怪物の約束

「私は、あの怪物の暗殺が失敗して 地球が爆発しちゃえばいいって思ってるんだ」 何故か、漏れてしまった本音。 隣に一人分あけて座る君に、気づいたらぶつけていた。 「ふーん」 君はそう言って、少し考える。
涼風葵
涼風葵
❥2024.9.23〜 蒼色文学創作者☁️ 限界慶應生