つばーきき
15 件の小説アマルガム
何故だろう あそこまであの人を愛したはずなのに 今では別の人を好いている その人への感情も大したものじゃなくて 別の人に移ってしまう事もある 『最低だね』 その言葉が 心の奥底に 刺さるように 抉るように なんて思いたかったのに 『大丈夫だよ』 って いやいや 優しすぎるんじゃないの? でもうるさい
寒空
寒い 凍え死にそうだよ 君はどう? そっか まあどちらにしろ、 ここに温かいものなんてないから 死ぬしかないんだけどね
だらけ
だらけ癖がついてしまった 1日目はサボってはいけない そう考えても 人生の最初を楽して生きてきたせいで すぐにサボってしまう 何が言いたいかって? 幼稚園からの意識が大事なんだなって それだけ
あとちょっとやで
明日は受験です 語彙をつけるために初めてみたけど 案外面白かったな、小説や詩の執筆 高校生まであと少しです 次のページに僕の本音が書かれています 見なくてもいいですよ っしゃぁぁぁぁぁぁぁあ! もう受験終わりじゃぁぁぁぁぁぁあ!! まじでクソ喰らえなんですがそれは!!?! ふざけんなよまじでぇぇぇぇぇえ!! ダルすぎるだろうがよぉぉぉぉぉお!!! …ふう 失礼取り乱しました
早く
死ね 死ねよ そうやって頭の中で思っても 殺すことを想像すると ナイフを持ち出して思いっきり 腹に突き刺す事を想像すると 吐き気がする 結局中途半端な恨みで いちいち終わってしまう ある日、段々と自分の死に関して 好奇心を持ってしまった 自分を刺しても 自分を落としても 自分の息を止めても ぜーんぜん怖くない 怖くない でも 怖くないのが怖い 死ぬのが嫌じゃないのが怖い 早く寿命になってみたい でもそれが1番怖い
回る
目が回る そんな感覚 自分自身は回ってない 常にこの世が回り続けている 消してしまいたい その思いも虚しく 渦に呑まれた
馬鹿
馬鹿しかいないわこの世の中 歩きスマホしてるやつも馬鹿 人の心考えられないやつも馬鹿 おもんないくせに調子乗ってるやつも馬鹿 馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿 この世は馬鹿ばっか でも1番馬鹿なのは俺だ しょうもない おもんない だらけ癖 のくせに中途半端に才能があって ノリでなんとかなる 馬鹿 死ねばいいのに
眼鏡
君が好き …なのかもしれない ぱっとしなくてごめんね でも君を本当に愛しているんだ だから、 だからさ、 だからなんだって話だけどさ
たった
ほしいものはいっぱいあるさ 知能人脈金銭感覚その他諸々 でもそれを持っていて何がある? いい生活ですねって? はい終わり。 そんなんじゃん でもたった一つ 欲しかった でもダメだね 君は振り向いて、くれないんだから また…いや じゃあね
心の底に
自分はエリートだ 偏差値65くらいで 先生にいい顔して ほどほどにおちゃらけて でも面白くないんだよ 毎日がさ 本当に、心の底から 求めてるものが 手に入らないから 友達も 本当に行きたいところも 安寧も そして 幼馴染の彼女も