碧咲 舞
3 件の小説幼なじみがなんか変!
俺は海(カイ)。 なんか幼なじみの菜々の様子がおかしい。 目があったら逸らされるし、なんか顔赤いし 熱でもあんのかな?またあとで聞いてみよ。 そんで俺もなんかおかしい。 目があったら心拍数ドンドン上がるし なんかアイツが男と喋ってるとなんかムカつくし なんでだろう。この気持ちはなんだろ、 俺、病気にでもかかったのかな? まーいっか 体温計壊れてんのか知らねーけど 平熱だし そんなに生活に支障が出るほどでもないし ほっとけば治るか
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流れ星に願いを込めてー第二章ー
入学式が終わり、ぼんやりとしていると 幼なじみの星海が話しかけてきた。 「愛都!愛しの星海ちゃんが話しかけに来ったぞー って愛都?どーした?」 「ごめん!星海、ぼーっとして」 星海が話を被せて来た 「その顔!もしかして、」 心の中で感のいいガキは嫌いだぜと思いながら 「え、その顔って?」と聞き返す。 「、、もしかして」 「お腹空いてるんでしょ」 良かった 星海は10年間見てきた通り こういう時に必ず外す。 「そ、うなの!朝食食べてなくて、、」 「やっぱそうなんだよね!じゃあ後で星海ちゃんの家においでー?入学祝もかねてさ!菓子パしよーぜ!」 「菓子パいいじゃん!」 正門に行くと紫月先輩の姿が、 ちらっと見てはまた逸し見ては逸らすの繰り返し。 そうやって始まった学校生活。 これからどうなって行くのだろうかー 入学式
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流れ星に願いを込めて
「好きだ。」 私は藤河愛都 ただの新中学一年生だ。 今日は私達中学一年生の入学式 そして一つ上の先輩、 姿月先輩に一目惚れした日。 今日から私の物語の幕が開けるー
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