自分語りにしては長すぎる
「私が小説を書き始めてもう四年になる。題名は伏せておくがサーフィー系統の物語では良い賞を貰って、次にエヴァンとクルルの外科手術の小説でも表彰された。然し過去一番の力作は評価されず、塵となって消えた。今では小説のデータもなく(而も手書き原稿用紙で廃棄物として処理されたのである)悲しみに暮れている。そもそも何処のアプリで小説を書いても評価されない。絵もそうだが一部の層にしか人気はない。生きる価値は微塵子以下だが自己満足はしている。だが読者の気持ちを考えてみると仕方ない。漢字を読むのが難しいのかもしれないし、もしかすると私の事が嫌いなだけかもしれない。それは多い。これまでいろんな女を誑かして遊んできたんだから恨みは端まで買っている。喧嘩は腐りかけだから半額で売り捌いてきた。友人の方が文下手じゃねと思っても人権作文で賞状を貰ってるから世間が大間違いしていると思う。私は何も悪くないし私の文章能力を否定する生物は例外なく、石に変わってしまえばいい。そして堆積して埋まれば良いのだ。謝るのも嫌いだし怒られても私は何にも悪くないです。常識が分からないんじゃない。常識そのものが間違ってるし、俺のしていることが違うのであれば認識と概念そのものが間違えているのです。宇宙は私中心に動いているはずですし、それは当たり前の話です。私が死んでしまえば宇宙は崩壊して銀河もパァンと砂みたいになっちゃえばいい。私は神です。宗教勧誘はお断り。私の説く教えは欲望に従って生きることです。周りに配慮をしながら欲を満たす。その為には知恵が必要なので人は学ぶと思います。色欲?どんどん発散しなさい。金銭欲?良いでしょう億万長者になりましょう。殺人欲はやめましょう。排便欲のある人は今すぐトイレへ行きましょう。仁義は大切です。我々の思っている範囲よりもっと広く使うことができますし、礼として非常に重要な鍵となります。さあこれを見ている暇な皆さんは外にでも出て風邪を引いてください。馬鹿ですねえ」こう言われたらすごくウザくないっすか? 俺だけ? いや自分の意見だけど割とウザいよね。けど自分の間違いは認めたくないし恥ずかしいから、相手を責める気持ちもわかる。嘘いっぱいついてきたし周りを馬鹿にしたこともあった。自分の無能さから目を背けて生きてきたんだ。だからこそ自己中になっていって視野が狭くなった。でも足元から上を見たら空の広さが良くわかる。井蛙不可以語於海者,拘於虛也;夏蟲不可以語於冰者,篤於時也曲士不可以語於道者,束於教也。と道理を解いた者が居るように言っている事そのままである。私はこの話通りだと井戸にいる蛙だ。確かに狭い中で生きてきて大海など知らないが、空の広さと井戸の深さはよく知っている。自分がどれだけ落ちぶれて小さな存在かわかる。それでも蛙は跳ねる。井戸から出たら大海があるかもしれないし水溜りや川があるかもしれないから這い上がるのだ。どんなに無知でどん底にいてもそこを抜けたら意外と広い世界があると思う。それに人生の半分を賭ける意味があるかもしれない。価値があるならそれは馬券を買うより良い事だ。競馬の馬なんてカーブで一気に列やら順が変わるんだから予想じゃわからないじゃないか。地道な努力ほど雨垂れ石を穿つように大きな力に変化していくと思う。競争とは全く別の自分の道に進む努力ならばほぼ無駄にならない。必需品は根性と金と友達だ。根性は周りに流されないように支えてくれる脊椎のようなもので、金は実現させる道具だ。そして友達は自分では解決できない悩みなどを打ち明けたり相談できる最高の宝だ。大体それらがあれば勝ち確だと思う。自分が自分に負けなければいい。でも友達に頼るべきだと思う。悩みや愚痴は全部吐いて良いだろう。申し訳ないとは思うが、それをしたくらいで離れるのは友達と呼べるのか曖昧だ。そういうのやめようねとかいう掟があるなら話は別だが、そんなのあるか?私は頼りまくるし頼られまくる。五時間も愚痴と惚れ話を聞かされて俺は数時間愚痴ってるんだからお互い様だと思う。このように割と限界まで頼ってる人は一部いる。学年には五万くらい借りて返すような奴もいる(金蔓で草)まぁ金の貸し借りは置いといて愚痴るとか相談は全然良いと思うしお互いそういう関係なら疲労も楽になるのではないだろうか。聞いてもらえるだけでも落ち着く奴がいるし。そんで根性は本人次第だから強く根を張って欲しい。樹木みたいに倒れず雨風に耐えて立って欲しい。金は汗流しで働いて作れば良いし学費なら親に頭を下げるしかない。ただ金については将来の自分を見据えてじっくりと考えてほしい。老後となれば孫とか周りにどれだけ金を残すとかも。まぁ金は後からでもどうにかなるが根性からだと思う。因みに私は小指を切るくらいの根性を持ちたいなという願望がある。指を落とすと痛いし、物を握る時には力が抜けるので相当な勇気がいるだろう。変な語りはそこそこにしておいて前半の気持ち悪い台詞は無しとして終わりましょう。さあ、明日は大晦日です。美味しいものをいっぱい食べて年を迎える準備を始めましょうか!
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/12/30 14:54
愛染明王