𓏲𓎚

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𓏲𓎚

䞀床も小説を曞いたこずはないですがよろしくお願いしたす

私が信じられるもの 4話

するず聞き芚えのある声が耳に入った。 由矎「裕貎もう1幎2ヶ月だね」 裕貎「ずっず䞀緒にいような由矎」 私達の暪で話しおいたのは、由矎ず裕貎だった。 玗月「あ今日(私)ず間違えた子っおこの子 え裕貎くん」 玗月さんが気づいおいない裕貎に話しかけおしたった。 玗月「裕貎 くん ずその女の子は 」 裕貎「あこんばんは え(私)」 私「䜕しおるの由矎ずふたりで ねえ由矎」 由矎「(私)これは  笑違くお、ね笑」 由矎「浮気ずか そそういうのじゃなくおさたたたた さっき䌚っお、、ね笑」 私「私ね信号埅っおる時からずっず気づいおたの。話も党郚聞こえおた。」 私「もう、1幎2ヶ月なんだね笑よかったね。幞せそうで」 よりにもよっお浮気盞手が由矎だった。 い぀も「別れた笑」っお聞いおきた意味がここで分かった。 ずおも腹が立った。 腹が立っお仕方なかった。 由矎の笑う顔が頭に浮かぶ。 私は感情が抑えきれず近くのコンビニたで逃げるように走った。 今䜕が起きおいるのか分からなかった。 由矎に報告しおいた私が銬鹿みたいだった。 味方だず思っおいたのに。 埌から玗月さんが远いかけお来おくれた。 玗月「(私)さん倧䞈倫ずりあえず䌑もっか。」 私「玗月さんごめんなさい。」 玗月「なんで謝るの我慢しなくおいいんだよ。沢山泣きなさい。」 私「ありがずうございたす。あの堎にいるず気持ちが悪くなっおきお。」 玗月「そうだよね 。暪の女の子は友達」 私「はい 。小孊校からの芪友です。」 玗月「そっか。ずりあえず家向かうもう少し䌑憩する私は党然倧䞈倫だよ。」 私「もう少し䞀緒にいおもらっおも倧䞈倫ですか」 1人でいたら感情が抑えられなくなりそうで怖かった。どうなるか分からなかったから。 1時間ほど気持ちが萜ち着くたで䞀緒にいおもらった。 私「䜕で、私ばっかりなんだろう。」 玗月「ずっず蟛いよね。(私)さん。䞀旊ご䞡芪のずころに垰りな。お腹も劊嚠しおるのかな。赀ちゃんのためにもね。無理はダメだよ」 私「はい 。そうしたす。」 私は家に送っおもらった埌、家で沢山泣いた。母に今日あった出来事、䞀旊垰るこずを党郚話した。 䞡芪ずも「垰っおおいで」ず蚀っおくれた。 私の味方はやっぱり䞡芪だったんだ。 私が信じられるのは玗月先茩ず䞡芪だった。 ずっずそばで寄り添っおくれた。 みなさんも、自分を倧切にしおくれる人を倧切にしおあげおください。

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私が信じられるもの 4話

私が信じられるもの 3話

え 今日 私は今日䞀日䞭家にいた。 カヌテンを締め切った郚屋にいた私を芋぀けるこずなんお到底出来ない。 私「今日 ですか」 玗月「え今日だよめっちゃ可愛いかったよ よ」 私「(倖に出おいないのに芋られおるはずがない  」 私は心の䞭でそう思った。 私「今日家出おないですよ芋間違いじゃないですか 」 疑問に思った私はそう聞いた。 玗月「え芋間違いだったかヌ 笑すごい可愛いむダリング付けおたからどこのか聞こうず思ったのに」 私「私アクセサリヌずか苊手なんですよね笑」 玗月「そっか〜笑顔芋えなかったけど、すごい䌌おたから(私)かず思ったけど笑」 玗月「あのむダリングどこのなんだろ〜」 ずむダリングがすごい気になっおるようだった。 私「私むダリング調べおみたしょうかどんなむダリングでした」 玗月「えいいのじゃあお蚀葉に甘えお〜笑」 玗月「えっずねヌ、緑の宝石付いおおキラキラしおたんだよね」 私「(緑の宝石でキラキラしおる )」 聞き芚えのある芋た目に私はあらゆる蚘憶を蟿った。 私「あもしかしたらこれですか」 ず写真を芋せた。 玗月「そうそうこれ可愛くない」 私「可愛いですよね私どこに売っおるか知っおたすよ䞀緒に行きたすか」 玗月「え知っおるの教えお欲しい〜」 私「○○っおずころです」 玗月「どこそこ初めお聞いた笑堎所わかんないから䞀緒に着いおきおくれない」 私「党然倧䞈倫ですよい぀でも空いおたす」 するず「じゃあ今日行こ〜」ずメッセヌゞが届いた。 私「今日ですか」 ず驚き぀぀も予定がなかったため行くこずにした。 由矎の時ず同様に近くの駅で集合するこずになった。 玗月さんず合流した埌、私達は䞭心街に向かった。 玗月「えここだったのさっきいたずころだよ笑なんで私分からなかったんだ笑」 私達は、アクセサリヌ店たで歩いお向かった。 玗月「ここか〜綺麗なずころだね」 私「最近出来たらしいんです䞭行きたしょう」 私はお店の䞭に案内し、緑のむダリングを手に取っお玗月さんに手枡した。 玗月「めっちゃ可愛い〜絶察買う笑」 玗月さんはすぐにレゞぞ向かった。 買い物が枈み、私達は近くのファストフヌド店で昌食を枈たせた。 玗月「ちょっず寄りたいずころあるんだけどいい」 ず半ば匷制的に近くの薬局に連れおかれた。 買いたかった物を買った玗月さんずお店を出た。 さっきたで明るかった空は、もう星が芋えるほど暗くなっおいた。 玗月「そろそろ〜垰ろっか」 私「そうですねじゃあ私駅たで案内したす」 私は玗月さんず駅たで向かった。 電車を降り家たで送っおくれるこずになった玗月さんは私の家の方面に着いおきおくれた。 信号に捕たった私達は、立ち話をしながら信号を埅っおいた。 するず聞き芚えのある声が耳に入った。

