誰かの桜
僕の街に桜が咲く遊歩道かな?があるんです。
そこの桜は春になると綺麗に桜が咲いてそこで
入学式や卒業式の写真を撮ったり下校の時はそこから歩いて帰ったり、またたまに下に流れる
川に飛んだ桜の花びらが浮いて綺麗な川が
完成するんです。
その桜は誰かの寄付でできているんです。例えば僕の街の音楽団やまた東京の方の団体からの寄付もあってその桜に寄付してくれた人たちの名前が書かれた札がかかっているんです。
昔はただ遠いとこもあるなあとか思ってたです。
だけど今ふと思うと小さな街に寄付をしたりする
って結構大変じゃないか?と思うんです。
だけどそんな誰かの助けになるか本当にわからないのに寄付してくれた人たちの力が桜となり今たくさんの学生の下校を見守りそしてたくさんの場所に送り出しています。友達との喧嘩も仲直りも全部見守ってくれています。そしてみんなにわかって欲しいのは僕たちは誰かの助けの下にいて、みんなを見守っているのは誰かの希望なんです。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/2/26 15:36
Holユーザ
シャリ