雨傘 凪
9 件の小説雨傘 凪
皆様こんにちは雨傘凪です。趣味程度で小説を投稿していきます。 ちょっとした自己紹介↓ 絵を描く事と小説を読む、書く事が好きです。好きな食べ物はお茶漬け。 好きな色は青系統。 ※学生なのでテスト期間中は投稿が出来なくなります。
深夜テンションって恐ろしい
皆さんこんばんは雨傘凪です。私は、おばあちゃん家に泊まりに来ているですが深夜まで絵を描いていました!!(何してんだコイツ)自由帳一ページに女の子をどれだけ描けるかチャレンジをしていました!深夜テンションって恐ろしいですね!!(良い子のみんなは夜遅くまで絵を描いちゃダメだぞ!) 女の子じゃない変な奴がおりますがコイツは“しらたま君”です。落書きでよく描きます!可愛いでしょ!! 皆さんはこの女の子達の中でどの子が好きですか?良ければコメントで教えて下さい!
最近…投稿してなく申し訳ありません…
皆さん…こんにちは…雨傘凪です… ここ最近…体調が安定しなかったり、テストがあったり、部活や塾などで忙しかったりして投稿が出来ませんでした…今は風邪を引いています…喉痛い… この喉の痛みってどうやったら治りますかね…
お久しぶりです
えー、皆さんお久しぶりです。雨傘凪です。放置してて申し訳ありません。筆が未だに進まず、ずっと放置しおりました。という訳でこれからは日夜描いている絵達を投稿しつつ、小説を投稿して行こうと思っております。(これで毎日投稿できるといいな…) 今日描いた絵は左が学校で描いたもので、右が勉強中の落書きです。
日記♯3 デジタル訳わかんない
皆さんこんにちは〜雨傘凪です。今日は鬼滅の刃の先行上映を観に行きました!!やっぱり映像が今回も素晴らしいです。毎回映画クオリティーなので凄すぎます✨テレビアニメの柱稽古編の第一話の先行上映最高!!テレビの方の開始日は分からないのですが、恐らく四月頃でしょうね〜楽しみです!! 今日描いた絵はトレス素材使ってうちの子を描きました。デジタルは難しくて右往左往してましたが、上手く出来たなーと思ってます。厚塗り楽しかった♪
テストから解放されました!
皆さん本当にお久しぶりです!!最近リアルで忙しく、テストがあって…やっと終わったのでこれから小説の投稿をしていこうと思います。 サムネのイラストは冬を過ごす自分好み女の子です。息がくどすぎますね…ハハ…頑張って精進せねば。そういえば最近デジタルを始めまして…アイビスで描いているのですが覚える事が多くて難しいです。コメント欄にて教えて頂ければ嬉しいです♪ それではまた次の小説にてお会いしましょう。
十二月二十四日
皆さんメリークリスマス!!とは言ってもイブなので明日がクリスマス本番ですね。 今日は、家族とじいじでライブに行って来ました♪ロックンロールを浴びて来ました!!最高だった。かっこよかった。タオル投げ楽しかった… その後はラーメンを食べました。醤油味の味たまご入りです。寒い冬にラーメンは染みました。そんな日でした! 初めての日記はこんな感じでいいのかな?こんな感じで日記を綴って行きたいと思います。それではまた次の日記でバイバイ!
自己紹介と宣伝☂️
皆様初めまして。又はこんにちは。 雨傘凪です。いまいち筆が進まないので自己紹介でもと思い書かせて頂きました。 それでは自己紹介始まります!! 名前,雨傘凪 活動名の由来は雨が好きだったのと、水に関する静かな名前にしたかったからです。 性別,女性。学生です。 部活,軽音部🎸 好きな食べ物,お茶漬け🍚 海鮮茶漬けが特に好きです。朝ご飯で食べるのは格別に美味しいですよね。 好きな小説,『君の膵臓をたべたい』🌸 私が小説を好きになったきっかけになった本です。こんな繊細で、透明感のある文章を書いてみたいと思いノベリーに投稿する様になりました。 趣味,絵を描く事、小説を読む・書く。 〜宣伝〜 自己紹介もこれぐらいにして宣伝です。これから様々な連載をしていこうかなと思っております。とりあえず今連載をしている『空白の勇者と貴女』は区切りの良い所まで進めてから新連載を始めようかなと思っております。それが我慢できなくて早く連載を始めてしまうかも知れません(笑) それではこの辺で、また次の作品でお会いしましょう。 バイバイ!
