soyzero
171 件の小説スカイスペース
第5話 カイロスの挑戦:炎と涙の打ち上げ とうとう、第一回目の打ち上げのカウントダウンが始まった。 「打ち上げまで、5..4...3...2..1...。」 「ーーリフトオフッ!!」 と言うアナウンスと同時に私の足からは大量の白煙を上げながら空へと向かっていた、その時。 私の頭の中に一筋「ピリッ」とした衝撃が走ると同時に私の足と背中に背負っていたジェットパックが「ズドオォォォォーー!!」と言う爆発音と共に真っ赤な炎に包まれた。 *「ーーえっ、なになに??何が起きたの?」* 私は頭が真っ白のまま強く真っ逆様に発射上の地面に強く「ドシンッ!!」と強く落ち。 「ーーいっててっ、、、、。」 「おいっ!!火が発射場周囲から燃え広がっているぞっ!!」 「ーー早く消化するだぁー!!」 大声でいう、消防士達の声が聞こえてきて、音はぼんやりではあるが、どこからともなく消防車の音が聞こえてくる。 その瞬間、私は心が折れてしまった。 *「ーーーみんなの、願いが散ってしまった。」* *「ーー私、これからどうするれば良いの?」* *「ーー私ちゃんと人工衛星を運ばなかった、、、、」* *「ーーーみんな、、ごめん!!」* 私は涙を流しながら目の前に落ちていた焼き焦げた破片を強く握りしめながら「ウワァーン」と泣くと。 遠くから消防士さん達が遠くで「危ないですから勝手くださいっ!!」と言う声が聞こえた後、「うるさいはねぇっ!!」と、大声で言うキュウィ先輩の声が聞こえて。 私は大声でなきながらキュウィ先輩にひどい事を言はれそうだと思い込混んでいると。 「ーー私も危険は承知だから邪魔な手を抱かなさいっ!!」 「ーーくっ、誰も信用してないようねぇ、貴方達、私はエレクトロンロケット!!私もJAXAの一員です!!貴方達2人とも早くこの手をどかして私は後輩を助けるために急いでるのよっ!!」 「ーーはっ、、分かりましたぁ!!」 2人の消防士は手を退けて、私服姿のキュウィ先輩が私の方に向かってくる。 そしてキュウィ先輩が目の前で立ち止まると。 先輩は突然膝立ちをして、寝転がりながら泣く私の体をそっと起こして優しく抱いた。 「ーーカイロス、、大丈夫よぉ、、、貴方の名前はチャンスを勝ち取る名前よぉ、、、。」 と、言いながら優しく抱きしめたキュウィ先輩の胸はとっても暖かかった。 「ーーよしよし、大丈夫、次はちゃんと飛べるように私がちゃんと教えて上げるから、、、べっ、別にぃー優しくなんて教えるつまりは無いからねっ!!」 キュウィ先輩は少し照れた声で言うと私はそっと涙を拭って「はい、、先輩!!厳しかろうが優しかろうが一緒ついて行きます!!」私は大声で言うと。 「うん、うん、」とキュウィ先輩は頷くのであった。 続く
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第4話 初めての寄宿生活 キュウィ先輩が少しニヤけていて、私は「うん?」と思いながら首を傾げる。 そして、今日一日の授業が終わり。 アルファ先輩が「今日も一日、ほとんどがロケットエンジン組み立てだったなぁー。」 と、呟くと私やみんなも後に続いて頷く。 「ーーいゃーこれから寄宿舎かぁーーーまぁ、色々カイロスと話したいしそれにぃーキュウィとの生活ワクワクするなぁーー、うへへへ。」 と、言いながらドラファルコ先輩とアルファ先輩2人はうゃうひゃしながら寄宿舎へ続く渡り廊下を早歩きで駆け抜けて行く。 そして私はキュウィ先輩と一緒に寄宿舎へと入って行く。 ワクワクし仲間らキュウィ先輩の妄想を掻き立てつつ寄宿舎に着くと。 目が輝いて見えた。 大きな食堂にこじんまりとした無人コンビニまであった。 そして、寄宿舎の部屋はとても広く男女共に別れていたが両方ともめちゃくちゃ充実していて。 *「これからキュウィ先輩と一緒に生活する部屋なんてワクワクが止まらないし、それに部屋の中に洗濯機やテレビなど家電が勢揃いしていてすここは凄い!!」* 私はそう思い仲間ら目を輝かせて色々見て回る。 ちなみ部屋の床は畳で落ち着きがあった。 「ーーねぇ、カイロス貴方の機体固体燃料だったのね。」 「ーーはい、固体燃料で飛びますよぉー!!」 「ーーそう言えば、キュウィ先輩も電動ポンプで動くロケット世界初なんですねーー。」 「ーー私知りませんでした。」 「ーーべっ、、、べっ、別に、私の体は世界初のエンジンじゃ無いし、みんな「作ってくれたチーム」のおかげだし、、、それよりも貴方もっと頑張らないと一人前のロケットにならないからねぇっ!!」 「ーーはい、先輩。」 と、言いながら制服から私と先輩は私服に着替えた後キュウィ先輩は筋トレを始める。 「ーー1、、2、、3、、、。」 キュウィ先輩は最初腕立てから始めてその次スクワットをしていた。 キュウィ先輩が筋トレする姿を見て私は「羨ましいなぁー」と思いながらスマホでロケットの仕組みを見ている。 *「ーーなんであの子、、筋トレをしないの??運動苦手なのか?」* *「ーーまぁ、いい結果はすぐに分かる。」* それから一年後、、、、場所はスペースポート紀伊。 私はバタフライに心を震わせている。 みんなの応援や地元の方々感謝の心を込めながら第一回の打ち上げが今始まろうとしていた。 「打ち上げ開始まで後、20分っ!!」 「ーー街の住民や日本の期待をせおってカイロスは今旅経とうとしています!!」 「ーーーカイロス、、、まぁいい、これも共感。」 その頃キュウィ先輩はこっそりスペースポート紀伊いて、タブレットで私の初の打ち上げを見ていた。 そして、とうとう来た打ち上げカウントダウンが始まる。 続く
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第3話 ロケットの個性を知ろう!~沖縄の空の下で~」 私が「よろしくお願いします!」と言いながら思いっきり頭を下げる。 すると先輩達が拍手をしながら、「おめでとう」と言う。 キュウィ先輩以外は大きく手を叩いてニコニコしていた。 キュウィ先輩は何故か、そっぽをむきながら静かに拍手している。 しかも顔が真っ赤だった。 すると、先生が「そう言えば、好きな物とかあるか?出来ればみんなに紹介してほしい。」と、先生が言うと。 私は再びもじもじしながら先輩達に好きな物などを話す。 「ーーえっとぉー好きな物は人工衛星で好きな食べ物は和歌山県産のみかんです、えっとぉーーキュウィ先輩や先輩方のようないた名前のロケットになれるように頑張ります!!」 と、言いながら再び頭を下げると。 キュウィ先輩が、「べっ、別に私は、、一人前じゃ無いからね、、かっ、、勘違いしないで欲しいわよっ、。」 キュウィ先輩はかみをてでなびかせながら言う。 「よし、自己紹介も終わった事だしっ、カイロスさん、親しみやすそうなキュウィさんの隣で立ってね。」 先生がそう言うと、私は体を震わせながらキュウィ先輩隣に立つ。 *「ーーうん、カイロスちゃんとキュウィちゃんの相性抜群じゃん!!」* 「ーーほっほん!では私の紹介をしょう。」 「私の名前JAXA所属のミキタニ リントです、主に物理科の先生です、カイロスさんよろしく。」 リントさんはゆっくりと頭を下げると、後に続いて私も。 「ーーよろしくお願いします。」 少し私は同じ日本人がいてほっと安心しながらゆっくりと頭を下げてお辞儀をする。 「ーー早速だけどぉこの学校のルールが変わっていて、親しみやすいロケットがパートナーになって色々指導しながら共に成長していく感じ、で後まぁ、スマホは授業以外使っていいよ。」 「でっ私達、先生は特に物理学科と数学と技術学科のみの3つで交差されていて、授業は月曜日から金曜日で時々天気や現地で打ち上げるにあたって人それぞれ授業が違う事もあるからよろしくね。」 