mio

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はじめまして、mioです。 誰かの心に届きますように。

これを読む全ての人へ私は問いたい

生きるってなんですか? 生まれてきたから生きるしかないって何なんですか? どうして生まれた環境によって全てが左右されてしまうのだろう。 よく親ガチャなんて言葉を目にします。ハズレだとかアタリだとか。そんなの考えたくもない。 働くってそんなに偉いんですか? お金を稼いでるってだけで態度が大きくなるのはどうしてですか? たしかに仕事は大変だし頑張っているのはよく分かる。働けない側の人間からしたらその事実がものすごく心を苦しめる。 死ぬなってなんですか? 「死ぬな、生きろ」てみんな口を揃えて言うじゃないですか。それって生きたい側の意見ですよね。 死にたい側の意見はどうして尊重されないのでしょうか? 死ぬこと=悪で生きること=幸みたいなのやめてほしいですね。 生きてほしいと思われてるのって結構辛いんです。

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これを読む全ての人へ私は問いたい

絶望

私は、あと何回明けない夜を過ごしたら、笑える朝が来るのだろうか。 あと何回死にたいと思えば、私は死ぬことが許されるのだろうか。 そんなことを考えながら、時計の針が動く音と豆電球の明かりだけで過ごす部屋で、私の頬に涙がつたってくる。 襖を開けた先には母が寝ている。 私が大声で泣き叫んだらきっとすぐに飛び起きるのだろう。 だから、私は静かに泣いた。気付かれないように。 寝れなくても朝はやって来る。 死にたくても明日はやって来る。 何も残らないまま時間だけが過ぎ去っていく。 私が笑ってる世界はどこにあるのだろうか。

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絶望

自分は自分、他人は他人

幸か不幸かは他人が決めることじゃない お金がなくても幸せな人だっているし、お金があっても幸せじゃないと感じる人もいる しんどいかしんどくないかは他人が決めることじゃない 私にはしんどいと感じることも人によってはしんどいと感じないこともある 頑張ってるか頑張ってないかは他人が決めることじゃない 頑張るの基準は人それぞれ違う でも頑張れてないを自分で決めるのも違うと思う だって、周りから見たら頑張ってるように見えてることもあるから 人によって見え方も考え方も違うから 話が合うと嬉しくなったり、たまにこの人とは合わないなと感じることもある 誰かの基準で物事を考える必要はなくて 自分がどうしたいのかを考えることが重要で 相手の気持ちを100パーセント理解することは不可能に等しいから 寄り添うことを考えて、話を聞いてあげたい 誰かから見たわたしじゃなくて、自分から見たわたしを愛してあげたい 何気ない友達の一言で傷ついたり、悪気ない恋人の言葉や言動に傷つくなんてもったない 傷つけるつもりがない言葉でも傷ついた人がいたらそれは傷つく言葉なんだから そういうことを言ってくる人からはそっと離れればいい 相手にどう思われてるかなんて結局考えるだけ無駄だってこと

