11 件の小説
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のんびり見て行ってください

健康第一

 アラサーになってから、普段の私生活で気をつけている事がある。それは自分の体調管理だ。「社会人になったら、自分の体調管理も仕事のうち」と聞いた事があるが、本当にそうだと思う。  僕は親からの遺伝で乾燥肌、こちらは遺伝ではないがアトピー性皮膚炎、花粉症と動物アレルギー、牛乳アレルギーを持っている。(花粉症と動物アレルギー、牛乳アレルギーは遺伝ではないが)  分かりやすく言わせてもらうと、健康な季節が何もない。1年中何かしらのアレルギー症状が出ているのだ。春や秋は花粉症、夏はアトピー、冬はアトピー+乾燥肌と言った感じでアレルギーのバーゲンセールである。嫌だこんなバーゲンセール。  話を戻すが、最近の私生活で特に気をつけているのが食生活。僕はよく休みの日の昼食に菓子パンやカップ麺を食べる事が多く、飲み物も炭酸系を飲む事が多かった。しかし、ある時「このままこの生活続けたら、肥満か糖尿病まっしぐらだ」と気づいたり、家族からも言われた事が原因で、改善を始めてみる事にした。  どのように改善したかというと、まずは炭酸を飲む回数を減らす事。今でも出先で炭酸を買って飲む事はあるが、必ず1回は緑茶を買うことにしている。例えば1回目は炭酸なら2回目は絶対緑茶を買うと言った感じだ。  菓子パンやカップ麺も買う回数を減らし、こちらも必ず1回はおにぎりや稲荷等の米類を買うことにしている。この週間を始めてから気付いたことだが、ローソンのいくらおにぎり、めっちゃ美味い。  移動手段も余程遠くに行かない限りは自転車を使っている。仕事の日も休日も大体自転車移動なので、まあガソリン代が浮くわ浮くわ。  但し、余りにも暑い日や寒い日は近場でも車移動だが。  最後にもうひとつ。これは休日限定だが朝ジョギングやウォーキングをしている。職場が体力仕事だが、僕自身体力がなくバテやすい為運動不足解消と体力作り目的で始めた。  意外と身近に気になるお店があったりと、ある意味探検のようなもので意外と楽しめる。 そう思った話

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奇数と偶数、どっちが好き?

 奇数と偶数、どちらが好きかと聞かれたら僕は間違いなく偶数と答える。理由は簡単、なんだか落ち着くからだ。  競争ならやっぱり1位!と思う人が大半だと思うが、僕は2位とかでも気にならない事がある。気になる時はやっぱり気になるが。  偶数を見ていると何故か落ち着く。縦でも横でも真っ二つにしても綺麗に分かれるのではないだろうか。切った後に上から眺めたら綺麗な平行線にでもなっていそうだ。  では奇数はどうだろうか。1、3、5辺りは綺麗に分けられるだろうが7とか9辺りは難しそうだ。7は多分3等分になってしまうし、9は丸い部分が何処かに行ってしまいそうだ。そうなったら、ただの棒である。11は先っぽの曲がっている部分で弾かれて終わりだ。  一体どうすれば良いのだろうか。  そう思った話

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今日の1冊 1冊目 〜人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日編〜

「人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日」 「ペンギン・レッスン」という実話がベースになった映画の元になった本。つまりこっちも実話(らしい。)  重油まみれで瀕死になったペンギンを浜辺で拾ったおっさんとペンギンの触れ合いを書いた話。  重油を洗い流した後に海に返したいおっさんvsおっさんと一緒にいたいペンギンのやり取りや、税関に止められるかと思ったらあっさり通らせてもらえたり…  そんな感じでおっさんとペンギンが可愛い話。

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今日の1冊 1冊目 〜人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日編〜

