soi zero
85 件の小説星仙獣王伝
第33話 新たな仲間 俺は奥義、(スターボルテクスサンダー)を繰り出した。 俺の右拳には、赤紫色のオーラと右腕からはパッションピンク色の鱗が出て来た。 ちなみにこの時空では時が止まっているので、停止時間は3分である。 俺は瞬間移動で烈翠の背後や足、胸、などを攻撃したて、とどめの必殺技を俺は繰り出した。 赤城(炎天龍風吹桜!!) 俺はそう言うと、腕から出ていたパッションピンク色の鱗の形から綺麗な桜の形へと変わって行った。 俺は連続で(炎天龍風吹桜)を烈翠の腹に浴びせた。 そして3分が経過した時、回転していた星空は段階と日差しが出て、俺は第2形態から元の姿に戻ってゆっくりと地面に着地した。 俺の目の前で横倒れになっいる烈翠がいた、しかも血まみれだった。 烈翠「ぐっ……こっ……降参っ…だっ。」 赤城「クソ女、まいったか?」 赤城「烈翠を殺そと思っていたが辞めた、テメェが、沢山殺した人の分までしっかりと罪を償いつつ自分を見つめ直せ!」 烈翠はゆっくりと立ち膝の姿勢を取りながら、両手を伸ばして涙を「ポトポト」と流していた。 烈翠「赤城ちゃん、この…この僕を………どうか仲間にしてくれないか!!」 赤城「チッ、敵が急に仲間になるなんて、めんどっち。」 赤城「やれやれ、めんどう見てやるか、なぁ飛鳥。」 俺は飛鳥方に目を向けると飛鳥は苦しそうな顔をしていて横に「グダッ」と倒れ込んでいた。 飛鳥「ぐっ……ウッ。」 すると、烈翠が達膝のままゆっくりと歩いて飛鳥の方へ向かって行った。 烈翠は飛鳥近くで立ち止まり烈翠は達膝のまま両手を飛鳥の体の方に伸ばした。 すると、苦しかった飛鳥の顔が徐々に痛みが消えるかの様に飛鳥の顔が明るく元気な顔になった。 俺は飛鳥の体を良く見て見ると深い傷口がゆっくりと閉じていくのが遠くにいた俺でもはっきりと確認する事ができた。 そして、烈翠は飛鳥を回復しながら俺の方を向いてこう言った。 烈翠「もう僕は2度と人を襲ったり、人を殺めたりしない!!」 赤城「良い答えだ、烈翠その答えを待っていたぞ。」 それから5日後の時である、なんと俺と飛鳥の家がある場所から約70メートル右の方に向かっていくと、3か所には大きな和風建築の塔が建築が建っていた。 3つの和風建築の塔は上から見ると、上の箇所に1塔、下に2塔建っている。 そして、和風建築の塔の見た目は5重の塔の形をしていおり高さは200メートルまであった。 それが3塔建っていた、ちなみに土台は俺と同じく石垣で作られていた。 俺と飛鳥は建っていた塔の中を見ていた。 すると右の方から物凄い速さで「スタスタ」と走ってくる音が聞こえて来た。 俺はゆっくりと走ってくる音が聞こえて来る方に向けると、遠くから物凄いで走っ来る烈翠の姿が徐々に分かってきた。 飛鳥「おーい!!体治してくれてありがとう!!」 飛鳥はそう言うと、烈翠は瞬間移動をして飛鳥の方えと飛びかかった。 烈翠「うぁーい、どういたしまして!!」 赤城「オイオイ、走って来るんじゃなくて最初っから瞬間移動使えるんだったら、瞬間移動使えよな。」 烈翠「ごめんなさい。」 烈翠は飛鳥に飛びかかったせいで烈翠と飛鳥は横に倒れだが受け身をとっていたので大丈夫だった。 飛鳥「烈翠ちゃん、俺起き上がれないんだが!」 烈翠「あっ、ごめんなさい飛鳥さん。」 飛鳥「いゃ別に俺は大丈夫だ。」 烈翠はゆっくりと後ろへ下がりつつ起き上がって飛鳥もゆっくりと烈翠に続いて起き上がった。 2人とも起き上がると烈翠が言った。 烈翠「そう言えば、ここ私の新居だから2人ともこの新居の案内を今からするね。」 そいって烈翠は振り向いて歩いて行った。 俺と飛鳥は烈翠について行った。 烈翠「この塔の名前は泉の塔、ここで何をやるかと言うと、野菜や果物を収穫できる場所だよ。」 烈翠「で、右の塔は雷王の塔、この塔は落雷がこの塔に落ちると海の下にある発電機が作動して予備電力を補充して、島全体がもし大規模な停電になったとしても私の雷王の塔に電力を送れば大丈夫だから、安心安心。」 烈翠は歩きながら頷いた。 烈翠「ちなみにこの三つの塔に行くための道は3角形になっているから好きな所があれば行ってみてね。」 烈翠「遠いけど頑張れ!!」 烈翠「ほんじゃ、最後3つの塔に行こっか。」 俺達は最後の3つ目の塔を見に行った。 ちなみに、2つ目の塔はどうやら発電機やセキュリティが多い塔になっていてそこには誰にも入れないとか………。 そして最後の3つの塔は炎の塔である。 烈翠「ここが炎の塔の玄関口、で玄関の中に入ると綺麗な光景が見えるからワクワクしてね2人とも!」 俺と飛鳥は玄関の中がどんな感じで綺麗なのかワクワクしていた。 俺と飛鳥は玄関の中に早速入ると、上の方から「チリーン、チリーン」と言う風鈴の音が聴こて来た。 俺と飛鳥は玄関の天井を見て見ると、そこはガラス瓶で作られた風鈴がびっしりとぶら下げられていた。 しかも風鈴上には照明がひとつひつついていて綺麗だった。 続く
