星降夜(ホシフルヤ)2/21🎂

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星降夜(ホシフルヤ)2/21🎂

鳴リ続ケコノ想イ 答えが無くても突き進め。自分の考えを恥じるな。それは貴方だけのもの。 別サイトの作品の閲覧数4000突破。ぜひよろしければ、読んでください。『小説家になろう』で活動中。 『【2章完結】俺は空気に干渉する。風術師…じゃなくて、空術師。魔力だけが取り柄だったけど最強になりました。』代表作です。

え、誕生日じゃん。

 なんかいつの間にか誕生日を迎えていました。これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。これからは別サイトでの活動が主になりますが、こちらのサイトでも活動を頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願い致します。

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え、誕生日じゃん。

どうかこの夢よ覚めないで

あるところに元は人間だった一匹の怪物がいた。そのものは闇に堕ち怪物と化した。そして、数々の村を襲い、燃やした。ついた異名は村食い。 そんな怪物にも、あるとき、不幸が訪れた。人間の中で、勇者と謳われる者が怪物の前に現れた。 そのあとすぐ戦いになった。怪物はその戦いを通して、一つの感情を取り戻した。死への恐怖である。 そうして決着が着く。 「あなたにも人の人生を歩むということはなかったのか?」 勇者が怪物に問う? グルウウウ? もう考えるということが出来ない体になっている怪物にとってそれは理解出来ないものだった。 「返答は無しか。ならせめてあなたが安らかに眠れるよう祈ります。」 『聖天衝』 そうして勇者の聖なる一撃を受けた怪物。 もともと人間だったためか、かろうじて生き残った怪物は、人間の姿を取り戻した。 そして、森をたまたま歩いていた修道女に助けられ今になる。 「おはよう、ヴァルさん。」 「おはよう。シスター。」 そうして彼は人間の温かさに触れた。 「今日は月に一度の隣村の子達がやってくる日なの。」 「へえ、そうなのか。そういえばシスターは1人で暮らしているようだけど、両親はどうしたんだ?」 「私の両親は『ある怪物』に村を滅ぼされた時に死んでしまったの。」 「なっ。何奴か知らないがひでえことをするやつだ!」 「ありがと。」 こうして、ヴァルはシスターに淡い恋心を抱いていた。 「ごめんくださーい。」 「あら、来たようね。」 「シスターさん、今日は勇者様も一緒なんだよ!」 ヴァルは距離が遠かったため、シスターと子供が何を話しているのかが聞こえなかった。 「失礼します。勇者のエルレインと申しますが…!村食いがなぜここに⁉︎」 「は?俺はもう改心した。今はここでシスターと一緒に…」 そんな時にヴァルの頭に強い衝撃が走る。 「は?シスター…?何を…」 「あんたが数年前に滅ぼした村の娘よ!忘れたとは言わせない!」 そう、シスターの村を滅ぼしたのはヴァルであったのだ…彼は気付けなかった…人間の心を取り戻したとしても、悲劇は戻らないのだと…

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【折セカ企画企画】キャラクター案

遠宮真衣(トオミヤ マイ) 神山高校 2年D組 女 いっつも静か。でも怒ると怖い。 2月20日 174cm freccia di luce ちょっと渋めの物。天ぷらとか。 甘いもの。いちごなど うるさくすること 読書、編集、ゲーム 電子機器の扱い方を網羅している。衣装作りもできる。 緑化委員会の委員 映画部部員 「私は〜〜なんですよ…」、「はい?なんで私ががそんなことしなきゃいけないんですか〜」、「別に良いでしょう?」、「は?あんまり怒りたくないんですよ…」 一人称 私 二人称あなた 三人称あなたたち 過去は、昔から本を読んだりするのが好きで、いつしかは電子機器などを触る習慣にもなっていた …ある日、街中であるポスターを見かけた…『誰かの希望になりたい』そのポスターを見て遠宮は本格的に動画を編集することを練習すると決めた。 関係 夏色サイダー様の雨宮仁奈さん 彼女の衣装を作っている。 白色のアズミオ様の春藤迅助さん 映画友達。 せな様の降星瀬名さん 家族馴染みで仲がよく、時には叱ってあげる存在。 サンプルボイス…「本は面白いって?面白いに決まってるじゃないですか…」、「動画編集ならお任せください…」「どう聞いてもここの音程ズレてません?私の気のせいですか?」 以上です。関係はまたできたら付け足します。サムネが見た目です。

