涼風葵
154 件の小説嬉しいねってお話
昨日ねチェロ持って電車のホームにいたんです そしたらね‼️ 近くにいた外国人の方もチェロ持ってて‼️ なんか嬉しいなぁーって思ってたら話しかけてくれて‼️ 英語苦手でやばかった。イギリス英語だったからほんとに苦戦笑 「何年やってるの?」とか「楽しい?」とかめっちゃ聞いてくれて🥹💞 「It's really fun!」って言ってきました。 さすがに定型文すぎる😇 しかしこれが私の最大限。 お相手の方は25年もやってるらしいです。 こりゃ、たまげたぜ インスタ交換してツーショ撮れた。嬉しい😊💖 「ぴくちゃー、ふぉと!うぃず! おーけー? てんきゅー!」 みたいな感じでもいけるんですね ほとんどジェスチャー笑笑 ほんとに楽しかった。いつかロンドン行きたいな
二周年です
9/23です。そうです。2周年です。 あなたは涼風葵の2周年を祝いますか? 私は祝います。 イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼‼️🎉🎉🎉🎉🎉🎊🎊🎊🎊🎊㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️🥳🥳🥳🥳🥳✨✨✨✨✨🤩🤩🤩🤩🤩☝️☝️☝️☝️☝️🕺🕺🕺🕺🕺🌟🌟🌟🌟🌟🔥🔥🔥🔥🔥🏅🏅🏅🏅🏅 なんか個人的に濃い1年でした めっちゃ納得いく作品が沢山書けてしあわせです😽 後は実写やったな。急な実写申し訳ないです🙏 でもみんな褒めてくれて大好き💖重加工だけど💖 9/23と言えば私の推しであるHey! Say! JUMPの結成日と同じなんですよね あとはツイステのエースとかの誕生日も🎂❤️ 運命の日なのかも とりあえずめっちゃ嬉しいです。 1周年のときも書いたんですけど、こんなに続くとは思ってなかったです。 驚きですな そしてフォロワーさん100は達成できず… あとちょっとだったのに!悔しい😭😭 達成できるように頑張りますのでどうか見守ってください🥲 飽き性な涼風が2周年を迎えられたのは 仲良くしてくれる方、読んでくれてる方、皆さんのお陰です。 本物に感謝しかありません🙌🏻︎💕 これからも仲良くしてくれると涼風が泣いて喜びます
とある絵描きのお話
絵を描き始めたのは、貴女のことを忘れたくなかったから。 そしていつか 俺を見つけてくれるかもしれないと思ったから。 生まれ変わった貴女が。 だから何百年もの間、ずっと描き続けた。 記憶の中の貴女を。 笑っている貴女。 怒っている貴女。 少し困ったように眉を下げる貴女。 忘れたくなかった。 忘れてしまったら、あの長い時間の中で貴女が本当に存在していたのかさえ、 分からなくなってしまいそうだったから。 だから描いた。 何枚も、何百枚も、何千枚も そして、ようやく見つけた。 「上手だね」 その声に、手が止まった。 「ここにある絵、全部お母さんにそっくり!」 少女が笑っている。 その隣で、彼女も笑った。 「あら嬉しい。こんなに綺麗かしら」 その横顔を見つめる。 すぐに分かった。この人はあの方の生まれ変わりだって。 けれど、彼女は俺を知らない。 俺のことも、あの頃のことも。 何年もの間、俺が待ち続けていたことも。 何も知らない。 「きっと、強い想いがないと描けないでしょうね」 「何故か、とても胸が締めつけられる」 胸が痛む。 それはきっと、俺がずっと抱えていたものと同じだった。 懐かしいのかもしれない。 覚えていないはずなのに。 魂のどこかに、残っているのかもしれない。 彼女が絵の中の自分を見つめる。 その表情は穏やかだった。 俺が知っている彼女よりも、ずっと。 その理由を、俺は知っている。 彼女の隣には夫がいる。そして、娘がいる。 彼女には帰る場所がある。 待ってくれる人がいる。 愛してくれる人がいる。 俺がずっと願っていたものを、今の彼女は当たり前のように持っている。 それが、堪らなく嬉しい。 それと同じくらい、苦しい。 本当なら俺がその隣にいたかった。 何度、そう思っただろう。 何度、彼女の手を取ろうとしただろう。 けれど 俺が手を伸ばせば、この幸せを壊してしまう。 そんなことは、できない。 だから、ただ見ている。 彼女が笑うところを。 娘の髪を撫でるところを。 夫と並んで歩くところを。 そんな何気ない光景を、ひとつひとつ目に焼きつける。 昔の俺なら、きっと耐えられなかった。 自分だけを見てほしいと思った。 自分のもとへ戻ってきてほしいと思った。 けれど今は違う。 貴女が幸せなら、それでいい。 たとえ、その幸せの中に俺がいなくても。 「お母さん、帰ろう!」 「ええ」 その手は、娘の小さな手を優しく握り返した。 その光景を見つめながら、胸の奥が締めつけられる。 綺麗だ。昔よりも、何百年も前よりも、ずっと。 