「ーーで後、ここは沖縄だから比較的暖かいし、過ごしやすいかもね、まぁっ、米軍基地があるのが少しいゃなくらいだけどぉ、、、、。」 「ーーーまぁ、よろしくカイロスさん。」 「ーーはっ、、はい。」 すると、ちょうど終わりのチャイムが鳴りみんなスマホを一斉に取り出して時間を一瞬見た後、今日の時間終はり表を確認する。 「ーー今日の予定は、、、、おっ!!イャッタァー!!物理ダァー!!次はみんなでロケットの個性を知ろうだっよ。」 と、私とドラファルコ先輩達と一斉に嬉しいがる。 だが、キュウィ先輩は何故か嬉しがらなかった。 *「ーーなんで私か後輩の面倒を見なきゃならないのぉ?!まっ、べっ別にぃ、面倒、見てもいいけど、キュウィフルーツみたいに甘くではなくてコーヒーのように苦く厳しく叩きなんでやるんだからぁ」* とキュウィ先輩は私の顔をみて少しニヤける。 続く
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第2話 先輩達 キュウィ先輩が「うん、よろしく。」と少し顔を赤くしながらそっと私の視線を外す。 すると、校舎からチャイムの音が聞こえて来て。 「ーーはっ、やばいーーカイロスちゃんいこっか。」 と言いながら、私と先輩は駆け足で校舎の中へと入り。 とりあえず空いている下駄箱の中に私の靴を入れて、今度は早歩きでキュウィ先輩と一緒に2階にある共有スペースへと向かって行く。 共有スペースがどこにあるのか私は分からないがとりあえず先輩と一緒について行ってみると。 共有スペースは2階の南階段を歩いてすぐ右を曲がった瞬間。 私はびっくりする。 なんと目の前には背が高くてムキムキでしかも金髪のスポーツ狩りをした男性があっていた。 「ーーおぉーこいつが噂のカイロスかぁ、、、、。」 「ーーよろしくなぁ!俺の名前はドラファルコン!」 「ーーよっ、、よろしくお願いします、、、、。」 「ーードラファルコンさん。」 「ーーいゃーしかし参ったなぁーーキュウィが娘を連れてくるなんてなぁ、、、ハァハァハハァーーーッ!!」 「ーーはっ、、、はぁ?!むっ、、、娘なんてぇー、、、。」 「ーーーべっ、別にぃー娘なんてほしく無いし、、、それに人工衛星の方が親しみやすいし、、、。」 私は、そっとキュウィ先輩の方を見ていると。 少し恥ずかしい顔をしているが、少しゆっくりと顔を近づけて行くとキュウィ先輩の顔が徐々に娘ができて嬉しいそうな顔を浮かべているように見えてくる。 すると後ろから「タンッ、タンッ、タンッ!!」と言う足音が聞こえて来て、私は「さっ!」と後ろを振り向くと。 遠くから私の方に向かってくる、男性の影が見えて来る。 「ーーおぉぉー、我が母校にようこそ。」 と、大きな声で言いながら向かってきて私の目の前でぴたりと足を止め。 「ーー君が新入生のカイロスちゃんだね。」 と、言った後先輩が「スッ」と顔を上げると。 瞳は美しい蛍色で服装は、キュウィ先輩と同じ色の白と黒でブレザー制服を着ている。 すると後から「ーーおっ!君たち集まるっているなぁー。」 「ーーあっ、先生だぁ。」 と、みんな気づき私達は共有スペースと書かれた部屋に入る。 共有スペースの部屋を見渡すと、部屋は広く沢山の本棚があり、前には大きなモニターがったりと、結構充実している雰囲気のある部屋だと分かった。 すると先生が私を呼ぶ。 「ーーカイロスさん、先輩達に自己紹介を。」 「ーーはっ、、はいっ!!」 私は初めて先生に呼ばれて「ビック」として、私は先輩達の前に立ち恥ずかしくもじもじしながら私の自己紹介をする。 「ーーはっ、、初めまして、、、クッ、、、クシヤマカ、カイロスと言います!!」 「ーーよろしくお願いします!!」 私は顔を赤くなりながらも思いっきり頭を下げる。 すると先輩たちが一斉に拍手をしながら「おめでとう」と言う。 続く
