スズラン
33 件の小説スズラン
狐が好きで深夜テンション(?)と勢いで「狐の窓」を書き始めました。生の狐、見てみたいなー。あと結構不定期更新。長期休みは結構投稿してると思います。多分おそらくきっと。んで夜更新。 猫とウサギを飼っております。とても可愛いです。嘘です。ベタもいます。可愛いです。 毎週月曜日に更新…したいと思っていました。
とある異世界のハナシ(番外編終〜仕事の始まり〜)
前回 「魔銃はこう使った方が何倍もいい…」 そう言ってルナンは強盗の男に魔銃を向けた。 今回 ルナンが魔力を使って引き金をひこうとしたその時、突然魔銃が客の男に掴まれ、魔銃が制御できなくなった。 「…殺すと後々面倒だ。やめとけ」 男がそう言うと、ルナンは振り向き、さっきまで冷たい目をしていたのが嘘の様に微笑んで言った。 「死体はどうとでなりますよ?お客様に迷惑がかかることもありません」 「そう言う問題ではない」 ルナンはやめる気がないのか、男が何を言っても聞く耳を持たない。 …いや、持ってはいるのだろうが、全く心に留めていないというのが正しいだろう。 勿論、人殺しは重罪だ。 だがそれは所詮人間のルールでしかなく、エルフには全く関係がない。 エルフにはエルフのルールがある。 結局のところエルフと人間は“エルフ”と“人間”という別の種族なのだ。 (どこまでいってもこいつはエルフはエルフという種族なんだな…クソッタレ…) エルフという種族は、どこまでも美しい種族は、時に残酷だなと男は思った。 (別にコイツらを庇うつもりはないし、自由にしろと言ったのは俺だが、さすがに殺人は見逃すことは出来ない…さて、どうしたものか…コイツら…もう少し頭を使えないのか?せめて巻き込まずにやって欲しかった。いや…こうなる前に俺が処理しとけばよかったのか…はぁ) ーーーー頭が痛くなる…まあ男にとっては最悪ではあるだろう。 「…わかった、俺がコイツらを責任もって騎士の所まで連れて行く。だから殺すな、これでいいか?」 男がそういうとルナンは真顔で強盗の男達を見下しながら、 「しょうがないですね、まぁいいですよ」 と言って、魔銃を格納し、また笑顔に戻った。 「…じゃあ、ポーション作り終えちゃうので少々お待ちください…あ、その人達取り敢えず拘束してあるんで見といてください」 (見とくも何も、気絶してるんだがな…) てんてん☆今回ここまででお願いします。 うさちゃんの火葬が終わって落ち着いた頃にまた投稿します。
狐の窓(拾壱)
前回 「妖怪の情報を交換するから…また屋上集合で!」 本編 「———あのさぁ…君達…時間くらい守ろうよ!ボク2時間もまってたんだよ!?」 千尋と僕が屋上に行くと、刃先輩がとんでもない勢いで怒鳴ってきた。 「いやぁ…えと…そのぉ…何と言いますかぁ…ぇえと…スゥッ誠に申し訳ございませんでしたぁ!でもね刃先輩!?これには言い訳があってね…あそう!昔聞いた妖怪のことを思い出すのに時間がかかって…!」 千尋がそう言うと、刃先輩が笑顔で 「ボクは優しいから許してあげる!で、今度はどんな妖怪なの?」 と言った。 …確かに遅れた僕らが悪いが、うーん何だろう、すごくムカつく。 「刃先輩、『宝蝶』って聞いたことある?」 「妖怪なら誰でも知ってるんじゃないの?多分、どんな妖怪よりも全然有名だと思うけどぉ」 「宝蝶って…なんだ?」 僕がそう聞くと、千尋はドヤ顔で説明し始めた。 「俺が説明して差し上げよう!宝蝶はね———」 千尋の説明を簡単にまとめると… まず、宝蝶は基本的には害がない存在で、 普段は宝石の様に輝く蝶の見た目で過ごしており、妖術を解くと本来の人の様な姿に戻る。 宝蝶はこの世のことをほとんど知り尽くしていてこの世の管理人みたいなモノ…と千尋は言っていた。 「でも千尋くん?宝蝶ってコ前に調べたことあるけど、全く情報が得られないし、まずどんな妖怪なのかもわからなかったんだけど、どうやって知ったの?」 「…昔の知り合いから聞いたんだ。あの人は何でも知ってるから」 千尋は時々、寂しそうな顔をする。 何故だろう? 僕は誰かが寂しそうな顔をするのが1番嫌いだ。 まあ、僕がそれを知る必要も、知る術もないけど。 …考えるだけ無駄だ。 「とにかく!宝蝶は近くの森にいるみたいだし、いってみよう!でも、多分今回は狐の窓使わないかも…」 「もう妖怪探し関係なくないか!?」 「今回は俺の個人的に探してた妖怪なの!」 