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自分は自分、他人は他人

死にたいと思った私へ

私は、過去を消したいと何度も思った。「こうじゃなかったらよかったのに。もっとこうだったらこうはならなかった。」たくさん思ったし、これからもきっと思うのだろう。 過去を消すことはできないけれど、過去を消す必要なんてないのだと思う。過去があるから今の自分がある。 私は、自分のことが嫌いだ。でも、自分のことが嫌いなら、自分を好きになる努力をすればいいし、自分を愛せないなら、愛してくれる人と一緒にいればいい。周りに頼らずに生きることなんてほぼ無理で、生まれたときから周りの人々に助けられて生きている。だから、いつか周りの人々を助けられるような人間になれたら、それでいい。 明日が来るのが不安で怖い。毎日そう思って、毎晩泣いていた。この長いようで短いような時が過ぎて、もう4年半が経つ。死にたくても死ねない、生きるのが苦しいのに逃げ場が見つからない。心が崩壊しても、動けなくなっても、ずっと苦しみと闘い続けてきた。 それでもこの1年間は何もできなくて、寝て起きて、ご飯を食べて、寝て起きての繰り返し。12時間以上寝続ける日もあれば、3時間くらいしか寝れない日もあって、寝れない日が続きすぎると今度は寝すぎてしまう。 毎日朝起きて、仕事に行って、帰ってきて、夜眠る。3食ご飯をきちんと食べて、軽く運動をする。歯を磨く、お風呂に入る、片付けをする。 簡単なようで簡単じゃなくて、当たり前なんてものはないんだなと改めて感じた。 何もできない自分を責めて、さらに自分を追い詰めた。 日の浴びない生活、1日1食食べれたらいい方で、生活リズムはぐちゃぐちゃ。夜中にお腹が空いて、過食してしまうときもあれば、何も食べれなくなるときもあった。 ずっと死にたいと思ってしまう。一日中自殺することだけを考えているときもあって、笑ってるはずなのに、涙が出そうになる。でも、この涙すら出なくなるときもあった。悲しみという感情さえなくなる恐怖。自分がなにものなのかさえ分からなくなった。 ほんの少しの希望と、ほんの少しの吐き出し口さえあれば人間なんとか生きていける。「明日はこれを食べたいなとか、来月上映されるこの映画を見たいなとか、そういう少しの希望、嫌なことがあったときに、こんなことがあったんだよねって言える吐き出し口」があればきっと気持ちは軽くなるんだろうな。 それが、友達でも、恋人でも、家族でも、ネットの世界でも何だっていい。嫌な気持ち(モヤモヤ)は溜め込むべきじゃないと改めて感じた。 私は幼い頃から、自分の意見を言うのが苦手で、親にさえ思っていることを伝えることができなかった。相手を悲しませるかもしれない、そう思うと辛い気持ちも溜め込んでしまう。だから、私はいじめられてたことも言えなかったし、この先一生伝えることはないんだと思う。 子どもながらに親の様子を伺って、元気なふりをして笑い続けた結果、心がだんだんなくなっていったんだと思う。 だから、悲しいとき、辛いとき、何かを伝えたいとき、思っていることを怖がらずに伝えることは大切なことなんだと思う。相手を傷つけるかもしれない、悲しませるかもしれない。そんなことばかり考えている優しい子ほど、気づかないうちに心が限界になって壊れてしまうんだと思う。 生活リズムを整えて、少しずつでいいから、3食きっちり食べて、1日10分でもいいから外を歩いてみると、心がスっと軽くなるはず。もちろん何も考えない。たくさん不安はあると思う。考えることもたくさんあって、辛いと思う。それでもやっぱり考えることをやめて、疲れてる心を休ませてあげることが大切だと思う。 「もう少しだけ生きてみよう。死にたかったらいつでも死ねる。」そう思って私は生きています。 まだまだ体調は良くないですが、ほんの少しだけの希望を見つけて、たまに吐き出して(日記とかに)、私は自分を責めすぎないように(責める日もあります)、生きていけたらいいなと思っています。 長いのに読んでくれてありがとうございます。 これは私が日記に書いた、未来の自分へ向けた言葉です。きっとまた死にたくなったら読むのかなって思って書いています。 辛くても苦しくても貴方は独りじゃないです。頑張らなくたっていいんです。心が疲れたかもに気づけたことが素晴らしいことなんです。心が疲れたかもに気づけたら、あとは心を休ませるだけなんです。早め早めの行動が今後の貴方を救います。心は完全に壊れてしまうと治すのにかなり時間がかかります。だから、少しでもしんどいなと思ったら自分を全力で労わってあげてください。 もしかしたら、疲れすぎてもう無理だよって思う人もいるかもしれない。「私もだよ。」 私も疲れすぎてもう無理です。何歳になれば元気になれるのって思っちゃいます。それでも私と同じように苦しむ人が一人でも居なくなればいいなという願いを込めて書いています。 貴方にたくさんの幸せが訪れることを願っています。

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死にたいと思った私へ

人と比べないこと

キラキラした人たちを横目に見ながら、都会でショッピング。 あぁ、あの人可愛いなぁとか、あの人スタイルいいなぁとか。 SNSで流れてくる可愛い女の子たちを見ては、どうしたらこんなに可愛くなれるのだろう。 顔が整っていて、お洒落で、華奢で可愛い。 無意識のうちに、自分と人を比べてしまう。 暗闇の中にぽつんと立っていると、光の向こうがすごく遠くて、一歩踏み出すことがすごく怖い。 でも、人と比べている人生なんてきっといつになっても光の向こう側に辿り着けない。 自分の外見を愛せないなら、中身を愛してあげればいい。 中身を褒めながら、外見を認めてあげるの。 自分が大好きだと胸を張って生きられるように、ちょっとしたことからやってみるの。 その積み重ねがいつかきっと、キラキラした光になるはずだから。 比べるのは過去の自分とだけでいいんだよ。 だって、生まれも育ちも、顔もスタイルも全部違うんだから、比べたって仕方ないじゃん!