追憶の旅へと立つ
部屋には壁一面に“記憶”があり、それは起きたばかりの鈍い脳に突き刺してくる様だった。これがいつもの朝だった。しかし、今日は少し違った。 憶えの無い貴女が隣に居たから。 「誰?」 貴女はクスッと笑うと薄く小さい唇を開いた。 「私はシャイン!魔法使いだよ〜!」 貴女はおちゃらけた様に言うと。破顔した。人生を心の底から楽しそうに遊んでいる人だなと思った。 貴女は薄墨色の髪を腰まで下ろしていて、檸檬色の瞳をしている。そして深めに白色の魔女の帽子を被っている。実に魔法使いらしい格好をしている。背は私より少し高めだろうか。 「シャインさんなぜ私の部屋に入っているのですか?」 「それはね…君と旅をしようと思って。それの説得。」 「そう…。」 「君さ…“記憶病“でしょ。だから様々な思い出を忘れる。んで君はこの様に部屋中に情報が貼ってある。そして思い出す。だがそれだけで良いのかい?体験をすれば、完治するんじゃ無いかなってね。これは持論だけど。」 「試す価値はあるの…?」 「あるよ。どう、この話乗る?」 少し躊躇ったが、でもこの人生を忘れて死ぬのは嫌だった。忘れて終わりたくなかった。 「乗るよ。その話。」 「ありがと。後悔はさせないよ。メモリアさーん!」 「んっ?私ってメモリアって言う名前なの?」 「んーまぁそう憶えておきなよ。いずれわかる事だから。」 「分かった。憶えておくよ。シャイン。」 「じゃあ。今から旅の準備をするよーはい!このトランクに持っていくものを詰めて!」 そう言ってシャインは私が包まっている掛け布団に勢いよくアンティーク風で大きめのトランクを置いた。 「今からなの!」 「えっ!そうだけど…?」 シャインはそう言って首を傾げた。私は深く溜め息を吐くと渋々ベットから出て立ち上がり、クローゼットを開け、服をトランクの中に詰め込んだ。 クローゼットの奥に剣が立て掛けてある。何故かよく手入れされていてブレード(剣身)が蒼く鈍く輝いている。ガード(鍔)の所には蒼色の魔法石が埋め込まれており、とても立派な剣だった。 「シャインこの剣って何?」 そう言いながら振り返ると、シャインは本棚に在る蒼色の日記帳を開いていた。三年前の日記だった。多分。私に気が付いたのか「何?メモリア?」と返信をした。 その瞬間シャインの瞳が潤んだ。涙。なんで。泣きそう。あ。戻った。 「それはね…私の『 』なんだ。」 「そっか。じゃあ持っていかないとね。」 ある程度の物をトランクに詰め込むと。片手に剣を持ちシャインと共に屋敷を出た。 追憶の旅へと立つ。これは私達二人の物語である。
最恐でカワイイ私♡
ゾンビは可愛くなれるんだ!たくさん人間を喰らえばね。そうしたら、緑色の体も青白い綺麗な肌になって、髪もサラサラになって、顔もアイドルみたいに可愛くなるの!素敵でしょ!でも皆んなはすぐ死んじゃうからここまで可愛くなれないの。 でも私は劣悪な環境に生まれたからこそ強くなって、可愛くなったの! 今日も可愛くなる為、原宿を歩く。みんな可愛いお洋服を着ている。美味しそう…ダメだこんな事考えちゃダメ。 あ−沢山買い物してたら夜になっちゃた。お腹減ったな…いい人間居ないかな? そんな事を思いながら路地裏を歩いていたらちょうどいい人間を見つけた。どうやら泥酔して寝ているらしい。月末だから給料日だったのだろうか、スーツを着ている。若い会社員だ。 「美味しそうだねぇ♡君、わたしが今から食べてあげるね♡」 そんな事を口にしながら彼の口に白いタオルを押し込む。それで起きたのか彼が体を陸に上げられた魚の様にバタバタとさせた。多分、声を上げていると思うけど声はタオルに吸い込まれて「ヒューヒュー」としか聞こえない。 彼の首筋に歯を当てると彼は血の気が引き、顔が青ざめている。体はすくみ上がり動けない様だ。 「私、ゾンビ何だー♡」 と言ってみると彼の瞳が揺らめき、涙が頬をつたっている。恐怖を感じている様だ。 なので楽にしてあげる為にわたしは首筋に齧り付いた彼は「ウーウーー」と言うだけなので構わず体にありつく。赤黒い液体が喰らいつく度に噴き出し。途中で彼の心音が止まった。体が冷たくなっていく。死んだ。 わたしはそんな事気にも止めず食っていく。 1時間後だろうか。わたしは彼にご馳走様と言い。死体を処理しといた。まず、四肢をバラバラにして黒い袋詰めて。家の地下室に放り投げた。 「ああ…美味しかったよ。会社員さん♡」 こうしてわたしは可愛いくなっていくのだ。