目と順調に探して祓い終えた。 「よし、もう気配は無い?赤狐。」 と、颯太が聞くと、九尾の狐は頷いた。そして、集合場所に行くと、神木 朝飛(さかき あさひ)だけが居た。 「やあ、祓えたかい?颯太くん。」 と、朝飛が言う。 「はい。朝飛さんは?」 と、颯太が聞く。 「祓えたよ。ところで一ノ瀬君が来てないね。」 と、朝飛が言った。 「僕は見かけなかったです。」 と、颯太が言う。すると、 「ギェェェ」という叫び声がした。おそらく人形だ。 すぐさま叫び声のする方に、颯太と朝飛、九尾の狐は駆けつけた。すると、倒れ込んでいる一ノ瀬 和希(いちのせ かずき)が居た。 「厄介な人形が一ノ瀬君に当たったみたいだね。」 と、朝飛が言う。人形から出た魂はみるみる形を変えて綺麗な瞳をした人形の妖怪になった。 すると、颯太は、 「赤狐、行けるか。」 「ふん、いつでもいいに決まっているだろ。」 と、赤狐と掛け合いをしてから、赤狐を刀に憑依させると 「狐式 焼尽」 と颯太が、狐が取り憑いたかのように素早く動き、火を纏った刀で人形の妖怪を斬った。すると人形の妖怪は、灰だけを残して消え去ったのだった。 「赤狐、もう戻っていいよ。」 と、颯太が言うと、九尾の狐は、太ったまんまるいフォルムの赤狐に戻った。 「そ、颯太くんが祓ったの?」 と、和希が聞くと、 「はい、どうやら一ノ瀬さんの指導が上手なおかげで祓えちゃいました。」 と颯太が答えた。 「それじゃあ、帰ろうか。探偵社の皆も、私達を待っているよ。」 と、朝飛が言って、三人は館を後にした。 「あーあ。せっかく作った人形達祓われた。三人にどこ行ってたの?って聞かれる前に帰らなきゃ。」 と、探偵社員であるはずの響 美玲(ひびき みれい)が言った。 あとがき リメイク版第五話完成です。目まぐるしくここから展開していく“はず“です。
妖怪探偵社 第四話
第四話 囚われた人形 「もう一回、お願いします!」 と、葵 颯太(あおい そうた)が一ノ瀬 和希(いちのせ かずき)に言った。 「ふふやるねぇ。」 と和希が木刀を颯太に振りかざす。それを颯太が止める。すると、 「なんだ颯太、そのへなちょこな刀の止め方は。」 と、丸っこい可愛い太ったフォルムをした赤狐(あかぎつね)が現れる。 「これが、颯太君の友達兼相棒の赤狐?」 と、和希が刀を床に置いて言った。 「ああはい。でも、言うこと全部聞かないんです。」 と、颯太が笑って言うと、横から赤狐が 「おい私は妖怪の神だぞ!偉いんだ!」 と、言う。すると、神木 朝飛(さかき あさひ)がやってきて、 「妖怪祓いの任務だよー。三人で行こうか。」 と、言った。任務場所の怖い雰囲気を纏った、古くて広い館に来ると颯太が、 「なんだか怖そうな雰囲気ですね…」 と、言うと朝飛が、 「まあ実際妖怪が住み着いてるからね…。」 と言った。すると、 「どなた?アタクシはおしゃべりしている時間はなくって」 と、人形を持った女の子が喋る。 「この子は、人形使いの妖怪、囚われのマリオネットだと思います。朝飛さん。」 と、和希が言う。 「あなたたち、敵?なら倒す。」 と、マリオネットが言う。 「倒されるのは、君の方だよ。」 と、言って朝飛が、 「妖能力 痛覚操作」 と言って、マリオネットの痛みを操るように手を動かす。すると、 「痛いっ。うぐっ、うう。」 ともがく。颯太が、 「赤狐、行ける?」 と言う。すると、赤狐は九尾の狐(くおのきつね)に変化し、 「誰だと思ってるんだ。行けるに決まっている。」 と言って颯太の刀に憑依した。 「狐式、烈火」 と言って颯太がマリオネットの体を刀で斬る。マリオネットを斬る。すると、マリオネットは、火の渦に巻き込まれ、マリオネットの体は火で焼き祓われた。すると、颯太の足元に何かが落ちた。人形だ。 「なるほど、あのマリオネットはたくさんの人形に自分の生命力を分けていたのか。」 と、朝飛が言う。 「つまりまだ祓われていないということですか?」 と、和希が聞く。 「そういうことだよ。おそらく館内にまだ人形は沢山残ってるはずだよ。まず探さないとね。」 と、朝飛が答えた。 「え、ええ?!」 と、颯太が驚く。 「と、とにかく、分散して探すしかありませんよね。」 と、和希が言う。 「この館は広いし、そうするしかないようだね。」 と、朝飛が言った。 「はい。祓い終わったら、連絡します。」 と、和希が言った。 あとがき リメイク版四話見て頂きありがとうございました。寒い日がまだ続きそうなので暖かい格好をして外に出るようにしてます。
