夜屑星

21 件の小説

夜屑星

よくずせい です。

目に見えない、その背中を

忙しさとは裏腹に、“楽しい”と思う自分が居た。誰かの為に、忙しくある事は素敵だと。 「現」執行部と「新」執行部と、生徒、先生、そして運営に関わるその他多くの方々。みんなで行う、最初で最後のビッグイベント、『文化祭』 バタバタしながら、閉会式がやってきた。その最後、引き継ぎ式が行われた。 無論、「現」会長は泣くに決まっている。 「もっとこうした方がいいだろう、なんでこうしないのか、そう言われることもあったが、執行部はよく頑張っていた。執行部内で揉めることも沢山あった。でも、乗り越えてきた。ここに居る執行部に居るのは、自分が辛い時でも、誰かの為に動ける人達だ。」そんな事を、たぶん、泣きながら言ってた。ステージの袖から見るから、会長の顔は見えなかった。でも、鼻を啜る音、震える声、漏れる息。それで分かった。 “責任を持って頑張るぞ”そう思って挑んだ。 でも、そんなステージ上の「現」執行部を見て、心ごと、魂ごと、全部震えた。ステージ上に出る。全ての覚悟を持って。「全て、私たちが背負います。任せてください。あなた達の努力も涙も苦労も優しさも何もかも、無駄にはしない。必ず、より良い仕事と努力と協力と、そして何よりも、素敵な学校にします。」そんな風に想い思い、先輩の着ているハッピを着させてもらい、礼をする。 「00代生徒会執行部、解散!」その合図と同時に私たちは並ぶ。「01代生徒会執行部、集合!」そして「新」執行部は「現」生徒会執行部として、全員が集まり、並ぶ。そして横で現会長が話す。頑張りますと。 皆で「よろしくお願いします!」そう言って緞帳が下がる。下がりきって終に、現会長は声を漏らして呻くように涙を流した。 「現」会長は「旧」執行部にも所属していた。「しんどかった。お疲れ様。」そう言って、涙を流し、先輩と、仲間と、抱き合った。 私は旧執行部には入っていなかったから、何もできず、ただ、その涙を脳裏に焼き付けることしかできなかった。 しんどかったし、辛かった。それでも、この仲間とやりきれてよかった。 そう思ったんだろうな、と思う。旧執行部はピリピリした空気で進んでいて、あまり、話が進まなかった。 そう旧執行部に入っていた友達からは聞いていた。けれど、どれだけしんどくても、最後までやりきれた時の達成感や感動、辛さを分かち合えるのは、共に働いた仲間だけだろう。私は来年、このステージ上でこの人達と同じように終わっていきたい。共に感じ逢える何かを大切にして、互いに褒め称え合えるように。 だから、“責任を持って頑張ろう”より一層、そう思った。

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目に見えない、その背中を

序章 ー 足を踏み入れる直前

これは、あのひどい過去のこと。今もなお、私を苦しめているあの過去のこと。私の全てを手放そうとして、私を預けた相手が良くなかった。大切な人にこそ言えない、あの物語。 死にたい。消えたい。どうせ、誰も、私のことなんか気にしてない。 なんて思いつつ、 私が死んで悲しませちゃったらダメだな。まだ、いつか幸せになれるって信じたいな。分かり合えるって、信じたいな。 そう思って生きてた。 俗に言う、「出会い系アプリ」出会いのために作られたわけじゃないけど、なんか出会い厨多くて、そう呼ばれるようになっちゃった奴。そこで話してた。グループ通話で。 誰かと話していないと、どうしても1人で考え込んで、泣いてしまうあの頃の私にとっては、優しく温かい、心の支えとなっていた。頼れる人なんて、居なかったからさ。 でも、それがバレちゃった。そのアプリしてること、バレちゃって。別に変なことなんてしてなくて、楽しくお話ししてるだけだったんだけどね。家族は心配するよね。そりゃあ。んで、やめさせられたってわけ。やめた時1時間涙止まんなかった。 そしたら、なんか全部どうでも良くなった。その頃は本当に、かなり精神状態が悪くて。誰にも頼れないし、楽しく話せる人は居ないし、毎日泣いて、頑張りすぎで睡眠時間も少なくて。 うーん、細かく言うと、5時に起きてお風呂入って、ご飯食べて部活、学校。学校から帰って、間に合わなさそうなときには走って習い事に行って。帰ってからは、勉強して、ご飯食べて、また勉強して、寝るのは1〜3時。んで、また5時に起きる。やばいよね。笑 その後、もう話せるなら誰でもいいやって足を踏み入れたアプリがある。そこが、本当に入っちゃダメだった。 当時は入れたけど、今はもう、未成年は入れないようになってる通話アプリだね。 そこで、出逢っちゃったんですよ。 出逢っちゃダメな人に。 ーーーー続くーーーーー

