雪姫
5 件の小説未来のあなたへ
1年後のあなたは、今より楽しそうだろう。 あなたが今よりたくさん笑ってたらそれでいい。 会えなくたって大丈夫。 私は大丈夫。 あなたが居なくなって2年が経ったらどうなる だろう。 あなたの頭の中に私との思い出は残っているだろうか。 あーあーそんなこと考えたってどうにもならないのに。 あなたに恋人ができて、大事な友達ができて、 楽しそうなあなたの笑顔が見えるの。 嬉しいことなのに、喜ばなきゃ行けないのに、 なぜか心がクシャってなって、痛くて、涙が出てくる。ねぇ、助けてよ。いたいよ、 ずっとそばに居てよ 私と笑っていよう? あなたが私を世界一嫌いになっても、 私はあなたを世界一愛してるよ だから、だから、つらくなったらさ、 私と笑ったの思い出して? きっとあの頃のあなたにもどれるはず。 あなたがもしどこにいるかわかんなくなっても わたしはあなたが何を考えてるかわかる。 だからきっとまた会える。 だって好きだもん あなたが大好きだもん 世界で1番あなたがすきです。 またいっしょに笑える日を 楽しみにしてるよ。
つたえたいこと
あのね 君がいなくなったって大丈夫 私、強い女の子だから君がいなくてもやってける。 だってね、君と私の心はどこにいたって一緒。 ねぇ、そうでしょ? 今日も言われたよね。 切っても切っても切れない赤い糸が見えるって。 そう。私たちは繋がってるの。 どんなことしてたって、全然違う場所にいたって、 ずーっと一緒。 君を想う気持ちはなーんにも変わんない。 もし、他に好きな人ができても、 あなたを超える人はいない。 だって私たちが過ごしてきたかけがえのない時間は 世界中の人に見せたいくらい楽しかったし、 自慢したいくらい笑っていたでしょ? これからだってそうだよ。 離れたって、たとえ死んだって、 ずーっとずーっと一緒。 ずっとずっと伝えたかった。 … 大好きだよ
本当は。
“中高一貫” 中学校と高校の六年間をあなたと過ごせるはずだった。 なのに、あなたは私の夢を奪ってしまった。 高校生になる1年前。 「高校受験することになった」 このタイミングで言われるとだいぶきつい。 クラス替えもあって、結構精神的にもやられてるのに。 このタイミングで来るか? まぁ、きっとそれなりの理由があるのだろう。 あなたはきっと私が受けたこの衝撃よりも、もっと 辛い事があったのだろう。 でも、… 私は、満月の夜に吠える狼よりも大きな声で泣いた そうすると、流石に母にばれた。 1人の友達に執着するからこうなるんだと なぜか怒られた。 この中学3年間で築いてきた、世界一とも言えるくらいの深い深い友情が壊れるのが怖かった。 一緒にいるのが当たり前だった。 別に、あなたを信じていないわけではない。 たとえ学校が離れたっていつもと変わらないじゃないか。そう何度も自分に言い聞かせた。 でも毎晩毎晩、涙が出て止まらなかった。 次の日理由を聞いた。 理由は私を安心させるどころか、怒りに変わった。 あなたは言った。 「部活の顧問にいじめられているんだ。だけど部活は好きだから違う場所でもいいからやっていたい。でもこの学校ではもう耐えられない。ごめんね。」 …… 頭が真っ白になった。 受験すると言われた時から真っ白だったけど。 その後、具体的な理由を聞いて思った事があった。 でもそれは絶対にあなたの前で言ってはいけなかった。 それから1ヶ月が過ぎた。 続きは評判が良かったら❓❗️
笑う君は少し大人で。
「転校」 たった漢字2文字のその言葉が私の耳に入り、脳みそで意味を分解し、体全身に響いた。 10秒もしないうちに涙が出てきたのは、自分でも意外だった。 なんでだろう。 なんで今なんだろう。 あなたが大好きで、あなたがいないと私は私じゃなくなるとやっと分かったのに。 なぜ今そんなことを言うの? あなたがいなくなるまでの間、私はあなたとどう接すればいいのだろう。 頭が痛い。胸のあたりがキューっとしぼむように痛い。 何日経ってもあなたの言った言葉が、頭の中で1日中目まぐるしく回っている。 そんなことを思っているうちに、いくつか疑問が湧き出てきた。 あなたは、わたしのことが好きではなかったのだ ろうか? あなたは、いつも笑っているけど、それは嘘の 笑いなのではないだろうか。 あなたはいつも私に笑ってくれた。 私を笑わせてくれた。 私はその笑顔を見るたびに幸せを感じていた。 あなたは、少し照れながら、たまに私の事を可愛いと言ってくれた。 ずっと一緒だって言ってくれた。 なのに、なのに、なんで? あなたには、私が想像もできないくらい辛いことがあったんだって、頭ではわかってる。 でも、でも、行かないでよ はなれないでよ、 わたしだってあなたと離れることは、世界の何よりも怖くて、寂しくて、死んでしまいそうなのに。 ねえ、嘘だと言って。 一生離れないと言って。
たった1人の愛する人へ
あなたは、私を笑顔にさせてくれた。 あなたは、私に「楽しい」をくれた。 私はあなたと出会って、世界が変わった。 あなたはそうじゃないかもしれないけど。 私はいつも誰といても笑ってる。でも心の中で、あなたと話してる時より全然楽しくないなって思ってしまうの。 自分でもなんでこんなに好きになっちゃったんだろうって後悔するくらい好きなの。 だから、離れないで。お願いだから、一緒にいて。 あなたは私から離れても何ともないかもしれないけど、私がだめなの。あなたに依存してる。 気持ち悪いと思うかもしれない。けどね、絶対に離れたくないの。そして、あなたの幸せをいつも願ってる。あなたの笑顔が見れればそれでいい。 だから、私の側にいて。笑っていて。 あなたに愛する人ができても、私はあなたをずっと愛してるし、あなたが死んでもずっとずっとあなたのことを考える。 寝てる時も、食べる時も、死にそうな時も、つらい時も、楽しい時も、あなたが好きなのは変わらない。 だから、お願い。側にいて。