千尋がどうしてもと言うので、僕は折れたが妖怪探し本当に関係なくないか…? § § § 「なあ」 「ねぇ」 「…なに?」 「「本当にここであってる!?」」 そう、何を言おう。千尋が連れてきたのは、長い間人が全く立ち入ってなさそうな、いかにも〜な雰囲気の森だった。 「いやあってるはず…なんだけど、ちょっと不安になってきた…かも」 千尋がそっぽを向きながら答えると、後ろから 「お兄さん達、何してるの?」 13歳くらいの男の子が話しかけてきた。 「俺達は…えと、落とし物を探しにきたんだ!」 落とし物は無理があると思う。 こんな森に来る人なんてほとんどいないだろう。 千尋がそう言うと男の子は人差し指を口に当てながら微笑んで、 「その森は行かない方がいいよ」 と言って去って行った。 僕たちはしばし顔を見合わせ、黙っていると刃先輩が口を開いた。 「ねぇ…あの子森の方に行かなかった?」 刃先輩がそう言うと、千尋は少しどもった様子で答えた。 「そ、そうだね…と、取り敢えず森に行こうか…?」 「そうしよう…」 そうして僕たちは森に入って行った。 ちゃんちゃん☆ ぶっちゃけ後ろに子供いたら馬鹿怖くね? てかほんとすいませんね投稿頻度が遅くて。 悪役さん達の話が書き終わるまでなんか基本的に気分で書き進めて投稿すると思うので、よろしくお願いします✨
お花見
「ここ、桜が綺麗に見えていいね」 私は今年も、幼馴染とお花見をしている 「そう思わない?今年もお酒、ちゃんと持ってきたよ」 彼は毎年毎年、同じ酒を飲んでいた。 桜の花びらが浮かぶお酒を毎年飲んでいた。 なんでわざわざ桜の花びらをのせるのか、一度だけ聞いたことがある。 『…このほうが、お花見をしている気分になれるよ。千秋も一杯、どう?』 お花見をしている気分になると言われても私にはわからない。 わざわざお酒を飲まなくても、桜が目の前にあるじゃないか。 私は、お酒が飲めない。 だから、毎年断っていた。 「お酒、体に悪いっていつも言ってたのに」 『たまにはいいじゃない。そんなに飲むわけでもないのだから」 「やっぱり、和葉が居ないと、つまんないよ。まだ私の想い、伝えられてないのに」 「…一杯くらい、付き合ってあげればよかったなぁ」 私は目の前の墓石に酒をかけ、その場を立ち去った。
とある異世界のハナシ(番外編〜休暇の終わり〜)
アハッ☆ごめんね☆ 〜とある錬金術師のお客さん〜 「さて、スイラン達も帰したし、のんびりしたい…んだけどお客さん来ちゃったかぁー…」 そう言ってルナンは少し前に行き、歩いてくる人を笑顔で迎えた。 「いらっしゃいませ。人間のお客様」 ルナンの前には、ルナンより少し背が高く、筋肉質というか細マッチョっぽいというか…で、全身真っ黒な盗賊や強盗のような見た目の男がいた。 「本日はどのようなご用件で?」 そうルナンがにこやかに言うと、男は 「ポーションを買いに」 と言った。 (ん〜…まぁ十中八九、強盗だよねぇ…なんでこの店はお客さんより強盗の方が多いんだ?) …多分エルフがいるからだと思う。 ルナンはそんなことを考えながらも、何かするまでは放置でいいか、と店に招き入れた。 ……危機感の欠如。 「お客様、本日はどのようなポーションをお探しですか?」 (お金かな…?) 「治癒系はあるか?」 (あれ?案外普通のお客さんだ) ルナンはそう考えながら治癒のポーションの材料を用意する。 もちろん、警戒するに越したことはない。 なぜかって?この男が来た時後ろの森に人が二人程いたからだ。 だが、強盗だと分かるまでルナンは手が出せない。 「生き物、物、どちらの方にしましょう?何に使いますか?」 「…生き物。馬」 男はそう答えた。 「では少々お待ちください」 そう言ってルナンはポーションを作り始めた。 治癒のポーションは基本的に用途に合わせて作る。 人間とかに使う物は置いてるが、馬やウサギにもなってくると、種類が多すぎて置ききれない。 そのため、動物に使うものはお客さんに聞いてから作っている、 「…お客様って、強盗だったりします?」 ルナンがポーションを作りながら聞いた。 …うん、馬鹿正直に聞くものじゃないと思う。 「違う」 そして馬鹿正直に「強盗です」と言う人もいない。 「じゃあ、ついてきてる人は他人ですか?気づかなかったんですか?」 「気づかなかったとして、あんたがどうにかするだろう?」 「いやそうですけど、変なもの連れてこないでくれると嬉しいんですけど…」 ルナンが呆れ顔でそう言うと、男が後ろをチラリとみながら 「それより、そろそろ突っ込んでくるんじゃないか?」 