タイムマシン
「蓮……今日もやってるのか?」
ガレージのシャッターをくぐった瞬間、むわっとした熱気が全身を包み込んだ。その暑さに思わず顔をしかめる。
「あぁ、陽介か。」
蓮はそう答えて、こちらに一瞥することなく目の前の機械をいじり始める。金属部品の匂い、無数の配線、見たこともない装置。いつ来ても変わらない光景だった。
「相変わらずあっついなこの部屋。」
「まぁ夏だし。」
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カテゴリー: お題
投稿日時: 2026/6/12 11:18
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
ツー
三度の飯よりアニメが好き
基本書くのはフィクションです