山代裕春
31 件の小説道化遺言或人々
去年も一緒 今年も一緒 思考空っぽやる気は出ないしたくない そんな人生でございました… やりたいことを否定され やってみたけどこりゃダメで やがて腐って媚び売り上等 上辺口先ごま擦りおべっか それだけ上手くなってしまいました… やがてだぁれもいなくなり 結局おんなじ轍です そんなんで希望なんのと言える方? 今この瞬間お立ちください お話聞いて差し上げます しかし最初にお聞きしたい 地獄を見たことございますか? 惨めを受けたことはございますか? それ踏まえてお話しください …… やぁやぁやぁ ほんに人とは素晴らしい 小生心に沁みました… 有難う御座います 最後に小生…一つ新しいことを始めようとおもいませう それは… パン!!
この世の全ての皆様に幸福を
作者「どうもどうも皆々様こんにちは初めまして、どこかで会った?あー思い出さなくていいですよ?むしろ思い出さないでください」 白くて、黒くて、綺麗な灰色の世界。 それはいわば精神障害の幻覚かはたまた薬による幻覚か… 数十?数百にも及ぶ人々が混乱、怒り、狼狽えながらその場にいる。 作者「改めましてお集まりいただきありがとう」 貼り付けた笑顔に多少の違和感と嫌悪感。 作者「ご安心ください、直ぐに解放しますので」 その人は笑顔のまま何かをしている、解放する儀式か鍵的なものを探しているのだろうか。 作者「ふーんふーん…」 呑気な人だ、所々から怒声が聞こえる、それに怯えて身体が跳ねている、恐らく相当辛い思いをした人なのだろう。 作者「できた、さて皆さん今から解放します、私が指差す方向に走ってください!」 言うことに不満があるがここから出られるなら本望か。 作者「じゃいきまーす、せーの!」 ザシュ!!… 何かが当たる感覚、例えるなら大きめの肉に刃物を入れるような… 刹那、身体は地面に叩きつけられ数秒の沈黙が流れた。 あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!! 誰がが叫んだ、それに連なり絶叫という名の地獄絵図が広がる。 誰の血かわからない程流れ出す血液、気が触れて脚をくっつけようとする人たち、手が切り落とされ自分のだと言わんばかりに取り合う人たち。 作者「…」 それを安全地帯から見つめている人… 作者「無様だな」 嗤い乍ら呟く声、皆罵声怒声を浴びせるがその人はただ嗤うだけ。 作者「うざ…」 ガチャン… 不意に開かれたドア、現れたのは武器を持った何かと獣たち。 作者「…行け」 その瞬間、何かと獣たちはこちら走り出し笑いながら武器を振り上げる。 脚を失った人たちに逃げる術はなく、ある者は武器で頭を潰され、ある者は獣の餌になり、ある者は男なのに犯される。 作者「んっふふふ…」 悲鳴絶叫阿鼻叫喚、ここが地獄か生き地獄。 時期に皆死ぬだろう、大きな血の池になった人間、もとい肉塊は骨も残らない。 血の錆びた臭いと暖かさに包まれ、散乱した腕や眼球を見つめ、己が犯され喰われていく光景を見ながら… その人は踵を返しあのドアに向かって歩いていく。 その瞬間、思い出した…あれが誰なのか… 作者「くたばれクソども」 バタン… 思い出したとてもう遅い、過去は消えないのだから…
ムカつくんだよね
頑張るのをやめましょう。 意味がありません。 所詮結果ですから、不器用な人真面目な人ほど報われなかったです。 私は頑張りました、多分これからも頑張ります。 でも結局ダメでした、そりゃ悔しいです。 でも同じことをあと何度繰り返せばいいのでしょう、轍を踏み嫌な役をするくらいなら頑張利なんてクソ喰らえです。 だって報われないんだもんしょうがないじゃん寂しい人生なんだから。 ……頑張ったってしょうがない。