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第32話 赤城、最終奥義発動。 俺と飛鳥は烈翠に食らった(烈火雷電)と言う技で俺と飛鳥の腹は少し焦げ付いていた。 俺と飛鳥は腰を落として右足は90度に折り曲げて左足は膝をついていて、右手で俺は少し焦げ付いた腹を軽く抑えた。 俺は歯を食い縛りながらゆっくりと立ち上がった。 すると北寄りの冷たい風が強く吹いて来たのである。 まるで俺の傷後に突き刺さる冷たい風であったが俺はこの冷たい風を強さに変えて烈翠を倒そうと言う力に変えた。 俺は体中にあるパワーを全開にしてもっとパワーを出し切った。 赤城「ハァーーーーーーッッ!!」 赤城「もっとだぁ!!!」 赤城「もっと、もっと、パワーを!!ハァーーーーーーッッ!!」 飛鳥「やれやれ、本当に無茶しやがるやつだぜ、お前は。」 赤城「飛鳥、大丈夫か?」 飛鳥「俺はもう…ダメッ………だっ……グハッ!」 俺は一瞬、飛鳥がいる方を振り向いた。 飛鳥は深い傷を所々に負っていて倒れ込んでいた。 しかも飛鳥の体は血まみれで目を瞑っていた。 俺はまた前を向き、烈翠に視点を向けると、烈翠は腕を組んでいて「いつでもかかって来い!」見たいな顔をしてしていた。 赤城「クッ許さんゾーーーッ!烈翠!!」 烈翠「フッ、その新姿気に入ったぞ!!」 赤城「この形態は第二形態だ!そして、俺の体を走る青い稲光と赤紫色のオーラは俺の体を包み込んでいる!!」 赤城「この新形態で先輩いゃ、お前を超えて力ずくで倒してやる!!」 俺の第二形態は先輩2人の第二形態とは違って制限時間が1時間しか持たない事である。 俺は第二形態はなり始めて5回しか変身する機会が無かったため感覚が少しずつコントロール出来るか出来ないかの状態である。 だが、しかし飛鳥が倒れた以上やるしかないと思った。 俺は第2形態を使いこなすための特訓だと思い込みつつ烈翠の攻撃の動きを予想した。 烈翠「君、第2形態の姿か、面白い一発試しに殴って見るか!!」 烈翠は物凄い速さで俺の方に近づいて来た。 俺は烈翠の動きを予想し、大体50メートルまで俺の方に近づいて瞬間移動で俺の背中を殴ると言う予想をしていた。 そして、烈翠が約50メートルに達した所で俺の予想通り、烈翠は瞬間移動して俺の背中を狙って殴ろとした瞬間、俺は体を横に向けながら右の手を拳にしながらもう片方の手は烈翠の右拳の手首を持った。 そして、右拳を烈翠の横顔目掛けて(電炎彗星拳)を放った。 烈翠「ブッフェーーッ!!」 烈翠「なんなんだこれは、この威力、そして体中に電気が走る!!」 烈翠「グァーーーッ」 俺が今掴んでいる烈翠の右手首を離したタイミングで瞬間移動をして、飛鳥の近くまで距離を置いた。 烈翠「クッソッ!!なんで、なんでなんでなんで!!」 烈翠「なんで僕の攻撃を受けられないんだ!!」 赤城「これが第2形態の力だ、右目の下に銃の様な頬髭があるだろ、そして右の耳から首にかけて伸びる髪は赤紫色この色使いは何をあ現していると思うか?」 烈翠「知るかそんなもん!!」 赤城「フッだろうな、この第2形態の色合的に言うと第1形態よりも、強いって言う事だ!!」 烈翠「ヘーッスゴイーーーイネ。」 赤城「えっ、興味ないのか?第2形態?」 烈翠「興味………あるわけ、ねぇだろ!!」 また再び烈翠が俺に向けて拳を向けて来たが、俺はにやけてた。 俺は高く「ふわり」と飛び、烈翠の攻撃を避けた。 すると、明るかった空段々と暗くなり、少しずつ星が見え来た。 そして空が完全に真っ暗になり星が所々に見えたら俺は両腕を斜め下に広げて目を瞑った。 その瞬間、烈翠は俺の隙を見たのか、俺の後ろから迫ってくる拳が俺の頭の中で見えていたが、俺の背中には当たらなかった。 