しろ。

22 件の小説
Profile picture

しろ。

投稿開始時期 2026/2〜 よく投稿するジャンル 日記・エッセイ

他の人ができる「普通」って何?

 「他の子はできるのに、なんでアンタはできないの?」 28年間の人生でこう言われた事が何度か、いや何度もある。 私生活でも「他の同年代の人はできるのに」。 仕事でも「他の人はこの作業できるのに」。 「普通はできる」。 そんな時、偶にこう思う。 「周りの人達が言う、『普通』ってどこまでが普通なの?」と。 確かに僕自身周りができる事ができない等、周囲より少し劣っている自覚はある。だからと言って「じゃあいいや」と開き直って何もしていない訳ではなく、対策も自分が出来る範囲ではしている(作業内容の説明を聞きながらメモを取り、分からなかったらその場でおうむ返しして間違ってないか確認する等)。 でも、いざやるとなるとミスが起こってしまう。ミスを起こしてしまう、と言った方が正しいか。頭では分かっているけど実際に動くと…って感じだ。  子供の頃、親から「アンタは周りの子が10段階で言ったら1か2の時点で出来る事が3か4の時点でやっと出来る様になるから、周りの倍努力しなさい」みたいな事を言われた記憶がある。  自分なりにやってみたが、その結果がこれだ。なんとまぁ… と。何とも言えない。  自分が出来る範囲の事をやりながら生きていくしかないか、と思った話。

1
1

今日の1冊 5冊目〜咲良は上手に説明したい!編〜

  テクニカルライターが主役のお仕事小説。まずこの本を読む前に「テクニカルライターってどんな仕事なんだろう」と思って調べてみる事に。調べてみたら、「製品の取扱い説明書や技術仕様書などを作る仕事」って書いてあった。  この本を読もうと思った理由は、社内公募に挑戦していてその時に「自分がなぜその仕事をして、将来どのようになりたいのかを上手く説明できるようになりたい」と思ったからかな。  読んだ感想は「抱かれているオカピは、どこでこの話に絡んでくるのやら」かな。 結果はちょくちょく絡んできました。

0
0
今日の1冊 5冊目〜咲良は上手に説明したい!編〜

今日の1冊 4冊目 〜図解 眠れなくなるほど面白い戦国武将の話編〜

「図解 眠れなくなるほど面白い戦国武将の話」 戦国武将についての話。このテーマを読もうと思ったのは、好きな教科が日本史、特に戦国時代辺りが特に好きだったのもあってどストライクだったからかな。  それと最近ちょくちょくYouTubeで広告が流れてくる「信長の野望 新戦」ってゲームが気になってるのもある。面白いのかな、あれ。  読んでみて印象に残った事は 「歴史研究者の中で戦国武将の研究は長い間、タブー視されていた」って事かな。「合戦や武将、所謂軍人の研究をしてなんになる」と言われていた事もあるみたい。    昔の事を知れて楽しそう、と思ったけど。

1
0
今日の1冊 4冊目 〜図解 眠れなくなるほど面白い戦国武将の話編〜

目があった日に

あの人と目があった ぽかぽか陽気の昼寝日和 部屋のベッドでのんびりしていると あの人が顔を覗き込んできた 目があうとニッコリと笑顔を見せた 暫くぼうっとしてしまった 気がついたらあの人はどこかへ行っていた 用事があったのだろうか あっちに人だかりがある 集団の中心にはあの人がいた 人気者だなぁ それにしても皆、騒ぎすぎではないだろうか? まぁ、しょうがないよな 目の前に人が落ちてきたんだから そりゃ大騒ぎするよな 逆にこちらが落ち着きすぎているのも不気味だけれど まぁ、しょうがないよな だって アイツを落としたのは私だし

0
0

今日の1冊 3冊目〜自由なサメと人間たちの夢編〜

 「自由なサメと人間たちの夢」 家の近くの鑑定団で発見&まさかの150円という激安値段だったので購入。カバーイラストもお洒落だし。  7つの話が入った短編集。タイトルにサメって書いてあるけど7話全部にサメが出てくるのではなくて、サメが出てくるのは6話目の「サメの話」と7話目の「水槽を出たサメ」の2話のみ。でも面白かった。  どんな話かって簡単に書くと6話目の「サメの話」は、サメを飼いたい薬中のキャバ嬢がなんやかんやで無事サメ飼育を始め、悩みをそのサメに打ち明けたりしていくって話。  7話目の「水槽を出たサメ」は今度はそのサメ視点の話。6話が前編で7話が後編って感じかな?  個人的に面白いと感じたのが、このサメが6話目の中盤くらいから人語を喋り始める所かな。「お前、1人称「吾輩」なんだ。癖強」と思った