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日を追う毎に増してくの

悲しくなってしまうこともあるのに、まだ好きで居たいと思う自分がいる。あなたの優しさに触れるたび、 あぁ、やっぱり好きだな。貴方じゃなきゃダメだな。 そう思う。それだけで、好きでいる理由ができてしまうんです。 ちゃんと好きになるのが久しぶりで、忍耐力不足でやめてしまおうかなんて思うんですけれども、やめられないんですよね。 貴方が居てよかった、なぜかそう思いました。

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言語化できない愛とは、このことか。

この想いを綴ったら、薄れてしまうような気がするけれど、これで薄れるくらいの感情なんていらない。忘れたくないから、綴りたい。 あなたに恋をするなんて思ってもみなかった。しかもこんなにも幸せだと思えるなんて。恋に恋する自分じゃない。あなたとの関係だから恋をした。 親友みたいだな。でも、本当に大好きなんだよ。誰かにあなたの心を奪われませんように、と願うくらいには。 ちょうどいい距離感が心地いい。仲がいいから言い合える言葉もまたいい。否定せず、それでも私が見えていなかった視点で伝えてくれるあなたが好き。自分軸を持って他人との境界線がはっきりしている、大人として生きなきゃいけないから当たり前なんだろうけど、そんな所を尊敬する。そして、ちょっとした事が可愛らしく思えてくる。 言語化しきれないこの想い。どれだけ言葉を並べてみてもなんだか違う。何か違う。表しきれない。 ただ一つだけ言うのであれば、    結婚したいくらい好き ばかだと言ってくれても構わない。私もバカだと思う。こんなにも好きになるなんて思わなかった。 例えあなたが他の人と一緒になっても、応援するよ。幸せになって欲しい。きっとショックを受けるだろうけど。 私は、そんな事を思いつつ 今日もあなたといつもの距離で いや、ほんの少しだけ近づいて 片思いのまま 愛を伝えてみているのです。 そしてこれは、 一生消えることのない大切な経験や思い出になるのでしょう。

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自分を分かっているから、人を嫌えるんだよ

私の嫌いな人ってどんな人だろう? ふと、思った。 人のことを考えずに自分のためだけに動く人? 関わり方がよく分からない人? 意地悪してくる人? 人によって態度を変える人? 辛辣な人? 余裕がないだけかもしれない。 相性が良くないだけだろう。 まだ未熟なんだろう。 私には受け止められる力がないんだろう。 だから、その人のその一部が嫌なだけで その人自体を嫌いにはなれない。 他にも良いところを見つけられるから。 それにきっと、 人を嫌いはじめたらキリがない気がして。 そのせいで世界に黒いモヤが舞うのは、 いやだから。 じゃあ「絶対に関わりたくない」そう思う相手は、どんな人なのか。嫌うと言うより、もう大嫌い、みたいな。 相手の表面しか見ていない人。 表面で相手を決めつけて長期的に中身を探ろうとしない人。 否定されているような気分になるから。仲良くする為に明るく振る舞っているのを、やばいと言う。何を考えているのか分からないと離れる。言う。 でも、これも また引っかかる。 私はいつも明るく振る舞うようにしている。それは、人と関わるためで。 本当は冷たいと言われるような人間なのに。 だから、表面で生きているのは きっと私の方だ。 中身を見せる勇気なんてない。探るのすら億劫にしているのは、私の方じゃないか。 結局、真面目すぎるが故に 嫌いな人の特徴を見つけようとしても 自分に帰ってきてしまう。 もう面倒くさいから このままでいいや。 でもさ、 中身の自分を誰かに気にせず出せたなら きっともっといろんな世界を知れるよね。 どれだけ泣いたって “わたし”を好きだって認めてくれる人が居たら そんな人と尊重し合えたなら それがほんとの幸せだって なんとなくじゃなくて、ちゃんとわかるよね。

