水平線に月没

水平線に月没
夜に海を歩いていたのです 海は暗くて空も暗いので、黒の一枚絵なのです。 その日は、疲れていたので体力の回復の為に正確にいうと、綺麗な海沿いの道を散歩していたのです。 それは夜11時くらいでした。 そこはお気に入りの散歩道なので、いつも歩く時は掛かっていた所です。 その日もそこでした。
花の形態