月姫⟡.·*.

115 件の小説
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月姫⟡.·*.

はじめまして。よろしくお願いします♬.*゚

自然

上高地 長野県を代表する観光地の一つ 自然保護のため送迎バスでのみ入れる場所 宿泊施設もあり泊まりで散策も出来る 風景写真としてよく使われている かっぱ橋 梓川コースと林間コースがあり 自然に触れながらゆっくり散策できる 四季折々の風景が豊かで どの季節に行っても楽しめる ただ冬は閉鎖になるため11月上旬までしか入山出来ないので注意して 一時間から五時間かかるコースと色々な楽しみかたが出来るので何回も訪れる楽しみもある 服装にも気をつけなくてはいけない 真夏でも上高地の朝晩は15℃から18℃くらいなので一枚上着が必要になる 最近は暑くなってきたため 日中は25℃以上になることもある 体温調節がしやすい服装で足元はスニーカーがよいと思う 平らな道ではないのでスニーカーのが歩きやすいと思う 無闇に草木に触れない 決められた道以外に立ち入らない 貴重な植物があるので注意事項は守る 自分を守るとはそういうことだと思う 有名な滝、有名な湿地 観光地として有名な場所が荒らされていくのは悲しい 美しい自然を守るために 自分くらいはいいだろうという 自分勝手な行動はやめよう 百年後の未来にも美しい自然が残るように

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ストーカー

夏になると増える痴漢被害 された側の嫌悪感やトラウマがわかる? 電車で痴漢されたら電車に乗るのが怖くなる 自転車に乗っててすれ違いざまに触られたら対向車の度に身構える 後ろから羽交い締めにされたら後ろに人がいたら歩けなくなる そんな恐怖にずっと悩まされる ストーカーも同じ いつも視線を感じる 一定の距離感で付け回される 追いかけられ部屋のドアノブをガチャガチャされる ワンギリ非通知が頻繁にかかってくる 建物の影から部屋を監視されてる 怖くて布団にくるまり部屋から出れなくなる 心配した知人が様子見ついでに食料品を買ってきてくれた それさえもチェックしていてドアポケットにメモを投函された テープで塞いでも剥がされ投函された ストーカーは本当に怖い 精神的にも肉体的にも疲れストレスになる 食欲がなくなり寝れなくなる いつもビクビクしてしまう 部屋から出れなくなる カーテンが開けれなくなる 部屋の隅で震えながら過ごす ストーカーされた側は助けを求めても 実害がなければ対応出来ないと言われ 泣き寝入りしているケースが多い 接近禁止命令を出しても無視して近寄ってくる 接近禁止命令を出したことに逆恨みされ 刃物で脅される 逃げ場がない恐怖 ストーカーしてる側は自分は悪くないと正当化していて話しにならない その行動はストーカーだよって言われたならすぐ辞めてほしい ストーカーはストーカーしてる自覚がない 自分は正しい 自分を拒否する相手が悪い と思い込んでいる 相手をどんどん追い詰める それだけ思いが大きいのだろうけど 自分の好きな相手を恐怖させる行為はおかしいと気づいて

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小さなすれ違い

身近にあればあるほど雑になってたり 当たり前になりすぎて見えてなかったり 空気みたいって言ってたり 空気がないと生きていけないのに 一緒にいる時間、月日が長くなると 大切に思ってるのに扱いが雑になる 甘えが出るからなのか雑になる やってもらって当たり前になってる 当たり前のことなんて何一つないのに 名前のつかない家事ってたくさんある それを全部押し付けてるのに 要領が悪いとか タイパが悪いとか… 何もしないくせに口を出す 全部一人でやってみて? 大変なんだよ 料理作るなら作りながら洗い物もして お風呂に入りたいなら掃除して トイレットペーパーが無くなったら補充して 食べ終えた食器はシンクまで運んで水につけて ゴミはちゃんと分別して ペットボトルの飲み残しを放置しないで ボディソープを使い切ったら補充して 麦茶飲みきったら作っておいて 言い出したらキリがないくらいたくさんある なんでやってくれないの? そのくらいやっといてよ と言い合いになりケンカする 気持ちよく過ごしたいなら少しの気配りは必要 小さなすれ違いのうちにすり合わせて改善しよう それが出来なくて別れた人たちをたくさん見てきたから これだけは譲れない ってことはちゃんと伝えて話し合うべき 小さなすれ違いが積もり積もって 大きな問題になってしまうから モラハラ 、フキハラ はダメ 自分に親がいて大事に育てられたように 相手にも親がいて大事に育てられてきたんだから 家政婦扱いするなら給料払え 生活費+給料払え 養ってやってる それは絶対に言ったらアウト! 快適な生活出来てるのは誰のおかげ? 服が清潔でご飯が作られていて綺麗な部屋は誰が維持しているのか そういうことをやってもらって当たり前だと思わないで チリツモで爆発しちゃうぞ そうなる前に話し合うことが大切 価値観が違うとすり合わせも難しい だからこそ話し合うことが大切 やったことないか苦手だから 仕事ならそんなこと言えないよ 家事も同じ放置できないんだよ 快適な生活のための努力が必要 人任せにしないで自分のことは自分でして それが当たり前