と冷静に言った。 なぜこの二人が落ち着いているのかがわからない… まず、早急に強盗らしき人物を処理するべきだと思う。 ーーーーーバンッ 店の扉が壊れるんじゃないかと言うほどの勢いで開いた。 ルナンが扉の方を見ると、そこには魔銃を持った男が二人いた。 言わんこっちゃない。明らかに強盗だろう。 「ーーーお客様、あちらの方々は強盗だと思いますか…?」 ルナンがそう尋ねると 「当たり前だ」 とお茶を飲みながら答えた。 「ですよね…どうしたら穏便に済むと思いますか?」 「さあな」 男は肩を縮こめながら言った。 「…そちらの人間のお客様方、と言うことで…出ていってくれると有り難いのですが。どうですか?ここは穏便に…」 話しているルナンの顔の横を、銃弾か何かが掠めていった。 「オレらが聞くとでも思ってんのか!?大人しくしていたら、悪いようにはしない。お前は奴隷商人に売ったら高く売れる!」 強盗の男がそう言うとルナンは至って冷静に、 「いや、僕は男ですしそんな高く売れないと思いますが」 「ん?男?…ぃや、そんなことはどうでもいい、お前はエルフだ!エルフは男でも女でも、どこぞの変態野郎がこぞって飼いたがる!泣いた時に出る宝涙が綺麗とかでな!見た目が良ければいいほど性奴隷にもできて、使い道がたくさんある…お陰で希少性も相まって価値が高い!」 「…お客様は僕に勝てるのですか?」 「…舐めてんのかテメェ?」 男はそう言うと、ニヤッと笑って、 「そもそもお前が連れて行けなくても、問題はねぇ…エルフの里を見つけてエルフの涙を奪えばいい…ここにきたのは、エルフの場所が今お前しか分かってないからだ!」 と言った。 すると、先ほどまでにこにこいていたルナンの顔がどんどんと真顔になっていった。 ルナンは、冷え切った目を見開き、口だけ笑って言った。 「…お客様、そうなってくると…ハナシが変わってくるなぁ…?」 話し方はいつも通り、穏やかだか、その声色はどこか冷たい。 「お前ら馬鹿なことをしたな」 男はそう言った。 「僕の家族を簡単に泣かせることはできない…“家族を害する悪には鉄槌を”エルフという種族の、唯一にして絶対の“束縛(ルール)”…お客様、少しさわがしくなるかもしれません」 「…どうぞ?ご自由に」 「…魔銃は、こう使った方が何倍もいい…」 ルナンは魔銃を取り出して宙に浮かせ、男達の方へ向けた。
おばあちゃん家のご飯
さてみなさんお久しぶりですね! とあせかもう少しで投稿です! 一週間ぶりにおばあちゃん家に帰ったんですよ。 ということで突然ですが私鈴蘭のおばあちゃん家のご飯を投稿してみます✨ メニュー ・スペアリブの煮込み ・なんか春雨ときゅうりとキャベツのサラダとか炒め物的なやつ ・豚足 ・春雨とか干豆糊ときゅうりのサラダ? ・後スーパーで売ってた春雨スープ ・塩卵 ・白いご飯 ・パイナップル ・さつまいも 味の説明的なやつ ・スペアリブの煮込み 甘じょっぱい醤油みたいな感じで、煮込んでるから柔らかい。 軟骨のスペアリブもめっちゃコリコリで美味しい! ・春雨ときゅうりとキャベツのサラダとか炒め物みたいなやつ 味付けは薄い感じで野菜のシャキシャキ感と春雨のトゥルトゥル感の組み合わせがグッド! あとなんか唐辛子入れても辛味が出てめちゃくちゃ美味しい! ・豚足 茹でた豚足を潰したニンニク一欠片くらいが入ってる醤油につけて食べるとちょうどいいしょっぱさとか辛さ?がちょうどいい感じ! 食感は脂身以外は普通に豚肉のちょっとパサパサだけど柔らかい版って感じで、脂身は重いし味が微妙で私はあんまり好きじゃない… ・春雨と干豆糊ときゅうりのサラダ的なやつ 干豆糊の硬さ加減ときゅうりのシャキシャキ感がグッド! 春雨は太くて平べったいのがめちゃくちゃもちもちして食べ応えがあって美味しい! こっちも唐辛子入れると辛くて美味しい! ・塩卵 卵を塩漬けにするんだけど、ちょっとしょっぱすぎるくらいがご飯にマッチして丁度いい! ・さつまいも ストーブの上でアルミホイルでぐるぐる巻きにして焼いてて、石焼き芋みたいにネチってしててめちゃくちゃ美味しい…✨ こんな感じです! おばあちゃん家のご飯めっちゃ美味しいんです! よく出るのは餃子で、特に小籠包みたいな餃子がいっちばん好きです✨ もしかしたらまたご飯投稿するかもです。 そして最後に、ここまで読んでくれた方々、ありがとうございました! またお会いできることを願っています!