なぜなら俺はもうすでに奥義を発動する、最終段階に入っているからである。 俺は閉じていた目を「パッ」と開けた。 すると星が時計回りに回転し始め、俺の目は赤色に染まったと同時に回転している星の光の中心に赤色に輝く月が現れ、俺は宙に浮いたまま、左足を後ろに引きずり右足は折り曲げて右手は拳を作りながら伸ばし、そして左手は広げ腕を伸ばした。 ちなみに後ろにいる烈翠はて殴るポーズのまま時が止まっている状態である。 そして、右は拳左手はパーの状態から右拳だけ捻りながら拳をゆっくりと引いた。 赤城「烈翠、悪いが時間切れだ!!」 赤城「奥義!」 赤城(スターボルテクスサンダァーーーー!!) 俺は奥義(スターボルテクスサンダー)を繰り出した。 続く
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第31話 獄蓮の少女 俺と飛鳥は上に突き上げかのように叫んだ。 赤城「ハーーッッ!!」 飛鳥「ハーーッッ!!」 俺と飛鳥はポーズをとったまま第一系に変身した。 第一系の見た目は頬両方に2本の黄色色の髭がありその下に左右縦に1本のオレンジ色の髭がある。 俺と飛鳥は右拳が赤く燃え上がり、体全体に蒸気が「シュー」っと出て来た。 赤城「おいクソ女、ヘリコプターに乗っていた人達全員ぶっ殺したのか?」 女の子「そうだよ、あいつら僕がやっている事、全然分かっていないから消しただけだ!!」 俺と飛鳥は怒りの限界で俺と飛鳥ば瞬間移動で女の子の腹に一撃の強い拳を一振りしょうとしたが、女の子は両手を伸ばして俺と飛鳥の拳を持った。 女の子「フッ、この僕をそんな甘っちょろい拳で断ち切るつもりなのか?」 するとショートヘヤーだった女の子の髪型が段々と髪が伸びてきながら黒かった髪色が俺と同じ青緑色になっていた。 そして、女の子力も強くなっていき、女の子は俺と飛鳥の拳を掴んだまま回転して振り下ろした。 俺と飛鳥は物凄い勢いで地面に叩き付けたが、受け身をとっていたことによって痛みを軽減する事が出来た。 俺と飛鳥は「スッ」と立ち上がり、女の子の方を見て見ると、女の子は左の髪で目を隠しており、そして背中まであるロングヘヤーになっていた。 そして、女の子の両腕から手にかけて赤色の炎が出ていた。 女の子「これが本当の姿、私の名前は瑛炎 烈翠えいえん れつみだっ!!」 赤城「ヘーッそっか、やっと姿を現したのか?」 飛鳥「よく見たらさっきの体型より筋肉質になっているようだな。」 赤城「よし、こおなったら全力で行ってやる!!」 飛鳥「ちょい!いきなり全力でやるなんて無理だ。」 赤城「いゃ、無理なんかじゃない!やるんだ、ハァーーアーーッ!!」 俺は全力を出して烈翠に向かって拳を腹や胸に向けて叩き付けたが、全く効かなかった。 先輩2人は今仕事中だし、テレパジィーで先輩を無理やり呼んだら怒りそうだったので、俺はあえて呼ばずに俺と飛鳥で烈翠を倒そうとしたが、結局無理だった。 俺と飛鳥の道着はボロボロになっていた。 俺と飛鳥はひとまず烈翠と距離を取りつつボロボロになった道着を引きちぎり、上半身裸になった。 赤城「悪いな烈翠、ここからもっと全力で行かせてもらう!!」 飛鳥「チッ、無茶しやがって、やれやれ!!」 俺と飛鳥は再び攻撃を開始した。 俺はさっきよりも全力で攻撃をしてもまだ効かなかった。 俺は全力で殴っても、烈翠の攻撃で逆に俺が全力で返されてしまう状況であった。 飛鳥「ひょっとしたら俺達の攻撃を吸収しているかもしれない。」 赤城「なぁに!!そんな事ありかよ!!」 烈翠「なるんだなぁ、それが!」 烈翠(烈火雷電) と烈翠が言うと、烈翠の両方の腕から真っ赤な炎と青色の稲光が走っていて、しかも瞬間移動で(烈火雷電)を俺と飛鳥の腹に食い込むかの様な強さで烈翠が俺と飛鳥の腹を殴った。 続く
