過去の自分へのお手紙。「泣いてみよう」
おはよう。朝の光が窓辺から差し込む。
カーテンを開けて背伸びしてみても、清々しい朝とは言えない。
毎日同じことの繰り返し。今日も鞭を打って走らなきゃ。そんな日々を、過ごしている。
帰っても休めない。しなきゃいけないことがある。“泣いている暇などない”
人生という仕事に手をつける毎日でなんとか生きながらえていたのは、きっとその中での楽しみをどうにかして見つけていたからなのだろう。
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開いてそこにあるのはもちろん、
愛の世界だった。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/4/3 2:43
最終編集日時: 2026/4/3 2:47
夜屑星
よくずせい です。