1
2

第0話

 「……何処だ?ここ」 気がついたら、辺り一面コンクリートの部屋。おかしいな、数時間前までは愛犬の散歩していた筈なんだけど…散歩していたら、いきなり変なコスプレ集団に囲まれ目隠しされて、車に乗せられて…ってそうだ、忘れていた!愛犬!愛犬はどこに行った⁉︎  「わんわん!わんわん!」何処からか聞こえてくる犬の鳴き声の方を見てみると、こちらに走ってくる犬が1匹。良かった、あいつ無事だったんだ!そう思うとつい嬉しくなり、愛犬の名前を呼び抱きしめながら全身を撫でまくってやる。暫しの間、モフモフタイムを楽しむことにする。  改めて紹介しよう。彼が我が家の愛犬「鬼殺し」君である。(ゴールデンレトリバー ♂ 2歳)優しそうな顔と雰囲気に反して厳つい名前だが、家族とのお出かけが大好きな元気な子だ。  暫く鬼殺しと戯れていると、「すみません」と声をかけられた。振り返ると自分と同年代くらいの男女が立っていた。男性が声をかけてくる。 「僕は今日の仕事帰りにスーパーで買い物していたら変な集団に囲まれてここまで連れてこられたのですが、もしかして貴方も同じ状況ですか?」 「そうです。愛犬と一緒に散歩していたら、変なコスプレ集団にここまで連れられてきたんです。そちらは?」 女性に声をかけてみる。 「私も同じです。今日の配信の準備中にインターホンが鳴ったので、出てみたら訳わからない人達が入ってきて…」成る程、配信者か。確かに配信者っぽい雰囲気はしている。気になって聞いてみると、最近人気が出てきたのでこれから頑張っていこうと思っていた時にこんな目に遭ったらしい。あらまあ。 「ここにいるのは僕ら3人と自分の愛犬1匹…だけじゃないみたいだな」 「そうですね」 「他の人達も同じようにここに連れてこられたのか…」 この部屋には自分達の他にも何人か連れてこられたらしい人達がいる。まだ皆目が覚めていないようだが… 鬼殺しもたくさんの人が居るのが楽しいのだろう。先程からまだ目を覚ましていない人達の周りを歩き回っている。 「わんわん!」 「鬼殺し、耳元で吠えちゃ駄目だよ。びっくりしちゃうでしょう」 「うぅ〜」 「うぅ〜じゃない。止めなさい」 怒られた鬼殺しは不満そうな顔をしながら、何かを探し始めた。 「くぅん…」 ひょっとして… 「鬼殺し、ひょっとしてクワガタ達を探しているのか?」 「わんっ!」やっぱりか。我が家は鬼殺しの他に「クワガタ」(シベリアンハスキー ♀ 6歳)と「おふとん」(ミニチュアダックス ♂ 1歳)の2匹の犬を飼っている。 「ごめんな、クワガタ達は今家で留守番しているんだ。ここから出られたらまた皆でお出かk」 「わん‼︎」 「返事が早い」  速くここから出て、会わせてやりたいな… 明日にでも他の人達も誰か起きてくれれば、その人も話を聞いてみたいし 〜続〜 この話の登場キャラ ⭐︎主人公←New ・この話の主役。愛犬の鬼殺しと散歩中に、妙なコスプレ集団に拉致されこの会場に連れてこられた。 ・家のペットの名前は全て彼が決めているが、ネーミングセンスがどこかズレている。 ⭐︎男性←New ・職業 会社員 ・仕事帰りに職場近くのスーパーで買い物中に、コスプレ集団に拉致され会場に連れてこられた。 ・他のお客さんもたくさんいる筈の店内で何故彼だけが拉致されたのか…強制残業ではないだけ、まだマシではあるが。 ⭐︎女性←New ・職業 配信者 ・配信の準備をしている時、自宅にやってきたコスプレ集団に拉致され、会場に連れてこられた。 ・インターホンが鳴ったからと言って、いきなりドアを開けるのは不用心すぎる気がするが……先ずはドアスコープで確認した方が良いのでは? ⭐︎鬼殺し←New ・2歳のゴールデンレトリバー(♂) ・現段階では唯一の癒し&ギャグ枠。 ・主人公と散歩中に、コスプレ集団に拉致され会場に連れてこられた。 ⭐︎クワガタ&おふとん←New ・鬼殺しの同居犬。6歳のシベリアンハスキーのクワガタ(♀)と1歳のミニチュアダックス(♂)。 ・今は名前のみの登場だが、どこかのタイミングで登場する…かも………

0
0
第0話

どっちが好き?

