ゆめりん

5 件の小説
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ゆめりん

私立中学校、中学2年生です!私の日常の教室の中や、学校でのことを主に書いていきます!

マスク女卒業!🎓

コロナが流行っていた時、マスクをつけなくては行けなくなったよね。 つけなくて良くなっても私はマスクを手放すことはできなくなっていた。 −−−−だって私の素顔は良くないから。 マスクをつけてるとほとんど顔が見れないから素顔が隠せてちょうど良かった。 なんでマスク卒業したかって? それはね、、、 ありのままの自分を誰かに受け入れて欲しいからなんだ。 素顔を見て話せるってちょっと相手とより仲良くなったと思わない? それでもね、私の顔を見て、 「ブスじゃんwなんでマスク外したの?まじきも」 っていう人はいたんだ。 私は過去にいじめにあっている。 でもやり直したい。 また誰かと笑いあって過ごしたい。 だから、ありのままの自分を受け入れてくれる人とこれから笑い合いたい。 私のありのままを否定するのなら必要最低限以外関わらなければいい。 私はそんな風に思えるまで成長しました。 マスク女卒業。そして新しい1歩へ。

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これからの道がふさがった日

今年から中学二年生になりました。 私は中1の時、いじめられていました。 その時、私の心を支えてくれたのは担任の先生。 また同じクラスがいいと思っていました。 けれど、担任はただ声がでかいだけの先生。 副担任はすみっこにずっといてほとんど話さない。 詰んだ、、、 そう心の中で思いました。 これから私はやっていけるのでしょうか。 クラスに仲良くなった子がいます。 けれど、その子の性格はサイコパス。 私にはあいませんでした。 「別に誰が死んでも良くない?」 そんな言葉が、中1の時の私の頃と重ねてしまう。 「死ね、まじうざい、きも」 思い出す度に胸が苦しくなる。 これから私はどうして行けばいいのでしょうか。

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何気ない会話の価値

人はあいさつと同じくらい、日本人は天気のことを話すらしい。私も日常会話に天気はつきものだ。 電車の中でスマホのアプリを見せながら、「明日雪って書いて書いてあるよ」「こっちは雨って書いてあるよ。」どっちが合っているかわからないまま、次の日、カーテンを開けて太陽の光を浴び、空を見て笑う。 朝の待ち合わせ場所で、友達を見つけた瞬間、お互い顔がにやけてしまう。 こんなことで笑っているのはおかしいのかもしれない。 そんな風に笑いながら歩いていると時間を忘れていることが多く、いつのまにかイルミネーションが灯る時間になっている。 イルミネーションの光のおかげでケンカではないが、笑顔で友達とまた明日の天気で言いあらそうのだ。ほぼ毎日言い合っているだろう。 天気予報を見て「この天気になれ」と願っていても思うような天気にはならないことは分かっているのに、それでも願ってしまうのだ。 どちらの願っていた天気にもならないと逆に笑うというより、苦笑いになってしまう。 けれど明日の話になると、さっきまで苦笑いしていた自分たちが嘘のようにまた笑顔へと顔の形が変わっていく。 今日もまた今度こそと願っているが外れてしまうのだろう。 何やってるんだ、私は、とよく思ってしまう。 どれほど毎日願っても今のところ一回も当たっていないことが不思議で、また笑ってしまう。 願っていた天気にならなくてもいい。友達と、天気を当てあう、そのことが楽しいのだ。

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今ある日常のありがたさ

お母さん、おはよう お母さん、朝ごはん何? お母さん、手伝うよ お母さん、行ってきます お母さん、車でむかえにきてー お母さん、ただいま お母さん、ご飯なにー お母さん、お風呂入ってくるね お母さん、おやすみ ―一日中、   何度も呼んでる でも、 それが当たり前じゃない日が いつか来るかもしれない

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メモリ

朝、眩しすぎる光で目が覚める。 お母さんにいつまで寝てるの!と言われ、重たい体を無理やり起こして起き上がる。 毎日がその繰り返し。 教室に入ると、いつもと変わらないメンバーが、ふざけ合っている。 先生がとめてもやめたのを一度も見たことはない。 一限がはじまり、当てられる。 私は分からず答えない。 先生はため息をつき、他の人を当てる。 このため息で、なぜ今生きているのだろうと考えてしまう。 そして、また先生に話を聞きなさいと怒られ、ため息をつかれる。 昼休み、教室のすみっこで、1人でお弁当を食べる。 周りの男子に笑われても表情は変えない。 平気なんじゃない。苦しい。 泣きそうだ。 それでも今日も耐える。 理由なんて分からない。 ただ、今日も耐える。 放課後は1番素の自分でいられる。 周りに同級生がいないからだ。 オレンジ色の少しくものかかった空を見て、今日もまた思う。 「明日なんてなければいいのに」 明日なんてなければ、教室のすみっこで、必死で耐えなくてもいい。 けれど、そんなことはあるはずがない。 結局、毎日同じことを繰り返されているんだ。 誰も私の気持ちを理解はしてくれない。 そうして、布団を頭からかぶり、夢の世界へと、逃げる。 そして、また朝が来る。

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