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一瞬の永遠

一瞬の永遠って 矛盾してない?って思うかな? 一瞬の出来事なんだけど記憶に鮮明に残っていたら永遠になると思わない? 写真は一瞬を切り取り永遠に残る それと同じで記憶の中にずっと残っている一瞬は永遠だと思う 子供の成長と共に重ねた一つ一つは永遠に残る親の宝物だと思うし 好きな人と初めて行った場所 一瞬の出来事だけど心の大事な場所に永遠に残る記憶になる 何気ない日常の一瞬が永遠の記憶になる 一瞬の出来事だけど永遠に忘れない 毎日同じことの繰り返しで何一つ変わり映えしないし 朝起きて準備して電車に乗って会社に行って仕事するだけの日々だけど ふと空を見上げて星が綺麗だ 雨上がりの空に虹がかかってた その一瞬が記憶の中で永遠になる 日々お疲れ様です明日も頑張ろうって 退屈な毎日の中にも きっと忘れられない一瞬があるはず 小さな幸せを見つけるように 永遠に残る一瞬を大事にしたい

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あいまい

なにやらハッキリしない あいまいに誤魔化される うやむやにされたことある? 自分にとって都合の悪いことを あいまいに濁してうやむやにする 聞かれたくないことを聞かれて 苦笑いしながらあいまいに答える 歯切れの悪い返事になる 笑ってやりすごす あいまいって日本だけな気がする 割と白黒はっきりさせたいタイプの人でも 朱に交われば赤くなるで曖昧にならなければならないときがある チーム、団結の場面では妥協も必要だから 自分の気持ちに蓋をしてあいまいになる あいまいにことをやりすごすこと 大人になるとあいまいにやりすごすことが増えた気がする 無駄な諍いを避け妥協するようになったからなのか

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生花

日本古来の伝統はたくさんある 相撲、歌舞伎、能、日舞… 茶道、華道も日本古来の伝統 交換留学生を歓迎する会が開かれ 茶道と華道をお披露目することになった 略式茶道にはなったが概ね成功した 華道はフラワーアレンジメントとは違い 引き算をしながら空間も活かす 侘び寂びの中に凛とした美しさを表現する古来からの伝統と教えを引き継いだ日本独自のものだと思う 花器に飾る花を生け、花と向き合い対話しながら 向きや高さ傾き一つ一つを丁寧に考え挿して 一つの作品を造る 凛とした空気と静寂の中 鋏で枝や茎を切る音が響く 最近では華やかな生け花も増えている 時代と共にアレンジされてきた だけど伝統のままの生け花の美しさも知ってほしい パッと見は地味かもしれないけど計算された一輪一輪の向きや角度を見てほしい

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梅雨

六月は梅雨時期 カラ梅雨だと水不足が心配だけど 大雨だと災害が心配になる 梅雨に入るとジメジメする 湿度が高いからだけど不快に感じる だけど雨は好きだ 土砂降りは困るけど 雨粒が水玉に見えたり 草木に滴るシャワーのような雨 薄暗い空気感に鮮やかな紫陽花 雨の日は雨の日なりの楽しみがある 足元が濡れて不快に思うなら 思い切ってサンダルでビショ濡れになるといい 雨の日にしかできないことだ 水しぶきを上げながら走る車 水しぶきを避けようとする歩行者 熱帯低気圧と言っても雨量は台風並み 風が強くなくても大雨になったりする 台風は流石に警戒するけど 熱帯低気圧だと警戒しない 熱帯低気圧も警戒するべき 話がそれたが 雨の日の散歩は水遊びになる それで風邪ひくから外出禁止になった 窓から外を眺める カエルの合唱が聴こえ…聴こえなかった そのかわり雉が歩いていた こんな住宅に囲まれた公園に雉っているんだ 近くには河川敷があり数キロ先には山もある 自然が豊かな場所である なのに住宅の真ん中にある公園に雉 普段は何処に隠れているのか 犬の散歩も多い場所なのに と…また違う思考に落ちていた 梅雨には梅雨の楽しみを見つけよう 空気がジメジメしてるからと 思考までジメジメしたら楽しくない 好きな音楽を聴きながら 傘に当たる雨音も楽しむ なんて贅沢な楽しみかただろう 縁側のある家なら 縁側に座って雨を眺めるのも一興 風流なひとときになりそうだ