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人と比べないこと

意味

私が存在してる意味ってなんなんだろう。 生きてるだけでお金がかかる。 働けないからお金はどんどん減ってく。 周りを見渡せば、自分よりも何倍も頑張ってる人がいる。 なのに、私は頑張れない。 私は生きる必要はあるのかな? こんな問を私はもう8年くらい自分に問いかけている。 生きてるだけでお金がかかる人間なのに、働けない私なんて、存在しない方がいいんだよ。 母が言ってた。 「お金なんてどうにでもなるんだから、あなたが笑って、生きててくれるだけでいいって。」 そんなのきれい事にしか聞こえなかった。 一生迷惑かけるくらいなら、一瞬迷惑かけて死にたいよ。

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意味

ベーグル

最近パン作りにハマっています。 でも、家のオーブンには発酵機能がありません。 なので、発酵できているか焼く度に不安になります。 発酵機能がなくても、常温で発酵可能です。 今日作ったのはベーグルです。 ベーグルは焼く前にケトリングと言って、茹でる作業があります。 人生初のケトリングはなんだかすごく楽しくて、もう一度作りたいと思いました。 茹でたら直ぐにオーブンに入れないといけないので、時間との勝負です。 焼きたてのベーグルは、外は硬めのハードパン、中はもっちりふわふわで、とても美味しかったです。 パン作りをしようと思ったのは、新しいことに挑戦したかったからです。 何でもはじめることに意味があります。 家族も喜んでくれるので作りがいもあり、すごく楽しいし、何より美味しいです。 人生つまらないなんて嫌なんで、自分で楽しくしていきましょう。 ベーグルレシピ(4個分) 材料 ・強力粉…200g ・砂糖…12g ・塩…3.2g ・ドライイースト…2g ・水…110ml(常温) 作り方 ①粉類をボウルに入れて、ひとまとまりになるまでこねる。(強力粉→砂糖→砂糖の上にドライイースト→ドライイーストの上に水) ②ボウルから取りだし、表面がつるんとするまで、伸ばしこねをする。(約10分間) ③4等分にしてまるめ、ラップか濡れ布巾を被せて、20分〜30分置く。(ベンチタイム) ※しっかりこねないと、焼いた時にひび割れる。 ④生地を裏返し、手のひらくらいに伸ばして棒状に丸める。片端を目棒で押し当て平にする。平にした生地で反対側の生地を包み込み、ドーナツ型にする。裏側はつまんで生地を繋ぎ合わせる。 ⑤濡れ布巾かラップを被せ、室温で30分置く。 ⑥オーブンを210℃に予熱する。 ⑦予熱が完了したら、フライパンに水1000mlと砂糖大さじ2を入れる。 そこに作った生地を入れて両面50秒茹でる。(最初は表面を下にして入れる→ひっくり返す) ⑧素早く取りだし、200℃のオーブンで20分焼く。焼き色がつきすぎるときは、途中でアルミホイルを被せる。 ※底面に焼き色がついて叩いて音がすれば焼けています。焼き色が足らなければ追加で様子を見ながら焼いてください。 ベーグルはアレンジもしやすいので是非作ってほしいです。

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ベーグル

無償の愛

見返りを求めずに相手のことを思いやる気持ちや行動 それを「無償の愛」と呼びます。 愛って何だろう?って考えたときに、「相手に幸せになってほしいと思う気持ち」だと思った。 人は恋をして、愛を知る。 私は、好きな人ができて、恋をした。 恋をしているうちは、見返りを求めている。 付き合いたいから、好きになってもらうために行動する。 付き合ってからも、相手にもっと好かれたくてプレゼントを送ったり、デートをする。 相手からの見返りを求めている。 でも、いつからか、相手に見返りを求めなくなった。 それが付き合ってどれくらいだったかは覚えていない。 相手が笑ってくれるだけで幸せだと思った。 誕生日に、プレゼントがなくてもいいと思った。 一緒に過ごせるだけで幸せを感じた。 いつからか、愛になった。 プレゼントをもらったら、もらったものと同等のものを送る。(一般常識的なやつ) もらったものがどれだけ安くても、選んでくれた気持ちが嬉しいのが愛。 相手を思って、いいものをプレゼントするのも愛。 金額は不平等でも愛が平等だと幸せを感じる。 結局、見返りを求めずに相手を思いやる気持ち(無償の愛)があれば、どんなことでも乗り越えられる。 私はそれを本当に大切だと思う人ができて知った。 いつか、自分に子どもができたら伝えてあげたい。 人を愛することがどれだけ幸せかを。