目標
作者「……」 私は作者、底辺の作家だ。 しかしいつかは有名な作家になる……予定である!! 作家「ふえええぇ…」 ダンダンダンダン!! 作家「……」 ダァン!! 山代「うぉい!!いつまでやってる!!」 作家「……だれ?」 山代「俺はお前じゃい!」 作家「・・・は?」 山代「えー閲覧者の皆様ここでは本名及びややこしいことになるのでざっくり言いますと、山代と作家は同一人物であり、私がネット上、作者が現実世界…と言う設定です」 作家「あ、理解」 山代「俺はお前に物申したい!」 作家「どうぞ?」 山代「十万文字BLどうした!?」 作家「あーあれね、まだ引っ込めてる」 山代「いつ販売すんだボンクラ!」 作家「やる気がねぇ♪仕事忙しい♪色々めんどくさいよぉ!♪」 山代「……」 作家「真面目な話するとどこに投稿してどうやって閲覧数を増やすか、だから迷ってるし困ってる」 山代「あー…」 作家「それにさ……読んでくれる確証もないし、有料だとどうしてもね」 山代「……でもやりたいんだろ?」 作家「…まぁね」 山代「ならやろうぜ?」 作家「……うん、このままじゃ終われないしね」 ……… 山代・作家「今年の目標は!自身の作品の有料化!!です!」
流木
流れ流れで流されて…見る人の目無頓着。 時折止まり人に踏まれ、まだ役に立つのかと安堵の矢先、流れに落とされ砕け散る。 しかし、心配する勿れ…いずれは全て無に帰す定め、全てに当てはまるものであり決して覆されることのないものなのだから
貧者の幸福論
寒さ厳しく懐寂しく 飛ぶ金転ぶ足元明るい街灯 何にも出来ずかと言いサボらず 日々真面目に働いて 得たものがこんなもん 来年もおんなじことでしょう 再来年も…はたまたその次も… しかし惨めと思う勿れ なけなし買った美味しいもの 家に帰れば寝れる布団 携帯見れば虚しい幸せ そんなものは関係ない 自分の幸福自分で決めて たるを知ったものはでかい
いやだ
あなたを殺したい 腹を掻っ捌いて臓物を引きずり 激痛に悶える姿を見たい 貴方を殺したい 目を抉り、耳を切り、鼻を削ぎ 歯を抜く 痛みに泣き叫ぶ姿を見たい 貴女を殺したい 肉を削ぎ落として骨を露わにした姿を見たい アナタを殺したい 金槌で何度も叩いて凹凸の姿を見たい 貴方を殺したい 四肢を切り離しのたうち回る姿を見たい あなたを殺したい 血を抜いて真っ青な肌の姿を見たい 貴女を殺したい 水に沈めて膨らんだ姿を見たい アナタを殺したい 罵詈雑言を浴びせ狂う姿を見たい アナタを殺したい 首を掻き切り滝のように血を流す姿を見たい あなたを殺したい 全てに絶望し 虚無を見つめる姿を見たい あなたを…アナタを…貴方を…貴女を… 喜びに満ちたお前らなんて大嫌いだ 今すぐ死ね
爆発どころかくずにしてやるわい
文化祭、リア充ばっかで、楽しくない。 どなたかショットガン持ってきて。
憎悪
その顔が見たかった… 目の前で泣きみっともなく跪く君を私は軽蔑と哀れみの眼差しで見ている。 どれほど待ち望み、どれほど想像しただろうか。 まだこんなもんじゃぁない、私の受けた苦しみはこんなもんじゃない、生きながら犬の餌にして屍を野ざらしにするだけじゃ足りない。 もっと、もっと絶望を… 私に見せて?その無様な顔を! ぁああ…楽しい
初めまして
初めまして、山代と申します。 概要欄を見させていただきました。 貴方は心からお友達を大事にされているとお見受けします。 結論から言うと今はやめたほうが良いでしょう、感情のままにLINEを送ってしまえばまた距離を置かれ離れてくと思います、今はただ待つしかないと思います。 ご自身のお心を整理する時間とお相手のお心の整理時間が今は必要かと思います。