お父さんに叩かれた。
お父さんが今日も叩いてきました。まあ私に非があるんですけど、お父さんが「お前マジで口悪い。どうにかしろ。」と言ってきて。それで、 「ん?お父さんの方が口悪いと思うけど、というか弟にも言ってよ。あの人もだいぶ悪いよ。」 って返したら、頬ぶん殴られました。確かに、確かに言い返した私が悪い。本当のこと言っただけだけど。でも手を出すのは違うくないか。一応実の娘なんだよ?まあ、「こんなやつ産んでくれと頼んだ覚えは無いんだけどな」って言われたことあるし、お父さんからしたら実の娘じゃないみたいなものか。 とりあえず早く家出ていきたい。 一人暮らししたい。まあ実家には多分帰ってこないけど。
うちの弟腹立つ
※最近愚痴ばかりでごめんなさい。これも愚痴になってます。本当ごめんなさい。吐き出しとかないと多分消えてしまいそうなので。苦手な方は飛ばしてください。 弟が、最近扇風機占領してるんですよ。最近暑いので扇風機を出しまして、それを弟が自分だけ占領してたんですよ。だから、「扇風機占領しないでよ、私の方に風が来ない。」と言ったら、「は?お前は風いらねぇだろ。あ、それとも太ってるし汗かきだから扇風機いるんでしょ?」 と言って来たので、「いや、熱中症になるし。太ってるのがどうのこうのじゃないでしょ。お前より太ってないし。」と、私が言い返したらそこから大喧嘩になって、お母さんお父さんが止めてきたんですよ、そしたら、 「またカタツムリがなんかちょっかいかけたんやろ?だからこんな喧嘩になる。」とお母さんに言われて、お父さんからは拳が飛んできて、 「私のせいじゃないのに。もうあいつ○したい」 独り言のつもりで私は言いました。そしたら、お父さんから第二の拳が、そして、お母さんからはまたグチグチ言われました。またってなんだよ、全て弟が悪いだろ。なんなんこれ、出ていきたい。それ許されないならもう人生終わり。
結局
夢を必死に探したって笑われる世の中だ 本音を伝えたって聞いてくれさえしないよ 「意見がどう」とか他人に揺られさえしてて 結局「自分の意見がこう」と形にすら出来もしない こんな無力な自分でいいのかって悩んだって仕方ないし 結局すべてが「要らなくなった」になってさ 結局簡単に諦める世の中だ 人から信用さえされもしない世の中だ 助けを求めてもきっと誰も来やしないよ ろくなアドバイスすら貰えやしないじゃん 家族ですら相手にしてくれない 世界ですら自分をいらないと拒んでてさ そんな世の中だから ほら、結局どうでも良くなってまた傷つけて歩いていくだけだ そんな面白みのない人生ばかり繰り返してくのさ
物語
風を運ぶわ小鳥達は 高く羽ばたいてたんだ 自分もそれを見て手を伸ばした まあ飛べるはずないって笑ってたけれど もしもあの小鳥に追いつけるなら 飛べたなら なんでも叶えられた気がする 未来に向けて僕ら羽ばたくんだ その未来っていつか分からないけどね 心を繋ぐ、日々の物語は続く 熱心な想いは次の挑戦を照らすんだ ゲームのような世界で 日々の物語は続くんだ 空に歌う、鳥は風を走る 未来に向けて僕ら羽ばたこうか
うちの弟最悪。
今、ありのまま起こったことを説明します。病み上がりの弟がなんか川に入って水で服びちょびちょのまま帰ってきたんですよ。まだこんなに寒いのに。弟に咳と胃腸炎うつされて私は今ずっとマスクつけて学校休んで部屋に引きこもってたんですけど、「まじお前何してんの?」ってさすがにこれは弟に飛びかかりました。そしたら、「友達と川で遊んできた。服用意して」とか言いやがってさすがに我慢の限界で頭叩きました。まじで反省してるのかよって話ですよね。胃腸炎になる前はアイスめちゃくちゃ食べてたし。何やってんの?繰り返すの?って問い詰めたら「いいじゃん。別に。お姉ちゃんみたいに体弱くないし。」って。そういう問題じゃないよって話ですよね?本当弟のせいで毎回風邪になったり病気になったりしてるし一向に治んない。最悪。だから弟なんていらなかった。
