暇人JK
4 件の小説名言図鑑
1私の人生に入ってくるな 私の人生に入ってくるな!私は私の人生を生きてる。だがお前は勝手に入ってくるな!だって当たり前だろう?人生の決定権は私にある。なら私に害をなす奴に入るなと言って何がおかしい?私が生きる人生なのだから一緒に過ごす人も私が決める。だから私の人生に入ってくるな! 2私が主人公 私の人生は自分が主人公。 脇役じゃない。 私って人間の物語は私しか作れない。 だから私は自分の人生は後悔したくないのさ。 物語はどれもめでたしめでたしで終わらせてはくれないし戻すこともできないからね。 そして私って人間の物語が完成した時に私って作者はいなくなる。 だから私はいなくなるその日まで、 「私」ってキャラでいたい。 だから脇役でいいなんて言うな。 私は悪役だなんて言うな。 貴方の物語は貴方が作るのよ 3恋愛することを恐れるな モテないやつはよく言う。 俺、私は恋愛しないから。 でもこれは恋愛した人が言うセリフ。 恋愛を本気でしたこともないのに一丁前に恋愛しないと断言するな。それは傷つくのが怖いだけ、ただ興味がないだけ。 もっとチャレンジしろ。傷つけ。泣け。落ち込め。その分だけあなたは成長出来る。 そしてきずく、自分は恋愛の才能がないのだと。 その時の自分は恋愛する前より成長した考えを持つだろう。 (自動で更新されます)
追放されたが悪魔王になってやる!
キャラクター紹介 ・イーブル(鷹橋光鬼) 彼は人間のふりをして生活してる悪魔だ。自由人だが残酷なことほど面白いという性格らしい。 ・孤皇杏奈 気の強い女子高生。父が警察であり自分も警察官になるのが夢だ。そんな中、イーブルが学校に転校してくる。 ・少年 イーブルが人を殺す中、たまたま目撃してしまう。イーブルとは気が合うようだ。 はじめに 「僕は面白い話が聞きたい」そう言ってとある男に依頼をした。「いいでしょう、ではあなたは悪魔や堕天使を見たことがあるだろうか?普通ならないと答えるが実は悪魔や堕天使は存在する。あなたの身近にいるのではないか?本作では悪魔について話そうと思う。」そう言った。 1章 少年と悪魔 「魔世紀4444年、魔族第一皇子イーブル皇太子。皇帝陛下暗殺により魔界追放の刑に処す。」 俺はただその言葉を聞き処刑台に立っていた。 そしてしばらくすると景色は変わり濁った空気に見たことのない世界へ来た。人間界だ。 グサッ!ザシュッ!今日も殺した。俺は悪魔イーブル。人間のふりをして生活してる。「今日は散歩したかっただけなのに」腹を裂き、こぼれ落ちる内蔵。血管から噴き出す鮮やかな血。なにも感じない俺の心。「弱い。脆い。面白くない。」最初は面白かった。自分からぶつかっておきながら俺の殺気に気づいて痛めてつけられる状況の中必死になって逃げようと怖がる姿。それから動かなくなった。ん?人影を感じて見てみた。そこには古着を着た幼いガキが立っていた。俺は親に言いふらされても面倒なので始末しようとするとガキは言った。「すげぇ〜かっこいいよ!にいちゃん!」なんだこいつ?自分を守るために言ってんのか?俺は力を使って本心かどうか見てみた。どうやら本心のようだ。特に害にならなそうなのでシカトするとガキはトコトコついてきた。「なんでついてくんだよ!」「だって俺もにいちゃんみたいに人を殺したいもん!」俺はつくづく笑えて来た。コイツは人間界で育った悪魔に違いない。そう確信した。「ついて来い少年」俺は秘密の路地に少年を連れてちょっとした世間話をした。「お前どっからきた。」「俺はこの街に住んでるよ!にいちゃんは?」「あ?この近くに住んでてそっからやって来たんだ」「へぇ〜じゃあ俺がこの街について教えてあげるね!」俺は人間界のことを知らねぇから少年に教えてもらうことにした。「おう。よろしく頼むぜ」これがアイツとの出会いだ。 それから俺たちは路地裏の空き家でよく集まるようになった。まぁ空き家と言ってもそこまで汚くない。せいぜいコンクリート製の四角い倉庫みたいなとこだ。そこに綺麗な装飾のされたちっさい椅子と、どっかから持ってきた玉座のような椅子が置いてあるだけだ。そこに俺たちは座り俺が人間たちのことについて聞きながら書店の本をペラペラとめくる。