140文字小説+α その162 「忘れ物」
友人と温泉旅行へ来た。
宿は、温泉とご飯、どちらも素晴らしかった。
一夜明けて、後はもう帰るだけ。
「準備できた?」
「うん。チェックアウトしよ」
フロントに着いた時、友人がハッとした。
「ごめん、キャリーケース忘れた!」
「そんなことある?」
友人は、慌てて部屋へと戻っていく。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/5/2 23:30
きと
就労移行支援を経て、4度目の労働に従事するおじさんです。
あまり投稿は多くないかも知れませんが、よろしくお願いします。
カクヨム、エブリスタでも小説を投稿しています。