フクロウ

 動物園にいる中でゆっくり眺める動物のひとつにフクロウがいる。僕がよく行く動物園にはシロフクロウがペアで展示されているのだが、なんだかミステリアスでついつい暫く眺めてしまう。  なんだかぬいぐるみみたいにモフモフで。それでも顔をしっかり見れば「ああ、やっぱり肉食の顔してる」と思ったり。なんだか不思議な生き物である。  僕の友人にフクロウ好きな友人がいたのを思い出した。彼は「お前ガチ勢かよ」と思うくらいぬいぐるみや本、フクロウがデザインされている雑貨などとにかくフクロウグッズを集めていた。「そのうち、本物のフクロウ飼うんじゃないかコイツ」と思うくらいにだ。実際に「あぁ〜、フクロウ飼いて〜」とか言っていた。  知らんがな。と鳥苦手(でも何故か猛禽類は好き)な僕はそう思った。  よく絵本やグッズでなんか煙突みたいな帽子(🎓←こんなの)を被っているのを見た事があるので、前から気になっていたので調べてみる事に。  調べてみたら「森の賢者」という異名が付いている事が分かり、そこから更に「賢者?」となったので、今度は賢者の意味を調べてみた。「賢い人」という意味らしい。「頭の良い鳥」って認識で大丈夫か。  そういえば某動物のゲームも、博物館の館長がフクロウだったな。 そう思った話。

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肉球が欲しい

 肉球が欲しい。そう思う時が何度かある。いや、何度もある。神よ、何故人体に肉球を付けなかった?いっその事、マジックで手のひらに肉球を書いてやろうか。  皆大好き犬猫やライオンや虎などの1部の肉食獣の足の裏に付いている肉球。肉食には付いているのに草食動物にはあまり付いていないのがまた面白い所。  そもそも、肉球ってなんの役割を果たしているのか?気になるから調べてみる事に。 肉球。 にくきゅう。 「肉」の「球」と書いて肉球。 しつこい。  『肉球 役割』で検索してみると、以下の事が分かった。 ・衝撃の吸収と足音の消音 ・滑り止め ・温度調節と感覚機能 ・センサーと保護 また、肉球の部位にも呼び方がある事も分かった。 ・掌球 中央にある大きな部分。足底球ともいう。 ・指球 指先にある小さな部分。 ・手根球 前足の少し上にある部分。  1番欲しいのは掌球かな、と思った話。

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海の中の星

 水族館の生き物で、長い間眺めてしまうのがヒトデ。何故かは知らないが、なんだか惹かれる。  大水槽や個別の小さな水槽に入っている岩や水槽の壁に張り付いていて殆ど動かないヒトデ。ごく稀に動き回っているヒトデもいるが。  偶にヒトデを見ていて思う事がある。「体の裏側に口があるって不便じゃないの?」と。僕ら人間で言えばお腹に口が付いている様な物ではないのか?  獲物を襲う時は上に覆い被さる、と聞いた気がするが相手が素早ければ普通に逃げられる気もするが… 次に気になるのが再生力。腕を切られても暫くすると生えてくる、なんて聞いた気がするが 「お前痛覚あるのか?」と思ったりする。  似た様な見た目のウニには無いのに、何故ヒトデにはあるのか?これがまた面白い所。    1番面白いと思ったのが、あの見た目でも一応「動物」に入るらしい。  これは恥ずかしながら、今でも「動物なの?これで?」と思う。「動物」と聞くとゾウやキリンやライオン、水族館ならイルカやアシカ、ペンギン等の有名所をイメージしがちだから。  自然は不思議がいっぱいだ。  こんなヒトデだが、ペットショップで売られていたり、実際に飼育している人も居たりするからまた驚きだ。  彼らも僕と同じ、何故か知らないが何か惹かれる物を感じたのだろうか…と思った話。

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色の力?

