恋砂糖2
やばいやばいやばい。
隣に座っているのは、僕がいつも見惚れている白木さん。
狭いベンチのせいで、彼女との距離がとても近い。
そして狭いベンチのおかげで、彼女の
甘い香りが、贅沢に感じられる。
「あのっ、白木さんは、放課後はいつも何してるの?」
僕が見ている限り、彼女はいつも
教科書なり単語帳なりプリントなりと
にらめっこしていた。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2023/5/14 15:57
Kasirawa
大学1年生
金毛九尾の狐シリーズ連載のためだけに再来