折セカ サイドストーリー 〜春藤迅助〜

折セカ サイドストーリー 〜春藤迅助〜
「んあ〜、どうしようか。」 スマホをの予定帳を開き神高二年の春藤迅助(しゅんどうじんすけ)は頭を掻き回す。 予定帳には『墓参り、毎年絶対に行くこと』と書かれている、だが誰の墓参りかは書かれておらず、親に聞いても教えてくれることはなかった。 「毎年行ってるけど海月にカラオケ誘われたんだよなあ…」 「流石に墓参り優先か?、でも誰の墓か知らないし、でも絶対行けって書いてるし…でも海月とのカラオケ行きたいから…」
アズミオ
アズミオ
基本的にTRPGのリプレイ小説とファンタジー小説を書く予定、執筆初心者で国語力は高くないです。 一応中学生、厨二病はもう過ぎました、多分。 じゃんじゃん話しかけてくれると嬉しいです。 アイコンは五百式カットインメーカーで作りました。