夢を見る少女

三人目は小さなノートを抱えた夢見がちな少女。 物語を書くことが好きで、 森の奇妙な風景すべてが、 インクになると考えていました。 森は彼女の想像を歓迎しました。 枝は彼女のノートに絵を描き、 霧は文字になり、 地面には物語の道が浮かびます。
涼風葵
涼風葵
❥2024.9.23〜 蒼色文学創作者☁️ 生存記録