月姫⟡.·*.

133 件の小説
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月姫⟡.·*.

はじめまして。よろしくお願いします♬.*゚

ゆっくりゆっくり

せかせかと慌ただしい朝 満員電車で揺られ息苦しい通勤 開館時間が迫る準備中 お客様を待たせるわけにはいかない接客 次々繰り返すタスク 一息つく間もなく忙しない日々 ふと旅に出たくなる ゆっくりとゆっくりと時間が流れ ゆっくりとゆっくりと雲が流れ ふわっと髪を攫っていく風 ふわっと頬を撫でていく風 ゆったりと雄大に白波が立つ海 どっしりと堂々と聳える山々 自然の前ではちっぽけな自尊心 目の前に広がる広大な星空 ゆっくり小説を読む ゆっくり絵画を観覧する ゆっくり散歩する ゆっくりゆっくりゆっくり そんな時間を大切にしたい 現実は……… ため息ひとつ 今朝も朝からせかせか時間との戦いだけど

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暑い…

年々暑くなりますね… 真夏でも長袖で過ごす私には冷感グッズがかかせません 何故、真夏でも長袖かと言うと紫外線を浴びると蕁麻疹のように肌がボロボロになるので家の中でも長袖なのです 日光アレルギーらしいです 冷感グッズ 今は本当にたくさんあります 水に濡らして使うタオルが一番活躍してます が!服が若干濡れるのが困りものかもです 保冷剤も凍らないけど冷たさが数分から数時間持続するのもあり頭に乗せて過ごしたりしています 携帯扇風機は常にカバンに入れて日傘は必須 不審者と思われてるかも? と言うくらいの重装備で外出するので外出から帰ってくるとグッタリします 皆様はどのように過ごされているのでしょうか? 夏は電気代が怖い…

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地震、カミナリ、火事、オヤジ よく分からないけど子供のときに親に言われた カミナリ 小さいときはピカッと光るのが綺麗だと思っていたが 小学生の時に近くの電柱にカミナリが落ちて 音と振動にびっくりしてカミナリが怖くなった ガラガラドシャーンと字にされてるけど まさにそんな音だった あれから数十年たっているのに いまだにカミナリが怖い ピカッと光るだけで ビクっとするほどに 完全にトラウマになっている カミナリの映像だけでビクっとする カミナリが鳴る前にテレビの音量をあげたりイヤホンしたりと対策をするものの 怖いからなのか音に敏感になっていて 小さな音にも反応してしまう そんな日々に頭を悩ませる

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夏休み

子供の頃は夏休みが楽しみだった 毎日プールに行って帰りにアイスを食べる 真っ黒に日焼けして走り回り扇風機の前で宿題をする 七月二十日から八月三十一日までの夏休み 今ほど暑くなかったけど やっぱり夏は暑かった 毎年盆踊りが練習日と本番合わせて五日間あり途中休憩出でるアイスが楽しみだった 夜七時から九時までの二時間 消防車も来ていた 年々縮小されて開かれなくなったけど 子供の頃の楽しかった思い出 成長と共にプールが海に変わり 盆踊りがカラオケやボーリングに変わった 夏の開放感に財布の紐が緩み 遊んだ後は節約生活になってたけど 色褪せない思い出が今も残ってる

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地震

熊本地震 皆様、ご無事でしょうか? 余震が多数ある中 不安な一夜を過ごされたことと思います 皆様の安全を心より祈っております 昨今の猛暑日、酷暑日と想定外の暑さとなっています 涼をとるのも難しくなっているのではないでしょうか… 皆様の安全第一、健康第一です どうか、どうか、ご無事にお過ごし下さい 皆様のご無事を心より祈っております

