玲 @100フォロワー達成!
15 件の小説玲 @100フォロワー達成!
旧カラピチ大好き(朧) 見つけてくれてありがとう! 短編小説多いかも あと友達募集中です! よろしくお願いします! know https://knoow.jp/@/novelee 小説再開しまーす。
命
人は誰しも心臓がある そしていつか生物は必ず死ぬ その死ぬまでの期間を、いつしか人間は寿命とよんだ 寿命には抗えない、必死でもがいても増えることなどない 自分が思うに、死ぬということは 亜空間を無限にさまよい、何も考える事ができずに 消えていくものだと思う そして、存在すらも忘れ去られていく ほとんどの生物にとって死は恐怖だ。 人間は生物の頂点に立ち、動物や自然と共存している 死を恐れるのは動物だって同じ。 動物も必ず生まれてくるわけでなく 生まれてきたとしても、捕食されたりしてしまう。 動物だって弱肉強食の自然界に怯えながら生きているのだ 命は何にも変えることはできない。 命はそれほど脆く、儚く、尊いものなのだ。
世界防衛大作戦 No.1
俺の名は炎山隼人、今は地球防衛軍一軍の隊長だ。 俺は人の2倍以上の力をすでに持っていて、人々は数億年に 一人の逸材と称えた。 しかし、俺の母は逆だった、生まれつき病弱で 今は自分で立つこと、歩くことすらできなかった。 丁度一年前、母が倒れた。 友達からその話を聞きすぐに向かった、 なんとか間に合い母と話すことができた。 母は息子に会えてよかったと泣き叫び、 最後の話をした、「本当にあなたを産んでよかった、 これからは私みたいな弱きものを助けるようなひとになってね、 本当にありがとう。」 言い終わったあと、安心したかのように息をひきとった。 俺は悲しみのあまり、寝ることも出来なかった、 今でも思い出すだけで涙が出る。そんな気持ちを抱えながら 防衛隊の試験に挑んだ。 勿論主席合格し、無事防衛隊になれたものの、 人の命を救うという難しさを俺は知らなかった、 毎日必ずやってくる地球外生命体から守るために 毎日出動し、守っていた。 ただあの日、本当は救えるはずだった……… 久しぶりに投稿しましたが、今後とも どうぞよろしくお願いします!
人生最後の小学生六年生(運動会前編)
俺は小学六年生の優馬、加賀美小学校の生徒だ。 来月はついに小学校生活最後の運動会、 クラスのみんなはワクワクしながら練習に励んだ。 休み時間は、みんなで校庭を走ったり リレーでバトンを落とさないよう練習したり 綱引きや玉入れを実際に練習した。 俺には親友がいる、幼稚園の頃からずっと一緒だった蓮だ。 蓮は短距離走が学年三位で長距離走は一位だ。 運動神経バツグンな蓮も練習に励んだ。 どんどん日が変わっていき、残り運動会まで十五日をきった。 全四クラスある中で俺たち三組の恐れているクラスは、 一組と二組だ。 一組は体力の多い人が多く、早い人が多い。 二組は走りの早い人がたくさんいる。 運動会の日が近づくたびに緊張感が増す、 絶対に勝つと学級旗にも書いた。 絶対に勝つ、負けたら終わりって自分の心に言い聞かせた どうも玲です。 はいいかがだったでしょうか? 優勝するのはどのクラスか考えてみてください。 あと、この物語は自分の経験をもとにしてつくっていますが 小学校の名前、登場人物の名前は適当に考えただけです また次回人生最後の小学六年生(運動会後編)もお楽しみに〜!