妖怪探偵社 第三話
第三話 事件を解決して、探偵社に戻ってくると、社員が帰ってきていた。 「えっと、お世話になります。葵 颯太(あおい そうた)です。」 と、颯太が言うと、少し年上の男が、 「じゃあ、自己紹介!僕は、一ノ瀬 和希(いちのせ かずき)君 の訓練係!」 と、和希が言った。次に、颯太より年下の男の子だ。 「僕は、舞咲 蓮斗(まいさきれんと)!よろしくねー!」 と、蓮斗が言った。次は、頑固そうな男の人だ。 「俺は、村雨 唯斗(むらさめ ゆいと)。よろしく頼む、新人。」 と、唯斗が言った。 「社長の神楽 一(かぐら はじめ)だ。」 と、言った。次は、蓮斗と同い年そうな子だ。 「響 美玲(ひびき みれい)。よろしく」 と、言った。 「よーし!一ノ瀬君は妖能力の使い方を颯太君に教えてあげて。」 と、神木 朝飛(さかき あさひ)が言った。 訓練所に来た。すると、和希が刀を構え始めるので、 「え?」 と、颯太が言ってしまった。 「はい颯太くんも構えて。」 と、和希が言った。すると、颯太の身に変化が起こる。 「狐式 火車。」 と、颯太が言うと、炎が刀に纏う。そして、颯太は、狐が宿ったかのように素早くなる。 「あれ、今僕、勝手に?」 と、颯太が言った。 「うんうんすごい出来だね。」 「妖怪が現れた。出動。」 と、美玲が颯太たちに言いに来る。 現場に来ると、髪がおかっぱで着物を着た女の子が居た。 「ほんとにいるんだね!よーかい探偵社って!ねぇねぇ死の手毬で遊ぼ!」 と、座敷わらしが手毬を投げながら言ってくる。 「海のシンフォニー!」 と、美玲が指揮棒を振る。すると、海の生き物のぬいぐるみの音楽隊が、座敷わらしの精神的に苦手な音楽を奏でる。 「酷いねぇ。私は遊びたいだけなのに。」 と、座敷わらしが言う。聞く耳を持たずに、唯斗が、 「雨式 霧雨」 と言って座敷わらしを指さす。すると、座敷わらしの上に霧のような雨が降る。座敷わらしの視界が霞んだところに、颯太が 「赤狐(あかぎつね)、やるよ。─狐式 火炎」 と、言って、颯太の相棒の赤狐を変化させた九尾の狐(くおのきつね)が宿っている火を纏った刀で座敷わらしを斬り祓う。すると、座敷わらしはスっと消えていった。 「任務完了だ。」 と、唯斗が言って、三人で帰路に着いた。 「すーぐに祓われてしまったら意味ないじゃん。僕らの組織は妖怪探偵社を壊滅に追い込むことなのに。それはさておき、研究所に帰って妖怪の強化をしないとね。」 と、物陰で見ていた怪しげな男の子が言った。
相合傘と桜 (リクエスト)
本当にリクエスト書こうと思ってたんですけど、うまくまとまらなくて。すみませんでした。それでは、otさんからのリクエスト、恋愛系を見てみたい。ということで書きました。 「雨…傘もってきてない。」 と、私は鞄をゴソゴソしながら言う。天気は雨。曇り空から降る雨が私のことを嘲笑うかのようで少しだけ腹立たしい。桜だって綺麗に咲いてていつもなら綺麗って思えるのに今日だけは綺麗になんて思えなかった。どうせ雨で散るとだけしか。 「あれ?傘持ってないのー?」 この声は…先輩だ。もう卒業してしまう先輩の声だ。 「はい。」 「俺と帰る?相合傘して。」 「お言葉ですが、言い方が気持ち悪…何もありません。」 と、私が誤魔化す。すると、先輩が怒り出す。まあいいか。と思い、私は傘に入れてもらった。 「落ち着かない。」 「なになにー?俺にドキドキしてとかー?」 「絶対にないです、さっさと卒業してください。」 と、冷たく先輩の事をはらいのけるが、本当は私、ドキドキしてた。卒業の日、私は泣くことはなかった。泣くと、きっと先輩が、 「おいおい泣くなよー。てか、お前が泣くの初めて見た!」 とかからかってくるからだ。ああ、でもこれだけは言っとかないとね。と、私は先輩の所へ行く。 「先輩、卒業おめでとうございます。」 「ありがと!あのさ、俺、お前のこと好き。俺と、付き合ってください。」 と、先輩が言ってくる。 「私もですよ。