Holユーザ

14 件の小説

Holユーザ

シャリ

夏の声

蝉が鳴く 夏が来たようだ 夏になると暑いにも関わらず 子供達は外に出かける 家に帰った時 汗だらけで母に「まずシャワー」と言われる そしてシャワーを浴び風呂に入ったあと 家族で夕食を食べる 食べたらテレビを見たり遊んだり話したりする 布団に入ると暑くて布団の角から腕で 思いっきり押す そして眠る  これが夏 高校2年生になりら寮生活を始めた今 もう一度味わいたい 夏の楽しさ 夏のつらさ 夏の暑さ そして聞きたい 古き良き日本の夏の声を

0
0

無重

起きると宇宙にいた ただその時息ができないや人はいるのか など考えていなかった 違う 考えれなかったのだ いくら叫んでも人は来ず 体を動かそうにも動かない 地球も見えず 何も見えず ただ孤独に何もない空間に浮かび いくら泣いても慰める人も笑う人も 軽蔑する人もいない ただ孤独 何も重くない 何も感じない 生きているのかもわからない  意識は切れずただ生かされるだけ  思考を止めたくても止まらない もう やめてくれ 死なせてくれ いやだ 暗い 暗い 殺してくれ 誰か  なあ おい  もう やめてくれ 

1
0

人が歩いている その下を見るとたくさんの足跡がある その足跡を辿るとそれぞれの道が見えてくる いつ どこから 何をしに 全てがわかる 憧れている人がいればその人の足跡を辿り 敵対している人がいればその人より早く進む 道は地面だけではない  人生そのものが道であり その人の功績になり足跡になる

1
0

帰る

ついにこの日が来た 寮にきて3ヶ月目長期休暇が入った いよいよ家に帰る 家に帰ったら何をしようか ゲームをしたり美味しいご飯を食べたり まず第一に家族に会おう 友達に会うのもいい 飛行機に乗り空港へ着き 出口を出た瞬間に見える父と兄の顔 久しぶり 互いにそういいお土産を渡す そして車に戻った時母に会う 母は少し過保護かもしれないが たまに会うぶんにはいい  そして車で家に帰った時 それが一番帰った気がする 早く家に帰りたい 帰るまであと2日のお話

0
0

おかえり

犬が亡くなった 初めて腕の中で命が消えた 泣いた 感じたことのない感情が一度に流れると同時に 今までの思い出が流れ込んできた 犬は19歳私は13歳 私が生まれる前からいた犬 小さい頃はたくさん遊び ここ最近は元気がなかった だが家の中でたくさん遊んだ そしてある日テレビを見ていると急に 今日亡くなる と感じた そして翌日葬儀を行うため葬儀場に行った 道中もいつもの散歩が目に浮かび  次第に涙が出てきた 葬儀場に着き葬儀屋の方に任せたあと 車に乗り込んだ瞬間、本気で泣いた 家に帰った後も無気力のまま一日を過ごした そしていよいよ決心がついた。 遺骨を取りに行った。 遺骨を骨壷に入れそして持ち帰った。 犬が家に戻ってきた気がした。 その時悲しさが感謝に変わった。 私が成長できたのは君のおかげ ありがとう その一年後母からこんなことを言われた 「もう一度犬飼わない?」 どうやら母の友達が保護犬を保護したらしい そして経験のある私たちに任せたいそう 最初もう二度と別れたくないと感じ悩んだ。   しかしもう一度犬と生きたいと感じ 了承した。3ヶ月後家に犬がやってきた時 泣きそうになった。 飼っていた犬にとても似ている。と言うよりかは 同じ。家族全員の顔を見て同じことを 思っていることを感じた。 そして心の中でこういった おかえり

4
1

誕生日

ついに三月 やっと16歳になれる たくさんの人より後に生まれクラスでも 1番年齢が下だった だが考えてみるともう15歳にはなれないのか と思ってしまう バイバイ私の15歳 はじめまして私の16歳

1
0

友達ができた 小学1年生の頃 いつもの三人組 中学生になっても 変わらず同じ部活 喧嘩もした 仲直りもした 高校で寮生活をしている今地元に帰った時 必ず全員が集まる 地元も変わった 遊ぶ場所も消えていき 遊ぶものも無くなっていく しかし必ずそこには友情があり 絶対にスマホで遊ばずカードゲームをしたりして 心の底から小学1年生に戻っている 多くの大人は過去を振り返るなというが 子供に戻るのは楽しいことだ

6
0

私の両親はいつも喧嘩している 特に私や私の兄が受験に近くなると しかし絶対に決まっていることが二つある 一つは嬉しいことがあったら仲良く 喜んでくれること もう一つは両親が二人きりで食べに行って 帰ってきた時絶対に笑顔なこと 普段はいつも喧嘩したりしているけど 父がしんどそうなら母は真っ先に助けて 母が辛そうなら父は必ず母を笑わせる 私もいつかこういう人と結婚したい

1
0

ついに高校生になった 高校は寮から通うことにした 親は了承 そしていよいよ入寮 自分の部屋があった。 どんな子だろう ガチャリ 「すいませ…」 最初に見た時驚いた 目の前で思いっきりパンツ履き替えてた 「…こんにちは」 「…こんにちは」 いやもう吹き出しそうだった そして一緒に揃って部屋を出て いよいよ他の子と顔合わせ 周りは大人な子しかいない 大丈夫かな… そして入学式を終えたくさんの人を見た いかつい人 楽しそうな人 緊張してる人 (これから大丈夫かな) その時一人の子が話した 「これからよろしく」 忘れていた  そして全員がこんにちはした これから楽しい学校生活が始まるぞ♪ 2ヶ月後 「はぁ!お前舐めんとか!」 「お前こそ調子に乗っ取るのぉ!」 うん やはり慣れるスピードが早すぎる 喧嘩もする 接しにくい時もある しかし毎日が楽しい 親が寂しいけど それを忘れさせてくれるほど インパクトのある毎日 毎日が発見の連続で楽しい 皆さんも友達と一緒に過ごすのはいいがですか

1
0

なぜだろう

ある日急に気づいた 「好きだ」 来る日も来る日もただ当然にいたあの人 しかし好きと気づいてから 先生に怒られやすくなった ただ彼女をみてるだけなのに なぜだろう。

2
0