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【折セカ企画企画】キャラクター案

世界最強のだじゃれ使いは、黒歴史とともに偉業を作っていくようです。0.プロローグ

僕の名前はオルト。ジョブは祝詞(だじゃれ)使い。魔法型だ。この世界には魔法型、武闘型、生産型、特質型の四つがある。僕のジョブはその中でもユニークジョブという1人にしか発現しないジョブだ。 僕はそのジョブを使って色々な魔物を倒してきた。その功績が買われ14歳で宮廷魔導士に就任、そして今に至る。 「え?」 「聞こえなかったのか?平民。お前は宮廷をクビになった。これは僕様の決定だ!」 と、僕の目の前で追放を言い渡した男は第二王子ムノー。この国の王子。そしてその横にいるのは… 「おほほ、平民ごときが良い気味ですわ〜」 僕の婚約者のツイーホ。婚約者と言っても形だけで、このバカップルはあろうことか婚約者の僕の目の前で浮気をしていたのである。 「恐れながら申し上げます、ムノー殿下。私を追放するということは対魔物宮廷魔導士がいなくなるということですよ?」 「ああ、そのことなら安心しろ。」 その時、僕の後ろから声が聞こえる。彼はバカデーイ。宮廷魔導士の1人で僕を敵視していた。 「俺がお前の代わりを務めてやるよ。」 もう手遅れなのか。そう悟った僕はもう諦める。 「わかりました。ではおとなしく宮廷を離れますね。」 「そうすると良い。二度と僕様の前に現れるな。」