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夏の思い出

いつでも行ける距離に海があった ゆっくり歩いても十分くらいで海に行けていた 一人でブラっと海に行っていた 海開き前から海水浴に来てる人もいた 海開きしないと海の家はオープンしないから 静かに海を眺めながらボーっとするのが日課だった 海開きしてからは足が遠のいたけど 暇でやることないから水着を着て海に散歩しに行くことに わぁ…人、人、人 ゆっくり海を眺めるどころじゃないな… ふと視線を感じたほうに目をやると シベリアンハスキーが居たので近づいてみた 一歩近づくごとにシッポの揺れが激しくなる 可愛い 近くに飼い主がいたので触っていいか聞くと ぜひぜひと言われ 犬の目線に合わせてしゃがんだら 押し倒されてめちゃくちゃ舐められた おっシルバーが女の子を押し倒してる ナンパしてるー めちゃくちゃ甘えてるな くぅー代わりてー ん?最後に変なセリフが聞こえたような 見てないで助けてください 悪い悪い、ほらシルバー退いて びっくりするから襲っちゃダメだろ 女の子大好きだからごめんねー と色々言われながら三人掛りで助けてくれた 濡れたタオルを渡されて砂だらけの顔をふいてお礼を言って帰ろとしたら奥から海の家のオーナーが出てきて お腹空いてない?焼きそば食べな と言って渡される えっ?えっ?と慌てると いいの、いいの食べなよ お茶にジュースも好きなのあげるよ シルバーが迷惑かけたからねー 店先で食べてくれたら客寄せになるし と軽いのりで言われ店の入口に座り食べる 海で食べる特別感もあわさり めちゃくちゃ美味しい わぁ美味しい と声に出ていてニッコリ笑ったらしい無意識に おっ!美味しい?笑顔いただきましたー と言われ笑ってしまった 女の子が美味しいって言ってるからと 焼きそばを買いに来る人が増え忙しくなったので成り行きで手伝うことに 店先でトウモロコシとたこ焼きを焼いていて それをパック詰めしつつ焼きたてですよーと声を出してみた 女の子だからかホイホイ男の人が来て買って行ってくれた 三時間ほどお手伝いして 焼きそばご馳走様でしたとお礼を言って帰ろうとしたらオーナーに手伝ってくれてありがとう明日も来る?何時でもいいからまた顔出してと言いながらたこ焼きと焼きそば、ジュースを渡され一人で帰るの危ないかとバイト君を途中までガード要員って ありがとうございます と素直にお礼を言って帰宅した 翌日もいい天気だったので海まで散歩に行った あっ!昨日の子が来たー 本当だ、おいで、おいでー と声を掛けられ寄って行くとジュースを渡された お礼を言って飲むと 今日は何時まで居れる?と聞かれ 予定はないから何時でもと答えると 五時まで手伝ってくれない?と言われた 何するの?と聞くと 店先に居て接客してくれたらいいよと 遊んでてもいいから店に居てくれない? と言われたので遊び気分で店先にいることにした 水着にショーパン、ラッシュガードで売り子してたらめちゃくちゃ声を掛けられる 知らない人から電話番号渡される 渡された電話番号はオーナーが処分していて笑えた 中には何回も来てアピールする強者もいて 五回目以降は近くに来たら奥に隠れろと言われた なかなか賑やかな一日になった 他所の店からも見にくる人がいて不思議だった その後も時間があるときは手伝いに行った 正式なバイトじゃないからバイト代は出せないからってお小遣いねーってお小遣いをもらった 遊んでただけだからいらないって言ったら怒られた バイト仲間の集まりにも呼ばれファミリーだからと可愛がってもらった 暇を持て余していた夏が楽しい思い出ばかりの夏になった 今、彼らは何をしているんだろうか… 懐かしい夏の思い出だ

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花火

夜空を彩る大輪の華 毎年、新作が作られ楽しませてくれる 愛知県豊橋市の手筒花火は圧巻だった 降りしきる火花の中 手筒をギュッと握りしめ耐えてる姿がカッコよかった めちゃくちゃ火傷するって聞いた 職人魂に感動した 色鮮やかな大輪の花火もいいが 家族でこじんまりとする花火も楽しい 線香花火を落とさないように最後まで楽しめるかドキドキしながら火をつけた 手持ちの花火を一本ずつ持って 綺麗だねーと話しながらワイワイ楽しむ 笑顔が溢れるひとときに 火をこっちにむけないのー 煙が目にしみたー 凄い色変わったよー なんて言いながら家族でする花火 そんな夢をずっと見ていた 私が子供のとき花火は危ないからと禁止されていたから 友達とする花火は楽しかった 友達の家に泊まりに行って花火をした 皆でお金を出し合って花火屋さんに行って色々な花火を買ってきた 二十連発花火やドラゴン、ネズミ花火やロケット花火 もちろん手持ち花火も買ってきた 一時間ほどの時間だったけど凄く楽しかった そんな思い出が懐かしい 今年も花火の季節になった 近所迷惑になるから音の出る花火はダメだけど手持ち花火を買ってきて花火をしたいなぁっと考えている 煙が迷惑になるかな… 毎週恒例の花火が始まった音がする 湖畔で毎週上がる花火 遠くに打ち上がった花火が見える