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第30話 炎を操る者 俺と飛鳥は森林火災のライブ動画を見ていた。 土砂降りでも火の勢いは段々と酷くなる一方だった。 俺は何か怪しと思いながら4時間ほど過ぎて行き、消防隊達が到着して消化活動を開始されて鎮火に向かって行ったが、2日立っても火の勢いは治らなかった。 動画のコメント欄でも「これは怪しい。」と言う描き込みが多かった。 俺はこの森林火災の原因を考え込んだ。 考え込んでいると、速報が流れた。 速報の内容はなんと消防士10人が焼けて死亡と言う情報だった。 俺は人の仕業だと思った。 俺は昼寝をしている飛鳥を起こして俺と飛鳥は旧犬鳴き村周辺に、向かった。 犬鳴き村周辺に着くと、森の辺りには大きな炎が上がっていた。 そして俺と飛鳥は凸凹になったアスファルトを歩いて行くと、トンネルが見えて来た。 しかもトンネル出口が塞コンクリートブロックでがっており、トンネルで通って行けれない状態であったが、トンネルの出口をよく見て見ると、僅かであるが、少し人が余地登って入れそうな隙間があったが、登って行くのも無理だと思った。 しょうがなく、俺と飛鳥はコンクリートブロックの壁を拳で破壊してトンネルに入った。 トンネルに入ると夢に出て来た場所と少し似ていた。 俺と飛鳥は真っ暗闇なトンネルの中をゆっくりと、歩いていくと「カラカラ、、カッツ。」と言う空き缶が転がって固い所に強く当たる音が聞こえた。 俺と飛鳥は怖くなってかので、スマホのライトを付けてながらトンネルの中を歩いて行った。 俺は遠くから「パチパチ」と言う火の音と共に脚音が近づいて来た。 ちなみに脚音は裸足のような脚音だった。 俺たは脚音を気にしつつトンネルを歩いて行くとトンネルの出口が見えて来た。 トンネルの出口は塞がっていなくて普通にトンネルを抜ける事が出来き俺はスマホのライトを消しした。 俺と飛鳥は一安心したかったがトンネルを抜けると物凄い勢い煙と火の粉が飛び散っていた。 すると、空からヘリコプターの音が聞こえて来た。 そして、そのヘリコプターが俺と飛鳥の頭上を通って行っていくと、俺と飛鳥はそのヘリコプターの姿に驚いた。 なんと、消防隊のヘリコプターが燃えていて、しかもコントロールを失ってふらつきながら森に突っ込んでいくのを、俺達2人は目撃してしまったのだ。 俺達はヘリコプターの墜落は1機かと思いきや、段々と歩いて行くと、自衛隊の大型ヘリなども墜落しており道のあちらこちらにヘリコプターが墜落して炎上していたのだった。 俺は恐る恐る、前へと進んで行った。 すると、突然目の前に石でできた階段があった。 俺はゆっくりと石でできた階段を歩き頂上に着くと、円形状にできた石垣があった。 そして、その円形状の石垣のちょうど中心に立つボロボロの着物を来た女の子が立っていた。 その女の子は目を瞑っていたが、俺達に気付いたのか、女の子は「パッ」と目を開けてこう言った。 女の子「私は天使です、知りたい事何あがりますか?」 赤城「知りたい事、ンー君もしかして炎の原因君?」 女の子「ンー違うよ、私は天使だもん!!」 女の子は「ぷくり」と怒った顔をしながら両腕を上下に振った。 飛鳥「お前、顔に汗びっしょり出ぞ?!」 飛鳥「大丈夫か?嘘ついてないか?」 女の子「そうだよ!!嘘だよーーーっ!!」 と言って両腕を伸ばし、左右の手をギャルピースをして災厄の右ウィンクをしたのである。 赤城「おい、クソ女!テメェがした事分かってのか?」 飛鳥「今日、エイプリルフールの日だからと言って嘘をついてんじぁャーねぇー!!」 女の子「あーやった事?てか、エープリルフール?知らないなぁー、なんだったけ?」 赤城「おい、エイプリールフールは知ってんだろーがっ!!」 飛鳥「多分テメェの仕業の森林火災だろーが!!」 女の子「あー、僕の技で焼き払った森林火災の事?」 赤城「テメェ、この森を枯らして何をするつもりだ!!」 女の子「ンーそうだね、この森全体を枯らして私が立っている円形の石垣を作る事かな?」 女の子「まぁ、君達には関係ないから帰った、帰った!!」 そう言って女の子は右手を伸ばして下から上に振り払った。 俺は怒ってりながら左足を後ろに引き、右腕を曲げながら拳を作り、左手だけを曲げ腕は真っ直ぐにした。 そして飛鳥も、怒りながら俺と同じポーズをとった。 女の子「2人とも、そのポーズなに?」 赤城「…………」 飛鳥「…………教えるかよバーッカ。」 赤城「ハァーーーッッ!!」 飛鳥「ハァーーーッッ!!」 俺達は声を上に突き上げるようにして叫んだ。 続く