私でよければ。」 と、私も平然を装って自然に返す。 「え!両思いってこと?!やった!」 と、先輩が喜ぶ。 「そーですね。あ、桜ほぼ散りましたね。あの雨のせいで。」 と、私が恥ずかしさを隠しながら言う。すると、先輩が、 「え、切り替えはや!そうだけど!」 と、私の方を向いて言った。今は顔を見ないで欲しい。だって、私の顔、赤いんだもん。 「やっぱお前さ、可愛いよね。」 と、先輩が顔が赤くなった私を見て言う。 「うるさい。早く行きましょ。」 と、私は、早足で歩いた。 今日は、地面に散ってしまった桜の花びらが綺麗に思えた。明日も、綺麗だと思えますように あとがき リクエストありがとうございます!恋愛系って初めてだったので難しくてもう本当難しくて。こういうのでいいのかな?とか不安です。
妖怪探偵社 設定集
名前 葵 颯太(あおいそうた) 誕生日 7月2日 歳 18歳 身長 170cm 颯太は、完璧を強いられる家庭環境で育ち、ずっと自由を知らずに生きてきた。笑うことさえ許されないということに耐えられず家出した時に、神木 朝飛(さかき あさひ)と出会い、誘われ探偵社員に。探偵社に入ってから、今では本当に笑えるように。 妖能力 狐式 攻撃のパターンがいくつかある。基本的に颯太の相棒、赤狐(あかぎつね)を変化させた九尾の狐(くおのきつね)を刀に宿らせ、火を纏った刀を使う。 名前 和葉 彩芽(かずは あやめ) 誕生日 3月14日 歳 25歳 身長142cm 世界が認める歌劇の大スターとして活躍していたが、とある日を境に歌劇を辞めてしまった。芝居めいた喋り方はその名残り。自由奔放で探偵社の要である名探偵。社長の神楽 一(かぐら はじめ)に誘われて探偵社員に。 能力? 戯曲推理 被害者や手掛かりに虫眼鏡をかざすと事件の真相がすぐに分かるという能力だが、本当は彩芽の頭脳がずば抜けているだけ。それを彩芽は分かっている。 名前 神木 朝飛(さかきあさひ) 誕生日 4月28日 歳 21歳 身長 188cm 普段は自由気ままだが、時折冷静な発言や表情を見せることがあり、探偵社員を驚かせる。彩芽の次に頭が良く、何を考えてるのかよく分からない。同僚の村雨 唯斗(むらさめ ゆいと)にはよく怒られている。 妖能力 痛覚操作(つうかくそうさ) 妖怪や人の痛みを操作することが出来る、そして、妖怪や人から受けた痛みで妖能力を強化させることもでき、さらに、自分の痛みを相手にも移すことが出来る。 名前 村雨 唯斗(むらさめ ゆいと) 誕生日 6月10日 歳 21歳 身長 186cm 理知的で堅物な性格な唯斗は、社長が居ない時にリーダーを任されているほどの信頼度。だが、彩芽や、朝飛の自由さに弄ばれることもある。公私混同を嫌っているので、物事には雨のように冷静沈着。潔癖症でもある。 妖能力 雨式(あめしき) 攻撃のパターンがいくつかある。液体を操り、雨に変えて祓うことが出来る。指を妖怪に指すと、妖怪の上に、攻撃の雨が降って祓うことが出来る。 名前 翠影 琴葉(すいかげ ことは) 誕生日 11月3日 歳 24歳 身長 166cm 妖怪探偵社の医者。とても落ち着いているようだが、中身は勝ち気な性格。怒ればはっきりと物を言い、時には脅しの言葉が飛び出すこともある。面倒見は良く治療も完璧。口調や立ち振る舞いからも頼りがいのある探偵社の医者。 妖能力 枝垂れ桜(しだれさくら) 本の中から桜の花びらが散る。その花びらには、治療に必要な成分などが含まれているので治療のお手伝いをしてくれる。本の中から出てきた花弁を操ることで妖怪を祓うことも出来る 名前 響 美玲(ひびき みれい) 誕生日 9月23日 歳 15歳 身長 143cm 音楽家の家で育った美玲は、礼儀、音楽の事全てを親に支配されていた。まるで「操り人形」のようだと自分でも思っていたほどだ。そんな時、琴葉に助けられて探偵社員に。今でも、助けてくれた琴葉のことを慕っている。 妖能力 海の交響曲(うみのシンフォニー) 妖怪の苦手な音を瞬時に見分けてその音を美玲が指揮をして、海の生き物音楽隊に奏でさせるということが出来る。そうすると、苦手な音で妖怪は祓われるという能力。