自由気ままな犬

2 件の小説
Profile picture

自由気ままな犬

物語を書くかもだし日記を書いてるかもしれない(´・ω・`)勿論、誤字ってる事もあるおかしな話になってる事もある!それでも仲良くしてくれたら嬉しいなぁ!( ̄▽ ̄;)

クッキー

君は一体何処に行ったの?ある人がそんな事を言っていた・・・僕は詳細が知りたくなり聞いてみた。話を聞いてみたら、どうやらその人の大切な人が居なくなってしまったらしい・・・僕はその人の大切な人はどんな人でどんな印象かを聞いた・・・その人は普段は優しく落ち込んで居る時や辛い時に寄り添ってくれる人だと言う・・・そして印象は幼い頃に飼っていた兄弟みたいに育って行って、いつの間にか居なくなってしまった犬と似ているらしい・・・僕はその人の話を聞きながらも思った・・・多分だが、その犬はその居なくなってしまった人に生まれ変わったのだろう・・・何故そう思うかと言うと、どうやら動物等は生まれ変わる期間が速いらしいと聞く・・・早くに亡くなり早くに生まれ変わる・・・そんな感じで輪廻は廻っている。僕も前世は動物で人間に殺された・・・でも人間の事は好きだったし、僕に良くしてくれた人も居た・・・でも僕はその人を食べてしまったから殺されてしまったのだろう。まぁ僕の話は良い話を戻すが多分その居なくなってしまった人は君の兄弟の墓に居るのでは?と言ってみた。その人は半信半疑で僕を案内しながら連れて行ってくれた・・・その場所は僕が殺されてしまった場所だった・・・もしかしてその犬もここで亡くなってしまったのだろうか?試しに聞いたらただ、此処は優しいイタチの霊が護ってくれるらしくここなら兄弟も安心して寝れるだろうという事らしい・・・僕はもう生まれ変わってますが(汗)それはさておき辺りを探したらやはり居た・・・その人は僕の死に場所の的確な場所で何かを祈って居た・・・耳を澄ますと、どうやらこの人は前前世で僕に優しくしてくれて僕に食われた人らしい・・・どんな運命してるの?!兄さん(汗)そして、祈りが終わったのかそれとも飼い主の気配に気付いたのか此方に近付いてきた・・・取り敢えず、僕は関係無いので、飼い主さんに場所だけ教え前世から持ってる逃げ足で逃げた・・・けど遠くで見てたらその二人は少し話し合いをして、僕の話をしていた・・・大丈夫なのだろうかあの二人は(汗)まぁ良いか僕はその場を後にして去った・・・僕は今世で性別も変わっている・・・けどあの人達は怒ってなかったのが嬉しかった・・・けど少し申し訳ない事をしたしたなと反省もしている。あの子達から逃げないと次は監禁されそうなので、さよなら・・・最後に後ろを見て、見えた二人の手にあった鎖とかは気の所為ですよね(困惑)もうあの二人苦手です(汗)