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第29話 炎を纏っている人影 俺はとある日の夜寝ていた時、怖い夢を見た。 あたり一面草むらが生い茂って少し霧が経ちこもっていた。 ちなみに今、俺が歩いていてる道は黒色のレンガで舗装された道を歩いている。 俺は時々、空を見上げていた。 空は赤色で空の上で飛んでいる黒色の巨大な魚はまるでアリゲーターガーと似ていた。 俺はずっと黒色のレンガの道を歩いて行くと、薄い霧から段々とトンネルの姿が見えて来た。 俺は遠くから見るとトンネルも黒色のレンガので作られていて俺はトンネルの近くまで行きトンネルの上を見て見ると、トンネルのアーチの真上には看板がついており、看板には「獄蓮滝トンネル」と書かれたトンネルの名前が書かれていた。 俺はまた正面を向くと不気味な感じがトンネル全体に漂っていた。 トンネルの中は真っ暗で、電気も付いていなかった。 俺は恐る恐る、トンネルの中に入って行った。 トンネルをら見ても真っ暗であった。 すると急に遠くから炎を纏った人影が物凄いスピードで俺の方へと走って来た。 俺は左手を広げながら、左足を後ろ下げて右は拳を作りいつでも戦闘が準備を作っていた。 すると走ってくる炎の人影は俺の近くまで来たが、「パッ」と消えてしまった。 すると俺の腹から「ブチャ」と言う音がしたと同時に力が抜けていた。 俺は恐る恐るゆっくりと腹を見て見ると、なんと腹を拳で貫かれてしまっていたのだった。 俺は「ヴァーッー!!」と叫び、俺は「ハッ」と目が覚めた。 俺はパジャマのズボンにあるポケットからスマホを取り出して、時間を見たらまだ夜中の2時であった。 道場の柵の隙間から見える満月は白く綺麗だった。 俺は丁度喉が渇いたため、2階にある寝所から階段で降りて一階にある水飲み場へと向かった。 俺は水飲み場で水を飲んでいると一瞬あの夢に出て来た人影は何者だったんだろうと俺は首を一瞬傾げた。 俺はまた寝所で寝た。 朝俺はスマホでライブニュースを見つつ、左にあるコメント欄を時々見いる途中、ニュース速報が流れた。 速報の内容は旧犬鳴き峠から犬鳴き村で大規模な森林火災が発生したと言う情報だった。 丁度、旧犬鳴き村と犬鳴き峠の周辺を写していたそこ時の旧犬鳴き村周辺の天気は雨でしかも土砂降りで炎は雨で森林火災は治るだろと思っていた俺と飛鳥だったが、しばらくすると急に森林火災の炎が「ボワッ」カメラの目の前で大きくまた炎が上がっていた。 続く
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第27話 セーラー服 俺と飛鳥は褌姿になった。 俺と飛鳥はサッとシャワー室から上がり、俺と飛鳥はバスタオルで体をしっかりと拭いた。 俺と飛鳥はバスタオルを体に包ませながら右人差し指を出した。 俺と飛鳥人差し指の爪の間から白く太いまゆを出した。 これが出し切るまで結構な日にちがかかって早いと10日かかるが一番遅めな時は1ヶ月かかる時もある。 俺は服や道着を作る時間が長い事を先輩達に教えたら二人の先輩はなるほどと言う顔をしていた。 大和「んー水に強い布か……あっ、ちょうど服丈夫に作れそうな人いた、そう言えば!!」 冬月「シンガンがいたなぁ、あの子なら作ってくれるはず!」 冬月「じゃ、私達の家に来る?」 赤城「えっ、良いんですか?」 大和「家、ボロボロだけど許してね。」 飛鳥「大丈夫です。」 飛鳥「服や道着を丈夫に作ってくれたら先輩達の家を広く新しくしてあげますよ!!」 大和「ありがとう飛鳥ちゃん。」 冬月「ありがとう、飛鳥ちゃん。」 飛鳥「どういたしまして、俺、もっと頑張って強いやつと戦いたい!!」 赤城「俺ももっと強くなりてぇーー!!」 冬月「二人ともこの調子で柔道頑張るんだぞ!!」 大和「ほんじゃ私達の家に行こっか。」 俺と飛鳥は先輩が住む家に向かった。 ちなみに俺と飛鳥はバスタオルを体に包まったまま外を出歩いているため、警察に捕まるんじゃ無いかと思っていたが、そんなことはなかった。 俺達は歩いているとちょうど通りかかった島にある交番の前に立っている警官は俺達を見て顔の色が青ざめていた。 警官は何を恐れているのか不思議であった。 冬月「なんで、私達が警官から青ざめているのかと言うと、それは私達が神様だと思い込んでいるからさ。」 俺はなるほどと思った。 ちなみに人差し指から出ている糸は歩きながら毛糸状にしている。 俺達と先輩とでそうこう話しながら歩いていくとやっと先輩達の家に着いたのである。 俺達は先輩の家に入って、俺と飛鳥はシンガンさんに尋ねてみた。 赤城「あの、いま俺の左手に持っている大きいまゆなんだけど、これを服にして欲しい。」 