桜夜
20 件の小説クズの生き方
私は根っからのクズだと気づいた 病んでるとかでもなんでもなく 本当に他人に興味が無くて とても自己中心的だ 人の死を悼めないし 自分より幸せな人は許せないし 人の話はろくに聞いていない 恋愛ではめんどくさくなったら 勝手に離れてしまうし 自分が楽しければそれでいい そんな終わってる人間 自分がクズだと思った時に じゃあクズらしく生きたいと思った 他人に優しくする必要なんてなくなるし 案外自由で生きやすいんじゃないかと思った でも他人に興味ないくせに 周りの人から好かれたいっていう 浅ましい考えだけは頭から離れない だから 誰かが死んだ時は泣き真似をするし 誰かの幸せは笑顔で祝う振りをするし うんうんと優しい顔をして 話を聞いてる振りをする その場ではあなたの事が大好きだから 全部受け止めるみたいな 馬鹿みたいなことも言うし 周りに優しくしてあげる代表 みたいな顔をする そんな私を俯瞰している私は 全部馬鹿らしいなと笑っている クズならクズで生きようよ 中途半端に優しいふりをして 何も思ってない自分に ますます傷つくだけなのに どうして他人から好かれていたいと 思い行動してしまうのか 中途半端に生きてたって 苦しいだけなのに
クズの生き方
私は根っからのクズだと気づいた 病んでるとかでもなんでもなく 本当に他人に興味が無くて とても自己中心的だ 人の死を悼めないし 自分より幸せな人は許せないし 人の話はろくに聞いていない 恋愛ではめんどくさくなったら 勝手に離れてしまうし 自分が楽しければそれでいい そんな終わってる人間 自分がクズだと思った時に じゃあクズらしく生きたいと思った 他人に優しくする必要なんてなくなるし 案外自由で生きやすいんじゃないかと思った 他人に興味ないくせに 周りの人から好かれたいっていう 浅ましい考えだけは頭から離れない だから 誰かが死んだ時は泣き真似をするし 誰かの幸せは笑顔で祝う振りをするし うんうんと優しい顔をして 話を聞いてる振りをする その場ではあなたの事が大好きだから 全部受け止めるみたいな 馬鹿みたいなことも言うし 周りに優しくしてあげる代表 みたいな顔をする そんな私を俯瞰している私は 全部馬鹿らしいなと笑っている クズならクズで生きようよ 中途半端に優しいふりをして 何も思ってない自分に ますます傷つくだけなのに どうして他人から好かれていたいと 思い行動してしまうのか 中途半端に生きてたって 苦しいだけなのに
クズの生き方
私は根っからのクズだと気づいた 病んでるとかでもなんでもなく 本当に他人に興味が無くて とても自己中心的だ 人の死を悼めないし 自分より幸せな人は許せないし 人の話はろくに聞いていない 恋愛ではめんどくさくなったら 勝手に離れてしまうし 自分が楽しければそれでいい そんな終わってる人間 自分がクズだと思った時に じゃあクズらしく生きたいと思った 他人に優しくする必要なんてなくなるし 案外自由で生きやすいんじゃないかと思った 他人に興味ないくせに 周りの人から好かれたいっていう 浅ましい考えだけは頭から離れない だから 誰かが死んだ時は泣き真似をするし 誰かの幸せは笑顔で祝う振りをするし うんうんと優しい顔をして 話を聞いてる振りをする その場ではあなたの事が大好きだから 全部受け止めるみたいな 馬鹿みたいなことも言うし 周りに優しくしてあげる代表 みたいな顔をする そんな私を俯瞰している私は 全部馬鹿らしいなと笑っている クズならクズで生きようよ 中途半端に優しいふりをして 何も思ってない自分に ますます傷つくだけなのに どうして他人から好かれていたいと 思い行動してしまうのか 中途半端に生きてたって 苦しいだけなのに
誰のため?