〈BL〉美しき華にはかつて、毒があった〜恋に堕ちるまで二十六日〜
てへっ⭐︎投稿遅れてごめんね☆(おろろろ…自分の精神にィ…!?ク・リ・ティ・カ・ル・ヒィットゥッ☆) 〈人間界の話〉 「はてさて、皆さんと別れた訳ですが、暇ですし、久しぶりに人間界の教会に行ってもいいかもしれませんねぇ…シュリッド様にもそろそろ顔を出しなさい、と言われていますし…何だったら今日言われましたし…」 メイスが、そう言うと突然、空間に裂け目ができた…そう、ご想像の通り転移魔法だ。 その裂け目にメイスは面倒くさがりながらも入り、人間界に向かっていった… −−−−−−−−−その頃リーシュアは… 家でクッキーを焼いていた。 ※現実(リアル)神「え神様に家とかいう概念あんの?ちなみに自分はないと思っています」 主、出てこないでください。邪魔です。ただでさえ投稿遅れてんだから早く進めろ。帰れ。 「…クッキー……作りすぎた…あ、メイス食べるかな?」 ※現実(リアル)神「メイスにあげるんだったら自分にください」 出てくんな。帰れ。 (メイスどこにいるんだろ) 「誰かに聞いてみようかな…?」 § § § § 「…なんで誰も知らないの。そもそも何人かは僕のこと見た瞬間に逃げていったんだけど」 (しょうがない…絶対揶揄われるけど、行ってみようかな…ていうか逃げるって何…?…いや本当にどういうことなの?) −−−−−ミーラン宅。 「ふ…ふふふ…あはははっ!クッキーをメイスに渡したくていろんな人に居場所を聞いても誰も知らないし、挙句の果てには逃げられた…って?リーシュちゃん、貴方、本当に面白いわね!」 そう、リーシュアが向かった先はミーラン宅だった… リーシュアが事情を説明すると、ミーランは腹を抱えながら笑った。 (やっぱり笑われた…) 「リーシュちゃんすごく怖がられてるじゃない!」 「僕は何もしていない!あいつらが勝手に勘違いして怖がってるだけだ!」 「ふふ…!リーシュちゃんが何かしたとは言ってないじゃない。もう少し話し方を柔らかくしたらましになるんじゃない?」 ミーランがそう言うと、リーシュアが顔を顰めながら 「却下だ…!さっきも言っただろう!僕は僕だ」 そう言うと、ミーランが口に手を当て微笑みながら 「それもそうね…」 と言った。 「メイスは…確か、人間界に行ったみたいよ?」 「そうなのか…気は進まないが、人間界に行ってみる」 「気をつけてね〜…あ、私にもクッキーちょうだい?」 「…はい」 そう言ってリーシュアはクッキーを渡して人間界に向かっていった。 終わり☆ とりあえずね投稿遅れすぎってことで短めで… ごめんね☆ みなさんもリーシュちゃんみたいに自分を大切に!
秘技!どげ寝☆
いやーサボってて申し訳ないとは思っていない今日この頃なんですがぁ✨ うん。流石にサボりすぎよね?うん言いたいことはわかるよ(?)そろそろ投稿また再開すると思うんですよ。ただまたテストが待ってるじゃん?勉強しないと今度こそまぁずいまぁずい☆てことでまた投稿しなくなると思います! テストだったらすぐ諦めて比較的早く書き始めると思いますよ✨ アチョットネコサマカキゾメノウエノラントイテッ!