今の貴女は、ずっと綺麗だ。 きっと、これが幸せというものなのだろう。 俺には分からなかったもの。 人間ではない俺には、手に入れることのできなかったもの。 それを貴女は今、持っている。 だから、もう俺を見つけなくていい。 もう俺を思い出さなくていい。 もう、振り返らなくていい。 そのまま前を向いて 大切な人たちと一緒に、人間として、生きてほしい。 何百年も待ち続けた再会は、あまりにも短かった。 それでも、不思議と後悔はなかった。 貴女が生きている。 笑っている。 幸せにしている。 それだけで、十分だ。 もう、俺を見つけてもらう必要はない。 貴女が俺を知らないままでも。 俺は貴女を知っている。 ずっと、ずっと、知っている。 だから最後に一つだけ。胸の奥で、静かに願う。 どうか、この人生だけは。 最後まで、幸せでありますように。 俺のいない場所で。俺の知らない未来で。 貴女が笑っていますように。
傷
おんなじくらい傷付けばいいのに、と思うことがある。 私が傷付けられたのとおんなじだけ、 私に残っている傷の数だけ、 あの人に傷を負わせてやりたい、なんて。 最低なことを言っている。 でも、本当に時々、どうして私だけと思ってしまうのだ。
わたしのなつやすみ
帰り道に入道雲をみた。 なんだか夏の怪物みたいで、あの中にはなにがあるのかなぁなんて考えたりした。 入道雲があると夕立や雷雨になるかもしれない、 なんて言われたから少し早足で歩いた。 怪物と勝負してるみたいで楽しかった。 勝負の結果は、敗北。 大雨が降った。最後に怪物がとっておきを出してきた。 結局は勝てなかったけど、悪くない帰り道だった。
あい
貴方という一人の女性を、 どうしようもなく一人の男として愛しています。 これを忠義と呼ぶにはあまりに醜いでしょう。
約束
「百年待っていてください。また逢いにきますから」 その人は、そう言って笑った。 春だったのか、夏だったのか、もう思い出せない。 風が吹いて、花びらのような光が舞って、その人は静かに消えた。 残された私は、その言葉だけを抱えて生きることになった。 * * * 百年という時間は、長すぎる。 けれど、待つ理由がたった一人なら、不思議と時間は形を変える。 季節が巡るたびに、「今年は来るだろうか」と思った。 来ないと知るたびに、「あと何回、夏を数えればいいのだろう」と空を見上げた。 桜は百回近く咲いて散り、蝉は百回近く鳴いて、月も何度も満ち欠けを繰り返した。 私は歳を重ねた。 大切な人を見送り、住む場所も変わり、町の名前も変わった。 それでも、約束だけは変わらなかった。 「百年待っていてください。また逢いにきますから」 その言葉は、願いだったのか。約束だったのか。 それとも、呪いだったのか。 * * * 百年もあれば、何度も考えた。 再会できたら最初に何を話そう、と。 「元気でしたか」 いや、それでは足りない。 「あなたのいない百年は、とても静かでした」 少し気取っている。 「遅かったですね」 それでは責めてしまう。 もっと美しい言葉があるはずだと、本を読み、人の話を聞き、夜ごと考えた。 百年あれば、人はずいぶんと言葉を集められる。 けれど、集めた言葉ほど、本当に会いたい相手の前では役に立たないものです。 * * * 百年目の夏だった。 木々の間を、懐かしい風が吹いた。見覚えのある足音がして、振り向く。 そこには、何一つ変わらない笑顔があった。 まるで昨日別れたばかりのようだった。 「待っていてくれましたか」 そう尋ねる声も、百年前のままだった。 私は百年間考え続けた言葉を、ひとつ残らず忘れてしまった。 「会いたかった」 口をついて出たのは、それだけだった。 たったのひと言。 百年分の時間には、あまりにも短い。 けれど、その人は少し困ったように笑って、 「私もです」 と言った。 その言葉だけで私の百年は報われてしまうのです。 * * * だから私は思う。 百年待つことは、案外できるのかもしれない。 再会したら最初に何を話そう。 そんなことばかり考えていたら、百年なんてあっという間なのかもしれない。 でも、本当に逢えたその瞬間には、磨き続けた美しい言葉なんて全部どこかへ消えてしまう。 残るのは、きっと一番不器用で、一番本当の気持ちだけだ。 「会いたかった」 その一言のために、百年という時間はあったのだと思う。 そして、ふと考える。 あの言葉は、優しい約束だったのだろうか。 それとも、百年という歳月を、一人の心に住み続けるものにしてしまう、静かな呪いだったのだろうか。 答えは今でも分からない。 けれど、もし呪いなのだとしても。 私はきっと、その呪いを抱いたままでよかったと思う。 あの日に交わした約束は、私から百年を奪ったのではない。 百年という時間に、意味を与えてくれたのですから。
日常
