おまっちゃ (日常お悩み相談所)

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おまっちゃ (日常お悩み相談所)

あなたを心に留まる作品があるといいな。 言葉に表しきれない感覚があなたに届いた時、きっと心が通うよね。 人間の、特に私のような思春期の方に刺さるようなお話を書いています。

そこに意味を

(Aメロ) 落ちてゆく 深き海の底へ 何度訪れただろう この気持ち あの時をふと思い出し 後悔を抱えて 心を刺された 苦しくても辛くても 助けは来ない 陸の孤島 それでも (Aサビ) 声を張り上げて 自分の本当を あそこへ叫びたい 心へ嘘をつかない そんな私が 大好きだ (Bメロ) 歩みゆく あなたのいるそこへ 何度見ただろう あなたのこと あの時を思い出して 少し笑って 心が安らぐ 心配でも諦めかけても 振り向かせたい 愛してるから だから (Bサビ) あなたと話して 本当の心を あなたに伝えたい 優しいあなたが 大好きだ (ラスサビ) 夢を見ても 心が傷ついても 全部全部 あなたを作る ピースだから

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新企画始動とご協力のお願い。

この度私、歌の制作活動を始めさせていただきたいと思います! 復活したばかりでほんと申し訳ないんですが、 心にようやくちゃんとした余裕ができたので、 初めてで、手探りの状態ですが、音楽好きとして経験しておきたいなと思いました。 そこで誠に恐縮ながら、 作曲をどなたかにお願いしたいです! リコーダーすら弾けるかあやしく、とてもじゃないけど音楽が作れそうにありません。 どうかどなたかご協力の程よろしくお願いいたします。 -2025/01/27 おまっちゃ-

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今の俺の心の中

Oさんが言っていた。 「うん。尽くしときな。でも期待はしすぎないほうがいいぞ!期待しすぎると失った時に辛くなるだけだ!」 これに暗示なんて含まれてるんだろうか。 Sくんが好きだった時の失敗からのアドバイスだろうか。 はたまた、好きな人と仲がいいから、もう告白の結果を知っているからだろうか。 でも、俺にその結果を知る方法なんてない。 どれだけ分析したって、勝手に辛くなったって、答えを知る術は俺には今ない。 勘の鋭い友達は「いけるって、遊んだ時の行動とか」 でもこう言う時に限って外すんだよな。多分。 ネガティブ思考になっちゃうのは仕方がないよな。 どうやってもポジティブになるなんて無理だわ。 気まずさが相手のLINEからは滲み出ている。 相手のことをふと思い出すたびに、毎回喉奥に何か鈍い嫌な感覚を覚える。 まだ誰も告白の答えなんて、相手がどう思ってるかなんて言ってないのに勝手にダメだと思い込んで辛くなるのは自分勝手だよな。 相手になんだか申し訳ない。 こうして心の中につらつら出てくる自分の特技になるかもわからないような一生続けられる独り言を書くだけじゃ何にもならないし これで恋が解決するかと言われれば、一切そんなことはない。 今これを読んでくれている優しい人は、この文章からしか俺の状況は読めない。 今の状況を詳しく説明するならば、2000字近くになってしまうだろうな。 一体、今まで何をしてきたのかわからなくなってきた。 これだけ頑張って半年間ゆっくりと温めてきた関係が、こんなに最も簡単に壊れてしまうものなのか。 先週の土曜のあの仲良く話したのはなんだったんだろうか。 気まずさで相手はすごいぎこちなくなっている。 俺は正直死にたくなった。 でもこれはまだ山場じゃないだろうな。 これが山場であって欲しいけど。 こんだけ書いたけど、結局伝えたいことなんてない。 恋愛は複雑かつ辛くて、今俺はとてもコミュニケーションを取るのが嫌になった。 ただそれだけだ。

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お久しぶりです。 相談を皆さんへしたいです。

みなさんお久しぶりです。 前回の投稿から20日も経ってしまいましたね。 申し訳ないです。 実はほんと勝手で申し訳ないですが、自分の恋愛に一生懸命で少しこっちに気を配っている時間がなかったです。 お悩み相談所とか名乗ってる僕の言うセリフじゃないですが、今すごい辛いし幸せです。 恋愛は、上手くいっているかもしれないし、いないかもしれないです。 土曜日に初めて一緒に遊びました。 すごい距離は縮まった気がします。 友達にも、「告りなよ。いけるって!」って言われたんですけど、 どうしても自分に自信がなくて、それにまだ俺は全然だと思ってます。 どうしても、どうっっしても、皆さんに相談したくて、今書いています。 実は、12月13日が好きな人の誕生日でして、誕プレをあげようか迷っています。 それに告白の件もそうです。 次遊んだ時に告ったほうがいいと、言われています。 どうかみなさん。意見だけでいいです。 どうか、御回答のほどよろしくお願い申し上げます。