ヘルプミー⭐︎
聞いてくれ助けてくれ! 書きたい物語ってまだまだあるんだよ? でもね、今書いてるものほとんど完結の目処がたってない! しかも今インフルで書けんし! 狐の窓で出したい妖怪もいるのに! あと助けてくれうちのにゃんこが心に訴えかけてくる! 後表紙のうちの猫見て!?可愛くない? うさぎの写真はまた今度☆
やめてください私のライフはもうゼロです。
今引っ越してるんだけど 勿論にゃんこも連れて行くじゃないですか。 で、そのために猫を猫用のバックに入れないとじゃないですか。 だから猫用のバックに入れたじゃん。 めっちゃ鳴くやん。 めっちゃこっちみてくるやん。 めっちゃ声が痛々しいやん。 めっちゃ可愛いやん。 めっちゃ疲れたのか今落ち着いてるじゃん。 めっちゃ鳴きますやん。 めっちゃわい死ぬやん。 もうなんかめっちゃ心痛いなんかいじめてへんのにいじめてる気分になる!もうやめてくださいお願いします飼い主のライフはもうゼロです。このまま行くと飼い主先に旅立ちます。
とある異世界のハナシ(番外編〜中編〜)
毎度毎度恒例主より(?) ズッザザァァァァ……さて毎度毎度主からの謝罪から始まるのも見慣れたもんですね⭐︎ まず言い訳から…と言いたいところですが、なんと今回サボって絵を描いていただけです! いやぁ申し訳ないですね!ちなみに、反省ZEROです⭐︎ 〜とある錬金術師の休日〜 −−−−−スイランたちは芝生で遊んでいたが、暫くすると遊び疲れたのか四人とも寝てしまった。 「ふわぁあ〜…なんかスイレン達のことを見てたら僕まで眠くなってきたなぁ」 そんなことを言っていると、森の方から、耳が長い人−−−−−エルフが数人現れた。 「あれ?みんなどうしたの?久しぶりだね」 ルナンは立ってエルフ達の元によって話しかけた。 「やっほ〜ルナン」 「お久しぶり〜」 「どおも〜」 エルフ達はルナンが近寄ってくると、笑顔で挨拶を返した。 「今日はなんでみんないるの?珍しいね」 「いやぁ特に用事はないんだけどね〜一昨日くらいにリューちゃんが怪我しちゃってね〜。で、今日は治療薬をもらいにきたの〜」 「もっと早く来なよ!ていうか用事あんじゃん!相変わらず君たちは時間にルーズだね!?まぁ僕も時間にルーズなんだけどね〜。ほら、エルフって寿命が長くて時間の感覚がそんなないから。ていうか寿命っていう概念があんまない」 「あら、心外ね〜。そんなつもりはないわ〜…というか失礼ね時間の感覚くらいあるわよ」 「ていうか、ルナン。君、僕たちの中でも結構時間にルーズというか、マイペースというか…とにかくそんなかんじだったよね?小さい頃よく二日間くらい里から出歩いて里の長達から怒られてたよね?」 「…それは置いといて、リュークはどこを怪我したの?」 「ん〜と、左腕骨折したらしいわ」 「いや本当に早く来てよ!何で二日間空けたの!」 「いやね?ミューシャンはともかく、わしは早く行こう行こうって思ってたんじゃよ?でも一回落ち着くか!って思ってたら一日半過ぎてたんじゃもん!」 「じゃもん!じゃありません!ミシュー君!いい!?次誰かが怪我したらすぐにくること!わかった!?」 「わかったのじゃ…」 ルナンがそういうとミシューがしゅんとして少し可哀想に見えてくる…が早く来なかったミシューが悪いと思う。 うん。ミシューが悪い。 「はい。これ治療薬。リュークに飲ませてあげて。かけるでもいいけど。早くね!」 このままだと絶対飲ませない、と思い釘を刺した。 「わかったわよ〜」 「じゃ、用事も済んだし、わしらは帰るぞ」 「ありがとね、ルナン」 「じゃあね〜」 と、別れの挨拶をすると、エルフ達は里に帰って行った。 すると、芝生で寝ていたスイランが起きてきた。 「…るなん?だれかきてたの?…あ、みしゅーたちのまりょくのにおいがする…」 「匂い…?」 魔力は匂いがするのだろうか?いや物理的にではないだろうが…とそんなことをルナンが考えていると、今度は街の方から人がやってきた。 「…今日はやたらと訪問者が多いね…スイラン達は帰る?というか帰りな。君たちの家族が心配するよ?」 はい終わり!うん!終わり!短いのは許せ! 早く絵を完成させたいのです。 で、次の更新ですね。次の更新はん〜と、BLの方だったかな…?てことで、クオリティは置いといて、楽しみにしてくれると嬉しい! あとカタツムリさん!絵今頑張ってるからそっちも期待せずに楽しみにしておいてくれ!