すると少年は俺の真似をして漫画を読みながら質問に答える。そんな日々を過ごしていた。「なぁ人間って普段なにしてんだ?」「うーん?お仕事行ったり学校行ったりしてるよ!」「へぇ〜俺もできるか?」「うん!にいちゃんの友達だったら普段は学校に行ってるんじゃない?」友達…?「あぁそうだな」俺は友達を知らないが学校ってのに行くことにした。 2章 警察娘の嫉妬 私の名前は孤皇杏奈。この学校の生徒会長を務めている。父は警察官だ。私も父のように社会に貢献していくと決めている。そして今日は私のクラスに転校生がくるらしい。皆んな騒いでいて正直そこまで騒ぐなと思う。「ねぇ聞いた⁉︎転校生がめっちゃイケメンらしいよ!」「どっかの財閥の息子だってA組が言ってたぜ!」と皆んな期待を胸に噂を広げていた。「はい。それじゃあホームルーム始めるぞぉ」と先生が入ってきた。皆席が座ると「それじゃあ転校生を紹介する。入って来い。」先生がそう言った。するとドアが開き赤い目に黒髪の美青年が入ってきた。「鷹橋光鬼です。よろしく。」 女子も男子も皆んなが彼にほの字になっていた。私はまだなんの努力もしてないのに皆に認められる彼に腹が立った。「じゃあ光鬼そこに座れ。」先生に言われ転校生は私の隣の席に座った。「よろしくね」私がそういうと彼はそっぽを向いて寝てしまった。私はより一層腹が立った。その後アイツは色んな人と話しをして仲良くなり、クラスの中心になっていた。ましてや根も葉もない噂を信じて取り入ろうする奴もいた。その上私よりも成績がよく女子からの人気もあり、まさに勝ち組。私はいい現すことができないプライドを傷つけられた気がした。でも私はアイツの御曹司という噂だけは信じられなかった。なぜなら身なりもそうだがリムジンや迎えの人はいないし、お金の話しには興味がなさそうだからだ。私はアイツの後をついていき家を探すことにした。しばらくするとアイツが路地裏で止まった。そしてこう言った「おい。いつまでついてくる?」横顔ではっきりとはわからないが目が赤く殺気に満ちたように思った。私は危険を感じてその場で隠れた。「なんなのアイツ!あんな殺気、犯罪者でしか見たことない!」犯罪者?そうよ!犯罪者よ!私がこの世の悪を暴く!「絶対逃がさないんだから!鷹橋光鬼!」 3章 青年の正体 「にいちゃん、どうかした?」ガキがつぶやく。「おぉ少年もういたのか」あわあわしながらこっちを見る。「たっく、そんなに心配すんなってただの客だよ」そう俺が口にすると「そっか」と安堵の顔を浮かべた。そして俺はいつものように本を読むと少年はなにやら気になることがあるらしい。「なんだ?言いたいことがあるならさっさといえ」「にいちゃんはさ。本当は人間じゃないんでし ょ?」ガキがそういうと俺は驚きのあまり笑い出しちまった。「そうだ。よく見抜いたな?」そういいながら俺は本来の姿になった。黒い翼に大きな角。そして長い尻尾。それを見ると少年は俺に憧れを抱きやがった。そしてまだ俺のテリトリーにいやがった女が青ざめながら姿を表して、少年を連れて行こうとした。「僕?早く逃げるよ!あれは化け物よ!殺される前に早く…‼︎」まぁ人間が必死でも俺からは逃げられないがな。目の前に立つと女は死を覚悟したのかその場に立ち尽くした。ガキは俺の横に戻り裾を手で握った。「どうして?なんでそんなやつと一緒にいるの?早く逃げなさいよ!」女がほざく。だがガキは「大丈夫。怖くないよ。お姉ちゃんも一緒に本読もう」女はガキの純粋さにやられたのか、今日は一緒になって本を読んだ。そして俺が危害を加えないと分かると警戒しつしつつも少し話しかけるようになった。「あんたなにが目的?」「あ?」人間界に来たのはただの追放だ。目的もクソもない。「別になにもない。強いて言えば俺はほのぼのと時が来るまで過ごしたいだけだ。」「なによそれ」女は不服そうだった。「あーにいちゃんズルした!」「しゃー俺の勝ち!騙されたほうが悪りぃんだよ少年!」「もう一回!」そういいながら少年は俺とトランプをしていた。女は見ているだけだが、どこか幸せそうな顔をしてやがった。 今回はこれで以上。 また更新され次第続きが読めます。
悪役令嬢とオタク女子入れ替わりました⁉︎
