imitate your lover
「ピピピッ」とうるさく鳴った
目覚まし時計の音で目が覚めた。
隣を見るとまだ眠そうに目を擦る君の姿が見えた。
そっと近くによって首元にキスをした。
昨日つけた跡がまだ残ってるのが見えた。
そんなことにちょっと喜んでいる自分が
嫌になる。
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文字数: 784
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2024/12/5 14:38
最終編集日時: 2026/1/4 10:24
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
桜夜
日々の中で思ってることとか経験を書いてる日記みたいなものです。