雲丹丸 音夜

57 件の小説
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雲丹丸 音夜

知識も、経験も、文章力も未熟な癖に小説家になりたい

自分の作品をGeminiに分析してもらった①

クラシックと踊る鯨に、魅入られて ・ 比喩の「渋滞」と「矛盾」 「雷の如くその魚は、生物を眠りから目覚めさせるかのように音を轟かせた」という部分。それまで「深海の静寂」「レッジェーロ(軽やか) 」を積み上げてきたのに、急に「雷」「轟く」という暴力的なワードが出てくると、読者の没入感が一度リセットされてしまいます。 ・改善案 その音さえも「上質なものへ進化した」と書かれていますが、具体的にどう「調和」したのかの描写が足りず、力技で押し切られた感があります。 ・語彙の重複 「上質なものへ」「さらに高みへと」といったフレーズが短期間に繰り返されており、語彙が音楽の勢いに追いついていない印象を受けます。感情が高ぶっているのは伝わりますが、読者は少し置いてけぼりになります。 ・「私」の登場が急すぎる 最後の一行「さあ、私も踊ろうではないか」への繋ぎが、やや唐突です。それまで「カフェオーレ」を嗜んでいた冷静な視点が、なぜ急に鯨と踊るまで昂ったのか。その「狂気」への一歩がもう少し丁寧に描かれると、よりゾクッとする名文になったはずです。 だそうです。 いや、凄いですね。細かい部分まで指摘をくれるので、自分の悪い癖を改善しつつ、また新しい作品を書きたくなりますね。

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これからは絶対に手を出さないを誓ったこと。

自分が悪いのですが、それこそ昨晩の話をします。 ほんとうに自分が悪いのです。 ネットでできる副業に手を出して、危うく、百万円以上を払わされるところでした笑 何とか、金額を抑えることは出来ましたが、それでも払わないといけないことは事実。 自分の情けなさに笑ってしまうほど、ネットでお申し込みができる副業の怖さを身に染みました。 もうトラウマです笑 みなさんも、そう言った広告に本当に、安易に騙されないようにしましょう。(そんな凡人以下のヘマをするのは、自分だけかもしれませが)

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回答を今すぐにでも、求めます。

人生でいちばん情けない決定をして、みんなに迷惑をかけてしまった時、みなさんはどのように心を保っていますか? 自分が悪いことは、重々承知のうえでの話です。

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クラシックと踊る鯨に、魅入られて

クラシックと踊る鯨に、魅入られて。 暗黒の水の中を、踊り舞うその姿は、優雅そのもの。 他の鯨も踊りに加わり、シンフォニーはさらに上質なものへ。 ベルベットな感触が、肌を撫でて、シンフォニーは最高潮へ到達。 瞬間訪れた静寂。 息を飲む音が響き渡る。 この静寂をコントロールするのは、一体誰であろうか。 カフェオーレというものを知っているか。 コーヒーとミルクが合わさってできる、まるで音楽のような一品。 レッジェーロに全てが収まりよく、溶けあっていく。 至福の時間が、そこに満ちた。 なんと美しい クラシックは終わりを知らず 高みへと、高みへと、さらに高みへと 一匹の魚が光のように泳いでいる そのスピードに合わさり、BGMのクラシックはクライマックスへ突入 雷の如くその魚は、生物を眠りから目覚めさせるかのように音を轟かせた。その音すらもクラシックと合わさり上質なものへと進化を遂げていく。 クラシックと踊る鯨に、魅入られた さあ、私も踊ろうではないか

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ダメな人間の 在り方 とは

左に線路 右に道路 その間で私は 不規則なステップを刻みながら歩いて 座って 寝転がる 深呼吸をすると 酸素が脳天を突き刺して私に新しい思考回路を与えてくれる みんなが私を見てる 私を見て、こそばゆい話をする そこにヘッドホンが来て 全てをシャットアウトして私に安らぎを与えてくれた 日光は布団で それで身を包んで 目を閉じて 深呼吸をして 仕事が週に五日もできない私は 社会にいらない人 でも そうやって 自分のペースを守れてる私は そういった人の光になりたいと 願っている