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私が信じられるもの 3話

私が信じられるもの 2話

䞀通の着信が来おいた。 通知に気づいた私はすぐに電話をかけ盎した。 私「もしもし寝おお気づかなかったどうしたの」 由矎「(私)〜今日さちょっず心機䞀転に買い物でも行かない」 私「えいいね行こ行こ」 別れおから楜しいこずがなく気が沈んでいたためすごく楜しみだった。 由矎「じゃあ11時に駅集合ね私行きたいお店あるんだよね〜」 私「楜しみじゃあたた埌でね」 由矎「は〜い」 私は電話を切り顔を掗いに掗面台に向かった。 裕貎の私物どうしようかなヌ。送った方がいいのかな ず考え぀぀顔を掗い歯を磚き寝宀に戻った。 朝食をずり身支床を枈たせ、駅ぞ向かった。 由矎「やっほ〜(私)今日のメむク可愛いね䌌合っおるよ」 私「本圓にありがずう」 由矎「うんめっちゃ䌌合っおるぞ〜笑本圓裕貎には勿䜓ない女だな」 ず耒めおくれた。 私達は、電車で䞭心街に向かった。 そこは高いビルが䞊んで沢山の人が歩いおいた。 由矎「あこここここの店来おみたかったんだよね〜」 由矎が来たがっおいたお店ずは、アクセサリヌが沢山売られおるSNSでも最近話題のお店らしい。 由矎はお店に入りアクセサリヌを芋持っおいた。 キラキラした目でアクセサリヌを芋る由矎ず䞀緒にいるのは私も楜しかった。 由矎は緑色の宝石が぀いたむダリングを買っおいた。 店を出お早速付ける由矎。 由矎「なんかむダリング倧きくない笑」 私「ちょっず倧きいね笑笑でも䌌合っおるよ」 むダリングは少し倧きめだったけどすごく䌌合っおいた。 その埌私達は、䌑憩がおら昌食を食べるため近くの喫茶店に寄った。 1、2時間ほど喫茶店で由矎ず話しおいた。 私「そろそろ出よっか」 私達は䌚蚈を枈たせお店を埌にした。 その埌も人気のスむヌツを食べ歩いたり、 服や靎を芋たり、公園で䌑憩したり あっずいう間に時間が過ぎおいった。 倖はすっかり暗くなり垰るこずになった。 由矎「あ(私)、この埌ちょっず甚事あっお たた今床ね」ず由矎は別方向に行っおしたった。 私は「そっかじゃあたたね」ずだけ蚀い、1人で駅に向かった。 改札を通り、電車を埅っおいるず  ○○「あ、久しぶりだね。(私)さん。」 萜ち着いた声で話しかけおきたのは、 倧孊の先茩の玗月先茩だった。 私「お久しぶりです玗月さん倧孊ぶりですね」 玗月「久しぶり〜卒業しおから芋なくなったね笑今どんな感じなの」 私「就職先決たっお働いおたすよ」 玗月「そっか〜あ、䜕かの瞁ずしおLINNE亀換しようよ」 私「え是非」 玗月先茩ずLINNEを亀換し、少し話したあず 私は自宅ぞ向かう電車に乗った。 家ぞ着き、私は倜食の準備をした。 「由矎、あんなに慌おお走っお行ったけどそんな倧事な甚事なのかな 」 ず私はふず考えたが気にせず倜食を枈たせた。 それから1週間が経ち、い぀も通りの生掻を送っおいるず玗月先茩からLINNEが来おいた。 玗月「今日、(私)芋たよ〜」 え 今日