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無償の愛

人生の選択

私たちの人生には、いくつもの分岐点がある。 例えば、小学校、中学校という義務教育の中で、何に力を注ぐか。 勉強なのか、スポーツなのか、それとも友達と過ごす時間なのか。 それぞれに注いできた時間によって、将来大きく道が分かれる。 ほとんどの人は中学校を卒業したら、高校へ進学する。 どの高校へ行くのか、どうして行くのか、高校に行って何を学び、どう生かすのか。 今思えば、そんなことは高校を卒業するまで考えもしなかった。 大学へ進学するか、就職するか、どちらの選択を選ぶのかを問いかけられたときに、私は選択を誤ったとは思わない。 「どの選択をしても、その時の自分にはそれが最善の策だった」と思うようにしているからだ。 私は、大学に進学した。 就きたい仕事があり、その仕事するための手段として、大学に行くことを決めた。 しかし、人生はそう上手くはいかない。 資格が必要であるため、必修単位も多く、実習もある。 心身ともに健康でなければその仕事にはつくことができない。 私は、大学に行けなくなったときから、「やりたかった仕事はできないんだな」と思っていた。 2年間、必死に勉強して、必死にバイトもした。 それでもやっぱり、一度心が崩壊すると、治るのにはかなりの時間が必要なんだと思い知った。 毎日泣いて、泣いて、泣くことすらできなくなって、感情がなくなっている自分が居た。 大学に通うために、どれだけのお金がかかっていたのだろうか。 私が「大学に行く」という選択を選んだのは間違いだったのだろうか。 何度も何度も自分に問いかけた。 それでもやっぱり、過去に意味がなかったとは思わない。(思いたくない。) 自分のした選択は間違いではなく、今を生きるための選択だったと思っている。 心を殺してまで、頑張る必要なんてない。 しんどかったら、逃げればいい。 逃げて、逃げて、それでも逃げきれなかったときに、戦えばいい。 今の苦しみがずっと続く訳では無い。 今はいつか過去になる。 だから、そのときに、こんなに辛いことがあったのに、今生きてる自分を褒めてあげてほしい。 だって、あんなに辛かったのに耐え抜いたんでしょう。 生きてれば辛いことたくさんあるし、その分幸せもたくさんやってくる。 今は、いつかの幸せのための時間。 「どの選択をしてもそれは今の自分にとっては最善の策である。」 それが例え間違いであっても、未来の自分を成長させるための道だったと思えばいい。 今の過去がなければ、今の自分は居ないから。 そのとき出会った人たちは、何かしら自分に必要だったから。 例えそれが嫌いな人でも、嫌いだなと感じさせてくれたことに感謝したい。 そのとき感じたことは、この先二度と味わうことができないかもしれないから。 一瞬、一瞬を大切に生きていきたい。 過去の時間は無駄ではなかった。 どの選択をしても、それも「私だ」と認めてあげられるように。

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人生の選択

眠れない夜

眠たくなって早めに布団に入った21時。 夢を見て、目が覚めたのは23時。 たった2時間しか眠れなかった。 もう一度寝ようと暗い部屋で目を瞑り直す。 頭の中で不安がぐるぐる押し寄せてきて、 「あぁ、今日もまた眠れないんだ」と心の中で呟いた。 夜中は必ずと言っていいほど、ネガティブ思考になる。 (学校に行きたくない) (誰にも会いたくない) (何も頑張れない) (なんで生きてるんだろう) (こんなに辛いならいっその事死んじゃおうかな) たくさん考えて不安になる。 誰かに言われた。 「不安なことの8割は起こらない。だから、考えるだけ無駄だよ。」 それでも眠れない夜は考えてしまう。 眠れなくても朝はやってくる。 朝が来るとなんだか眠たくて、結局昼過ぎまで寝てしまう。 するとまた、夜眠れない。 すごい悪循環。 昼夜逆転を直すのって昔は簡単だったけど、 起きれなくなって初めてできない辛さを知った。 今日もまた眠れない夜。 それでも朝はやってくるから、音楽聴きながら 心を落ち着かせて目を瞑ろう。 きっと明日は晴れるよ。

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眠れない夜