一章 入れ替わり 「よし今日こそ寝よう!今日こそ,,,グゴォ〜」私は杉山愛菜。15歳高校1年生だ。推し漫画にハマり現在読みまくっていたが寝落ちした。しばらくすると違和感を感じた。(ん?なんだ私のソファ?にしてはふかふかで心地い?それになんだかあたたかい。)目覚めるとそこは私の知ってる光景ではなかった。豪華な装飾にゲームやホテルで見たダブルベット。クローゼットもあってどう見ても私の知ってる部屋じゃない。そんな部屋にある一つに目が止まった。それは私の知ってる部屋に置いてあった鏡によく似た形をしていた。ベットから起き上がり私は少しずつ自分の顔を見た。そこには絹のような黒く長い髪に人を惹きつける海のような青い瞳の女性がワンピース型の寝巻きを着ていた。でも私はこの顔をよく知っていた。「え?セインレイ?」そう私は推し漫画の悪役令嬢シーマリアンヌ・セインレイに転生してしまっていた‼︎「え?嘘⁉︎これあの漫画の世界なの?しかもセインレイ?うっわ最悪だぁ〜」私は頭を抱えて酷い絶望感に襲われた。なぜならセインレイは美しいが性格に難があり、破滅フラグしか待っていないのだ。「どうにかならない⁉︎ってか!これ帰れるの?もしかしてすでに私死んだ?」そう焦っていると鏡から声がした。「イヤーーー‼︎これは一旦なんなのよ⁉︎」鏡を見るとそこにはダサいメガネに黒く長いボサボサの髪。着古したパーカー姿の私が写っていた。いや、正確には私の姿をした誰かだ。「え?私?…じゃないか。あなた誰?」「この無礼者!私が誰だかわかって,,わたくし⁉︎」「え?もしかしてセインレイ?」「そうよ!あなた私を知ってるのね!これはどういうことなのか説明なさい!」どうやら中の人はセインレイらしい。そして私たちは転生ではなく入れ替わりだったようだ。 2章 共生 私は状況が全く飲み込めなかった。しばらく沈黙が続く中、私の姿をしたセインレイが口を開いた。「つまりこれはもう戻れないかもしれないと言う事かしら?」セインレイもようやく落ち着き現状を理解した様子だ。そして私は一言口にする。「どうだろう?」こうなった理由はわからない。しかし私としては戻りたいが、解決策がない。非常に困った。「ねぇどうせ戻れないならこのまま生活してみない?」「え?,,,」私は戸惑ったがセインレイの子供のような好奇心の眼差しを後に「でも戻った方が…」と言うと「...」なぞの無言の圧に意見すらできず,受け入れるしかなかった。 「じゃあ決まりね」「でも私あなたみたいにはできない…」だって私は自信がない。今まで1人で過ごす日々、勉強だってできなければ、可愛いくもない。だから私なんて…そう思った時だった。「最初からそんなの求めてないわ。いいじゃない。あなたらしい私がいたって」セインレイは堂々と言うと私の心は少しだけ救われたようだった。「私は貴方の姿で好きにさせてもらうわ」「わかった。夜にまた話し会おう。」こうして私たちはそれぞれが、私らしいセインレイとして。 私らしい杉山愛菜として。 ともに共生すると誓った。 3章 悪女と王子 コンコン、ドアを誰かが叩いた。「お嬢様もうお目覚めになりましたか?」どうやら侍女が起こしに来たのだ。「は、はい‼︎今行きます。」とりあえず私は外に出て侍女さんの言うとおりに朝食を食べた。「んっ〜!朝からこんな美味しいものを食べれるなんて‼︎」私がそう言うと侍女たちは目を丸くして驚いていた。「私何か変なこと言ったかな?」「いえ」侍女たちはすぐに優しい笑顔で微笑んでいた。まるで安心をしたように。そこへ料理長らしき人が入って来た。「おい!お嬢様!さっきの言葉は本当だろうな!」どうやら聞いていたようだ。私は萎縮していたが思ったことを正直に言った。「とても美味しかったです。特にお肉とスープが…」私がそう言うと料理長は半泣きで喜んでいた。「良かった。もう二度とうめぇだなんて言ってもらえねぇのかと。うぅ…」「そんな泣かないで⁈」私はあたふたしながらもこの屋敷の人の愛を感じていた。食事を済ますと侍女さんが「ではお嬢様着替えましょう」と言った私はドレスルームに連れて行かれた。そこには何十着のドレスと宝石が並んでいた。「今日はどうなさいますか?」そう言われて私は迷ってしまった。「良かったらだけど選んでくれませんか?」