カニカマン
朝7時、僕の家が消えた。いや、壊された。目の前のあのよく分からんカニみたいな蛇みたいな小さい虫の集団に…。
「あっ、いいい、い、家?ぼっぼっ…ぼく、僕の家がぁぁー」
「ゆ、ゆめ、そう!夢!きっと夢だ!寝て起きたらきっと元通り。ははっ、はっはっははー」
そう、これはきっと夢だ落ち着け僕。お前はこんな事じゃ動じない例え念願の今年建てたばかりの一軒家が壊されたとしても。冷静になれ、そうだこれは夢。明日には全て元通り。
「ぐぶっ、っは」
急によく分からん生物の食べ残し?の瓦礫が僕の頭にクリーンヒットする。これがFPSなら僕は完全にkillされてゲームオーバーだよ。僕は目の前が真っ暗になり地面に倒れ込む。お願いだ夢であってくれ今から3・2・1で目を開くから元通りに戻っていてくれ!行くぞ3・2・1
「まじかよ」
目を開くとさっきよりも酷く食い付くされた我が家とご近所さんの家がある。
「あははははー」
そうだもう一度目を閉じようそうしよう。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/3/7 17:33
苺餅
文章書くの下手ですがよろしくお願いします!
( ̄^ ̄)ゞ
Twitterでは趣味で絵を描いてます☺️