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エゴの弱音

なあ、弱音を吐いていいか? 聞いてくれよ。 とても優しい奴がいたんだ。その場所にはそいつが居なきゃいけないのに、急に来なくなった。戻ってくるだろうと思って待ってたんだよ。なのに、そいつはどっかに行った。なんで辞めたかなんて知らない。でも、そいつは何も悪くない。 そいつは俺たちに笑っていて欲しい筈なんだ。 だから笑っているべきなんだ。 でもそいつが居ないその場所は、どうしても淋しい。苦しい。息が詰まってしまう。そいつが居なくてもその場は回るよ。他の奴が回さなきゃいけないから、そりゃあ回る。でも、それでいい筈なのに、それもなんだかもの苦しい。そいつが居ないのに回ってるのが、なんか淋しい。誰も悲しそうな顔をしていないのも、苦しい。そいつが居なきゃその場は、もう「その場」じゃないから。 そうだよ、エゴだよ。 居なくなって叫んだって、何もない。空虚な心にもっと底へと穴が空いていくだけだろ。何も変わんないし、運命なんて逆らえない。俺の自分勝手な心がどっか奔走してるだけなんだよ。 思い出してしまう。俺がその場に行った意味も、ここまで楽しんでいられた理由も、あなたが笑うその時の空気も、あなたが誰かに伝える時のその声も、いじられても優しいままのあなたも、皆を巻き込んで話をして、一つにしようとするところも。全部、全部、記憶から消えない。 あなたは言うでしょう。「記憶なんて消えなくていい。ただ、前に進んで、あなたなりの人生を生きて欲しい。あなたがしたいことで、誰かを笑顔にして欲しい。」 泣きたくても、周りに迷惑になるからと泣けない俺を見て、あなたは「泣きたい時には泣いていいんですよ。」って言うんだろうな。 でもさ、泣いて、泣いて、泣き枯らしてしまったら、あなたが薄れてしまうような気がして、泣きたくないんだよ。ほんとは、目を腫らすくらいに泣きたいけど。もし皆がここまで苦しく思っていないとしたら、その分俺があなたを忘れないように、心に留めておきたい。これもまた、エゴなんだけどな。 ごめんな

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大人になるってこと

愛してる、の数を抱きしめて 笑ってやろうって嘘吐いたって いつかまた思い出す その思い出のアルバムを そんな綺麗な人間じゃない、そう言ったのは つい最近のことだろうか ほんとの好きも分からなくなって 向き合ってるつもりで向き合ってない その中でも気持ちだけは向き合ってた どうにかしたいなんて思ってた 相手を変えることはできないと気づいたあの日 気持ちさえ相手に向き合えなくなってしまった なんでだろう 「めんどくさいな」って思ってしまうこと 「寂しい」「冷たい」「◯◯が冷たいから」 なんで相手は変わらないのにそんなこと言うんだろう 素を見たいって言ったのはそっちなのに 嫌なら離れればいいのに もう 汚れちゃったのかな、私。 誰かを利用したあの頃のこと 嘘吐いて惑わせてたこと そうしなきゃ自分を保てなかったこと 「一種の生存本能だよ」とチャッピーは言っていたけれど だからって自分を許せるほど 自分に甘くないよ 傍に居られる幸せを「依存」って形に巻き込まれて受け取って そこから依存なのか恋愛なのか分からなくなってしまった 「愛してる」その言葉はなんだか儚くて ほんとは強いものなはずなのに 脆く見えてしまった 「利用されたこと」 「誰かを利用してしまったこと」 「利用されるんじゃないかと身構えてしまうこと」 「相手に本気で向き合えなくなったこと」 汚れてしまった これが一種の大人っていうのか? そんな人間になりたくなかったな でも汚れたからこそ 見えたものはあって 人の苦しさもより分かるようになったよ 「そんな綺麗な人間じゃない」 大人は言わないけど、もしかしたら心の中に仕舞っているのかも きっと大人になるって 苦さを味わいながらも 日々を噛み締められなくても 生きていくことなんだろう。

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過去の自分へのお手紙。「泣いてみよう」

おはよう。朝の光が窓辺から差し込む。 カーテンを開けて背伸びしてみても、清々しい朝とは言えない。 毎日同じことの繰り返し。今日も鞭を打って走らなきゃ。そんな日々を、過ごしている。 帰っても休めない。しなきゃいけないことがある。“泣いている暇などない” 人生という仕事に手をつける毎日でなんとか生きながらえていたのは、きっとその中での楽しみをどうにかして見つけていたからなのだろう。 YouTube music 開いてそこにあるのはもちろん、 愛の世界だった。 そこでは「泣いて良いんだよ」「傍にいるよ」って言ってもらえている気がした。 あれから数年後の今。 あなたに伝えたいことがある。 生きててえらいね。起きて偉いね。一生懸命で偉いね。 あなたの心にずっとある苦しさ、海で溺れたような胸の苦しさ。それは「我慢の結晶が積み重なってできてしまった塵(ちり)」だったんだ。 あなたは偉い。あなたを抱きしめてくれる人はいる。愛を持って見守る姿も傍に居てくれる優しさもあなたはいつも気が付いているでしょう? それはあなたが「泣いてみよう」って言われるのと同じ。 人生は お仕事じゃなくて “抱きしめるもの”で “抱きしめられるもの”だった。 絶対には無くせない あなただけの宝物だった。