そういうと侍女さんは水色のドレスを持ってきた。「お嬢様は幼いころは水色がお好きでしたので」きっとセインレイなら子供扱いしないでと言ったのだろうか?私はそんなことを思い、笑顔を浮かべながらドレスを着た。すると突然男の人が入って来た。よく見るとこの漫画の攻略対象リルゲール・ベイ・ジャックだ。「おい!セイン!俺は水色は嫌いだって言ったよな!」急に怒鳴って私のことを軽蔑するように睨んだ。「ひぃっ」怖くて私は泣きそうになり、侍女の後ろに隠れた。「お前のような女は黙って男の言うことを聞いたおけとあれほど言っただろう!」すると侍女さんが「要件があって来たのでしょう?お嬢様はお忙しいので手短にお願いします。」「なんだ王太子の俺に指図するのか?」「早く要件をお願いします。このあと伯爵様がいらっしゃるので」ジャックは舌打ちすると私を睨み「今度、城で俺が主催の夜会がある。お前も時期王妃として来い!」そう言って部屋を出て行った。 私は怖くてその場に気絶した。「お嬢様‼︎」 4章へ続く(自動で更新します)→ ※これはフィクションです。
需要と供給は推し事のあとで❣️
プロローグ 外資系コンサルとホスト全く会うことのない2人。この2人が出会ったら甘く苦くまるでチョコのような関係ができてしまったのだ。 一章 甘いホストと苦いサラリーマン 俺の名前はネムこれは会社員専用の名前だ。本名は伏せておく。今年で28歳だ。今日は大事な商談でホストにいく。なんでもお偉いさんの趣味らしい。個人的にちょっと気色悪いと思うが仕方ない。「すみませ〜ん。お隣失礼します。」俺の隣に赤のタキシードに綺麗な金髪の優しそうなホストが座った。女性ならすぐ惚れるだろう。俺はそう思った。するとホストはニコッと笑った。正直俺はちょっとドキッとしてしまった。「今日は飲んで酔いましょう!」甘い声でそう言ったホスト。素早くお酒を作ると俺の前に出し、名刺を渡して簡単な自己紹介をしてくれた。明るく紳士な振る舞いをする彼は犬五郎というらしい。多分源氏名だ。俺は犬五郎の作ったお酒を飲んだ。「うま,,,!」バーボンがベースだろうか?しばらくして俺は寝てしまった。うまい酒を飲みすぎて酔い潰れていた。バコッ!机の上に頭を打ちつける鈍い音が店内に鳴り響いた。「大丈夫?5番テーブルヘルプお願いします‼︎」 🍸 「ん?」気づくと知らない場所に来ていた。「あー起きた?おはよ」さっきいたホストの犬五郎だ。どうやらホテルまで送ってくれたようだ。「しっかり水飲めよ〜」「嗚呼、ありがとね」犬五郎はさっきとは違った緩くちょっと雑な口調だった。「なぁ犬五郎って男もいけるの?」俺はちょっと気になったので聞いてみた。なんで 聞いたかはわからない。そういった趣味もないが好奇心が湧いたのだ。「え?男?うーん多分行けるよ」犬五郎は軽くそう言った。「じゃあさぁ俺の相手してみてよ。」酒のせいか?俺は酔った勢いでそのままベットに犬五郎を押し倒した。 2章 仕事と労力 「ちょっと!ネムさん!これは良くないでしょ…⁉︎」顔を赤らめて犬五郎はそう言った。でも俺には聞こえない。無言で俺は犬五郎を見つめてそっと犬五郎の口を閉じた。犬五郎は暴れていたがよほどいいのかすぐに大人しくなった。「ねぇ犬五郎さぁ。このまましようか?」俺はそう言って犬五郎に期待の眼差しを向けた。すると犬五郎は観念したかのように「わかったよ」と一言照れながら言った。俺を服を脱ぎ上裸になった。犬五郎も少し乗り気になって服を脱ぎ始めた。「じゃあまずは1人でやってごらん?」犬五郎は嫌な顔をしながらも俺の言う事を聞いた。「ん…!ふぅ……///」「ほらペースが落ちてきてるよ犬五郎」「ん……!///」「しょうがないから俺が手伝ってあげるよ」そう言って俺は犬五郎を太ももに座らせて上からゆっくりと性器を動かした。「あっ…あっあっ♡」犬五郎は恥ずかしそうに自分の性器を見た。「どう?人にやってもらってる感覚は?」「ん…最高っ♡」「じゃあ次は入れるよ」俺は犬五郎を四つん這いにしてそのまま一つになった。「あぁあっぁ♡!」パンパンパンっと大きな音の擬音が部屋中に響く。俺たちは甘い夜に包まれていた。 3章へ続く(自動で更新します)→ ※これはフィクションです。