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第五回N1 不老の泉と滅亡の帝国。

ギリギリで申し訳ありません。 あるところに『帝国』と呼ばれる国がありました。 帝国は戦争が強い国で、ドンドンと周りの国を滅ぼし、帝国の領土としてきました。 しかし、無敵の帝国でも勝てない国がありました。その国には、噂によると不老の泉というものがあり、その泉の水を浴びると、不老になれるというものでした。不老になれるだけではありません。細胞の自然回復力も底上げする力がありました。 いくら斬っても立ち上がり、また向かってくる。 戦場ではかず多くの死者と怪我人が出ました。 そんな時に私は帝国によって調査を命じられた記者の一人でした。 決して安全な場所ではありません。国の秘密を探るとなると、バレたら首が飛びますからね。 実際行ってみると、そこまで危険ではなさそうな国でした。皆人当たりがよく、本当に戦争中なのかというほどでした。そのため、より一層恐怖を抱きました。 「おや、あなたは外国から来られた方ですか?」 人当たりのよさそな男性がそういう。 「は、はい。ここには不老の泉というものがあると聞きましたが…」 「不老の泉などという名前ではありません。神の泉です。」 「は、はあ…。ではその神の泉に連れて行ってはいただけないでしょうか?」 「はい。もちろんです。それでは、この国の民になるという覚悟がおありで?この国は神王国と呼ばれるほど神に対する忠誠心が高い国です。神が恵んでくださった神の泉の効能だけを得て元いた国に帰ろうという不届き者なのであれば容赦は致しませんよ?」 と、恐ろしい顔で言われる。 「い、いえ、そんなことは決してありません。私もこの国の神は素晴らしいと思っていたところなのです。矮小なる人間に神の力の一端を恵んでくださるとはなんたる優しさ。その神格はとても高貴なのでしょう。」 「おお、分かってくれますか!あなたは見込みがありますね。それではこちらへどうぞ。」 男がそう言い、呪文を唱える。 「『解錠(ロック)』」 後ろの大きい扉が、キキキイと、軋む音を鳴らして、開く。 そこには、たくさんの人がおり、その中心には透明度がとても高い、泉がありました。 「こちらが神の作った都。『理想郷(ユートピア)』でございます。」 「お、おお…」 神の泉を中心とした都はその名の通り理想郷だった。人が笑い、鳥が飛ぶ。色々な音で溢れ、幸福に満ちた都。それが理想郷なのである。 「それでは、あなたも紙の泉の近くに寄ってください。そうすればあなたに神の祝福が授けられるでしょう。」 「は、はい。」 そう言って私は恐る恐る泉に向かって足を伸ばした。近くに寄ってみれば、なんということだろう。視界が真っ白になったのである。 『こんにちは。あなたは新しい国民?いや、あなたは帝国の方ですか。』 「なっ、何故それを?」 『そうですね。話してみてもいいかもしれません。私は決して神などではありません。少し魔法が得意なだけの人間です。』 「なっ、魔法⁉︎遥か昔に滅びたとされるあの伝説の魔法ですか⁉︎」 『ええ、そうです。私は昔から帝国とただならぬ因縁がありました。あなたも帝国の恐ろしさは身に染みているでしょう?」 「なっ…」 『言い返せないでしょう?何故なら、あなたの記憶の奥底には忌々しいものがあるのですから。』 「だからなんだというんだ!失われたものは二度と戻らない。」 『本当にそう思っているのですか?かつて魔法の中には、『蘇生(リザレクション)』というものが存在いたしました。文字通り死者を復活させるものです。』 私はあるはずのない魔法に心が少し傾いた。私は帝国と皇国の戦争時の被害者だ。昔、私の家族や友人は生贄にされた。私を強化するという方針で。私がここにきた理由は契約でもあり、希望でもあったのだ。不老の泉があるのであれば、彼らも生き返ってくれるのではないかと。今の帝国の国王は知らない。私がこの国のエネルギー源を支えているということを。当然私が帝国から逃げ出せば、縛りによって私は死ぬ。だが賭けてみたいと思った。本当にできるのなら、いいんじゃないかと。 『あなたに覚悟があるのならこちらへきなさい。ないのであれば今すぐ引き返すのです。』 「私を舐めないでいただきたい。とうの昔に覚悟などできている!」 そう言って私は一歩声のする方向へ踏み出した。 そして今私は、幸せに暮らしている。そうして帝国がどうなったかは、皆さんの想像にお任せする。では、またこの不思議な不思議な国にあなたも訪れてみるといいでしょう。この『理想郷』に。

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第五回N1 不老の泉と滅亡の帝国。

鳴り響く

響く。響く。響く。響く。 響いて仕舞えば万人恐怖 響いて仕舞えば万人絶望。 響いて仕舞えば犯人逃走。 響いて仕舞えば喪服着用。 響いて仕舞えば警備到来。 響いて仕舞えば… 何が響くのかわかりましたか?

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How to use utakata.

