しゅど
7 件の小説しゅど
とある少女の復讐 という物語の作者のしゅどです♪よろしくお願いします。 もしよければフォローしてください! フォロワー50人目指してます♪ フォロバしてます⭐︎ 軽く自己紹介♪ ・中1女子 ・身長…160あるかな…? ・初音ミク推し ・趣味は読書と物語を書くこと ・書いてる物語が厨二病なのは…気にしないでお読みください。 ・一話分の量が少ない代わりに投稿頻度を上げるタイプ。 感想とかどんどんコメントして下さい! ♡とフォロー押してくれると嬉しいです♪ アイコン:picrew キラキラ鱈メーカー3
トリックオアトリート
次が、最後の家だ。 ピーンポーン チャイムを押し、一歩退がる。 ガチャ。 扉が開き、友達が出て来た。 いう言葉はただ一つ。 「トリックオアトリート!お菓子貰わないと悪戯するよ!?」 私の初めての逆ハロウィンが、終わろうとしていた。
修正のお知らせ
えー、前前回投稿の「目をつぶって」に打ちミスがあったので修正します。 51点→52点 …それだけです。(は?) 失踪してないから!ね!?
自己紹介
自己紹介…まだしてなかった⭐︎ というわけで自己紹介していこうと思います。 私について 年齢…12才(中1) 血液型…AB型 身長…160…あるかな…? 体重…内緒♪ 出身…福岡県 性別…アイコンの通り 特技…………今探してる! 推し…初音ミク! 好きな漫画…魔王城でおやすみ(全巻所持) 好きな曲…限りなく灰色へ ハマってるゲーム…プロセカ(ド下手+初心者)、東ロワ(初心者) 今の悩み…音ゲーをもうちょっと上手く出来ないものか…。 目標フォロワー…50人 …これくらいかな? 最後まで読んで頂きありがとうございます♪ これからもしゅどをよろしくお願いします!
目をつぶって
見る前に 鬱表現有り! 苦手な方はお戻りください…! 生まれながらの優等生 そんなふりした劣等生 確かに テストの点数は いつも八割くらい取れてる でも この前の 保体のテスト52点 皆んなに好かれたくて 仲良くしでいたくて いい子の真似事 嘘吐きの日常 君の側にいたい 離れないでいて 努力をするけれど いつも いつも 無駄無駄になっていく だから 今日も 私は嘘をつく 優等生のふりして 期待に応えようとして 空回り 空回り 疲れちゃったな 頼られて 頼られて そればかり 本当は 本当は 素のままでいたい でも でも 皆んなに引かれたくない もどかしいな 焦ったいな もしも もしも 出来るものならば 目をつぶって 現実から逃げたいな ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ この詩は私の数ヶ月前の日記からです。 今はこの状態ではないのでご安心ください(?)。
とある少女の復讐 第2話 5mと覚悟
数十名が変身したところで試験前半が終了した。 今変身出来ていない人達は不合格となる。 それと同じに試験後半が始まった。 ここからが本番のようなもの。 試験官の説明が始まった。 「ルールを説明しますのルールは簡単です。 ここから10m離れた場所にあるあの赤い的に何らかの攻撃を的に当てるだけです。 3回までチャレンジ可能です。できる限り多くの回数にチャレンジしてください。 でも条件として、5m以上離れた所から当てないとカウントされないので気をつけてくださいね。 それでは順番にどうぞ。」 5m…。数字で表すと短い距離に見えるけど、結構長い距離だ。 私にできるかな………。 どんどん順番が近づいてくる。心拍数が上がっているのがわかる。 失敗したらどうしよう。前半の余裕が一気に無くなっていく。 ダメだ。失敗を恐れちゃダメだ! だって決めたんだよ?復讐をするって!全ての怪物をこの世界から消すって! 後戻りなんて今更出来ないもん! 「次、優莉花さん。」「はい!」 的へ歩み寄る。ステッキを持つ右手に力が入る。 ここで落ちるもんか!私はもう、覚悟を決めた! お姉ちゃん…絶対に受かってみせるから、見ててね!
とある少女の復讐 第1話 試験の始まりとコンパクト
ついに魔法少女の選抜試験・前半が始まった。 「それでは皆さん、手持ちのコンパクトで変身を行ってください。」 「変身ってどうやるの?」「あれっ⁉︎押すボタン間違えた⁉︎」「変身の合言葉⁈知らないよ!」 試験官の女性の声で会場がどよめきだす。 コンパクト?コレのこと…だよね。 受け付けの所で林檎より一回り小さい赤色のコンパクト。きっとコレを使って変身するんだ。 大丈夫、シュミレーションでやり方は覚えてる! コンパクトの蓋の中央部分に右手をかざす。 「メタモルフォーゼ!」コンパクトを持つ左手を突き上げ、私はその合言葉を口にする。 その瞬間、赤色の眩い光が私を包み込んだ。 セミロングのブラウンの髪が一気に伸びてツインテールに変化する。 服も制服から黒色のワンピースに変わり、コンパクトはステッキに変化していた。 「魔法少女リリー、ただいま参上!ワルイコにはお仕置きしちゃうぞ♡」 変身がその言葉を合図に終わる。 というか今厨二病全開な決め台詞言っちゃったよ…。 改めて衣装をまじまじと見つめてしまう。 お母さん曰く、魔法少女の衣装はその人の思いが形になっているらしい。 黒いステッキの先端に埋め込められている赤色の宝石は私の“願い”が込められているようにも見えた。 それに、魔力が増したのを感じる。今ならどんな魔法でも使えそう。 試験が後半に移ろうとしていた。
とある少女の復讐 第0話 物語と書いて復讐
『ゆりか、大きくなったら魔法少女になるの!』幼い頃からの私の夢だ。 この世界は魔法が存在し、怪物も現れる。魔法少女だって立派な職業だ。 ただ、魔法を使うにはそれに相応の魔力がいる。魔力の量は生まれつきだから簡単には変えられない。 でも私は魔力の心配はしなくていい。だって私の魔力は普通の人の何倍もあるんだもん! そして今日は待ちに待った魔法少女の試験日!これに合格したら晴れて魔法少女になれるんだ! 絶対に受かってみせる。…死んだ姉のためにも。 …忘れもしない9年前。 私が4歳の頃、私と私の姉は怪物に襲われた。 その怪物は従来の5倍の強さで、私の魔法でも倒せなかった。私もまだ弱かった時期だ。 魔力切れで隙ができたとき、怪物の攻撃から私を守るために自ら盾になったのだ。 そのあと、魔法少女が現れて、怪物を蹴散らした。 そのおかげで私は生き残った。けれど姉は…私が弱かったせいで… その日から私は魔法少女になると決意したのだ。 全ての怪物をこの世界から消すために。復讐のために。 …私の物語は始まったばかりだ。