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入道雲

夏の空を見上げると モコモコの入道雲が浮かんでいる 真っ白の大きな雲のかたまり 入道雲を見ると夏だなぁ…と思う 入道雲が近づくと ざぁーっと激しい雨が降り短時間で過ぎ去る これも夏の風物詩で夕立だ 最近はゲリラ雷雨に変わっていて 線状降水帯などもあり大災害になったりするから安心出来ないけど 夏空に浮かぶ入道雲を見るのが好きだった 色々な形に変わるのが楽しかった アイスを食べながら眺めていたものだ あの雲に乗ってみたいと本気で思っていた 乗れないと知ったときは本当にショックだった 純粋だったときもなあるのですよ 今じゃ捻くれているけど 入道雲がソフトクリームに見えてソフトクリームが食べたくなったことも 夏の青空に真っ白な入道雲は一枚の絵のようで 飽きずにずっと見ていたくなる 夏の風物詩 入道雲 梅雨明けして夏本番 今年も大きな入道雲が見れるかな

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愛とは…

愛とは? 親が子に向ける慈愛 幼子が親に向ける純粋な愛 犬が飼い主に向ける従順な信頼愛 異性に向ける情愛 執着し歪んだ執着愛 愛とは人それぞれ色々ある 愛とは尊いものだと思っていた 歪んだ執着を向けられるまでは… 愛が怖いものに変わると人を好きになることが怖くなる 人を信じられなくなり対人恐怖症になる 背後に人の気配がすると怖くて動けなくなる 精神的に病んでしまう 一概に愛が怖いわけではない 凄く幸せで満ち足りた気持ちになる愛もある 相手が裏切らないかぎりだが 優しくて思いやりがあり一途な人が 道ならぬ愛にハマると泥沼である 抗えない力が働いているのか?と思うほどののめり込み具合に危機を感じ忠告したが聞き入れてもらえず泥沼の展開になってメンヘラ化していた 愛は人を狂わせる そんな愛ばかりではない 無償の愛は存在する 全ての親が我が子可愛いではないけれど 我が子は可愛い 生意気だし反抗もされるが可愛い 甘やかすわけではないが何でもしたくなる ぐっと我慢して見守るけど 無償の愛だと思う 見返りを期待しない 乳幼児の頃に一生分の無償の愛をもらったから 介護が必要になったらさっさと施設に入れてと言っている 子に苦労を掛けたくないから 愛には色々ある 世界が愛で満ちていたら争いはなくなるはず 本当にそうだろうか? 愛ゆえの争いもあるのでは? ただ願わくば幸せの和が広がり人に優しくなれる世になってほしい

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食べ尽くし

嘘をついたらダメなんだよ なんでダメなの? 嘘は泥棒の始まりだから 泥棒って? 人のものを勝手に持っていっちゃう悪い人だよ じゃあパパは泥棒だね なんで? だっていつも僕のお菓子やご飯を黙って勝手に食べちゃうから そんな会話が聞こえてきた 泥棒って言うか食べ尽くしかぁ… それも嫌だなぁ 自分が楽しみにしていたモノを勝手に食べられ反省も謝罪もないのは腹が立つ それが取り寄せの限定品だったら尚更だ 食べ尽くしをする人はどんな生い立ちがあるのかわからないけど 一緒に食べる人や人の思いに鈍感なのだろうか? 一緒に食べてるとき相手の顔を一度顔を上げて見てほしい どんな表情をしているだろうか? 食べ始めたら席を立たれたりしてないだろうか? 食事中に会話はあるだろうか? シェアするのが苦手な人もいる 大皿料理を一人で食べ尽くしてないだろうか? ほんの少し食べる手を止めて周りを見てほしい どんな視線を感じ、目の前の人はどんな表情をしているのか 食べ尽くしは自分も自分の周りにも悪影響だから

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