魔法
皆さんは魔法というものをご存知でしょうか 魔法といったら魔女や魔法使いが ほうきに乗って空を飛んだり 杖を使って魔法をかけたりしますね そんなもの人々は持っていません しかし一つだけ僕たちが持っている 魔法があります それは言葉です 言葉は人を嬉しい気持ちにしたり 嫌な気持ちにしてしまったり その言葉という魔法は口からではなく心から出ます そういった言葉という魔法を 持っているからには 大切に使わなければいけない だから魔法は気をつけて使おう 争いが起きないために きちんと考えて使おう 人はあなたの発言や行動など忘れてしまうこと、 しかし、あなたがどのような気持ちを 彼らに引き起こしたのか、 それだけは忘れないということ 〜マヤ・アンジェロウ〜
平和
人はなぜ争いをする ただただ人が死んでいくばかりではないか ただただ憎しみが増えていくばかりではないか それなのになぜ争いをする 領土のためかなんだか知らないけど それで世界は平和だと言えるか それでこの星は安全だと言えるか 今も戦争が続いている国もある 自分は思う 命を大切にしよう 生きていくうえで基本なことだけど 命を軽くみているひとがいる そんな人を許せない 許してはいけない 当たり前のことですが そう思っています 今戦争で苦しんでいる人々が 幸せになるような世界になるよう 願っています 突然ですが読者の皆さん 世界が平和になるためには どういったことをしたらいいと思いますか 改めて考えてみてください 中学生の僕からのお願いです 一人で何ができるんだと思うかもしれませんが 世界が平和になると、たくさんの人が幸せになれる だからお願いします 平和を望んでいる人々へ
プロジェクトKR
ぷないぷ好きの冷泉さんと合作することになりましたー! 多分ファンタジー系?出していくのでよろしくお願いします。 交代交代で出していくので是非見てください! あと合作を一緒に僕とやりたいと言う人は コメ欄でお願いします。 プロジェクトKR
勇者伝説 〜僕らの物語〜
僕は青斗、勇者としてモンスターを倒している。 僕のお父さんはもういないけどある日 すごい物を見つけてきたんだ。 〜古文書〜 六つの宝石集まりて、最強の力を持つ それ以外は文字が読めない、僕はその最強の力 というものがずっと気になっていた。 「最強の力って一体?」 緊急連絡が入った 「緊急事態、緊急事態、ドラゴン出現、直ちに討伐してくれ!」 「チッ、ドラゴンか、かなり厄介だな」 そう言いながら青斗は剣と装備を持って、 ドラゴンのところへ向かった。
勇者が転生して最弱から最強になるまで 一
僕は小学5年生の幸太郎 ど田舎の学校に通っている、ど田舎と言っても 3000人も生徒はいる。 スポーツ万能で学校でも天才と呼ばれるぐらい すごかった。 ある日、友達と肝試しに一人ずつ、 校舎を回ったり、古い井戸の中を見たりして帰ってくるというルールだ 僕はさっさと帰りたいので走って校舎を回った。 最後に古い井戸の中を見たら終わりだと思い 井戸の中を見た、その時足を滑らせて、落ちて死んでしまった。 気がつけば病院いいた。「お母さん!」 呼びかけても返事が来ない。 その時、キラッと空が光り階段ができた。 まさか、天国?出て来た階段をリズムよく登ってく。 やっと階段を登り終えた、するとどこかから声がした辺りを見渡しても姿は見当たらない。 「幸太郎よ、お前は天才だ、人の役に立てていた。 この人生を終え、異世界へ行こうとは思わんか?」 もう一度辺りを確認するが、誰もいない。 「僕はもっと人生というものを楽しみたい、だからそうします。」 僕は神に強く願った。」 「うむ!じゃあ異世界に行くが良い、我はずっと見守っとくぞ! しんどかったり、辛かったりしたらいつでも言ってくれ!」 と神は言った。 「はい。」 不安の気持ちもありながら、返事をした。 「青年よ!死ぬなよ!」 神がそう言った瞬間どこかに転送された。 転生キャラ レベル1 勇者 勇者が転生して最弱から最強になるまで No,1 完 次回もお楽しみに!
僕の生きる意味
君は聞いた 生きる意味ってなんなのか いずれ誰でも死はくる いずれ大切な人と別れる日がくる いずれ骨になる 死へのタイムリミットは迫ってく だからこの一度きりの人生を 悔いがないよう生きていく 神や母や父から授かった命だから それが僕の生きる意味
そして僕は恋に落ちた 一
「拓也〜」 そう呼んだのは、幼馴染の凛子だった。 クラスも同じだからとても親しかった。 「何?」 「今日昼休み空いてる?」 恥ずかしそうに凛子は話す。 「あぁ、昼休みなら空いてるよ。」 「良かった、屋上で集合ね!」 何が言いたいのか楽しみな気持ちもあるが、 聞き出す勇気がなかった。 そうやって一人で考えていたら 凛子は教室に帰っていった。 僕は凛子のことが好きだ。 一緒に喋る時、可愛いって何度も思った。 もし凛子が僕のことを好きなんだったら 嬉しいな〜 そういっている間に昼ご飯の時間になった。 僕は、お母さんが作ってくれたご飯を食べて、 屋上に走って向かった。