夏海
14 件の小説夏海
こんにちは。頑張らせていただきます。 何かコメントをくれると、作者は死ぬほど跳ね喜びます。 好きな食べ物は、コーン、パンプキン、じゃがいも、さつまいも、豆、小豆あんこ以外です!
夢なんて無い。
「◯◯ちゃんの夢は?」この台詞を何回聞いただろうか。 そんな私の夢は特に無い。 何故かって言われてもわからない。 あぁ夢がある子が羨ましい。 そんな私は帰り街に夢の世界に落ちた。 そこには妖精が居た。 「貴方の夢は?」妖精が問う。その勢いに任せて私は、 そこにあった光り輝く斧をその妖精に振りかざした。 私の手は妖精の光り輝く血でまみれた。 そんな今私はこの事が取り消せたらと言う夢ができた。
君は近くて遠い一等星。
私は幼馴染の海を好きになってしまった。 でも、もう遅い。 海の隣には別の女の子がいる。 親友の私は、今日も海とその女の子と一緒に帰る。 、、、、、、なぜこんなに胸が苦しいんだろう。 あぁ。私も好きって言えばよかったな。 君は近くて遠い一等星。
ポップコーン専門店。
奇妙なレストランが並ぶ商店街の中。 ふんわりと香る香ばしい匂いがして振り返ってみると、 ポップコーンレストラン店がある。 確かに前までは無かったはずなのに、 元々からあった様なレストランが、 ずらりと並ぶ商店街にいつの間にか、私は立っていた。 「ポップコーンを一袋ください!」といつの間にか私は言っていて、 そのおばちゃんも、返した「あいよ」 「幸せの味ください!」 でもそのポップコーンを手にした瞬間ポップコーンレストラン店は、消えてしまう。 でもそのポップコーンは、特別。 帰り道にある電車に乗りながら口に入れた瞬間ジュワッと、溶ける。 私は、帰り道の途中に、こう思った。 「また行きたいな、、、」
投稿10個目行きました‼︎
投稿して10個目行きました! 正直言って、本当に嬉しいです♪ フォロワーも2人なんて幸せです! 楽しみみながらやって、来たことを誇りに思っています。 つぎからも皆さんのお力で、頑張って行きます。 応援よろしくお願いします🙇
本音。
みんなの本音が知りたい。 みんなだって、人なんだから、 愚痴ぐらいもらしても、良いと思う。 私だって、愚痴を言ったりする。 皆んなからは、優しいね、 主人公みたいでヤダとか、言われるけど、 別に、そんなんじゃ無い。 ただ、皆んなありがとうって言われたいんだ。
バットエンド
魔王に食われ、眠ってしまった勇者。 そうバットエンド、です! でもその先に、実は、物語があります。 それじゃあ覗いてみましょう。 それじゃあいってらっしゃい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 魔王に勇者が食われたと、聞かされた姫は、 駆け出す。あの人の元に。 「はぁっ」 ・・ そう魔王の元に。 「魔王さんっ‼︎」バッと、魔王に抱きつく。 「怪我はない」魔王が答える。 「しかし、良いのか?俺なんかが、婿に?」 こくりと,うなずく 「だって、あの時助けてくれたじゃないですか!」 「行くか。」 「ええ、」 朝日が昇る。お城へと向かいながら。
春夏秋冬
「、、、私一時しか出てませんよね、、、?」 落ち着いた“秋”が言う。 「てゆうかさ、夏ちゃん、出過ぎだよ〜〜?」 “春”も釣られてふんわりと言う。 「えー〜〜ー仕方ねえじゃねえか?夏の方が、重要性あるし?」 「「「それはない(よー)(ですよ)」」」 「、、、、て言うか冬は?」
回転寿司店
1番最初に、「会いたい。」と急に呼び出されたところは、 “回転寿司店“だった。 屋根は古ぼけていて、綺麗とは言えないが、何故か温かみを感じた店内が嬉しかったのは、 あの人の実家だったからだ。 「俺と、結婚してください。」唐突に、彼は、言い出す。 その返事を、私は涙を流しながら、花が咲く様な笑顔で、こう言った。 「、、、、、、ごめんなさい‼︎」
「雨が降るレストラン船。」
ザー レストランに入ったのに、雨が降る。 この奇妙な、現象が起こるレストラン船は、 薫と恵の、毎日通うレストラン船だった。 ほっと、一息つきながら傘を差す。 ラズベリーの紅茶を飲みながら。
絶対勉強ができる様になる学校。
わたしの学校は、どんな人でも勉強ができる様になる。 そんな学校は、夢の様。 誰でも、入りたい人が続出した。 そんな、学校に私も、入学したのだった。