私の周りにいる人は私のためといいながら、1番私が嫌なことをしてくる。 家族は、私のためと言いながら 私が吐きそうになっても ご飯を食べるのを辞めさせてはくれない 恋人は、私のためと言いながら 私の意見などひとつも聞かずに 友達に戻ろうなどと言い離れる 友人は、私のためと言いながら 好きにもなれない人を紹介しては 付き合えた?などと聞いてくる 全部全部本当に私のためなら 私の思いはなぜ聞いて貰えないのか どうせ私のためといいながら 自分のことしかかんがえてないんだろ そう思いながら 私も私のために 我慢して取り繕って たくさんの人を傷つけて生きています
思い出したくなかったこと
久々に明確な悪意を向けられた 人との関わりは昔より 本当に少なくなって そういったこととは縁が切れたと 勘違いしていた 理由もなぜなのか全くわからない ただ声や雰囲気が 明確に あなたの事が嫌いだと告げていた あんなに冷たい目を 久々に見た 多分私にとっても類を見ないくらい 苦手な人だ 久々にこんなことが起きて 少しだけ昔の明るい自分に 戻れたかなと思ったけれど あっという間に逆戻り 一生もやもやしてしまって どうせ変われやしないのかと 少し悲しくなってしまった 悪意に負けない強い自分になりたいですね
すれちがい
貴方はする事が終わると直ぐに 居なくなってしまう 「私がいるから頑張れるよ」 なんて言うけれど 私は別に一緒に頑張りたい訳じゃない 貴方と一緒に居たい することが終わっても どうでもいい事をずっと話してたいし 何もしなくても一緒にゴロゴロしていたい 少しでも長く一緒に過ごしたい 嫌われてないのは分かってる でもする事が終わればすぐに 「おやすみ、またね」って ルーティーンのように言ってすぐ消える だからいつも 私はタスクをこなすための 機械か何かだと思われてるのかなって思う 私が話したことも 貴方は大して覚えてないし 同じ話を何度したことか 「可愛いね、優しいね」 ずっとこんな体のいいことばっか話して 本当は何も思ってない 嫌われてもないけれど 貴方の心には何も残せていないのでしょう それだったらいっそ 思いの丈をぶちまけて 心に傷を残して去ってしまいたい 愛してるよとか言ったら すごく驚くんだろうな あわよくば結ばれて…… なんて願いたいけど 貴方の心に何もないのなんて 分かりきってるからなぁ笑 もう夢を見れるほど子供でもない どう足掻いても虚しいばかり この話はオチがつかないけど どこにも言えないので どうせ言う勇気もないので なんとなく ぶちまけたくなりました。
拒絶
気持ちには重さの違いがある それは知っていた どんな時でも私が思うことは 多分君にとっては気持ち悪いと 思ってしまうようなことだ 醜い嫉妬も 周りより仲がいいという優越感も 誰とも話して欲しくないという束縛も 全部全部 君に知られたらどうなるのだろうか 君は優しいから どんなに気持ち悪いと思っても 言葉で傷つけることはしない ただそこにあるのはゆるやかな拒絶 少しずつ気づかないほどにゆっくりと 手のひらが離れていく そしてそれに気づいてしまうほど 私の気持ちは重くて それに私は耐えられない この思いを黒い土砂みたいにまとめて 吐き出してしまいたい 食べ物みたいに簡単に吐き出せないなんて 本当にめんどくさい この気持ちを伝えることなんて 一生叶わないのに だったらいっそ拒絶された方が こんな思いを感じないから 幸せだって思えるのだろうか どうせなにやったって傷つくのに
身に余る言葉
私が憧れている人は 強くて芯があるけれどとても優しい 一緒に過ごしていると とても楽しくて心地が良い 他の人といる時は誰であっても 少なからず何かしらのエネルギーが 取られていくような感覚がある 憧れの人といる時は 失ったエネルギーが 回復していくような感覚になる 子供じみた私も受け入れてくれる人 憧れの人はいつもあなたは優しいね と言ってくれる 他の人といる時は絶対 「そんなことないよ笑」 って笑って謙遜するけれど 憧れの人といる時は 笑顔で「褒めてくれてありがとう」って 素直に言いたいから どんな時も優しくあろうと思う 憧れの人の言葉を 身に余るなんて思いたくないから 素直に受け入れられるように 今日も前を向いて頑張ろうって思う
疲れた
ぜんぶ疲れた。 人と話すのが疲れた。 自分を偽ってばかりで疲れた。 何かあればすぐイライラする 自分の心に疲れた。 何も無くても涙が出るのに 大切な時は一つも泣けない 意味がわからない自分に疲れた。 何が起きるか分からない 曖昧な未来を想うことに疲れた。 死んでしまいたいのに 死ぬことができない自分にも。 綺麗な景色とか、友達と遊ぶ予定とか そんな些細なものにすぐ流されて 何時になっても死ねないばかり。 あとどれだけ疲れれば私はちゃんと 死のうと思えますか。 疲れただけじゃ死ねないですか。
あと少しだけ早ければ
本気で誰かを好きになった。 貴方のすべてが好きだった。 少し低い声が、投げかけてくれる言葉が 私を幸せにしてくれた。 この人となら幸せになれる 本当にそう思えたのだろう。 未来の幸せを優先するより 今の心の空っぽを埋めようとしていなかったら。 愛する人を探すより、愛してくれる人ばかり求めていなかったら。 貴方と一緒に居たいと思うこの心を 素直に吐き出してしまえるのに 空っぽを埋めようとしても埋められなかった 気持ちを埋めることができるのに なんて私は浅はかなのだろうか。 あと少しだけ貴方と出会うのが早かったのなら あと少しだけ愛することの大切さを早くしれたのなら あと少しだけ… あと少しだけ一緒に笑いあえたなら。