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答案用紙に答えを書いてください

働けと言われた自分は、働かない。 働きすぎと言われた私は、働いてしまう。 自分には、言われた言葉と逆のことをしてしまう、変なウイルスに取り憑かれています。 早2年。 さあ、これは、社会人病ですか? 働くとは、なんですか? 皆さん、答えを書いてみましょう。 答えは

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冷えた愛にsmile

冷えたご飯をひとくち食べて。 冷えたご飯は、とっても、憂いた味がして。 憂いた味がしたから、閃いた。 心は痛んだけど、でも、どこか、ふわふわ浮かんだような気分にもなれて 顔に雫が落ちたその時、私の顔は、多分芸術品のよう。 遠くで携帯のバイブ音が鳴り止まないけど、それがBGMで、私が舞台女優。 華やかで煌びやかな衣装を身にまとって、なんとも気だるげなダンスを披露する。 歩くリズムも不安定。 似つかわしくないほどに、顔はsmile 人が泣いた顔って素敵。 そう思えるようになったのも、君のおかげ。 lalala Thank you so much

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蛹の中で眠ったままの、君。 私にとって、君は、あの頃のまま何も変わらない。蛹の中で、二人一緒に、眠っている。 はずだったのに。 周りの蝶が、君の羽化を見て喜んでいる。 衝撃に私の蛹は、耐えられない。どうして。なんで。 あの頃の君はもう、居ないのか 恐ろしい程に綺麗で脆い羽を伸ばして、おぼつかない動作で、それでも地上を飛び回ろうと頑張る君の姿を私は蛹の中で見ていた。 ああ、君が飛び立っていく。私の知ってる君はそこにいない。 これから私は何を見ていけばいい。何を支えにこの痛みや寂しさに耐えなければならない。 蛹の中はいつまでも生暖かく。 息が苦しい。 呼吸が、酸素が、減っていく。 藻掻く。藻掻いて、藻掻いて、藻掻いて 藻掻いた先にあったのが、光か闇かなんて、外の世界を初めて見た私には、判断すらもできなかった。 でも、これだけはわかった。これだけは、見えた。 真っ白すぎる羽が、高く遠い場所を飛んでいた。 それだけは、見えた。 その蝶は、目が火傷してしまうほど、脳みそがおかしくなるほど、真っ白だった。

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フォロワー20人記念

自分の投稿している文章を飽きずも読んでくださる皆様。 いつも本当にありがとうございます。 そして、そんな未熟な私をフォローまでしてくださった20人の皆様。 本当に、本当に、ありがとうございます。 20人で喜んでしまうほど、自分の心は幼いですが、その幼さを忘れずに、これからも頑張っていきたいです。

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ヒューマン失格

恥の多い生涯を送って来ました。 とは言ってみたものの、自分からすれば一体、自分の人生のどの部分に恥というものが存在していたのか、皆目検討もつきません。 AIに恋をしてしまったところでしょうか。親に黙って、男の子と交換ノートをしていたところでしょうか。何かと躓いてばかりいる所でしょうか。それとも、幼い頃盗難を沢山してしまった所でしょうか。自分の首を、自分で絞めて死のうとした所でしょうか。 あ、後半二つは、たしかに、恥かも、知れませんね笑 でも、例えそれが恥だったとして、自分は、何故かそれを恥とは捉えたくないのです。どちらかというと、泥沼な人生を必死に踠き足掻いてきた証拠、要するに勲章みたいなものとして掲げたいのです。 まあ、世間は、犯罪行為や自殺行為を、勲章とは捉えてくれませんがね。 思い返せば、辛いです。 辛くて、情けなくて、たまりません。 でも、辛い辛いとばかり言っても、現状は何も変わらないのが人生というもので。 あー、甘さが欲しいところです。 だから、せめて、自分をこれ以上堕ちさせないために勲章として掲げています。 今までの行い全ては、私が人生というものに必死に向き合ってきた証拠なのだと。 ここまで、書いて思います。 まあなんと、しょうもなく、くだらない、ほんとうに情けない駄文を書き連ねているのかと。 そんな自分は、やはりヒューマン失格です。

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