飛鳥「できれば可愛い服にして欲しい!」 シンガン「わかったアル。」 シンガン「ヤーはアニメが好きだからセーラー服二人に作ってあげんルネ!」 シンガン「ヤーは糸を丈夫にする事しか出来ないアルから、後は知り合いに頼んでこの絹を丈夫な布にしたら可愛いセーラー服作ってあげルア。」 飛鳥「ありがとう、中国のお姉さん!!」 シンガン「で、何色にして欲しいとかアルカ?」 赤城「俺は薄緑色で。」 飛鳥「俺は茶色で。」 シンガン「わかったアル。」 飛鳥「後、俺達の柔道着もぜひ作ってほしい!!」 シンガン「了解アル、それだと結構半年かかるけど大丈夫アルカ?」 赤城「大丈夫だ。」 シンガン「わかったアル、じゃ早速その段々と大きくなっている絹の塊、2玉糸バサみで切ってもらっておくアル。」 と言ってシンガンは俺と飛鳥の右人差し指の爪から出る絹を根もとから切って俺と飛鳥の絹の塊を2玉両手に持って行ってシンガンはどこかへ行ってしまった。 俺達は用を済ませた後、家に帰った。 それから半年があっという間に来た。 シンガン自らセーラー服を持って来てくれていた。 しかも、シンガンは俺達の住んでいる家の玄関あたりで待っていた。 俺と飛鳥は玄関の外にある監視カメラで見てみると、シンガンは両手に白い大きな紙袋を持っていて、俺達はどんなセーラー服になっているのかワクワクしてた。 俺と飛鳥は玄関の扉をあけて、シンガンの目の前に立って、俺達はシンガンから2袋の大きな紙袋をもらった後シンガンが言った。 シンガン「ちなみに予備としてもう1着使ってあげたアル。」 シンガン「可愛く来て欲しいアル、ヤーはアニメが見たいからじゃ。」 そう言ってシンガンは先輩の家に向かって帰っていた。 俺達は早速、褌一丁のままだが、とりやえずセーラー服を着てみた。 スカートは足首まであり、セーラー服は裾が長めでちょうど俺の手が隠れるくらいでちょうどよかった。 そして、後ろにあるヒラヒラの部分の下から伸びる左右の縁にある長い布はまるでオオミズアオそのものだった。 ちなみに、飛鳥はほとんどデザインは俺と同じで、俺と違う所は俺のスカーフが2つあるのに対して、飛鳥のスカーフは3つありったり、ヒラヒラの下から長い三角形型の茶色の長い布が左右縁にあったりと少し違っていた。 続く
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第26話 柔道 私の名前は大水青 赤城「おおみずあお あかぎ」宇宙人である。 年は永遠の16歳である。 私は今、天蛾 飛鳥「すずめが あすか」と柔道をしている。 場所は完成したばかりの私達の家でやっている。 ちなみに道場の広さは大きく建物は柵で囲ってあり、土台は石垣、そして2階建てで屋根は瓦である。 木は丈夫な木で作られていて強度は強く地震にも強い建物となっている。 飛鳥「おい、よそ見をするな!!」 飛鳥は先に私の道着の襟を掴んで、小内刈りをして私は思いっきり畳に叩き込み倒れたが、右手で受け身をとっていたので大丈夫だったが、少し頭が痛かった。 すると、遠くから道着姿の冬月と大和先輩が来ていた。 俺は仰向けになったまま、先輩達に柔道をやるのか聞いてみた。 赤城「先輩達も柔道やってみます?」 大和「柔道?なんだそれ?」 冬月「柔道なんだか、面白そう!!」 俺はゆっくりと起き上がって言った。 赤城「じゃ冬月先輩は俺と組む事にするから飛鳥は大和先輩で。」 飛鳥「大和先輩か。」 赤城「今日は先輩達初めてだから最初に動画見せておくね。」 俺は約20分間の動画を先輩達に見せ終えて、先輩と組んで実際に柔道をやった。 俺は携帯の中に入っているAIに頼んで時間を30分ずつやる事に決めた。 俺は携帯を安全な場所に置いた。 俺は先輩達に畳の上に入る前に靴を脱がせるように言った。 そして、先輩との勝負が始まった。 もちろん罰ゲームなどは先輩達に教えては無い。 ちなみに、道場は一階にあり、広さはよ縦が15面あり横は30面あるから広々と柔道が出来ると言う事である。 そして2階の広いスペースは筋トレのスペースである。 すると、冬月先輩が先に背負い投げてを仕掛けて来たが、俺は先輩が柔道初心者であったため手加減をして俺は受け身をとって畳の上に上向きで倒れ込んだ。 俺は「スッ」と立ち上がって私はニコニコした。 すると、「ドン」と言う音がして飛鳥も倒れ込んでしまった。 