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明日へ向かう扉

部活でなんの活躍も果たせず、 なんの役にも立っていなかった自分が不甲斐なかった。 「走れ!!ボールみろ!!」 情けなくて仕方がなかった。 俺は何をしているんだ… そんな思いに打ちひしがれ、俺は、ふて寝した。 「こんばんは」 俺は、何か囁かれたと思った。 「あなたはどなたですか?」と俺は聞いてみた。 「まあ、この扉の管理職?的な感じですかね。」 彼の口調は変に優しく、ゆっくりだった。 彼の後ろには、人1人がと入れそうな扉がありそこには一つ看板がかけられており、そこには 「明日」 とその2文字だけが刻まれていた。 「この扉は一体…」 彼は次のように述べた。 「この扉は、いわばあなたの明日へ向かう道の扉です。 この扉を開ければあなたに明日が来ます。 逆に、あなたがこの扉を開けないのであれば、もう2度と、あなたに明日は来ません。」 それは、扉からは感じられないような、重い内容だった。 その扉に窓はなく、その先は全く見えず、音もしなかった。 そして彼はこう続けた。 「この扉を開けるか会えないかはあなた次第です。」 彼の言いたいことは、肌でなんとなく感じた。 彼がなぜ俺の夢、いや、これは現実かもしれないが、現れたかはわからない。 「あなたは、なぜ俺の前に現れたんだ?」 彼は少しうつむき加減でこう続けた。 「それは、あなたが1番わかっているのではないでしょうか。」 彼の言っていることは、どこか胸の奥深く、喉の奥から何か嫌な感覚がした。 指先が急激に冷え、彼に全て悟られている気がして、背筋に何か冷たいものが通った。 俺にとって、正しい選択とはなんだろうか。 俺に明日の扉など、開ける資格はあるのだろうか。 もういっそこのまま明日など来てほしくない。 そんなことを考えていたその時、黙り込んでいた彼が急に話し出した、 「君は愛されているよ。たくさんの人から。それは君を嫌っている人より断然多い。」 「俺は、愛られてなんてない。」 反射的に出た。考えてなんていなかったのに、勝手に口から出た。でも、ある意味それが本心だったのかもしれない。 「君を愛している人は、身近にいますよ。」 果たして、こんなやつの身近に、いるのだろうか。 親とも、もう随分話していない。 2ヶ月前に大喧嘩をしてっきり一切だ。 しばらく悩んでいると彼がこう言い出した。 「さあ、もう時間だ。答えを聞こう。」 俺は、正直死んでしまいたい。 明日なんて、来てほしくない。 俺は、こう答えた。 俺は、窓から差し込む強い日差しで目が覚めた。 どうやら俺には明日が来たようだ。 俺は、また今日1日を必死に生きるべく、制服のネクタイを強く締め付け、 いつの間にか枕元にあった「明日」という扉のキーホルダーを手に、家を出た。 そのキーホルダーからどこか懐かしさを感じながら。 「明日へ向かう扉」

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君のため

LINEの履歴 今まで話した内容が全て残っている スクロールすれば話した記憶が蘇る。 井戸から出る水にように次々と湧き出る。 しかし、そこには限度がある。 ずっとすれば、上には、君と繋いだ頃の履歴につく。 着いたら、そっとLINEを消して、電源をけす。 毎日スクロールする音が響く。 スクロールしてる時は、不思議と嬉しい気持ちになる。 しかし、どこか孤独感すらも感じる。 そこにあるのはいわば残像。 過去の発言に縋っても今は変わらない。 自分の手で変える以外に今は変えられない。 今日、今、頑張っていることは果たして意味があるのだろうか。 迷ったって、答えはない。 だからやるしかない。

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オリオン座

42.5kmを夜間に歩行する学校行事。 山の中、街灯のない整備されているかも怪しいような道をひたすら歩く。 痛くても辛くても歩くしかない。 そんな中空には満天の星空が広がっていた。 カシオペヤ座、アンドロメダ座 様々な星座がそこには輝いていた。 そこで一際目立つ星座があった。 それは三つ星を輝かせ、一等星を二つ持つ オリオン座そのものであった。 あまりにも綺麗で、他にはない異質なものを放っていた。 女子は別のルートを歩いているが、田舎道で 街灯なんてないから星は俺らと変わらず見える。 その日、同じ時に、オリオン座を見ていた。 好きな人もその満天の星空の下にいたのだ。 場所は違くたって、見ているものは同じ。 俺は何か嬉しい気持ちになり、 そっとスマホのLINEを開いた。 「オリオン座」

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オリオン座

この世に生まれた

哲学的な話だが、この世に生を受けたと言うことはとてもすごいことだ。 生まれる前は、何をしていたのだろうか。 今この時、意識があり、こうして生活している。 ある日突然生まれ、人生というものが始まった。 1千400兆分の1という考えられないような確率で生まれてきたのだ。 喜怒哀楽の感情があり、そこでそれぞれの異なる人生を歩む。 そこに同じものなんてない。 この世に生まれてきたことに、感謝しろなどと言いたいわけではないが、 それだけ神秘的で、奇跡の中に生まれていることを覚えておきたい。

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真の友情

日常を過ごしていれば 時にはそれこそ海の底に沈むような気持ちになることもある。 心に穴が空いたような気持ちになることもある。 しかし、もしその海に落ちたのならば誰かがそこへ浮き輪を、 助け舟を出さなければならない。 心に穴が空いた時は、その穴を一緒に埋めないといけない。 でも助けてくれなければ、そのまま溺れる。 その穴を塞がなければ、広がっていく。 青くひかるその水の中に消え、穴は収集がつかなくなればもうどうしようもない。 そこへ寄り添い、助け合えるのが本当の友であり友情だ。 君はもう1人じゃないと言うことを表しているものだ。

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手の届かぬ物

そこにあるのに 目の前にあるのに 届かぬものってなんだろうか 俺は、友情だと思う 確かに毎日話してるし、LINEしたり いろいろコミュニケーションをとってる でも、その友情は本当なのか いつも裏切りを気にしている俺は 果たして本当の友情を持っていると言えるのだろうか その本当に友情は 身近にはあっても 手の届かぬ物

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