1
0

僕は何がしたいの

これを見てる皆さん、タイトルを見てどう思いましたか?僕は、最初から分からないです・・・まぁ、見てくれてありがとうございます。本題に入らせて頂きます。僕は、産まれてから今まで良く精神をやらなかったなって思ってます。理由は、読んでいくと分かると思います。最初に僕は、幼稚園の時母が浮気をしました。その時の僕は分かってませんでした。母は父の事が大嫌いだったのです。僕は、少し好きでした。最初はバレなかったし父は仕事が忙しかったらしいです。なので、母の浮気の頻度が上がって、夜にも帰ってくる事が減りました。父も最初はおかしいな?って感じでした。でも、バレて僕や妹は、蹴りや殴り・・・最悪は、恐怖で洗脳しようとしてきました。僕は、幼いながらも妹だけは、守らなくてはと思い、殴りや蹴りは八割程防げました。妹を完全に守る事は出来ませんでしたが、怪我は少なかったです。そして、母にその事を話したら僕達は夜逃げしました。勿論、離婚もしました。でも、僕達が居ない事に気づいた父は、毎日毎日僕達を探していました。そして、母子の荘に住むことになってしばらくは平和に暮らして居ました・・・そうしばらくはです。ある日の時、僕は絶望しました。父が僕達の前に現れて、僕はまた辛い生活になりました。救いだったのは、僕の姉が僕達に少しですけど、癒しをくれたのです。そうその癒しとは、甥っ子や姪っ子が産まれてきてくれて、癒しをくれたからです。そして、その癒しに僕は、愛し方が最初、分からなかったのです。だから、僕の愛し方がかつての父が僕達にして来た虐待を僕は、甥っ子にしてしまいました。それは中二まで続き、僕は甥っ子に罪悪感と謎の開放感でいっぱいになって居ました。その事が嫌になった僕は、出来るだけ甥っ子を避けてました。なのに、甥っ子は僕に近づいて抱き着いたり、後ろをヒョコヒョコと着いてきました。たまにイラッとさせたりしました。だから、僕は甥っ子を虐待してしまう・・・姪っ子達には何故かしないのに、甥っ子は僕に愛情をくれるのに・・・僕は、甥っ子を殴ってしまう、蹴ってしまう・・・もう嫌なのに、そしてしばらくして僕は、先輩や妹・・・母や姉を観察しました。そして、僕の心の僕に聞いてみました。そしたら、心の僕はこう言いました。「お前は、甥っ子を父と同じく裏切ると思ってしまっているだから、甥っ子に抱き着かれたりイタズラされても、我慢をおぼえろ」って言われました。なので、僕は出来るだけ甥っ子にやられても蹴らない・・・殴らないをしました。そしたら、甥っ子は僕に更にくっ付いて来ました。僕は、甥っ子に酷い事をしてるのに何で僕に近づいて来るんだろうと不思議に思いました。なので妹に聞いたら、甥っ子は姉の旦那(僕の兄になってた)に虐待をされてる事を知りました。だから、甥っ子は僕が酷い事をしてもそれを愛情だと思ってしまっている・・・僕は、その時も絶望しました。だから、僕は甥っ子を初めて愛情と呼べる事をやってみました。甥っ子は不思議そうに僕をみましたが、嬉しそうでした。なので、僕は甥っ子にお前が兄にされてる事は、虐待だと教えました。普通は僕も責められる事になる説明になります。勿論、僕はその事も承知で言いました。甥っ子には、これ以上僕みたいになって欲しくないからです。そして、説明が終わって甥っ子は最初にした事は、僕に抱き着き・・・僕に言いました。「じゃあ、もう僕はさぁちゃんとゆぅちゃんとバイバイしなちゃダメ?」と涙ぐみながら聞いて来ました「別にお父さんには、会えなくなるけど僕達は、甥っ子や姪っ子に会いに行くよ」って初めて優しい言葉が言えました。その事を聞いた甥っ子は、安心して笑いました。そしてしばらくしたら、姉達は隣の県の母子寮に行きました。僕は、姉や甥っ子に頻繁に会えなくなりましたがそれで良いと思いました。そうやって長期休みには、遊びに行きました。甥っ子は、喜び抱きついてきます。そうやって繰り返していたら、姉は住む家を見つけそこに引越しました。今度は、僕達の県の半田舎に住みました。勿論、僕達は長期休みに遊びに行きます。あっ因みに父は、今も僕達に関わって来ます。でも、今度は優しいです。でも、僕は父が嫌いです。父のせいで、僕は良くうなされます。だから、僕は出来るだけ父と会いません。後、内緒ですが母も少し嫌いです。理由は、メンヘラで娘離れ出来てないからです。後、極力動かない食べた物を片付けない、挙句の果て僕や妹にキスしてこようとします。気分が悪くなります。僕達が・・・母は拒まれると拗ねます。面倒いです。でも、僕達をここまで育ててくれたので完全に嫌いでは無いです。・・・そういえば、僕の事は、分かりましたか?僕は、こんな人生が苦手です。もし、僕が次の何かを書いたら、また見て下さい。ここまで見て下さりありがとうございます。

1
3
僕は何がしたいの