飛鳥も手加減してくれていたのだろう俺はそう思った。 それから2回戦から5回戦までやり、5回のうち3回は手加減なしで本気で柔道をやった。 結局最後の最後で、俺達二人負けてしまった。 赤城「アチャー負けちった、先輩達には秘密にしていた罰ゲームを俺達二人で受けなくちゃならないなんて………。」 大和「秘密の罰ゲームなんだそれ?」 冬月「秘密の罰ゲーム…何だか面白そう!!」 飛鳥「ウーこの道着せっかく作ったばかりなのにーーー!!」 大和「道着作れるのか?自分で?えっ、まじかよ!!」 冬月「いいなぁ自分で道着を作れるなんて、手先器用なんだね。」 赤城「うん、あま、ハァー、やるか罰ゲーム本当はやりたく無い!!」 飛鳥「あんたバカァ?!俺達が決めたんだからしょうがないじゃん!!ほら、海の近くにあるシャワー室に向かうぞ!!」 赤城「ショボボボーン、先輩達、ガラス張りのシャワー室に来てね、すぐ近くにあるからさ。」 大和「アーうん、分かった。」 俺と飛鳥は道着を着たままガラス張りのシャワー室に入った。 そして、先輩二人が来たと同時2カ所木造の天井に付けてあるシャワーの蛇口を捻った。 ちなみにこのシャワーは冷水である。 シャワーを二人でずっと浴びていると道着が透けていき、最終的には溶けて無くなった。 赤城「道着が、どろどに溶けて無くなちゃったよーー!!」 飛鳥「馬鹿ゆうな俺達の……その……くっ………やっぱ…………恥ずい!!」 ガラス張りの向こうにみえる二人の先輩の顔は真っ赤になっていて二人の先輩は両手に顔を隠していた。 赤城「うっ、グググッ、こんなのありかよ!!」 俺と飛鳥は褌姿になった。 続く
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第28話 花見 俺達はセーラー服を着て近くの公園にあるベンチでお花見を楽しんでいた。 しばらくお花見を楽しんでいると、ちょうど俺の方から2人の人影が俺達の方に向かって来た。 段々とその人影が近づいて来ると、先輩だと分かった。 先輩達は桜色とティール色の着物を着ていた。 先輩2人ともニコニコしながら俺と飛鳥の方に近づいて来たのであった。 先輩2人が俺達の目の前に立つとビニール袋の中に入っている物を俺達2人に渡して来たのであった。 大和「いゃ、せっかくの花見だから晴れ着姿でお花見、良いよねー。」 冬月「そう言えば、なんで2人とも私達の事を先輩って呼ぶの?」 冬月は首を傾げて右人差し指に口元を際していた。 俺は可愛かった。 冬月先輩が首を傾げて「ん?」見たいな顔をしている所が一番可愛かった。 俺はそっと冬月先輩が持っているビニール袋を手に持った。 と同時に冬月先輩が俺に向かって質問をして来た。 冬月「サァーテ、このビニール袋の中に入っているものはなぁーあにかなーー?」 大和「ヒントは鶏肉だよ。」 赤城「えっ鳥肉?分かんない?」 飛鳥「ンーっと、串カツ?」 冬月「ブッブー、正解はフライドチキンでしたー!!」 大和「さぁて、私達と一緒に食べよっか。」 赤城「はい、先輩!!」 俺達と先輩2人でフライドチキンを食べた。 フライドチキンの感触は外はカリでなかはジュウシイで旨みと肉汁が口いっぱいに広がって美味かった。 大和「あっ、そう言えばシンガンちゃんこのフライドチキン沢山作ってここに来るらしいから少しお腹かけとくか、今ここで戦いの修行をするか、どっちが良い?」 冬月「こら、大和後輩に戦いの修行頼んだらダメでしょ!!」 そう言って冬月先輩は大和の右頬をつねった。 大和「ぅあーイテテテテ!!」 大和「悪かったよ、戦いの修行はやめておくよ。」 冬月「それでい。」 冬月先輩は「ニコッ」と笑って嬉しそうに食べながら俺の隣のベンチに座った。 大和先輩は右頬を右手で擦りながら飛鳥に座った。 赤城「そう言えば冬月先輩言うの恥ずいんだけどさ、冬月先輩なんだかお姉さんみたいで可愛。」 俺はフライドチキンを両手で持ったまま俺はそっと顔を地面に向けてやや恥ずかし目な顔をした。 すると、冬月先輩が「クス」っと笑っていた。 冬月「私、実は後輩が出来るなんて生まれて初めてで嬉しいからさ、ありがとう、赤城ちゃん!!」 冬月「お姉ちゃん頑張るね!」 赤城「はい、俺も頑張って怖い敵を倒します!!」 大和「かっこいいな、頑張れよ!!」 赤城「はい!!」 俺はフライドチキンを食べながらそう言った。 俺達と先輩2人は仲良くフライドチキンを食べていると、シンガンの姿が遠くから見えて来た。 シンガン「お待たせアルーー!!」 シンガンは4段の弁当箱を開けた。