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第一話 私の名前はカイロス 時は西暦2023年、春。 「ーーあぁぁー急げ急げぇーー!!入学初日から遅刻はやばいヨォーー!!」 私の名前は「クシヤマカ、カイロス」、15歳である。 私は今、大急ぎで焼きたての食パンを加えながらワールドスペースロケット学校へと向かっている。 ワールドスペースロケット学校はどこにあるかと言うと、日本の大体沖縄あたりにある学校で、そこには沢山の先輩たちがいて、私はとてもワクワクしている。 しばらく走りながらパンを食べていると、スマホから1通の連絡が入る。 *「あれ?誰からかなぁ?」* と、私は思いながら青と白色ブラザー征服の右ポケットから白色のスマホを取り出して画面を見ていたら、なんと通知先はメール交換したこともない「エレクトロンロケット」と書かれた方からの通知だった。 「ーーーえっとぉーー、だれ?」 私はぼそっといいながら、メール内容を読んで見ると、私は「ほーっと」安心する。 「ーーおはようカイロスちゃん、入学おめでとう。」 「ーー私は後輩のエレクトロンロケット、よろしくね!!呼ぶ時は馴れ馴れしく「エレクトラ」とか「キュウィ」でもいいよ。」 「ーー今日は遅刻しても大丈夫!!入学生は君だけだからさっ、べっ、べっにぃーー優しくなんかないから、、、、。」 メールを見た私は思わず。 *「この先輩、ひょっとしてヤンデレかぁ?!いゃまだ会ったことなし決めつけるのはぁ、、、、、。」* と思いつつ携帯をしまいながらダッシュで学校へ向かう。 しばらく走って右に曲がり急な坂をかけ上がっていくと校門が見えてくる。 大体校門が徐々に見えてくると、右側に立つ人影を見かける。 その人影は女性っぽくて、私はてっきり先生だと思い全力ダッシュで校門に向かって行く。 だが段々と近づくにつれ、その人影は先生ではなく背が低く、後で先輩だと分かり。 先輩は女性で、髪色は黒と白の色が入ったロングヘアーで、服装は、白色のワイシャツに黒と白い線が入ったミニネクタイでお腹周りには黒色で白い4つのボタンがついていて、スカートは白色でワイシャツの上に着ているのは黒と白色の企業名が入ったジャージを着ていて、ストッキングは白色に黒色基盤模様が入っているストッキングを履いている。 そして、靴はジャージと同じ色合いである。 私は恐らく先輩であろう人物に息を切らしながら挨拶をする。 「ーーハァハァハァッーー恐らく先輩だと思いますがぁ、、、おはようございます。」 「ーーーおはよう、、、君が例のカイロスちゃんね、、、ようこそ、、我がスペースワールドロケット学校へ。」 「ーーー私の名前はエレクトロンロケット、通称ピーター・エレクトラ・キュウィ、よろしく。」 「ーーハァハァハァッ、よっ、、よろしくぅーお願いしますぅー先輩。」 と、息を切らしながら言うと。 「ーーうん、よろしく。」 キュウィ先輩は頷きながら言う。 続く
獄蓮のスプリンター紅の体
最終話 赤い仮面の忍者再び現る 「あららぁー覚えているのかなぁーー?」 と言う声が聞こえ私はそっと後ろを振り向いて見るとそこに居たのは何と赤い仮面の忍者だった。 私は刀を強く握り締めつつ高く飛び約50メートルくらの高さまで来た時刀を交際してこのままスピードで滑空して行き相手にここまま滑空して切り裂くようにフェイントをかけるように見せかけでから。 瞬間移動で相手の背後をとり、思いっきり刀を「ブォーンッ!!」と縦に振り下ろした時。 いきなり相手背中から7本の虫のような形をした足がいきなり「グブァッ!!」と現れ降った刀が「ガシィーン!!」と言う音と共に7歩中6本の足にがっしり体を掴まれてしまい。 身動きが取れなくなってしい何度も瞬間移動を使おうと思っても上手く行かずずっと物凄い力で両手足に強い力が加はり続いて行き。 