泡沫という言葉を皆様はご存知でしょうか? そうです。泡沫というものは、あなたの思っているように、泡の如く消えることを言います。今日はそんな呪われた言葉に愛された少年についてを描いていきたいと思います。 神魔歴754年。ある1人の少年が生まれた。その少年の体には泡のようなあざがあった。 俗に言う紋章というものである。 人口の約0.1%に発現する紋章。それは呪われたものでもあれば、祝福されたものでもあるという。 これは、そんな紋章の中でも呪われた紋章に目覚めた少年の話である。 その少年の名前を仮にU君としよう。 少年が物心ついた時から、何かがおかしかった。日常の些細な物事が消えていくのだ。これは、幼少期の少年を見続けた侍女に聞いた話である。 Q.「最初から何かがおかしかったのですか?」 A.「はい。ある日、U様のお気に入りだったおもちゃが消えました。私はその時見たんです。U様の紋章が光り、次の瞬間消えたところを。その瞬間U様は泣き始めました。私は思いました。「気付いていないんだな」と。 Q.「なるほど。それは奇妙ですね。他にはどんなことがあったのでしょうか?」 A.「本当に奇妙なのはここからです。U様はそれからどんどんものを消していきました。生まれてから半年経つまでは、無機物でした。そこからが悲劇の始まりでした。U様にじゃれついたのです。奥様の愛犬が。」 Q.「ふむ。それでどうなったのですか?」 A.「消えました。」 Q.「消えた⁉︎無機物だけではなかったのですか?」 A.「私もそう思っていました。酷くなっていったのはそれからです。奥様は愛犬が消えたと気付いた瞬間、困惑なさっているご様子でした。」 Q.「それはそうでしょうね。私もそうなると思います。それで?」 A.「そうして、お屋敷にいた愛玩動物(ペット)や、お屋敷に入り込んだ野生動物が、消えていきました。奥様も旦那様も不思議に思ったのでしょう。動物がそう簡単に消えるわけがないのですから。」 Q.「ふむ。まだ続きがあるのでしょう?お願いします。」 A.「はい。そして、まず奥様がU様をあやしに行ったときです。奥様が帰ってこないのを不審に思い、私はU様のお部屋へ向かいました。」 Q.「それで?」 A.「そこに残っていたのは、奥様の愛用していた、真紅のドレスだけでした。」 Q.「なるほど、ついに動物だけでなく、人まで消すようになってしまったのですか?」 A.「はい。そうです。私は旦那様に今までのことを伝えました。すると旦那様は、泣きながら、愛用の剣を取り出しました。国を守るためなら、息子も殺すつもりだったのでしょう。私は止めようとしましたが、同時にこうも思いました。「これまでの恐ろしい出来事は全てU様が引き起こしたこと。U様が居なくなれば、全て戻るのは?」と。」 Q.「なるほど。そう思っても仕方はないでしょう。私もそう思ってしまいます。それで?」 A.「その日、お屋敷内にいた全ての人が行方不明になりました。いや、U様を除く全ての人です。その時私は運良く食材の買い出しに出ていました。」 Q.「何があったのでしょうか?」 A.「実際に見ていないのでわかりませんが、恐らく、殺意に反応し、U様の紋章の力が増幅したのでしょう。その中には私の恋人もいました。一緒にこの家で、旦那様達を支えながら、生きていこうと。誓い合いました。」 Q.「おつらかったでしょう?」 A.「はい。これで以上になります。」

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How to use utakata.