 「音楽や言葉と同じように、色にも力があるんですよ」 当時高校2年、選択授業を受けていた教室で担当の先生が言った一言。僕の頭の中は「?」でいっぱいになった。  「言葉や音楽は聞いたことあるけど、色の力?この先生は何を言っているんだろう?」と口には出さなかったが、頭の中ではそう言っていた。自分の事ではあるが、まあまあ失礼な生徒である。  …と、過去の事を思い出しながらついこの前の休日に買ってきた「色と性格の心理学」という本を読んでみた。なるほど、確かに色にも力はあるのかもしれない。 いきなりこんな事言い出したら「なんかスピリチュアル的な物にハマりやがった、こいつ」と思われるかもしれない。  ハマってないから安心してほしい。  プロフィール画像や名前をご覧の通り、僕が好きな色は白。なんか見ていてスッキリする感じがするからだ。白の他に青や黒といった寒色系も好き。反対に暖色系は嫌いというよりは苦手。それなのに乗っている車は真っ赤。  なんという事でしょう、矛盾しているではありませんか。  話題が逸れるが、僕の家族が好きな色というか僕の中での勝手なイメージカラーは姉が赤、母がオレンジ、父が緑である。 それぞれのイメージにしっくり来るので、色にも力はあるのかもしれない。 そう思った話

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自分の専用機を作ろう

 「機動戦士ガンダム」というシリーズ物のロボットアニメをご存知だろうか。知っている人は勿論、知らない人もタイトルくらいは聞いた事があるだろう。僕もガンダムシリーズのファンなので、そのガンダムシリーズに関する思い出話をひとつ。  学生時代、よく遊ぶ友人2人(彼らもガンダムファン)と僕の家でガンダムのゲームで遊んでいた時の事。このゲームのモードのひとつに、ゲームに登場する機体の色を自分好みの色に変更できるモードがあったのだが、それを伝えてみると友人がこう言った。  「じゃあ、今から自分が好きな機体1機選んで、それを自分の専用機にして対戦しよう」  ファンの人なら知っていると思うが、敵側のロボットに「〇〇専用〇〇」というロボットが偶に出てきたりする。敵側のエースパイロットだと分かりやすくする為に機体をそのキャラのパーソナルカラーに塗っているとかなんとか。  「それは楽しそう」と意見が一致した為、さっそく自分専用機作りへ。  数分後、各自が作った自分専用機のお披露目タイムへ。 友人A めちゃくちゃデカいガトリング装備。色 は紫。 友人B 標準的なライフル+サーベル装備。色は黄色+黒。 僕 サーベル2本装備。色は白+薄めの水色。  という感じでいざ対戦へ。結果は 1位 友人B 2勝0敗 2位 友人A1勝1分け 3位 僕 0勝1分け  とこうなった。 友人2人がめちゃくちゃ強く、ほぼ一方的な戦いとなった思い出である。

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アザラシ

 出勤途中に「アザラシ」という単語が頭の中にいきなり浮かんできた。しかも、まだ残っている。  何故、いきなり浮かんできたのか?それが何故「アザラシ」なのか?「チョコバナナ」とかじゃ駄目なのか?アザラシの対になる単語がチョコバナナの時点でだいぶ可笑しい気もするが。  原因をいろいろと考えてみたら、多分これか?と思う物がひとつ。  アザラシ保護施設を舞台にそこで保護スタッフとして働く人達と保護されているアザラシ達の話を書いた小説を前に読んだ事があるので多分それかと。(絶対違うけど) (話のモデルになっている施設は実在する施設) 多分、その辺りから偶に頭の中にアザラシが存在するようになったのかもしれない。  いつの日かアザラシグッズを集め始める時期が来るかもしれないが、それはまた別の話という事で…

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推し活

 突然こんな事を言うのもなんだけど、実は推し活をしている。 「本当にいきなりなんだお前」と思われるだろうけど、推し活している事自体は事実だからまぁしょうがない。  「何を推しているの?」とか、「アニヲタとかドルヲタ?」とよく聞かれる。  ドルヲタはやった事ないし、アニメは好きな作品やキャラは居たりあったりするけどグッズを集めたりするのかって言えばそうでもない。  僕が推しているのは「動物」。全部の動物を推している訳ではなく、ある1種類の動物だけを推している。  その動物がデザインされていたりするグッズはつい買ってしまう。写真集や小物、スリッパや抱き枕にぬいぐるみも… アラサーの男が楽しそうに動物のぬいぐるみを買う光景なんて想像したらある意味ホラーだが…まぁいいや。 その動物のグッズで部屋を統一するのが今の夢なので、今から楽しみだ。

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