官能少女を、喰う

官能少女を、喰う
たまたま知り合い、ついに明日会う約束をした高校一年生の少女を思い起こす。 別段美人でも無い、しかし純真無垢な表情とあどけなさの残る声音、それとは裏腹にダイレクトメッセージを通じて送信させた身体はとても卑猥なものだった。 脳裏に彼女との情事を浮かべるだけで悶々とする。 枕に顔を埋め、優伽、と彼女の名前を呟いた。 次の日の午後五時を回った頃、初めて彼女と落ち合った。 「ゆう…?」 本名とは別の名前を呼ばれ、振り向く。そこには都内の高校の制服に身を包んだ、優伽。 彼女は緊張した面持ちで 「ゆう?だよね?」
まきまき紙巻きたばこ。
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