ほしつき
9 件の小説大丈夫だって
「大丈夫だって!」 そういつも彼女は言っていた。 「ブス」だ「八方美人」だ「死ね」だ 表でも影でも色々言われているのに なんで「大丈夫」だって傷ついてるはずなのに… 勿論彼女は良い子、優しい人だから彼女を好きだという人も多かった。だから、 「気にしないで」「絶対嫉妬だよ」「私は味方だよ」 と味方をしてるれる人もいた。 一度聞いたことがあった。 その時は話を逸らされてしまって、聞き出せなかったから今回は… 「君もモノ好きだね」 「モノ好き?」 「私に話しかけて来るのもそうだけど、そんなにそれを聞きたがるの珍しいよ?」 「皆も気になってるよ」 「いやいや、本当に気になってたら聞きに来るって!誰も私の根本知りたがらないから」 そんなことないはずだ 「そんなこ」「あるんだなー、皆私に着いて行った方が得があるからだよ。誰も興味なんてない」 なんでそう言い切れるんだ 「だって、そもそも友達ってそういうもんでしょ?利用する関係、 例えば私といるといじめられない、お金が貰える、一定の地位的なのが手に入る。一緒にいると楽しい。とかで 私に興味なんてないんだよ。一緒にいるのは楽しいけど疲れはする!あぁ御免話それちゃったね。」 いや、大丈夫… 「何でか…」 友達だった人に言われて傷つくでしょ 「そうだねぇ~?まぁ」 「別に、興味ない人に興味ないこと言われても何とも思わない」 「だから?」
イルミネーション
綺麗だね あなたと付き合ったのは、ちょうどクリスマスでしたね。 貴方から言われた時は とても吃驚しました。 たくさん泣いたり、笑ったり喧嘩したりしましたね、 そう言えば、最近雪が降り始めましたよ。とても綺麗でした、あなたに告白された時もユキに囲ま似ながらでしたね。 これじゃぁ、まるであなたか、私が死んでしまっているような感じの手紙になっちゃったね ごめんね、そしてありがとう。 まるでよくある恋愛小説のようだけど… あなたと出会えてとても楽しかったです 2度と会えなくなったとしても 私は貴方だけを愛し続けます。大好きです ありがとう見つけてくれて愛してくれて、愛させてくれてありがとう これを読んでいる貴方は少し疑問になったと思います。 貴方とのデートの時、雪なんて降っていなかった。 いや、忘れっぽい貴方は覚えてないかもしれないですね笑 ユキが、私の表したユキが何だったのか 頑張って当ててみてね、 イマジネーションw まぁ、すぐ分かるよ。 考えなくてもね、分かんなかったら これを又読み返してね 答えは必ず書いてますから! じゃぁ、またね また、私を広い地球から探し出してね。
12/25
僕には「さいのう」1つがあります 色々なことにチャレンジできます。みんなが「むり」だと言っても、チャレンジします。 でも、続ける「さいのう」はありませんでした。 チャレンジしたら少しがんばって、直ぐに「あきらめ」てました。 僕は「あきらめない」「さいのう」が欲しいです。 サンタさん、僕に「あきらめない」「さいのう」をください。
何が大切?面白いもの
命は、大切 人が持ってる宝物 それを盗むのではなく、破壊するものが 沢山沢山この世にいる。 人の命は平等? この世に平等なんてない。 この世は、平和? この世に平和はおとずれない。 人がいる限り、生きている限り。 平和なんて、おとずれない。 暴力は、脅し 言葉は呪い この世はお金 人は同情する。 本当に思ってるの?思ってる人もいるでしょう。 でも、心の底からは誰も思ってない。勘違い そう、勘違い 美しくとても醜い。 それが人間という動物。 素敵な生き物 生きる為にもがいて、生きる為に抗って。 死にたいと思って、消えちゃって 本当に、人って不思議 人って解らない だからこそ考える。人とは何なのか? でも、解らない。 そこが、さぞかし面白い。
ボート?
目が覚める。 私のお気に入りの場所に行く、辛くなったら 必ず行く、春は桜が満開で綺麗。 私はボートに乗る。 キーコキーコとボートを漕ぐ。 ゆっくりゆっくりボートを漕ぐ 月に照らされ星にも照らされ、私が輝く。 この世に唯一つで、わたしのスポットライト。 今日も私は苦しくなる、辛くなる だから、ボートに乗って楽にする。 我慢する ずっとそう生きてきた。 今日も私はボートに乗る。 当たり前に、ゆっくりとボートを漕ぐ 辺りは静かで、川は、とても広くて、 渡り切れたことはない。 私はゴール(渡り切る事)を目指して 今日も私はボートに乗る。 唯一つ、不思議なことがある。 どうしていつも、目が覚めると 病院なのだろうか?
