官能少女を、喰う
たまたま知り合い、ついに明日会う約束をした高校一年生の少女を思い起こす。
別段美人でも無い、しかし純真無垢な表情とあどけなさの残る声音、それとは裏腹にダイレクトメッセージを通じて送信させた身体はとても卑猥なものだった。
脳裏に彼女との情事を浮かべるだけで悶々とする。
枕に顔を埋め、優伽、と彼女の名前を呟いた。
次の日の午後五時を回った頃、初めて彼女と落ち合った。
「ゆう…?」
本名とは別の名前を呼ばれ、振り向く。そこには都内の高校の制服に身を包んだ、優伽。
彼女は緊張した面持ちで
「ゆう?だよね?」
0
閲覧数: 48
文字数: 3318
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/4/25 6:56
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
まきまき紙巻きたばこ。
ご覧いただきありがとう御座います。
投稿は不定期。
センシティブな投稿の為、苦手な方はお勧めいたしません。