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無知は罪

道ならぬ恋をした 帰るべき場所がある人に 知らなかった 帰るべき場所があることを 知らされていなかった だから夢を見てしまった このままずっと一緒にいれると まだ外が暗い早朝に二人で電車に乗った 名も知らぬ場所で降り 二人で生きていこうと 人影まばらなこの場所で 数週間後一人取り残され あの人は居なくなった たった一言 ごめん と書いた紙を残して居なくなった 電話をかけても繋がらなかった 数日間ぼうぜんとしたまま過ごした 元の場所に戻りやり直そうと 駅に行き電車を待った 待っている間 無性に泣きたくなり声をあげて泣いた 数週間空けた部屋は埃ぽかった シャワーを浴び布団に入ってひたすら寝た インターフォンが鳴った 出ると書留だから判子をと言われた 受け取り開封したら弁護士からの 慰謝料請求だった そこで初めて騙され捨てられ 不倫させられていたのだと知った… 送付の番号に電話して いままでのことを全て話し 既婚者だと知らなかったと 相手の奥様と面会し騙されていた証拠としていままでの詳細を伝えた 既婚者と知らず騙されていたと証明され こちらからも慰謝料請求することにした 色々あったものの慰謝料も払われ 平穏な日常が戻ってきた 知らない場所に連れていかれ置き去りにされ着の身着のままで帰ってきたのが昨日のようだけど、あれから半年の月日が流れていた 知らない番号から留守番電話が入っていた 聞いてみると あの人からだった 色々迷惑をかけてごめん、黙って置き去りにしてごめん、既婚者と伝えなくて騙してごめん、妻と離婚が決まったから迎えに行く 今度こそずっと一緒にいよう ゾッとした すぐ奥様に連絡して留守電を聞いてもらった 部屋も解約して新居に引越し携帯も新しい番号にした 新しい番号でもあの人の番号は着信拒否にした もう関わりなくない もう傷つきたくない もう…知りたくない 既婚者とわかっていたら好きにならなかっただろうか… 略奪したいと思っただろうか もうわからない 本当に好きだった 恋に恋をしていたのかもしれない あの数ヶ月が夢だったらいいのに 苦しさと哀しさしか残っていない しばらく恋をしたくない 恋をするのが怖い 誰かを傷つけてしまっていないか考えてしまう 前に進めない 今はただ自分の無知を恥じている

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別れ

TVで戦争や抗争、テロの映像が流れる 家族の 恋人の傷ついた身体を抱きしめ泣き崩れる人々 悲しみに満ちた映像が流れる 浜田省吾さんの初秋のように… 出逢いがあれば別れがある いつかは必ず訪れる別れ なんの前触れもなく訪れる別れは 心がついていかない 戦争や抗争、テロで奪われるのは 関係ない一般市民で弱き者が犠牲になる なぜ?どうして? そんな問に誰も答えてくれない 愛しい人を突然奪われ立ちすくむ 辛く悲しみに満ちた姿に言葉を失う 永遠の別れがくることは知っている いつまでも一緒に居れないとわかっている ただ ただ幸せだった 幸せでいてほしかった 忘れないで 愛しく想ったことを 胸を締め付ける苦しさも 心熱く喜びに震えた日々も 出逢えたからこそ感じることができた 抱えきれないほどの喜び 絶望的な悲しみ 愛しく愛しいから同じ比重で押寄せる 一瞬の出来事で全て失われる 抗うことのできない無力感 事故で早くにこの世を去った友の 胎内には小さな命が宿っていた 最愛の妻とまだ見ぬ赤子を共に亡くした夫の慟哭が参列者の涙をさそった 遺影の彼女は幸せ一杯の笑顔だった 日に日に大きくなるお腹を愛しげに撫で微笑む姿が慈愛に溢れていた 産まれるまで性別は聞かないのと笑っていた 彼女と共に去った赤子は女の子だった 突然の別れはいつ訪れるかわからない 伝えるべき言葉は届けてほしい いつでも言えるからと言わずにいて 後悔しないように

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歯痛

歯医者に行くのが億劫だ 歯医者に行くには覚悟が必要 あのキュイーン音にビクッとする 歯が痛い? 気の所為 気のせい 誤魔化しながら過ごしたが ついに我慢出来なくなり歯医者へ あー穴あいてるよ、神経抜かなきゃだね ちょっと削るよ、痛かったら手あげてね って先生 麻酔効いてないよ! 痛いって! と手をあげても あと少しだから我慢して そんな馬鹿な…涙出る痛い痛い痛い 余計に歯医者から足が遠のくんだよ と心の中で悪態をつくが痛みは続く 数分の出来事が数十分に感じたが やっと終わり解放された 麻酔が効かなかったの二回目だな と思いながら涙でべしょべしょの顔を拭いた 削る、消毒、掃除、消毒、消毒、… 数回繰り返し型取りして掃除、消毒 やっと後一回で終わる 最後の日は三連休前でゆっくりできるし終わった安心でホッ一息しながら飴を食べてたら 治療した歯が欠けた… えっ?今日治療終わったばかりなのに… 明日から連休なのに… 連休明け朝一で電話して昼過ぎに予約 治療を払い今度こそ治療終了だ! その後三ヶ月 口の中は消毒の味がいつまでもする なぜでしょうか……泣ける だから歯医者から足が遠のくのよ

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