英雄
戦争から帰ってきた彼女は言いました。 「戦争では、国のために人を殺す事を褒める。沢山殺しただけ、殺して生きて帰って来たらもっと褒める、相手にも家族、友人、恋人だっているだろう?人を殺める事は、幾ら戦争とはいえ、犯罪だ。 だから、私を褒めるな。 私を褒めるのならば、怯えて、相手を殺さず帰って来た奴を褒めてやれ。」 「「良く生きて帰った」「よく、人を殺さなかったな」って褒めてやれよ‼︎」 一人の女性はそう言ったんだ、戦争は普通、男性が選ばれる。だが、彼女も選ばれたのだ。 だから、凄く説得力があった。 でも私は、私達は、国のために人を殺して、帰って来た方がすごいと思う。 国のために自分の命を張って、戦うって凄い事じゃん…… 彼女にそう言ったんだ、そしたらさ。 「確かに、凄いよ。 でも、さっきもいったけど、人を殺す、殺めると言う行為は、犯罪だ、戦争でもやっては行けない事だ、それに私達と同じように家族や、友人 恋人だっている。人は命だけは、絶対に平等なんだ…。国のために人を殺すなら、その人が死ぬのは仕方ない事だ。相手の命を奪ったからな………。 人を殺す英雄ならば、人を殺さない臆病者で良いと思う。そっちが本当の英雄だ…私はもう、手遅れの英雄じゃない、唯の人殺し、犯罪者だけど…な…。」 「私はやっぱり冷めてるな…ハハ」 彼女は笑ってた、辛そうに無理して、 でも、彼女はそう思っていても、私には貴方が英雄にしか思えない、私は貴方に憧れました。彼女に言ったらどうなるかな? 多分、犯罪者を尊敬するなって言いそう笑 『その話を聞いてたら、そう思ったよ…でも、私は貴方が英雄にしか見えないです…』「犯罪者を褒めるな。」やっぱりそう言った。 『英雄ですよ…じゃぁ、私は人を殺さなかった人に言います!生きて帰ってくれてありがとう、人を殺さないでありがとう。って言います!』 『貴方みたいに、国のために、敵を殺した人には、こう言います』 『人を殺したのは、ダメですが、、、生きて帰って来てくれて有難う。』 「そうか、有難うね君は、君こそが恰好良い英雄だよ。」
死にたい貴方へ
他人からのつまら無い手紙ですが、読んでいって下さい。 死にたい貴方へ 死にたいですか?生きたいですか? どっちでも良いです、 生きるのは、辛いですよね苦しいですよね。 私は正直な事言うと、貴方の気持ちは分かりません。どれだけ辛いかも知る事が出来ません。 私も死にたいと思うことは良くあります きっと誰だってそうです… 私は酷い人だから、優しい言葉なんてかけてあげれ無い、酷い事を言ってしまうと思います、貴方にとって辛い事を言ってしまうかもしれない、そうでしたらすいません。 謝って済む問題じゃないか… 人が生きる理由を知っていますか? 私は最初無いと思ってました。 いや、いまだに無いと思ってますね…… まぁ私のことなどどうでも良いんです。 生きるのは難しい、先程も言った様に苦しいし、辛いと思います。私は何も出来無い、ただ、見ているだけしか、聞いているだけしか出来無い。優しい言葉なんてかけてあげれ無い それでも聞いてくれますか?貴方にとって辛い事かも知れませんが聞いてくれますか?見いてくれるならばこのページをめくって下さい。 「一緒に生きませんか?」 貴方が辛いなら、苦しいならば私が話を聞きます。顔も名前も知らない、触れることすら出来無いですが、私が抱きしめます…… 貴方が少しでも1%でも0.01%の確率でしか幸せになれない、もしそうならば、私が必ず幸せにさせて見せます。幸せに出来ないならば、気持ちを少しでも楽にして見せますよ。 もう一度言います。 「一緒に生きてみませんか?」
続くだけでいい
「おい!また死のうとしてるの?」 屋上で1人飛び降りようとしていた所に、 栞が来た、いつも塩対応してんのに、纏わりついてくる。 「別に…」「嘘は吐くなよ…辛ないなら、辛いって言えよー」はぁ、「別に辛いとかじゃ無い」「ほらまた嘘吐いた!もぉ〜w言わない理由は、知ってるよ」「本当に分かってる…?」「えぇッと…」「だ か ら、私より辛いとか思ってる人苦しい人、楽しみを感じたい人幸せになりたい人…がいるからだ。お前はなんで辛いとか楽しいとか、普通に言えるわけ?誰よりも言ってるよな」 こいつなんなんだよ… 「そうだね…僕は君とは違う考えだからね」 違う考え? 「僕はね、君が言った通り、幸せと感じたい人、辛いと言いたい人、でも言えないし感じられない人、その人の代わりにね、感じたい、言ってあげたいと思うからだよ…」 普段莫迦な栞は少し真剣な眼をしていた。 「まぁでも人によって考え方は違う、変わってくるからね。」「其れには共感」 初めて彼女に共感した。 「はははwwwそうかw初めてだね笑笑」 はぁ、ため息を吐きつつもひっそりと、私は少し口角が上がっていた。 「ぁ!笑ってる‼︎」 こんな、塩対応してるのになんで彼女は話しかけてるれたのだろう? こんな日々が続けばいいけど
遅れましたが、自己紹介
こんにちは、私はほしつきと申します。 ここでは、隙間時間に作った思いついたものを残しています。 空いている時、暇な時に読んで頂けると幸いです。 これからも書きたいものを書いていくので、つまらない私の、独り言だと思ってくださればと思います。 物語書き始め、間もないですがどうぞよろしくお願いします。