「ライオンとトラ、どっちが好き?」 トラが好き 「ゾウとキリン、どっちが好き?」 キリンが好き 「カブトムシとクワガタ、どっちが好き?」 クワガタが好き(でも虫全般触れない) 「赤と青、どっちが好き?」 青が好き 「行くなら山と海、どっちに行きたい?」 海に行きたい 「ラーメンとカレー、どっちを食べたい?」 どっちも食べたいけど、ラーメンが食べたい 「家族の用事を入れるなら、午前と午後どっちがいい?」 午前がいい 「ディズニーとUSJ、どっちに行きたい?」 USJに行きたい 僕って大体こんな感じの奴です

1
2

碌でもない人生だから爬虫類を飼ってみた

 自分の人生を振り返ると、やっぱり碌でもない人生だったと思う。我が家は父と母、兄と姉それから自分の5人家族だったのだが、どいつもこいつもクソ野郎ばかりだった。  職場をハラスメントで解雇され、只の酒飲みDVジジイになった父。 「こんな男と結婚してしまった可哀想なアタシ」に酔い知れる為に、父と別れようともしなかった母。 ツイフェミ活動にハマり毎日異性叩きを繰り返した結果、異性だけでなく同性の友人からも距離を置かれ孤立した姉。 数年前に卒業した大学の学歴に縋り、未だに学歴マウントを取ってくる兄。 本当に、碌でもない奴ばかりだった…  そんな家族ももういない。数年前から姉と兄が行方不明、父は酒の飲み過ぎが原因か体調を崩して呆気なく亡くなった。母は自己陶酔させてくれる原因の父がいなくなったからか発狂し精神病院へ。「可哀想」と思う気持ちは微塵も無かった。本当は兄と姉にはちょっとあるが、両親はどう考えても自業自得なので考えない事にしている。  と思っていると、テレビからお昼のニュースが流れてきた。それと同時に、最近飼い始めた蛇がケースの中からこちらを眺めている視線にも気づいた。しまった、もうそんな時間か。のんびりしすぎたと思い、慌ててキッチンへ向かう。冷凍庫を開けて最近調達できた肉を2つ出し、解凍できるまで容器を洗いながら餌の準備を進める。  蛇は相変わらずこちらを眺めている。分かったよ、待たせたのは悪かったからそんなに急かさないでくれ。しかし、意外と可愛い所もあるもんだな。図体はあんなにデカいのに、意外と可愛い顔をしている。これがギャップ萌えという奴だろうか?嫌、絶対違う気がする。 まぁ、そんなギャップ差みたいな所に惹かれて我が家にお迎えしたのだが。  〜数時間後〜 やれやれ、やっと肉も解凍できたか。さてと、中々のデカさだから切るのが大変だ。こんなデカい量食べ切れるのか、あいつ…?  〜更に数分後〜 肉もなんとか切り終えて容器に移し、ケースを開けて蛇に与える。良かった、さっそく食べ始めてくれた。見ていて気持ち良くなるくらいのがっつきぶりだ。  あ、そうだ。ひとついい忘れた事があった。 自分の兄と姉にひとつだけ感謝したい事があった。 ありがとう。蛇の餌になってくれて。

2
0

マイペースに100均DIY① DAISO制本棚編

 今日から趣味のひとつ、100均DIYで作った物やその物の制作過程を投稿していきたいと思っています。のんびり見て行ってください。  制作過程の写真とか載せられたらいいな、と思っていたのですがどうやらこのアプリ、写真を載せる事ができないみたいで…まぁいいや。  話題が逸れましたが、今回作っていくのがこれ↓  「DAISO製ラック本棚」 です。本棚を作ろうと思った理由なんですが、「自分が好きな作家さんやシリーズの本専用の棚が個別に欲しい」と思ったからです。 って感じでさっそく材料集めにGO!  〜数時間後〜 材料集めから帰宅。今回の材料と買ってきた材料はこちら↓ DAISO ・ジョイントラック用棚2型 シルバー5個 ・ジョイントラック用ポール シルバー20本(←これだけ多くね?) ・ピタッと止まる滑り止めシート ブラウン5枚 seria ・パンダ柄のフェイスタオル 15枚(←これも多い)  これらを使った制作過程をまた投稿していきます。お楽しみに🎵  

0
0
マイペースに100均DIY①  DAISO制本棚編

今日の1冊 2冊目〜全裸刑事チャーリー編〜

   「全裸刑事チャーリー」 「全裸は究極のエコだ」というぶっ飛んだ理由で、「ヌーディスト法」とかいう訳わからない法律が出来、まさかの公共の場での全裸OKとかいうまあカオスな世界で警視庁発の全裸刑事、チャーリーが反全裸派の相棒と共に、次々に事件を解決していく…って言う話。  読んだ感想は「僕は何を読んでいるんだろうwww」かな。 久々に読んでいる時に声を出して笑った本。マジでずっと「止めろ…止めろ…www」って感じて笑いが止まらなかった。 「お巡りさんこの人です」される立場の人がまさかの「お巡りさんこの人もです」されてそうな雰囲気。  買った時に付いていた帯に著者本人のコメントで「これを代表作にしたくないw」と書いてあったのをみて、「でしょうね」と思った。

0
0
今日の1冊 2冊目〜全裸刑事チャーリー編〜