少しずつであるが「じはじは」と力が強くなって来る。」 「ねぇーあんたの仲間?!かな?2人とも死んだ!!」 「だからあとはお前とあの鬼だけダァナァ!!」 「黙れ!!あの2人の強さは私が知って居る!!あんな簡単に死ぬやつじゃない!!」 「必ず私達が必ずあんたを倒す!!」 「ふぅ〜んやれるもんだったらやってみなぁー。」 《臥蛇 ゲジョウ 雷条蛇 ライジョウジャ!!》 短い7本目の足がいきなり蛇へと変わり私の首に向けて遅いかかって来る。 その時。 《雷鋒天!!》 デンハク?らしき人の声が聞こえて来ると、赤い仮面の忍者だけがデンハクの攻撃をくらうと、背中から生えていた足が「スッ」と開いて私は少し後ろに下がりながら呼吸を整えつつ再び刀を構える。 私は一瞬右の方を見て見ると、立っていたのはリアメスだった。 「大丈夫?」 「大丈夫デンハクのおかげで助かったよ。」 「お礼を言うのは後にしな!!」 「奴が凶暴化する前に一気に片付けよう!!」 「うん」 「うん」 《旋風永水!!》 《ストーム風弦天!!》 《雷炎狗範「らいでんくはん」!!》 敵に向けて奥義を放ち赤い仮面の忍者はボロボロになってふらついた時私は止めの一撃を放つ。 「私を鬼にさせたあんたへの罰だぁーー!!」 「食らぇーーっ!!《琴吹紅桜!!》」 技を放つと両方の刀から沢山の桜が咲いて来ると同時に私は強く地面を蹴り、とてつもない速さで赤い仮面の忍者に止めをさす。 赤い仮面の忍者の体を切り裂くと切り裂いた体から沢山の桜が咲いてばたりと倒れると、肉体は滅び何も無かったかのように地上に戻っていた。 完
獄蓮のスプリンター紅の体
13話 1人の鬼 「おいおい弱そうな体をしているなぁーずっと貧暮らしを続けていてとうとう力が尽きてしまったなかな?」 「もう死にそうな顔しているじゃないか、ンーどうする?お前も鬼になるか?」 「鬼にならなかったらじわじわと死んで行く自分を恨むんだな!!」 「ーーはっ、はたっ、私は!」 「鬼になりたい!!」 「素晴らしいなぁーよく言った!!」 「鬼にさせてやる!!」 そう言って女性の鬼は右腕を引っ掻き引っ掻いた場所からは大量の血が「ポタポタ」と垂れ落ちなら私の方に近づ出来て。 女性の鬼は私の口に血が落ちるようにちょうど良い位置に立ち女性の鬼は「口を開けて私の血を飲み込め」私は女性の鬼の話を聞いて口を開け女性の鬼の血を飲み込むと。 激しい頭痛、吐き気、めまい、腹痛、と言う症状が急に現れ5分ほど苦しい状態が続きその後段々と症状は落ち着いて行き。 目が覚めると私は「サッ」と立ち上がり、手のひらや体の後ろ側を見たりといたって普通に見る。 すると女性の鬼が「額のあたりにてを当ててみろ」と言いい私はそっと額にてを当ててみると何と立派な角が2本生えており。 私はびっくりする、その後鬼になった私は幸せに暮らしそれから役約500年後の時、私は何者かに封印させられた後封印した方は地下に埋められてしまったのである。 それが私の過去で現在までに至る。 「おいおい!貴様ヒミナと言ったか?!」 「そうだが?」 「フッなかなか面白い物術を使うなぁーー。」 「だが!ここまでぇだぁーー!!」 《百鬼 海炎星!!》 「じゃぁーこっちも行かせてもらう!!」 《鶴竜王 奥義 天雷神》 鬼の戦いは先ほどより凄まじくなって行きスピードと強さ増して行き。 私には手に負えないほどで、しかも周の建物へと次々と破壊されて行く、しばらくずっ戦闘を見ていると。 遠くから声が聞こえて来る。 「ーーやはり計画通りだなぁーー。」 **「計画通りだと?!」** 女性の声が聞こえて来て、私は咄嗟に刀を構えどこに女性は居るのか聞こえた声を頼りに「キョロキョロ」と周囲を見渡す。 しかし周囲を見渡しても視界に入って来るのは戦闘中のヒミナだけである。 その瞬間真後ろに鋭い視線を感じ後ろを振り向いて見ると、私は「はっ」とびっくりしめを大きくしながら後ろへ下がる。 「あらぁー私のこと覚えて居るのかな?」 続く
