恋の終わり
ただの友達だった君の笑顔にドキッとした、あの日から君のことが頭から離れない。
朝起きてまず考えるのが、今日は君に会えるだろうか?
小、中、高と恋愛の「れ」の字すら興味なく気になる子さえ居なかった。
なのに、あの日何気なく言ったことに君がキョトンとした後に魅せた大輪の華のような笑顔に心を奪われて、あの瞬間、恋に落ちた。
だけど君は友達の彼女なんだ。
恋をした瞬間、失恋も決まっていたんだ。
始まった瞬間、失恋も決まっていたんだ。
目を閉じると君の笑顔が焼き付いている。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/2/8 3:39
月姫⟡.·*.
はじめまして。よろしくお願いします♬.*゚