朝の電車は嫌い。 理由は簡単で、人が多いから。 押されて、ぶつかられて、誰かの鞄が肩に当たって、知らない人の会話が耳に入ってくる。 みんな急いでいる。 学校へ行くために。 会社へ行くために。 生きるために。 「すごいなあ」 小さく呟く。誰にも聞こえない。聞こえなくていい。 ホームの白線の内側に立って、私は電車を待つ。 銀色の車体が滑り込んでくる。 乗る。座れない。 窓ガラスに映る自分の顔を見る。 眠そうな顔。 あんまり好きじゃない顔。 でも別に嫌いでもない顔。 「おはよー」 「おはよう」 友達がいる。話しかけられれば話す。笑うところでは笑う。 昼休みになれば一緒にお弁当を食べる。 「数学やばかった」 「わかる」 「できてたじゃん」 「全然だよ」 そんなことを言う。 窓の外を見る。雲が流れている。空は今日も広い。 こんなに広いのに、自分のいる場所は教室の机ひとつ分しかない。 不思議だった。 放課後 駅まで歩く。コンビニに寄る。新作のアイスを見る。 少し悩んで、買わない。 帰る。部屋に入る。制服を脱ぐ。ベッドに倒れる。 天井を見る。 白い。 何もない。 静かだった。 スマホを見る。 誰かが旅行に行っている。 誰かが映画を観ている。 誰かが恋をしている。 誰かが笑っている。 世界は忙しい。 自分がいなくても、同じ速さで回る。 「別にそれでいいんだけど」 なんて独り言を言う。誰もいない部屋に消えていった。 夕方。 窓の外がオレンジ色になる。 この時間だけは少し好きだった。 世界が終わる前みたいな色だから。 夜には歯を磨く。制服をハンガーにかける。明日の時間割を見る。面倒だなと思う。 でも、準備はする。 ちゃんと生きる人のふりをする。 布団に入る。電気を消す。暗い天井を見上げる。 そして思う。 明日、地球が爆発したらいいのに。 別に、誰かが嫌いなわけじゃない。 学校も嫌いじゃない。 友達も嫌いじゃない。 世界も、そこまで嫌いじゃない。 ただ、明日が来る理由がわからないだけだった。 スマホが震える。 「明日、一限移動教室だから遅れんなよ」 君からだった。 私は少しだけ考えて、返信する。 「わかってる」 「ならよかった」 私はスマホを置く。そして少しだけ思う。 明日、地球が爆発しなくても。 明日、一限が移動教室なら。 まあ、学校くらいは行ってもいいかもしれない。
はじめまして
医師に言われたのは、たった一言だった。 「このまま進行すれば、半年以内に記憶のほとんどが消えていきます」 若年性アルツハイマー。まだ29歳。あまりに早すぎる終わりだった。 彼女に別れを告げようとした夜、彼女は言った。 「じゃあ、未来のあなたに伝えてあげて。私がどれだけあなたを愛してるか」 それが始まりだった。 1通目の手紙には、今の自分の性格。 2通目には、彼女と出会った日。 3通目には、彼女の好きな食べ物。 10通目には、ケンカして仲直りしたときのこと。 25通目には、プロポーズの場所について。 50通目には、「記憶を失っても、君は絶対に手を離さないって約束したよ」と書いた。 99通目には、涙でにじんだ文字で、こう記した。 「あと1通で、全部を君に託すよ。もう、自分の名前を書くのに 5分もかかってる。でも、最後まで伝えたい。未来の“僕”へ。 君がどれだけ素晴らしい人を愛していたかを」 そして、100通目。 ただ、一行だけ。震える手で綴った言葉が残されていた。 「この人を、どうかもう一度、好きになってくれますように」 数ヶ月後。 記憶の消えた彼は、自分の部屋にあった100通の封筒を見つける。 一通、また一通と読み進めるたび、心がざわめく。 名前も顔も思い出せないはずの女性の、声が聞こえる気がした。 100通目を読み終えた夜、彼は玄関に立っていた。 そして、どこかで見たことのある女性に向かって言った。 「はじめまして。でも、なんだか懐かしいですね」 その女性は泣きながら微笑んだ。 「はじめまして。あなたに、もう一度恋をさせに来ました」
なんか色々
こんにちは、涼風です✋🏻 なんかね、鬼滅の刃に再熱しててマンガ読んでたんですよ そしたらさ、思いだしちゃったんです。 そう、鬼滅キッズだったときを。 架空のオリキャラ作って、作中最強夢主してたの思い出しましたよ😊👊 あ、そういえば夢小説も投稿してましたね。いやぁ、なつかしい ここらで 涼風葵の黒歴史を公開しましょう 1.全ての呼吸を使いこなす幻の10人目の柱でした 2.がっつり星柱してました。 星の呼吸、壱の型、流星群!なんちって 3.日輪刀キャーされてました。 4.柱率高いですね あ、上弦の零もやってました 5.冨岡義勇の継子やってました。水の呼吸の使い手でしたが自分で作った方が既に3つあります。冨岡義勇に溺愛されていながら 不死川実弥にメロ付きあげているというふしだらな女でした。 ほな(切腹)