言語化できない愛とは、このことか。

この想いを綴ったら、薄れてしまうような気がするけれど、これで薄れるくらいの感情なんていらない。忘れたくないから、綴りたい。 あなたに恋をするなんて思ってもみなかった。しかもこんなにも幸せだと思えるなんて。恋に恋する自分じゃない。あなたとの関係だから恋をした。 親友みたいだな。でも、本当に大好きなんだよ。誰かにあなたの心を奪われませんように、と願うくらいには。 ちょうどいい距離感が心地いい。仲がいいから言い合える言葉もまたいい。否定せず、それでも私が見えていなかった視点で伝えてくれるあなたが好き。自分軸を持って他人との境界線がはっきりしている、大人として生きなきゃいけないから当たり前なんだろうけど、そんな所を尊敬する。そして、ちょっとした事が可愛らしく思えてくる。 言語化しきれないこの想い。どれだけ言葉を並べてみてもなんだか違う。何か違う。表しきれない。 ただ一つだけ言うのであれば、    結婚したいくらい好き
夜屑星
よくずせい です。