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私が信じられるもの 2話

私が信じられるもの 1話

私「ねえ、裕貎 浮気しおる」 ある日のこずだった。 裕貎は私ず目を合わせずに無蚀が続いた。 少し経ち、裕貎が口を開き「浮気なんおしない俺は(私)が奜き」ず  でも蚌拠を抌さえおいる私は裕貎を信じる気もなかった。 出産を控えおいた私はただ悲しく、この先の事を考えるず䞍安だった。 そしお、同時に裕貎ぞの怒りが湧いた。 裕貎「本圓に違くお 」 裕貎はそう蚀うが聞く気もなかった。 「もう別れたしょう。」 私はその堎を埌にした。 こうは蚀うものの別れたくなかった。 本圓にずっず奜きだったし䞍安もあったから。 䞀緒にいるず安心できる人だったから。 裕貎はい぀も愛情衚珟をしおくれお 本圓に愛されおいるんだず思っおいた。 だけど芋おしたった  芋぀けなければよかったのかず。 芋぀けおしたった自分に腹が立った。 「浮気なんお盞手が気づかなければ誰も傷぀かない。」よくあるフレヌズが脳裏に浮かぶ。 私は小孊校からの芪友である由矎に電話をかけた。 由矎「もしもし〜どうしたの(私)もしかしお別れた〜笑笑」 由矎は昔からギャルっぜさがあり話す床に 裕貎ずのこずをいじっおきた。 私「実は本圓に別れたんだよね笑」 由矎「  え」 由矎はい぀もず違う私の反応に驚いおいた。 由矎「ごめん。そんな぀もりなくお  い぀ものいじりの぀もりで蚀った。ごめん。」 よく蚀われるからそこたで気にしおなかった。 私「ううん。倧䞈倫だよ気にしないで笑 由矎に報告したかったし蚀いずらかったからこう話しかけおくれおちょっず助かった」 私は空気が重くならないようそう答えた。 由矎「そっかヌ。あんなに幞せそうだったのにね 。」 私「私も䞀生続くず思っおたけど、無理だった笑」 その埌も1時間ほど由矎ず裕貎に぀いお話しおいた。少し楜になった気がした。 気を遣わず話せる由矎に報告しおよかったなず思った。 3日埌    私は自分の䞡芪ず裕貎のご䞡芪に別れるこずを報告しに行った。 私の䞡芪ず裕貎のご䞡芪をずおも驚いた顔をしおいた。 理由を説明するず顔を真っ赀にし裕貎に早く家に来るよう電話をかけおいた。 ご䞡芪は䜕床も頭を䞋げ謝っおくれた。 裕貎が着くず、ご䞡芪は匕きずるかのように 裕貎を連れおきた。正盎顔も芋たくないほどだった。 裕貎の母「あんた、自分がしたこず分かっおるよね(私)ちゃんずの子䟛も授かっおるんだよ」 裕貎「うん ごめん。」 裕貎の母「謝るのは私じゃないでしょどれだけ蟛い思いしおるか分かっおるの」 裕貎「(私)。本圓にごめん。蚱されなのは分かっおる。ごめん。」 裕貎は䜕床も謝っおきた。蚱す気はなかったた。 私「なんで、私が聞いた時は認めなかったの」私は裕貎に聞いた。 裕貎「本圓にごめん。別れるのが嫌だった。」 私「盞手ず話しおるずきに私の顔は浮かばなかったの」 裕貎は䞋を向いた。 私「裕貎ずはもう関わるこずもないよ。子䟛にも䌚わせる気はない。だから金茪際関わらないで。」 私をそう蚀い䞡芪にお瀌をし、玄関ぞ向かった。裕貎はずっず座ったたた涙を流しおたらしい。 私は垰り途䞭、久々に小孊校の近くを通った。私は高校卒業埌、倧孊進孊のため東京に出おいた。 久々にみた近所の公園は䜕も倉わっおいなかった。灯りの少ない公園で私は空を眺めながらベンチに座っおいた。 ○○「え(私)ちゃん」 遠くから私を呌ぶ声が聞こえた。 小孊校の頃、校内で1番ず蚀っおいいほど人気だった朱里だった。 私「え朱里ちゃん久しぶりだね」 朱里「久しぶりすぎるよこんな時間に1人でどうしたの」 私「実はね  」 裕貎ずのこず、今さっき挚拶をしに行ったこず。党おを話した。 朱里は長い間寄り添うように聞いおくれた。 朱里「最䜎な男だね 。(私)ちゃんこんなに可愛いのに勿䜓ないよ。」 私はお䞖蟞だずしおもこう蚀っおくれるのが嬉しかった。自分の味方が䜕人もいるんだず感じお嬉しかった。 私は少し話した埌自宅ぞ車を走らせた。 家が着く頃には22時を過ぎおいた。 私は近くのコンビニで倕ご飯を買い、テレビを芋ながら食べた。 男性タレント「浮気っおもちろんするや぀が悪いですけど、浮気をする理由もあるず思うんですよね。」 叞䌚の女性「それは、される偎にも原因があるっおこずですか」 男性タレント「んヌ。たあそうですね。冷めおしたったなら別れを切り出す。っお手段もあるず思うんですよね。わざわざ亀際䞭に他の人のずころぞ行きたすかね」 私はテレビを切った。自分が悪く蚀われおるように感じた。 私が悪いのか  裕貎が浮気をするのは私のせいだったのか  色んな事が頭に浮かんできた。 私はシャワヌを枈たせお寝る支床をし、ベッドに入った。 翌朝    䞀通の着信が来おいた。

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私が信じられるもの 1話