獄蓮のスプリンター紅の体
12話 ヒミナの過去 「フッ、囚われていた鬼が上にはざはざきおって体をブロック常にしてやるよ!!」 《百鬼術 破壊神 転安仏!!》 鬼の両拳には黄金色に輝き後ろには巨大な仏像が薄く現れ、強そうな感じがしていたが。 ヒミナは怯える事もなくずっと無言で立っていてしかも腕組みをしながらである。 「ずっとそこに立っていてだいぶ余裕そうじゃないか?!」 「じゃーこっちから来てやるよーー!!」 と、相手の鬼が言った後瞬間移動してヒミナの腹?目掛けて物凄い速さで殴りかかる。 速さは一瞬であったため、何も見えなかったがヒミナが後ろへと飛んで行くのが見えるだけだったが。 急にヒミナは瞬間移動して再び敵の鬼の前に姿を現すと、顔につけていた狐のお面を取り、右横にお目を投げ込む。 「ホーーッ、君の力はこんな物か?」 「なぁに?!」 「悪いが貴方より私の方がもっと強いぞ!!」 「我が己の力を目覚めさせ、こん時期に輝く黄金の龍よ私の力を解いてくれ!!」 《鶴竜王 炎魂 》 ヒミナが拳を強く握ると拳が黄金に輝き始ると同時に真っ赤な炎が「ブウァーアー!!」と急に両足共に現れ。 ヒナミの拳に纏っているのを見ていた敵の鬼はなぜかにやけている。 「貴様、もしや私を倒そって思っているのか?………フッ面白い!」 「悪りぃがぁーーこっからは異次元という物を見せてやるよ!!」 ヒナミは地面を強く蹴り上げると同時に瞬間移動すると同時に敵の鬼も物凄い速さでヒミナに向かって来る。 **「思い出すぞあの記憶がぁ!!」** **「思い出すあの1000年前の記憶がぁ!!」** 「ーー時は千年前の日本のとある田舎、私は貧しく育ちお金も少なく毎日ご飯を食べても空腹になるばかりで。」 「体も細くいつ死んでもおかしくない状態であった。」 「とある日の朝いつものように杖をつきながら歩いて神社のお参拝へと向かった時。」 「神社の階段を登っている時急にふらつくき視界も段々とぼやけていきついには倒れてしまってい、力もでず。」 「朝早かったためか神社の周りには誰もおらず私一人で、このまま死ぬんだなと思っていた時。」 「暗闇の奥からスタスタと歩いて来る聞こえて来脚音がピタリと止まると私はそっと目を開けて目線を上にやると。」 「そのにいたのは何と女の鬼だった!!」 「おいおい弱そうな体をしているなぁーずっと貧暮らしを続けていてとうとう力が尽きてしまったなかな?」 「もう死にそうな顔しているじゃないか、ンーどうする?お前も鬼になるか?」 続く
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12話 狐のお面を被った鬼の少女 刀を構えていると、神々しく光る青色の蛍と共に来る人影が見える。 **「くっ、さっきの男の鬼の仲間か?」** 「ねえ貴方、私をここから出してくれない?」 **「ここから出すだと?」** 「ねぇ、私はここから1000年間閉じこもっているんだけどさーぁ。」 「しかも生まれた時からずっとここなんだよねぇー。」 「ねぇー私と同じ鬼さん。」 **「ーーでも声から考えると女声の声でしかもふわふわとした声だけど。」** 「ーーーねぇー聞いてるのぉ?おーい、もしもし?」 その子は言いながら私の方にゆっくりと向かってくに連れて蝋燭の青い炎も徐々に赤く染まって行きながら光の強さも大きくなって行く。 段々下駄の音も大きく聞こえて行来ると「ピタリ」と下駄の音が止むと。 蝋燭の紅炎の影から狐のお目を顔につけた少女が立っていて、よう見てみると私と同じ額の方から根本が赤で上が青色の角が2本生えていて。 身長もぱっと見た所、大体私の背の高さ寄りじゃった感10センチ低い感じがして、服装はボロボロになっている「巫女服?」