今日の1冊 3冊目〜自由なサメと人間たちの夢編〜

 「自由なサメと人間たちの夢」 家の近くの鑑定団で発見&まさかの150円という激安値段だったので購入。カバーイラストもお洒落だし。  7つの話が入った短編集。タイトルにサメって書いてあるけど7話全部にサメが出てくるのではなくて、サメが出てくるのは6話目の「サメの話」と7話目の「水槽を出たサメ」の2話のみ。でも面白かった。  どんな話かって簡単に書くと6話目の「サメの話」は、サメを飼いたい薬中のキャバ嬢がなんやかんやで無事サメ飼育を始め、悩みをそのサメに打ち明けたりしていくって話。  7話目の「水槽を出たサメ」は今度はそのサメ視点の話。6話が前編で7話が後編って感じかな?  個人的に面白いと感じたのが、このサメが6話目の中盤くらいから人語を喋り始める所かな。「お前、1人称「吾輩」なんだ。癖強」と思った
しろ。
しろ。
投稿開始時期 2026/2〜 よく投稿するジャンル 日記・エッセイ