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あれは恋を超えて、愛だった。

あなたは知らない。 私があなたに恋していたこと。 いや、あれは 恋を超えて、愛だった。 はじめて声を聞いた時 「この人だ」と思った。 そんなの軽いやつが考えることだって思ってた。 あなたに、恋をした。 それは、出会って数秒。 そんなことあなたには言わない。 変な人だと思われたくないから。 恋を諦めようと思ったの。 私にはハードルが高いと思った。 もう、傷付くくらいなら 恋愛なんてやめてやろう。 そう思ってたのに。 あなたに出会ってしまった。 不思議なものでね。二十分ほど話したら、人の柄ってわかるの。信じて良いか、良くないか、保留か。それくらいは区別がつくでしょう? あなたは、紛れもなく 信じて良い人 だった。 誠実で、優しくて、気遣いができて、明るくて、 気さくで、当たり前を当たり前じゃないって分かってて。少し自己肯定感が低いところは良くないと思ったけど、それも愛おしかった。 でも私は、怖かった。 「こんな私があなたを好きで良いんだろうか」 「仮にお付き合いまで行けたとしても、私は恋人っぽい事をしたくない。それは、あなたを傷つけてしまうだろう。」と。 けれどそんなことは 考えなくて良かった。 出会って二ヶ月ほど経って あなたの連絡が途絶えた。 そう、ネットで出会ったんだから いつ消えたっておかしくなかった。 “ちゃんと好きなんだ” そうやって私が胸を張って誰かに伝えられる そんな人に出会ったのは 三年半振りでした。 「できるだけあなたの傍に居たい。欲を言えば隣に座りたい。」でもきっとそれは私じゃないことは分かってた。 「あなたを笑わせたい。あなたの声を聞いていたい。」辛い時、あなたを思い出して頑張ろうと思えた。 「あなたが幸せならそれでいい。世界で一番幸せになって欲しい。」そうやって “私が隣に居られなくても、あなたが幸せであってほしい”と思える恋は きっとはじめてだったと思う。 きっとそれは恋を超えて 愛だったのだろう。 またどこかで会えたらいいのに。なんて言っても、あなたの顔を知らないから分からずじまいだね。 どこかで笑っていて欲しい。 そして欲を言えば、 あなたの笑う顔をどこかで見てみたい。 私も人間だから、顔を見れたら きっとそれより先を願ってしまうのだろうけど。

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あれは恋を超えて、愛だった。

幸せだから、こわい。

なんだか、こわい。 こわいというか、なんというか。 諦めがつきそうで、なんとも言えない感情。 ただ、よろしくない感情だとは、思う。 ねえ、 「んなバカな事言うなよ」って あなたが言うような事を 言ってもいい? だめかな。 言霊ってあるもんね。 きっと、疲れているだけだろうし。 でも、 綴るだけなら、怒られないかな? 今、人生で一番幸せだと思う。 自分を好きになれて 自分のために生きる事ができて 自分も相手も大切にできて 他人に少しずつ頼れるようになって 経験を積み重ねて 弱さを受け入れられる自分になって やっと壁を破って前に進み出している 闇雲に進まずに “わたし”のために進んでる “わたし”に向き合っていられる でも、 この幸せはいつまで続くんだろう 「このパンおいしいな。でもいつかなくなっちゃうのか、悲しいな、嫌だな、」なんて言ってる奴なんていないでしょ。たぶん。 いや、いるかもだけど。 あんま言わないじゃん。 今を噛み締めてる方が絶対いいよ。 また食べられたらいいな、くらいがいいよ。 わかってるけど。 ちょっと不安になっちゃう。 今まで人に頼らないように 迷惑かけないように生きてきて 今になって 「こうやって迷惑かけたらどうなるんだろう」 なんてばかばかしいことを考えて だめだな、って歯止めをかける。 子どもだな、って。 心理学的には、そうなっても仕方ないと思う。 でも、そんなんで納得できないし。 今まで沢山のものを一人で抱えて生きてきたから 暗い世界に差し込んだ光を追いかけて 「幸せになりたい」って 「誰かが笑顔でいてくれたらそれでいい」って 「いつか自分を好きになりたい」って 生きてきたから こんなに幸せで この幸せがが一年も続いてさ。 こんなに幸せでいいのかな? 続いていくのかな? なんか、 もうわかんないな。 自分のこの不安がよくわかんなくて、 こわいな。 それでも、 今日もありがとう。 生きててよかったよ。

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