需要と供給は推し事のあとで❣️

需要と供給は推し事のあとで❣️
プロローグ 外資系コンサルとホスト全く会うことのない2人。この2人が出会ったら甘く苦くまるでチョコのような関係ができてしまったのだ。 一章 甘いホストと苦いサラリーマン 俺の名前はネムこれは会社員専用の名前だ。本名は伏せておく。今年で28歳だ。今日は大事な商談でホストにいく。なんでもお偉いさんの趣味らしい。個人的にちょっと気色悪いと思うが仕方ない。「すみませ〜ん。お隣失礼します。」俺の隣に赤のタキシードに綺麗な金髪の優しそうなホストが座った。女性ならすぐ惚れるだろう。俺はそう思った。するとホストはニコッと笑った。正直俺はちょっとドキッとしてしまった。「今日は飲んで酔いましょう!」甘い声でそう言ったホスト。素早くお酒を作ると俺の前に出し、名刺を渡して簡単な自己紹介をしてくれた。明るく紳士な振る舞いをする彼は犬五郎というらしい。多分源氏名だ。俺は犬五郎の作ったお酒を飲んだ。「うま,,,!」バーボンがベースだろうか?しばらくして俺は寝てしまった。うまい酒を飲みすぎて酔い潰れていた。バコッ!机の上に頭を打ちつける鈍い音が店内に鳴り響いた。「大丈夫?5番テーブルヘルプお願いします‼︎」           🍸   「ん?」気づくと知らない場所に来ていた。「あー起きた?おはよ」さっきいたホストの犬五郎だ。どうやらホテルまで送ってくれたようだ。「しっかり水飲めよ〜」「嗚呼、ありがとね」犬五郎はさっきとは違った緩くちょっと雑な口調だった。「なぁ犬五郎って男もいけるの?」俺はちょっと気になったので聞いてみた。なんで  聞いたかはわからない。そういった趣味もないが好奇心が湧いたのだ。「え?男?うーん多分行けるよ」犬五郎は軽くそう言った。「じゃあさぁ俺の相手してみてよ。」酒のせいか?俺は酔った勢いでそのままベットに犬五郎を押し倒した。 2章 仕事と労力 「ちょっと!ネムさん!これは良くないでしょ…⁉︎」顔を赤らめて犬五郎はそう言った。でも俺には聞こえない。無言で俺は犬五郎を見つめてそっと犬五郎の口を閉じた。犬五郎は暴れていたがよほどいいのかすぐに大人しくなった。「ねぇ犬五郎さぁ。このまましようか?」俺はそう言って犬五郎に期待の眼差しを向けた。すると犬五郎は観念したかのように「わかったよ」と一言照れながら言った。俺を服を脱ぎ上裸になった。犬五郎も少し乗り気になって服を脱ぎ始めた。「じゃあまずは1人でやってごらん?」犬五郎は嫌な顔をしながらも俺の言う事を聞いた。「ん…!ふぅ……///」「ほらペースが落ちてきてるよ犬五郎」「ん……!///」「しょうがないから俺が手伝ってあげるよ」そう言って俺は犬五郎を太ももに座らせて上からゆっくりと性器を動かした。「あっ…あっあっ♡」犬五郎は恥ずかしそうに自分の性器を見た。「どう?人にやってもらってる感覚は?」「ん…最高っ♡」「じゃあ次は入れるよ」俺は犬五郎を四つん這いにしてそのまま一つになった。「あぁあっぁ♡!」パンパンパンっと大きな音の擬音が部屋中に響く。俺たちは甘い夜に包まれていた。
暇人JK
暇人JK
本当に暇です