と思われる服装を着ており、両手首には鎖を巻いていて重たそうな感じがしている。 「あっ、お姉さん私の名前は鶴竜火皆《カクリュウ ヒミナ》よろしくね。」 「あと、上にいる奴らの仲間じゃないから安心してね。」 「ンーーーわかった。」 「私はムサシよろしく。」 「ムサシお姉さんかーーなるほど!よろしくね。」 「よし、一緒に上に行くか?」 「うん行きたい行きたい!!」 私は背を低くくしてヒミナをおんぶすると私は瞬間移動の術を使って上の場所へと移動すると。 ヒミナは目をキラキラさせながら目をキョロキョロしていた。 「オホォーーッ!やっぱり何回見でも綺麗だなぁーー。」 すると目の前からゆっくり歩いて来る先っき戦った鬼の姿が見え。 ヒミナをそっと下ろしてヒミナを庇おうするとヒミナが。 「あの男の鬼……私なら倒せる!!」 ヒミナは瞬間移動して男の鬼に立ち向かう。 「フッ、囚われていた鬼が上にはざはざきおって体をブロック常にしてやるよ!!」 《百鬼術 破壊神 転安仏!!》 鬼の両拳には黄金色に輝き後ろには巨大な仏像が薄く現れ、強そうな感じがしていたが。 ヒミナは怯える事もなくずっと無言で立っていてしかも腕組みをしながらである。 「ずっとそこに立っていてだいぶ余裕そうじゃないか?!」 「じゃーこっちから来てやるよーー!!」 続く
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11話 百鬼 私は瞬間移動して鬼の背後目掛けて刃を振り下ろす。 「くらえー疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し《風鈴火山!!》」 すると、刃から草色の炎と真っ赤に燃え盛る炎が現れて。 鬼背中に刃が当たるか当たらないかの境目で急に體「からだ」が動かなくなり。 **「どい言う事だ?!かっ體「からだ」がうっうっ動かない!!」** 「ふっ、馬鹿め俺の百鬼術に入りやがったな。」 「悪いがここでお前を殺す。」 《百鬼術 天門星 零 楽霊魂!!》 敵の鬼の拳が物凄い速さで私の方に向かって来る。 しかも、鬼は瞬間移動の速さが私と比べて以上に早く手に負えないほどの速さで。 まるで私が亀で敵鬼がネズミみたいになってい流状態。 すると、いきなりとんでもない速さと威力が重たい一発の拳が私の右腹に炸裂し。 口から大量の血が手でくると。 **「さっきまでなんとか刀で拳を防ぎ切ったけど今の炸裂した強い拳は私を一瞬で死に迫る拳だ!!まずいこのままだと。」** 私はそう思いながら瞬間移動し、敵鬼が追ってこない場所へと逃げる。 たが、瞬間移動でも相手に追いつかれてしまいどこか隠れる事が出来そうな場所を探していると、ちょうど隠れる事が出来そうな場所を発見する。 **「おっ、この井戸の中だったら大量を温存しながら敵を倒す方法が見つかるはず……。」** そう思いながら目の前にある井戸へと走っていき井戸の中へと飛び込むと。 井戸の中に入るとなぜか水はなく先は真っ暗であった。ずっと降っていくと、井戸の先から小さな光が見え。 その光は徐々に大きくなって行き井戸の穴から出ると、さっき見た明るくて幻想的な世界に比べてここは真っ暗でしかも水が足首まで浸かっている場所で。 周りを見渡すと、蛍のように飛ぶ青白い光がちらほらと見え、匂いを嗅ぐと菊の花の匂いや蓮と蓮華そうと言った匂いも漂って来る。 私は匂いがする方へと向かって行くと。 青く燃えがる蝋燭が5本机の上に置いてあり、燃えている炎は少し薄暗い感じがする。 しばらく蝋燭の火をじっと見ていたら遠くから「カランコロン」と言う下駄の音が遠くから聞こえて来て。 「敵が来る」と思い一旦後ろへ下がり刀を2本背中から抜き。 刀を構えていると、神々しく光る青色の蛍と共に来る人影が見える。 続く