嘆き!
あぁ、閲覧数よ、どうして君はそんなに気まぐれなのだろう。
私の連載中の『月夜の泡沫』は、まだ閲覧数100の壁を超えられないでいる。『竹藪の墓』や『泣いてみよう。』が先に超えたと聞くと、まるで小学生の作文コンクールで、自分だけ賞をもらえなかった気分になる。いや、普通の高校生だけど…
でも、待てよ。いいね!や閲覧数が全てじゃない。全然違う。ほんとに違う。私はそんなものに支配されるタイプじゃ……いや、正直ちょっと気になるけど。
誰かが読んでくれたかどうか、それで一喜一憂する自分は、まるで夜中に冷蔵庫を開けて「アイスない!」と叫ぶ大人のようだ。(クッソわかりずらいなこの例え。)
「でもなあ、読んでくれる人がいるだけありがたいって思えよ。」
心の中の自分が言う。
「そうだな……でもあの100超えのやつらは、なんか反則じゃないか?」
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閲覧数: 278
文字数: 739
カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/4/4 23:45
最終編集日時: 2026/4/4 23:50
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。
当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!)
どうぞごゆっくりお過ごしください♪
(月夜の泡沫がメインの小説です!)
誤字あるかも!よろしくお願いします!