嘆き!

嘆き!
 あぁ、閲覧数よ、どうして君はそんなに気まぐれなのだろう。 私の連載中の『月夜の泡沫』は、まだ閲覧数100の壁を超えられないでいる。『竹藪の墓』や『泣いてみよう。』が先に超えたと聞くと、まるで小学生の作文コンクールで、自分だけ賞をもらえなかった気分になる。いや、普通の高校生だけど… でも、待てよ。いいね!や閲覧数が全てじゃない。全然違う。ほんとに違う。私はそんなものに支配されるタイプじゃ……いや、正直ちょっと気になるけど。 誰かが読んでくれたかどうか、それで一喜一憂する自分は、まるで夜中に冷蔵庫を開けて「アイスない!」と叫ぶ大人のようだ。(クッソわかりずらいなこの例え。) 「でもなあ、読んでくれる人がいるだけありがたいって思えよ。」 心の中の自分が言う。 「そうだな……でもあの100超えのやつらは、なんか反則じゃないか?」
『夢屋』
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。 当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!) どうぞごゆっくりお過ごしください♪ (月夜の泡沫がメインの小説です!) 誤字あるかも!よろしくお願いします!