はっぴーはろうぃん

年に一度の幽霊のお祭りだ。 はっぴーはろうぃんなのであります。 活動休止中ですが、はろうぃんの短編だけ書こうと思います。 はっぴーはろうぃん 街にお化けが繰り出す日。それが10月31日。ハロウィンである。 その中でも、優しいお化けのお話である。 僕はお化けのヒューイ。今日はお化けのパーティだ。人間たちはこの日をはろうぃんと呼んでいるらしい。これは年に一度のお化けたちのお祭りだ。いつもは暗くてジメジメしているところが好きな僕だけど、この日だけは街に繰り出す。なぜって?今日はパーティなんだもん。できることたくさんしなくちゃね!人間の子供がいる。 「とりっくおあとりーと!」 「はい。お菓子だよ。」 人間は子供が大人に、『とりっくおあとりーと』と言っている。なぜかお菓子を貰っているようだ。欲しくなった。 道ゆく大人に、「とりっくおあとりーと」というが相手にしてくれない。というか見えてないんだ。心が汚れている大人には視えないし、純真無垢な子供でも、視える子にしか視えないのだ。 「あれ?きみだあれ?」 そんな中1人の優しそうな女の子が喋りかけてくれた。視えるみたいだ。 「こんにちは。僕はお化けのヒューイ。お菓子が欲しくて、大人に声を掛けてるんだけど、誰も気付いてくれないんだ。」 「私の名前は、セーラ。よろしくね!」 「セーラ、セーラか、いい名前だね!」 「そう?ありがと!」 「きみは僕のことが視えるんだね。」 「みんなはみえないの?」 「うん。そうなんだ。」 「そっか。じゃあ、ちょっと待ってて。」 「え?うん。」 「とりっくおあとりーと!」 「お、元気な子だね。」 「ありがとうおじちゃん。」 「はい。」 「はいどーぞ。ヒューイ!一緒に食べよ?」 「え、いいの?」 「もちろんだよ!」 「ありがと。」 「えへへ、どういたしまして!」 その日、ヒューイに初めての人間の友達ができた。けど、この出会いははろうぃんだけだったんだ。 「じゃあね、ヒューイ。」 「うん、セーラ、ありがと!また会おうね。」 「うん」 「僕は、セーラのお家の近くの大きい建物にいるから。いつでも会いにきてね。」 「セーラなら大歓迎だよ!」 そして、はろうぃんが終わったが、ヒューイとセーラが会うことはなかった。 ヒューイは待った。何日も。 「セーラ、まだかなあ?」 やがて一ヶ月が経った。 「セーラ、まだかなあ。まあ、きっと来るよね!」 3ヶ月が経った。 「ぐすん、ぐすん。セーラ早く来ないかなあ。」 いつもならヒューイは、人と会いたいとおもうわけではなかったのだが、初めてできた人間の友達なだけに、悲しくて泣いてしまったのだ。 ヒューイは待った。待った。待った。待ち続けた。だが、ヒューイの前にセーラが姿を現すことはなかった。 「セーラは僕のこと忘れちゃったのかな?」 そう思うヒューイだったが、セーラとの楽しい時間が忘れられず、待った。 「もういいかな、そろそろ、幽霊界(イマジナリーワールド)に帰ろう。 「ヒューイ!待って!」 ヒューイの前にセーラが姿を現した。待って、待って、待ち続けたあの光がやっと来てくれたのだ。 ヒューイにとってセーラは、光だった。 「セ、セーラ。やっと来てくれた。」 「ごめんね、ヒューイ。私、ヒューイのこと忘れちゃってたの。」 セーラは申し訳なさそうな、今にも泣きそうな表情でそう言った。 「幽霊は、人間との繋がりを、大事にするんだ。」 「でも、はろうぃんの日に知り合ってしまったから、私たちは会えなくなっちゃったの。」 「そっか。」 「ごめんね。」 「いいよ、忘れてたんだもん。またあそぼ?」 「うん、ありがと」 でも、人間と幽霊が繋がれると思うこと勿れ。 その次の年のはろうぃん。ヒューイとセーラが会うことはなく、ヒューイはまた新しい人間を見つけ、友達になり、忘れを経る。 やがて、別れと出逢いを繰り返し、魂が擦り減り、人間界にいるために必要な霊力が削られていく。なぜ、幽霊は成仏するのか?それは出会いと別れを繰り返すからなのである。 ⚠︎この物語はフィクションです。

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はっぴーはろうぃん

一回活動拠点変えます。

僕の小説を見てくれている心優しい方々、こんにちは、星降夜です。 活動拠点を、しばらくなろうの方にしようと思います。修行してきます。ユーザー名はここと同じなので、是非読んで頂けたら嬉しいです。 それでは、しばしのお別れになります。ではまた。

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一回活動拠点変えます。

ただ後悔がないように

この世に一つしか存在しないものは何か?色も再現できる。アニメも、何作品もある。天気も。時計も。この世のほとんどの物体が複数ある。 その中で、僕が思ったのは、今日である。 今日は複数個もない。再現できるわけでもない。その人一人一人が意思を持って動いているからだ。だから毎日を大切に生き、後悔のないよう生きようと僕は常々思っている。 それでも、後悔することはある。後悔をしない日なんて皆無に近いのである。だから少しでも後悔を減らしたい。そんな一心で今日も小説を書き、生きている。 この作品を読んでくれた人が、後悔のないように生きれるよう、願っている。これは1人の人間が、後悔をしてから書いた作品である。 とても短くてすみません。 こんな若造でも毎日必死に生きています。後悔がないように生きています。 皆さんのコメント、励みになります。「こういうところこうしたほうがいいんじゃない?」と思ってくださった優しい方がいれば、是非コメントしていただけると嬉しいです。

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