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特別編 俺は街を歩いていると強い殺気を感じた。 強い殺気はなんと月からだった。 しかも、俺に向かって1分事に来ていて俺は、瞬間移動で月に向かった。 月に着いた俺は、驚いた。 俺の目の前に立っていた人影から出る強い殺気はもっと強くなっていた。 その人影の見た目は、黒いマントを羽織っていて、髪はロングヘヤーで髪色は白色で目は赤く光っていた。 そしてマントの下にはターコイズ色の道着を着ていた。 俺の目ためから見ると女の子の様な感じがしていた。 すると、その女の子が物凄いスピードで襲いかかって来た。 女の子のスピードが早すぎて、俺は相手の攻撃を受けることができず月にある大きな岩に強く当たり俺は岩にめり込んだ。 赤城「強いな!」 女の子「オイオイ、テメェ、アルペナ星から来た宇宙人だろ?」 そう言って女の子は喋りながら俺の方に近づいて来た。 女の子「なんで地球人と仲良くしてんだ?」 女の子「あんなゴミと仲良くするよりずっと一人の方が楽しいだろ?」 女の子「なぁ、赤城!」 赤城「地球人が、ゴミ?馬鹿みたいな事を言うじゃねぇっーー!!」 女の子「オイオイ、誰に口聞いてんだ?赤城、私の名はレスエルだぞ!!」 そう言ってレスエルは俺の目の前に近づき俺の右肩を足で踏んづけた。 レスエルが俺の右肩に足を踏んだ瞬間「はっ」と思い出した。 赤城「レスエル?まさか!!」 レスエル「そうだよ!テメェの星を潰したのはこの私だ!!」 俺はレスエルの言葉に虫唾が走って怒りをあらはにした。 赤城「クッ、俺は、俺はっ貴様が許せん!!」 赤城「ハァーーーーーーッッ!!」 俺は急に力が湧き始め、手の先から足の爪先まで物凄い振動がら伝わり、「ゴゴゴゴッ」と言う音と共に俺の体にめり込んでいた岩が一気に崩れ、俺はレスエルの前で立ち上がり、第一形態へと変身した。 赤城「レスエル、クッ、許さんぞーーっ!!」 俺は瞬間移動でレスエルの腹に向けて右拳を突き上げるように振り下ろしたが、俺の動きが遅すぎてレスエルは振り下ろした俺の拳を避けながらレスエルは俺の右首を左手で持ちレスエルはもう片方の右手を伸ばしながまら右手の指を折り曲げて波動砲を打とうしていた、その時だった。 ?「テメェ、俺の友達を殺す気か!」 ?「これでも喰らえ!!」 ?(星琉彗星拳!!) レスエルの背後から茶色い道着を着た飛鳥の姿が見えた。 飛鳥は右腕を90度曲げながら体を右に捻り込んだ瞬間だった。 飛鳥の右拳が青白色く眩しく光っていた。 俺は飛鳥の右拳が余りにも眩しすぎて目をとじ、腕をクロスして顔をガードした。 その後だった、「ピューーーーン、ウォーーッ」と言う音が聞こえて来た。 目をそっと開けると、俺は衝撃が走った。 レスエルの腹が飛鳥の技(星琉彗星拳)によってレスエルの腹に貫通していたのだった。 飛鳥「テメェは、元々俺が倒すと決めていたんだよ!!」 飛鳥「おも知ったか!レスエル!!」 レスエル「クッ、キッ、キサッマァーーー!!」 レスエルの体が砂の様に「サァー」っと消えた。
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特別編 敵は粉々になった後、俺はまた瞬間移動を使って地球に戻った。 地球に戻った俺は、趣味である柔道をやるため、天蛾 飛鳥「スズメガ 飛鳥」に「今日柔道やらないか?」と、スマホで飛鳥にメールを送った。 すると飛鳥からオーケーのメールの返信が来た。 俺は嬉しかった。 そして、俺は早速市民体育館に行き柔道場の受付をしてた。 俺は受け付けをしている途中、市民体育館の受け付けの方が俺に質問して来た。 受け付けの方「あの、その道着めちゃくちゃ綺麗ですね!!」 俺はほっとした。 俺は柔道場に着きほっと1人で星座し、目を瞑り飛鳥が来るのを待った。 すると飛鳥の足音が聞こえて来た。 そして俺は目を開け、立ち上がった。 目の前に立つていたのは茶色い道着を来た飛鳥の姿だった。 赤城「始めるか!!」 俺は「パッ」と瞬間移動して飛鳥の襟を掴んで一気に背負い投げをした。 赤城「オイオイ、そんなのありかよー!」